モンキー的映画のススメ

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モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的期待の2015年11月新作映画

モンキー的映画のマトメ
毎年、劇場公開映画は100本鑑賞を目標にしてまして。
現在80本といったところ。
あと2カ月で20本は見たいのないんだよなぁ。どうしよ。
レンタルで見逃したの見るかぁ。
なんかあったかなぁ。
まぁ、そんなわけで11月期待の新作映画、確実に観に行くって作品をまとめてみました。


グラスホッパー

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期待度 ☆☆☆★★
11月7日公開

主演 生田斗真
        山田涼介
        浅野忠信 など

恋人を殺された男と殺し屋2人、接点の無い3人が闇の中で交錯していくというお話。

  • 期待どころ
原作が実写映画化されるのがこれで11本目という伊坂幸太郎原作で1番人気の作品が映画になるということだけで期待値は高い。
個人的には、中村義洋監督とのタッグ作品が好きなんだけど、この作品は中村監督ではミスマッチな感じがしたので彼じゃ無いことで余計期待できそう。

んでもって、挿入歌としてジョンスペンサーが書き下ろしで楽曲提供ってのがすごい。
  • 不安要素
主演に生田斗真ということで、もちろんバーターでHey! Say! JUMP山田涼介も共演。
お願いだから、ジャニオタはかっこよかったって感想で騒がないでほしい。原作がいいから、アイドル映画のレッテルを貼られて欲しく無い。
つまらなかったらどうでもいいけどね。


ミケランジェロ・プロジェクト

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期待度 ☆☆★★★

11月6日公開

主演 ジョージ・クルーニー
        マット・デイモン
        ビル・マーレイ
        ケイト・ブランシェット など

第二次世界大戦の終わり頃、ヒトラーにより奪われた歴史的絵画を奪還すべく結成された、戦争ど素人だけど芸術のエキスパートが挑むトレジャーハンティング。

  • 期待どころ
実話に基づいた話を、まるでオーシャンズを思わせる豪華キャストと巧みな盗みを魅せるかのようなストーリー。
オーシャンズ同様、ジョージのキャスティング術というか人脈のなせる業なんでしょう。しかも、彼、今作では監督、脚本までやってるから相当な気合いの入れ様。


  • 不安要素
実はこの映画は、去年の秋に公開予定だったが突如日本での公開が中止に。
アメリカでもアカデミー賞に合わせるべく公開を延期してたようだが、結果かすりもしなかった。
見た人の話では、クソつまらなかったから公開中止なんて話もあるが、批評的には可もなく不可も無い評価だったようで、
実際には話の内容がお国事情やら圧力によって世界公開に待ったがかかったとかかからなかったとか。
公式な事情ではないので噂レベルだけど
来月ようやくお披露目となるわけなのでまずは見てみてですね。


劇場版 MOZU

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期待度 ☆☆☆☆★

11月7日公開

主演 西島秀俊 
        香川照之
        真木よう子 
        ビートたけし など

MOZU事件のその後、大規模なテロ事件が発生。事件を追うとそこには日本犯罪史を影で操っていた男ダルマの存在があった。

  • 期待どころ
テレビドラマから、いや、スペシャルドラマ「ダブルフェイス」からリアルタイムで欠かさず見ていたとあって、ダルマとの対決は見逃せない。
ツイッターで流れてきたポスターでは、ボーンシリーズや007スカイフォールと酷似してるなんて言われてるけど、それくらいのアクションだそっ!ってオマージュを込めた制作サイトの意図も感じられる。
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そして、テレビドラマの時同様、スケールのデカさ、画力、描写など日本映画の枠をはみ出す映像に期待したいところ。

何と言っても黒幕ダルマがビートたけし。彼が出るってだけで胸がざわつく。ピッタリじゃねーか!!
そして、回を重ねるごとにキャラがおかしくなってる東役の長谷川博己の怪演も期待したい。

  • 不安要素
以前、王様のブランチの制作現場インタビューにて真木よう子は、
「だって説明セリフばっかで嫌なんだも〜ん。」と不満をもらしていた。
日本映画の枠をはみ出すデカさとはいえ、脚本はまだまだテレビドラマレベルのようだ。
その説明セリフを吹き飛ばすほどの映像を期待したい。


コードネーム U.N.C.L.E.

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期待度 ☆☆☆★★

11月14日公開

主演 ヘンリー・カヴィル
        アーミー・ハマー など

テレビドラマ「0011 ナポレオン・ソロ」をリメイク。東西冷戦真っ只中、CIAのトップエージェントとKGBの有能な工作員が嫌々手を組み事件解決に挑むスパイ映画。

  • 期待どころ
早いテンポと粋な音楽、オトコ臭くてクールな登場人物と巧みなストーリー展開で魅了させるガイ・リッチー監督の久々の新作。
今年は、ミッションインポッシブル、キングスマン、12月公開予定の007などのスパイ映画は豊作な年なのでこれら同様に楽しめそう。
また、いがみ合ってるバディムービーってのもよくある話だけど悪い印象はないので期待したい。

  • 不安要素
残念ながらアメリカでは評価、興収ともにイマイチな結果に。
どんな評価かは見てないのでわかりませんが
個人的にスパイ映画はひと通り見てるほど好きなジャンルであるだけに、日本での公開に影響が出ないことを祈りたい。



ラスト・ナイツ

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期待度 ☆☆★★★

11月14日公開

主演 クライヴ・オーウェン
        モーガン・フリーマン
        伊原剛志 など

紀里谷和明監督のハリウッド進出作。
忠臣蔵をモチーフにした封建的な定刻での騎士達による反逆の物語。

  • 期待どころ
日本人監督がハリウッドで大作を作ったってことでまず賞賛したいし期待したいところ。しかも、役者も超一流。
ラストサムライのような武士道を突き詰めた話なんだろうか。
彼の美的センスは嫌いではないので見どころのひとつになると思う。

  • 不安要素
やはり紀里谷和明自体が不安要素でもある。キャシャーンGOEMONなどでやらかしてきた説明セリフの多様、映画の慣わしを無視した作りなど挙げればキリがない。
逆を言えば、日本の器では彼の作品は大き過ぎたのかもしれない。向こうのやり方が性に合ってたのなら万々歳だと思う。
この逆輸入が功を奏すか劇場で確認したいところ。


ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲

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期待度 ☆☆☆★★

11月21日公開

主演 ジョーフィア・ブショッタ
        シャーンドル・ジョーテール など

可愛がっていた犬を国の法律により手放すことを余儀なくされた1人の少女が捨てられた犬たちの暴走を止めるべく奔走する問題作。

  • 期待どころ
カンヌ国際映画祭のある視点部門でグランプリを受賞した作品
ヒッチコックの猿の惑星などを引き合いにした評価とメッセージ性の強い作風ということで非常に気になっていた作品。
犬好きの私としては、感極まり泣いてしまいそうな話だけど、犬たちの反乱があるので興ざめしたら嫌だなぁ。
とはいえ、ミニシアター系だけど、案外来月の大穴作品。

  • 不安要素
カンヌ国際映画祭ある視点部門なんてそんな見る機会がないので難しい話だったらどうしよう。
とはいえ、最近のある視点部門は芸術的なものじゃなくなってきてるので大きな不安はないかな。



といった具合でしょうか。
他にも、エベレストやらハンガーゲームやら公開しますが、時間に余裕があれば行きたいところ。
とはいっても、そんな興味ありませんww
どちらかといえば、12月の007 スペクタースターウォーズのことで頭いっぱいな11月になるんじゃなかろうか。

嬉しいことにTOHOシネマズがシネマイレージ会員限定で11月7日から13日は1100円で鑑賞できるそうなので、10月見逃した作品もそこで見てブログあげようかな、と。

あと20本は無理だなー。