モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2017年5月期待の新作映画

 

4月25日

モンキー的2017年5月期待の新作映画

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GW前ですが来月期待の新作映画の紹介です。

正直今年のGW映画、去年と比べるとこれは面白そう!っていうのがあまりなくてですね、早く5月になんねえかななんて3月あたりから思ってまして

なんでって、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」がGW明け公開だからって理由が一番なんですけども。

これGWにやってよぉ~ディズニー。「美女と野獣」推しなのはわかるけどさぁ。

まぁ逆に、5月は興行的には動員が少ない時期なので、それがあるってことで盛り上がって欲しいなと。

 

はい、前置きはこれくらいにして早速いってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カフェ・ソサエティ

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期待度 ☆☆☆★★

5月5日公開

 

  • 出演

 

ボビー・・・ジェシー・アイゼンバーグ

ヴォニー・・・クリステン・スチュワート

ヴェロニカ・・・ブレイク・ライヴリー

フィル・・・スティーヴ・カレル ほか

 

 

  • 解説

ウッディ・アレン監督が1930年代ハリウッド黄金時代を背景に、きらびやかな社交界(カフェ・ソサエティ)に身を置くことになった青年の恋や人生を描いたロマンティックコメディ。

映画業界で働くことを夢見るニューヨーク生まれの青年ボビーは、業界の有力者である叔父フィルを頼ってハリウッドにやってくる。フィルの秘書を務める美女ヴォニーに心を奪われたボビーは、映画スターやセレブリティを相手に、フィルの下で働きながらヴォニーと親密になっていくが、彼女には思いがけない恋人の存在があった。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 相変わらずこの時代のラブロマンスが好きなウディアレン。そろそろブラックコメディやるのかなとおもったら、またもや明るいロマンスコメディ。いや、待てよ、もしかしたら業界をdisっている内容かもしれない。

そんな設定の裏側など考えずに、セレブリティが集う社交場の華やかさに現を抜かして、どっちの女か迷ってる早口ジェシーを観るってだけで、普通に面白そうだよなぁ

 オレなら断然、ブレイクライヴリーを選びますけどね!

 

 

 

 

追憶

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 期待度☆☆☆★★

5月6日公開

 

  • 出演

 

四方篤・・・岡田准一

田所啓太・・・小栗旬

川端悟・・・柄本祐

四方美那子・・・長澤まさみ

田所真理・・・木村文乃 ほか

 

 

  • 解説

 

鉄道員(ぽっぽや)」「あ・うん」などの名作を手掛けた監督・降旗康男と撮影・木村大作が9年ぶりにタッグを組み、岡田准一を主演に迎えたヒューマンサスペンス。ひとつの殺人事件の刑事・容疑者・被害者として再会した幼なじみ3人が、心の奥に封印してきた過去と向き合う様子を描く。

1992年、冬。親に捨てられた13歳の少年・四方篤は、似た境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶を営む仁科涼子と山形光男のもとで家族のように暮らしていた。しかしある事件をきっかけに幸せな日々は終わりを迎え、彼らは離れ離れになってしまう。25年後、成長して刑事になった篤は、無残な刺殺体となって発見された悟と再会を果たす。そして捜査が進められていく中、啓太が容疑者として捜査線上に浮上し……。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 日本が誇る名監督と名カメラマンが、今をときめくキャストで描くヒューマンサスペンス。果たして若い人たちは観ようと思うのでしょうか。いくら岡田君が主演とはいえ、「海賊とよばれた男」がコケたのだから、微妙だよねぇ。

そもそも、幼馴染が大人になって、刑事と容疑者と被害者って、完全に「ミスティック・リバー」じゃねえか。いいのかおい。アレに勝てるのか。

ともかくタイトルの「追憶」という言葉がどういう意味になるのか。

 この手の作品は、長めのイメージなのに上映時間99分と短め。

 

どうでもいいんだけど、俺が監督でこのキャストなら岡田くんと小栗旬を戦わせるアクション撮りますけどね。2人ともカリ・シラットやってるし。

 

 

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

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期待度☆☆☆☆☆

5月12日公開

 

  • 出演

スターロード/ピーター・クイル・・・クリス・プラット

ガモーラ・・・ゾーイ・サルダナ

ドラックス・・・デヴィッド・バウティスタ

ベビー・グルート・・・ヴィン・ディーゼル(声)

ロケット・・・ブラッドリー・クーパー(声) ほか

 

 

  • 解説

アベンジャーズ」シリーズに代表されるマーベル・シネマティック・ユニバースの一作で、お尋ね者たちが成り行きでチームを結成し、銀河の危機を救う羽目になる姿を描いたアクションアドベンチャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のシリーズ第2作。

スター・ロードを自称するガーディアンズのいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、凶暴で毒舌なアライグマのロケット、知性をもつ木で25センチまで再生したグルートら、前作からおなじみの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かうことになる様を描く。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

アメコミ大好きモンキーがこの映画にどれだけの思いを抱いてるか。ワルさとユルさとヤバさとイイカゲンさを武器に、特に能力もない奴らがノリで銀河を救うんだぜ。

こんなの絶対面白いに決まってるんだよ!

何つったって予告編で使われてる音楽のチョイスがまたまた秀逸。また一発屋でかき集めるのかな。そしてロケットに萌え萌えな私ですが、今回のベビーグルートのかわいさにもまたヤラれそう。

こんなかわいいのが大暴れするのかぁ楽しみだなぁ。

で、かわいいとは程遠いカート・ラッセルシルベスタ・スタローンも今作に登場。まぁある意味かわいいおっさん二人がどのキャラを演じるのか楽しみですね。

他にも、来年公開の「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」へどう繋がってくるのか。インフィニティストーンは出てくるのか。そういった部分にも注目が集まります。

 前作は3回見に行きましたが、今回もそれくらい行っちゃいそう。

 

 

 

 

 

スプリット

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期待度☆☆☆☆★

5月12日公開

 

  • 出演

ケビン・・・ジェームズ・マカヴォイ

ケイシー・・・アニヤ・テイラー=ジョイ

フレッチャー・・・ベティ・バックリー

マルシア・・・ジェシカ・スーラ

クレア・・・ヘイリー・ルー・リチャードソン ほか

 

  • 解説

シックス・センス」「ヴィジット」のM・ナイト・シャマランが、ジェームズ・マカボイを主演に迎えてメガホンを取ったサイコスリラー。

見知らぬ男に拉致され、密室に閉じ込められた女子高校生3人組は、監禁場所で神経質な雰囲気を漂わせた男を目にする。男が部屋から立ち去り、必死に脱出方法を思案している最中、ドアの外から男と女が会話する声を耳にした3人は助けを求めて声を上げるが、そこに現れたのは、女性の服に身を包み、女性のような口調で話す先ほどの男だった。男には23もの人格があり、9歳の少年やエレガントな女性など、ひとりの体の中で人格が激しく入れ替わっていく。そして、そんな男に24番目の人格が現れ……。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 坊主のマカヴォイが出てるからってX-MENアポカリプスのその後の話ではありません。イギリスが生んだ芸達者がなんと23の人格を持つ異常者を演じる、なんともサイコなお話。

前作「ヴィジット」が久々の高評価で、今作も上々とここんとこのシャマランちゃんは右肩上がりでございます。ようやく過去の呪縛から解き放たれ生き生きと作品作りをしているのでしょう。

果たしてどんだけ怖くとんでもないオチが待っているのでしょうか。いやはや楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

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期待度 ☆☆☆★★

5月13日公開

 

  • 出演

美香・・・石橋静河

慎二・・・池松荘亮

玲・・・佐藤玲

牧田・・・三浦貴大

アンドレス・・・ポール・マグサリン ほか

 

  • 解説

舟を編む」の石井裕也監督が、注目の詩人・最果タヒの同名詩集をもとに、都会の片隅で孤独を抱えて生きる現代の若い男女の繊細な恋愛模様を描き出す。

看護師をしながら夜はガールズバーで働く美香は、言葉にできない不安や孤独を抱えつつ毎日をやり過ごしている。一方、工事現場で日雇いの仕事をしている慎二は、常に死の気配を感じながらも希望を求めてひたむきに生きていた。排他的な東京での生活にそれぞれ居心地の悪さを感じていた2人は、ある日偶然出会い、心を通わせていく。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 船を編むで絶賛され、奥さんは満島ひかり監督として順風満帆だった彼に何があったのか。「バンクーバーの朝日」が大コケし、奥さんに三行半を突きつけられ、まさに人生を転がり続けてる石井裕也監督。

とりあえず原点回帰なのか。いやいやあなたの原点はオフビートなヒューマンコメディでしょう。男女の若者の青春映画、困ったときの池松荘亮ですか。

というわけでこれは原点回帰ではないですな。監督がまた上り詰めるための第2章なんでしょうな。

てか主役の女優さん誰?

  

 

 

 

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー

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期待度☆☆☆☆★

5月13日公開

 

  • 出演

リー・チャンドラー・・・ケイシー・アフレック

ランディ・・・ミシェル・ウィリアムズ

ジョー・チャンドラー・・・カイル・チャンドラー

パトリック・・・ルーカス・ヘッジズ

シルヴィー・・・カーラ・ヘイワード ほか

 

  • 解説

ジェシー・ジェームズの暗殺」「インターステラー」のケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。

第89回アカデミー賞では作品賞ほか6部門にノミネート。アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞した。

アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリーは、兄ジョーの訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリックの後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。(映画/comより)

 

  • 期待どころ

 「容疑者ホアキン・フェニックス」をきっかけにハリウッド干され状態だったケイシーが、万里の長城に行かなくちゃということでマット・デイモンから譲ってもらった役が、ここまで評価されるとは本人もわかっていなかったでしょう。

アゴ圧で押して来る兄のベンアフとは違い、繊細な面持ちと語り口で演じるケイシーはきっとこの役にぴったりだったのでしょう。兄が死んだって設定もお兄ちゃんがいることで役に入りやすかったのかな。

マンチェスターって行ったら、イギリスだろって思ってたけど、アメリカにマンチェスターバイザシーって地名があんのね。日本で行ったら新宿って東京以外にもあるよって話か。地元にもあるな新宿。

 久々にブタ美人のミシェル・ウィリアムズを見れるのも楽しみ。

 

 

 

 

 

メッセージ

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期待度☆☆☆☆★

5月19日公開

 

  • 出演

ルイーズ・バンクス・・・エイミー・アダムス

イアン・ドネリー・・・ジェレミー・レナー

ウェバー大佐・・・フォレスト・ウィテカー

ハルベーン・・・マイケル・スターバーグ ほか

 

  • 解説

プリズナーズ」「ボーダーライン」などを手がけ、2017年公開の「ブレードランナー 2049」の監督にも抜擢されたカナダの鬼才ドゥニ・ビルヌーブが、異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。

ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。(映画.comより)

 

  •  期待どころ

 去年の東京国際映画祭にて上映されたドゥニドゥニの新作がようやく公開です。

あの黒い巨大な物体を「黒いばかうけ」だとか「黒い柿ピー」だとか「黒いハッピーターン」とかいろんなお菓子に見立てて映画サイトが盛り上げてます。どれもまずそうなお菓子だけどなっ!

とにかく見た人が絶賛ツイートの嵐で、そんなにスゲーの!?と。

正直ドゥニドゥニは「灼熱の魂」が一番好きで、後はそんなに好きじゃない。いや正確に言えば好みではないんだけど、今作は評判も後押しして楽しみにしてます。

エイミーアダムスは賞レースでよく名前を見たけど、ジェレミーはあまり観なかったなぁ。たいした見せ場ないってこと?弓矢持ってないとダメか。あ、持っててもダメか。「ハートロッカー」以降アクションばかりだからなぁ。

 

あまり関係ないとは思うんですが、タイトルの「メッセージ」の「セ」だけ明朝体なのが気になる。

 

 

 

 

 

夜に生きる

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期待度☆☆☆☆★

5月20日公開

 

  • 出演

 

ジョー・コフリン・・・ベン・アフレック

ロレッタ・フィギス・・・エル・ファニング

トム・コフリン・・・ブレンダン・グリーソン

ディオン・バルトロ・・・クリス・メッシーナ

エマ・グールド・・・シエナ・ミラー ほか

 

 

  • 解説

 

アカデミー賞を受賞した「アルゴ」以来となるベン・アフレックの監督作で、「ミスティック・リバー」やアフレックの初長編監督作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」でも知られるデニス・ルヘインのノワール小説を映画化した犯罪ドラマ。

禁酒法時代のボストンで厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、ギャングの世界に足を踏み入れていく。ある日、強盗に入った賭博場でジョーはエマと出会い、やがて2人は恋に落ちる。しかし、エマは対立組織のボスの娼婦で、超えてはいけない一線を超えてしまったジョーの運命は大きく狂わされていく。(映画.comより)

 

 

  • 期待どころ

 みんながみんなバットマンのことばかり聞いてきてもう嫌なんだよ!!俺の新作映画のこと聞いてくれよ!!

と、とうとう本音を記者の前で打ち明けてしまい、結果「バットマン」監督を降板しちゃったベンアフ。つらかったんだね。心中お察しします。

というわけで、その誰も聞いてくれなかった彼の新作映画が公開です。

いつも心にボストンを。いつか弟にオスカーを。をモットーに頑張ってきたベンアフ。今作もまた警察官かギャングしか生きるすべのない当時のボストンを舞台に、いいとこの息子が親に反発して不良の道に入り、敵の親玉の娘といい感じになっていく、というどこかで聞いたことある展開。あ~死ぬんだろうなぁw

個人的には、「アルゴ」も「ザ・タウン」も「ゴーン・ベイビー・ゴーン」もすごく面白くて好きなのでただただ期待。

 

 

 

 

 

 

 

美しい星

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期待度☆☆☆★★

5月26日公開

 

  • 出演

 

大杉重一郎・・・リリー・フランキー

大杉一雄・・・亀梨和也

大杉暁子・・・橋本愛

大杉伊予子・・・中嶋朋子

黒木克己・・・佐々木蔵之介 ほか

 

 

  • 解説

 

三島由紀夫の異色SF小説を、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八監督が映画化。平凡な家族が突如として「宇宙人」に覚醒する姿を、舞台を現代に置き換えた大胆な脚色で描く。

予報が当たらないことで有名なお天気キャスター・大杉重一郎は、妻や2人の子どもたちとそれなりの暮らしを送っていた。そんなある日、重一郎は空飛ぶ円盤に遭遇したことをきっかけに、自分は地球を救うためにやって来た火星人であることを確信。さらに息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々と覚醒し、それぞれの方法で世界を救うべく奔走するが……。(映画.comより)

 

 

 

  • 期待どころ

 私としては、桐島以降賞レースに絡むことが多くなってしまったがゆえに、初期の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」や「クヒオ大佐」のようなパンチのきいたブラックな笑いをそろそろやってほしいなと思ってたのに、今回はSFですって。

つっても、原作三島由紀夫ですからね。どんな脚色を施すのか。リリーフランキーがぶっ飛んでてほしいな。

亀梨君忙しいですね。「PとJK」やったばかりで、これやって24時間テレビでしょ。そんなに演技うまいと思わないんですけどね。それでもいろんな監督と仕事させてもらってるのはすごいよなぁ。

 

 

 

 

 

 

光をくれた人

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期待度☆☆☆★★

5月26日公開

 

  • 出演

 

トム・シェアボーン・・・マイケル・ファスベンダー

イザベル・・・アリシア・ビカンダー

ハナ・・・レイチェル・ワイズ

セプティマス・ポッ・・・ブライアン・ブラウン

ラルフ・アディコット・・・ジャック・トンプソン ほか・

 

 

  • 解説

 

ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス監督が、孤島に流れ着いた赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛と葛藤を描いたM・L・ステッドマンの小説「海を照らす光」を映画化したヒューマンドラマ。

第1次世界大戦後のオーストラリア。孤島ヤヌス・ロックに灯台守として赴任した帰還兵トムは、明るく美しい妻イザベルと幸せな日々を送りはじめる。やがてイザベルはトムの子を身ごもるが、立て続けに流産と死産に見舞われてしまう。そんな矢先、男性の死体と生後間もない赤ん坊を乗せたボートが島に流れ着く。赤ん坊に心を奪われたイザベルは本土に報告しようとするトムを説得し、赤ん坊にルーシーと名付けて我が子として育てはじめるが……。(映画.comより)

 

 

  • 期待どころ

 3月に公開予定だった今作。

ムーンライト」のアカデミー賞で作品賞を受賞したことにより、配給元のファントム・フィルムは、もともと5月に公開予定だったムーンライトと今作の公開を逆にするという大英断を決行。

結果ムーンライトは拡大上映もでき、ヒットしたことで会社も御の字。

3月の期待作でこれ書いてるので、特に言うことはないですが、これ見る前にブルバは1回見ておこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

他の話題作

その他観る予定はないですが、話題になるであろう作品たちのご紹介です。

  • 5月3日公開

ラストコップTHEMOVIE(TVドラマの実写化)

  • 5月5日公開

ノーエスケープ 自由への国境アルフォンソ・キュアロン監督の息子がメガホン)

  • 5月12日公開

パーソナルショッパー(カンヌ監督賞作品。シャネルも協力の心理ミステリー)

  • 5月13日公開

サクラダリセット 後篇(3月に公開した作品の続編)

潜入者ブライアン・クランストン最新作は犯罪モノ)

破裏拳ポリマー(タツノコプロの作品を溝端淳平主演で実写化)

  • 5月20日公開

たたら侍EXILE HIROプロデュースの時代劇)

ピーチガール山本美月とHeySayJUMP伊野尾慧で人気少女コミックの実写化)

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(日本のアニメをモチーフにしたイタリア映画

  • 5月27日公開

家族はつらいよ2山田洋次監督の最新作は前作の続編)

ちょっと今から仕事やめてくる(ベストセラー小説の実写化。社会人は必見の作品)

河瀬直美監督最新作。カンヌ映画祭にも出品の模様)

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで、5月も映画を楽しんでいきましょう!!