モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2017年8月期待の新作映画

7月23日

モンキー的2017年8月期待の新作映画

 

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毎日厳しい暑さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

いくら外が暑いからといって、映画館の冷房をガンガンかけるの勘弁して欲しいと、この夏いつも以上に感じているモンキーであります。

とうとう体壊しましたからね!けっ!!

 

そんな私事はおいといて、今年の夏も大作映画が目白押しであり、単館系も面白そうなのがいっぱいであります。

特にあの2大アメコミ映画ははずすわけにはいかないです!

それでは早速どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランスフォーマー 最後の騎士王

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期待度☆☆☆★★

 

8月4日公開

 

  • 出演

 

マーク・ウォールバーグ

ローラ・ハドック

ジョン・タトゥーロ ほか

 

 

  • 解説

 

マイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション大作「トランスフォーマー」シリーズの5作目。

地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。

トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる謎の異星人たちが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべくオプティマス・プライムはひとり旅立つ。オプティマスのいなくなった地球では、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活を果たしたメガトロンに対抗していた。そこへオプティマスが帰還するのだが、正義の戦士だったはずのオプティマスは、人類を滅ぼそうとする破壊者へと変貌していた。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今回で5作目となるトランスフォーマー。今作の見所はなんといってもオプティマス・プライムとハンブルビーの対決。しかも予告ではハンブルビーにグサァっと止めを刺すような映像。それを必死に説得するケイド。

 

しかも、今回これまで地球のあらゆる出来事にトランスフォーマーが関わっていたという、それX-MENと同じ流れになってない?と突っ込んでしまいたくなる、トンデモ事実が明かされ、なぜ彼らが地球にやってきたのか探るナゾトキ要素も加わった展開のよう。

 

はっきりいって、映像だけでお腹いっぱいになってしまうこのシリーズなので、余計な筋書きは勘弁してよ!と思いたくなりますが、せっかく全作見てきたのでね、まぁ・・・仕方なく・・・ww

 

ただ今回は、レノックス大佐や、ずっと研究を続けていたシモンズも登場するので、過去作見てた人には嬉しいサプライズ。まぁ。パイレーツのときのウィルとエリザベスほどではないですがw

やっぱりシャイア・ラブーフは出演しないんですね・・・。  

 

 

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

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期待度☆☆☆★★

 

8月4日公開

 

  • 出演

 

東方仗助・・・山崎賢人

広瀬康一・・・神木隆之介

山岸由花子・・・小松菜奈 ほか

 

 

 

  • 解説

 

シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。

東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。

共演には神木隆之介、小松菜奈、山田孝之、伊勢谷友介ら豪華キャストが集う。

美しい海辺の町・杜王町(もりおうちょう)に暮らし、見た目こそ不良だが心根は優しい高校生の東方仗助は、「スタンド」と呼ばれる特殊能力の持ち主。仗助のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものを直すことができるというものだった。一見すると平和に見える杜王町では、このところ不審な変死事件が続発しており、一連の事件が自分とは別のスタンドを使う者たちによる犯行だと知った仗助は、町を守るために立ち上がる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 単刀直入に申しますと、ジョジョの奇妙な冒険、原作コミックもアニメも一切見ておりません。

しかし、プレイステーション版の対戦型格闘ゲームは、よく友人の家でやっていたので、スタンドがどういうものかとか、ディオが時を止めちゃうヤツとか、海外バンドの名前が付いた技とか、その程度なら把握済み。

アメトーークとかでもジョジョ芸人の回とかで、かる~く覚えたので、設定やらなんやらは鑑賞していてもついていけないことはない、はず。

 

どうもですね、昔から筆圧の濃いタッチの画がダメで。当時ジャンプを買っていたころはよく飛ばして読んでいたわけで。

 

そこまで毛嫌いしていたのに、なんで映画になったら見ようとしてんだよ!?てのはやっぱり三池監督ってのが一番大きな理由かなと。

無限の住人」がね、個人的にはここ最近の監督作品の中ではすごくよかったので、その流れで面白かったらいいなぁ、と。

 

なんてったって今作は、東宝とワーナーが共同配給する一大プロジェクトなんですから、これ失敗したらこの会社は2度とタッグを組まないでしょうねww

 

 

 

 

 

 

スパイダーマン・ホームカミング

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期待度☆☆☆☆☆

 

8月11日公開

 

  • 出演

 

ピーター・パーカー/スパイダーマン・・・トム・ホランド

エイドリアン・トゥームス/バルチャー・・・マイケル・キートン

トニー・スターク/アイアンマ・・・ロバート・ダウニー・Jr. ほか

 

 

  • 解説

 

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~07)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」。

主人公ピーター・パーカー=スパイダーマン役には、「インポッシブル」のトム・ホランドを抜てきし、「アベンジャーズ」シリーズをはじめとした、同じマーベルコミック原作の作品同士で世界観を共有している「マーベル・シネマティック・ユニバース」に参戦。

トム・ホランド扮するスパイダーマンが、今作に先立ち16年に製作・公開された「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」に初登場した。部活のノリで街を救い、ヒーローを気取る15歳の高校生ピーターが、アイアンマンことトニー・スタークに導かれて成長していく姿を描く。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 映画好きでもそうでなくても誰もがこの夏楽しみしている作品なんではないでしょうか。

まぁ映画を見ない人にとっては、またスパイダーマンやり直すの?とかお思いでしょうが、今までのスパイディーとは全然違うってことをね、強く言いたいわけですよ。

 

今までのスパイダーマンは、アイアンマンやキャプテンアメリカと同じマーベルなのに権利関係の問題で、「アベンジャーズ」をはじめとするマーベルシネマティックユニバース(以下MCU)を配給しているディズニーではなく、ソニーピクチャーズ配給でしか映画を作れなかったわけで。

要は原作コミックではアベンジャーズとして主要メンバーであるはずのスパイダーマンが、こと映画になると仲間外れになってたってことですかね。

同様にX-MENも原作じゃアベンジャーズに出たり入ったりするのに、映画でまったくからまないのは、そういった配給会社の権利関係が問題になってるという背景があります。

 

でも裏でいったいどんなことがあったのか詳しくはわかりませんが、ソニーピクチャーズはこの権利を一時的にディズニーと共有することによって、夢に夢見ていたスパイディーのMCU入りを、去年公開された「シビルウォー・キャプテンアメリカ」で実現させました。

まぁどうやら、「アメイジング・スパイダーマン」がコケたのが大きな要因の一つともいわれてますが。

だってあれTSUTAYA限定レンタルでしたからね。ソニーが2次使用の権利をTSUTAYA独占で売って、経営危機を免れたなんて言われてるほどやばかったですから。

あの時のレンタル業界はざわついたなぁ・・・。

 

 今作はそのシビルウォーでの出来事から数日後の話だそうで、ピーターの学園生活を中心に描かれる青春ドラマとして描かれてるとのこと。

今までスパイダーマンを演じたきたトビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドもそれはそれでよかったけど、今回のトム・ホランドもシビルウォーを見てる時点で最高です!

やんちゃなところや、自分を過信してる当たりはまさに子供らしく、今作の予告もそのあたりがふんだんに映っていて。

トニー・スタークも登場するし、メイおばさんはエロくなってるし、「パワーレンジャー」同様、ジョン・ヒューズ色が濃い内容という話なので、これまた楽しみであります。

 

また現段階では、今作と次作までMCUシリーズとしての参加のようで、その後はまた元のソニーが権利を持つようです。それでも、「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」にもスパイディー参戦しますし、考えるのは後にしたいところ。

 

 

 あかん、これ以上書くともっと長くなるからこの辺で。

 

 

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

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期待度☆☆☆★★

 

8月18日公開

 

  • 声の出演

 

及川なずな・・・広瀬すず

島田典道・・・菅田将暉

安曇祐介・・・宮野真守 ほか

 

  • 解説

 

1993年に放送され、95年に劇場公開もされた岩井俊二監督の名作テレビドラマを、「モテキ」「バクマン。」の大根仁による脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之の総監督でアニメ映画化。

とある海辺の町の夏休み。中学生たちは花火大会を前に花火大会を前に「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」という話題で盛り上がっていた。そんな中、クラスのアイドル的存在のなずなが、母親の再婚のため転校することになった。なずなに思いを寄せる典道は、転校をしたくないなずなから「かけおち」に誘われ、時間が巻き戻る不思議な体験をする。(映画,comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 当時「ifもしも」という一つのドラマのなかで、違う選択をしていたらという1話完結型のシチュエーションドラマバラエティがやっていて。

 「世にも奇妙な物語」と同様にタモリがストーリーテラーとして毎回冒頭と最後に登場してあれこれ語るスタイルだったと思うんですが、その時この「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか。」を見てたんですね。

 

物心ついた時の記憶ってのは鮮明に焼き付いてるもので、そのドラマでなずな役を演じた奥菜恵が超絶にかわいくてかわいくて。あんなにかわいかったのに、どこでオトコスキーな女性へとなってしまったのか・・・。

 

それでいて、少年たちと少女の甘酸っぱい青春模様が凝縮されている内容もあって、思い入れはかなり強いです。これもまた書き出すと長くなるからやめておこう・・・。

 

で、そんな俺よりも数百倍このドラマに思い入れの強い大根仁監督が今回脚本を手掛けるというのが、吉と出るか凶と出るかってとこで。いやもちろん吉と出るほうを期待しますけども。

だってこの名シーンのオマージュを「モテキ」でこの人やってますからね。名曲「Forever friends」も使って。

 それくらい好きな作品に関われるんだからきっといい脚本になってることを祈ります。

 

そんな期待してる半面で、正直この作品をなぜアニメーションにしてしまうのか?という疑問と不満もあります。

見る前からああだこうだ文句は言いたくないのでこれ以上は我慢しますが、やるからには元を超えられるような作品にしてほしいんですよ。ええ。

 

 なんかタイムリープものになってる気がするし、「君の名は。」の2番煎じ感がすごく感じるけど、とにかく見てから!見てからにします!

 

 

 

 

ベイビー・ドライバー 

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 期待度☆☆☆☆☆

 

 8月19日公開

 

  •  出演

 

ベイビー・・・アンセル・エルゴート

デボラ・・・リリー・ジェームズ

ドク・・・ケビン・スペイシー ほか

 

 

  • 解説

 

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」などで知られるエドガー・ライト監督が、音楽にのりながら驚異の運転テクニックを発揮する若きドライバーの活躍を描いたオリジナル作品。

天才的なドラインビングテクニックで犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」をしているベイビーは、子どもの頃の事故の後遺症で耳鳴りに悩まされているが、音楽によって外界から遮断さえることで耳鳴りが消え、驚くべき運転能力を発揮することができる。そのため、こだわりのプレイリストが揃ったiPodが仕事の必需品だった。ある日、運命の女性デボラと出会ったベイビーは、逃がし屋から足を洗うことを決めるが、ベイビーの才能を惜しむ犯罪組織のボスに脅され、無謀な強盗に手を貸すことになる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 みんな大好きエドガー・ライト監督最新作がキターーーー!!!

え?これ監督の新作じゃないって?

なんで?

ああぁ~サイモン・ペッグニック・フロストがいないじゃないかと。

その気持ちすごくわかる!!なんか彼らが出てないとエドガーライトだって感じしなよねぇ~。で、逆に「宇宙人ポール」をエドガーライト作品だって思っちゃうんだよね~。しょうがないしょうがないw過去に「スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団」でも二人が出てなかったじゃないかぁ。

その時と同じ感覚だよきっと。

 

そうなんですよ、ポスターや予告を見る限り、やけにスタイリッシュ色が強くて、これエドガーライト?ってちょっと疑っちゃうんですけど、元々ミュージックビデオを手掛けてただけあって、今回は笑える部分よりカッコ良さを追求した感じに見えます。

きっと中身は笑える部分も盛りだくさんなんだろうけど。

 

個人的には、アンセル・エルゴートがサングラスかけてる時点で、ガリットチュウ福島に見えて笑ってしまうんですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ワンダーウーマン

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期待度☆☆☆☆☆

 

8月25日公開

 

  • 出演

 

ダイアナ/ワンダーウーマン・・・ガル・ガドット

スティーブ・・・クリス・パイン

ロビン・ライト ほか

 

  • 解説

 

DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット演じるダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを主役に描くアクション大作。

女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士=ワンダーウーマンとなったのかが描かれる。女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 立て続けに酷評されているDCEUシリーズ最新作にようやく光明の兆しが見えた期待作であります。

マーベル含めて女性が主役のヒーロー単体作品は今回初であり、それが高評価というのだから期待が持てます。

 

色々評判が流れてくる中で、どうやらユーモア色を強く出した内容だとか、女性の強さを描いたことやその在り方を題材にした設定から、より多様性を追求した作品として評価されてるとか、ざっくり言って最高だよってのが主で、こんなのきいたら見に行かないわけないし、今までのDCEUシリーズ忘れてもいいよね?と。

 

一応11月には「ジャスティスリーグ」も控えているので、ただのつなぎ映画になってないか心配ではありますが、きっと大丈夫でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 エル ELLE

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期待度☆☆☆★★

 

8月25日公開

 

  • 出演

 

ミシェル・・・イザベル・ユベール

パトリック・・・ローラン・ラフィット

アンナ・・・アンヌ・コンシニ ほか

 

 

  • 解説

 

「氷の微笑」のポール・バーホーベン監督が「ピアニスト」のイザベル・ユペールを主演に迎え、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの小説「oh...」を実写映画化したエロティックサスペンス。

ゲーム会社のCEOを務める女性ミシェルは、ある日突然、自宅に侵入してきた覆面男に襲われてしまう。何事もなかったかのように今まで通りの生活を送ろうとするミシェルだったが、襲われた時の記憶がフラッシュバックするようになっていく。犯人が身近にいることに気づいたミシェルはその正体を突き止めようとするが、自分自身に潜んでいた欲望や衝動に突き動かされて思わぬ行動に出る。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 私の知ってるポール・バーホーベンは「ロボコップ」であり、「スターシップトゥルーパーズ」であり、こういったタッチの作品を手掛けること自体知らなかったです。

 

イザベル・ユベールが今作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートしたこともあって、いつ公開なのか待っていたわけですが、8月とは思わなかったなぁ。

 

どうやらエロティックサスペンスであり、どこかコメディのようでもある内容だそうで、きっと主人公のあらゆる行動に笑えてしまう描写だったりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

関ヶ原

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期待度☆☆☆★★

 

 

8月26日公開

 

  • 出演

石田光成・・・岡田准一

徳川家康・・・役所広司

初芽・・・有村香純 ほか

 

 

  • 解説

 

司馬遼太郎の名作小説を、岡田准一、役所広司、有村架純ら豪華キャスト共演で映画化。「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督がメガホンをとり、石田三成の義を貫いた生き様を軸に、関ヶ原の戦いを真っ向から描き出す。

幼くして豊臣秀吉に才能を認められ、取りたてられた石田三成は、秀吉に忠誠を誓いながらも、正義ではなく利害で天下を治める秀吉の姿勢に疑問も抱いていた。そんな三成の下には、猛将として名高い島左近や伊賀の忍びの初芽らが仕えるようになるが、秀吉の体調が思わしくないなか、天下取りの野望を抱く徳川家康は、言葉巧みに武将たちを自陣に引き込んでいった。そして1598年8月、秀吉が逝去。1600年9月15日、毛利輝元を総大将に立てた三成の西軍と、家康率いる東軍が関ヶ原で天下分け目の決戦に挑むこととなる。(映画,comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

天下分け目の関ケ原なんて歴史の授業で習いましたけど、そんな大事な出来事なのに、実はたったの半日で終わったんすよね。それも徳川軍の勝利で。

これをネタバレしてんじゃねえなんて言う人は、きっと社会科テストの点数がよほど低かったんだと思いますが。

 

 主役が岡田君演じる石田三成だからって西軍目線の作品ではないそうで、きちんと東軍がいかにして知恵を使って戦略を練っていたかといった部分も描かれてるそうで、タイトルが関ケ原だけに、あくまで描いてるのは両方とのこと。

 

去年「真田丸」を見ていた時、まさかたったの数秒で関ケ原の戦いを終わらせるとは思っておらず、その衝撃ぶりにネットでも話題になりましたが、ほんとにあっという間の勝敗だったので潔かったっちゃあ、潔かった。

 

 さて有村架純の役どころが史実どおりなのか、男だらけで華がないからお飾りなのか、忍びだそうですが動きはどうなのか、この映画の良し悪しは彼女に託されそうな気がします。

 

 

 

 

 

DEATH NOTE/ デスノート

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 期待度☆☆☆★★

 

8月25日配信

 

  • 出演

 

ライト・ターナー…ナット・ウルフ

ミア・サットン…マーガレット・クアリー

リューク(声)…ウィレム・デフォー

 

  • 解説

 

大場つぐみ(原作)×小畑健(作画)による日本の人気漫画「デスノート」のNetflixによる実写映画化。(映画.comより)

 

 

  • 期待どころ

つい先日、集英社よりONE PIECEのアメリカでの実写TVドラマ化が話題となりましたが、是非ともこちらももっと取り上げて欲しいところ。

ここ最近の集英社は、部数の落ち込みと相次ぐ人気コミックの終了に、映像化することで収益を得ようとしている傾向にある、なんて風の噂で聞きましたが、実際に銀魂が公開され、来年にはBLEACH、そして今回話題となったONE PIECEに、デスノート、一昨年はバクマン。なども映画化されたりと留まることを知らない勢い。

 

既に藤原竜也主演で実写化されたデスノートが、Netflixで海外キャストで改めて作ることに意味はあるのか?

日本版はそれなりに形になって成功を収めましたが、果たしてどうなることやら。

 

この作品の制作にあたって白羽の矢が立った監督が「サプライズ」や「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガードということで、意外とアリなのかもしれませんが。

 

やはり一番興味をそそるのは、顔そのものがリュークじゃん!なウィレムデフォーがリュークを演じること。さすがにリュークはCGのようですが、ここは期待大。

そして、ミサミサの海外版であるミアを演じるマーガレットクアリー。「ナイスガイズ」で一際輝きを放ってた彼女が、どんなミサミサを演じるのか。多少の脚色や変更はありそうなのでアイドルって役どころではなさそうですが。

 

 

 

 

 

他の話題作

  • 11日公開

ターミネーター2/3D…90年代を代表する名作が3Dとなってアイルビーバック!

 

  • 12日公開

海底47m…新たな人食いザメ映画のお出まし!

 

  • 19日公開

ダイバージェントFINAL…ディストピアSFシリーズの最終章前編

HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY…EXILE TRIBE総出演の映画シリーズ最新作

 

 

  • 26日公開

カンフーパンダ3…Netflix限定で配信されていた作品の劇場公開のようです。

幼な子われらに生まれ三島有紀子監督最新作は浅野忠信主演のヒューマンドラマ。

パターソンジム・ジャームッシュ監督最新作。アダム・ドライバー扮するバス運転手の日常を描く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

並べてみるとほとんど大作映画ばかりになってしまいましたが、夏休みですからこれでいいのかな、と。

 

で、これだけは言っておきたい。

8月公開の新作映画を8月中に見ておけ!!でないと、9月の新作映画がガンガン押し寄せてくるぞ!!!

 

はい、9月は映画が好きな方ならコレ見たいという作品のオンパレードになってます。夏休み映画第2幕のラインナップはハンパないです!

それはまた次回の期待作でご紹介したいと思います。

 

 

 

というわけで以上!あざっした!!