モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

【スポンサード リンク】

モンキー的2017年9月期待の新作映画

8月27日

モンキー的2017年9月期待の新作映画

 

f:id:monkey1119:20170826201218j:plain

 

夏休み映画も第2弾に突入。あまり映画館に行かない人には、少々興味の薄れる時期かもしれませんが、映画好きにとっては見逃してはならないアツイ熱いラインナップとなっております!!!

見たいのが多すぎる!!

これもしかしてオレだけか?そんなことねえよなぁ。

というわけでちと長いですがどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新感染 ファイナル・エクスプレス

f:id:monkey1119:20170808155045j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

9月1日公開

 

  • 出演

 

ソグ・・・コン・ユ

ソンギョン・・・チョン・ユミ

サンファ・・・マ・ドンソク ほか

 

  • 解説

 

ソウルとプサンを結ぶ高速鉄道の中で突如として発生した、謎のウィルスの感染拡大によって引き起こされる恐怖と混沌を描いた韓国製サバイバルパニックアクション。

主人公のソグ親子のほか、妊婦と夫、野球部の高校生たち、身勝手な中年サラリーマンなど、さまざまな乗客たちが、感染者に捕らわれれば死が待ち受けるという極限状態の中で、生き残りをかけて決死の戦いに挑み、それぞれの人間ドラマが描かれる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 まず、ネーミングが最高!新幹線の中で新たなウィルスに感染していくから「新感染」。

 元のタイトル「釜山行き」ではお客さん来ませんから。

ぶっちゃけ日本では韓国映画というだけで足が遠のく人もおり、なおかつゾンビとかアンデッドものは厳しい興行にもかかわらず、全国100スクリーンで展開と結構気合の入った興行なので、我々がおもしれーっ!!ってのを拡散すれば、おのずと客足も増えるのかなぁ。

 

まぁ興行面に関しては我々が考えることでもないのでこれくらいにして、車内でのパニックぶりと、その中で描かれる乗客の群像劇に期待ですね。

そして描写もかなり本格的。やっぱりエンタテインメントとして韓国映画は安定、いや確実に日本の映画より面白いものばかりなので楽しませてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

ダンケルク

f:id:monkey1119:20170808155129j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

9月9日公開

 

  • 出演

 

フィオン・ホワイトヘッド

マーク・ライランス

トム・ハーディ ほか

 

  • 解説

 

ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。

ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ノーランの新作映画、というだけですでに楽しみなのに、彼が手掛けたのはなんと戦争映画。しかも戦うのではなく救出作戦を描くというもの。

 そして驚きなのが、毎度毎度おトイレ問題で悩んでしまうほど長尺で有名な彼の作品が今回は、上映時間2時間を切るというのだからたまらない。

これまでの戦争映画を覆す、素晴らしい映像体験と言う謳い文句なので、これはぜひIMAXで見たいと思っております。

40万人もの兵士の命をどうやって救ったのか、名だたる俳優陣と新人俳優たちの迫真の演技はどのようなものなのか。

戦い抜くことも大事だけど、生き抜くことのほうがもっと大事。そんなことを描いているのかもしれません。

はっきり言ってダンケルクの戦いやダイナモ作戦など全く知らない話なので、ちょっと史実なんか読んでから挑もうかな、と。

 

 

 

 

 

 

三度目の殺人

f:id:monkey1119:20170808155159j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

9月9日公開

 

  • 出演

 

重森・・・福山雅治

三隅・・・役所広司

山中咲江・・・広瀬すず ほか

 

  • 解説

 

そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。

勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 是枝監督の新作はサスペンス映画。相変わらず福山と広瀬すずが大好きな監督ですが、今回はそこに役所広司をぶっこむ意外さ。この3人の掛け合いも楽しみなところですが、物語としては真犯人が誰なのかとか、予想外の展開とかそういう類の内容でない気がします。

そこはもうヒューマンドラマで数々の賞を獲得してきたのですから、やはり人間の心の機微が軸になってきてるのではないかと勝手に推測しております。

 

毎度毎度監督の作品カンヌに出品されるから、そこを狙って5月とか6月に上映されるイメージだったので、今回9月というのが意外だなぁと思ったら、今回はベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品という快挙。

なんとデビュー作以来の出品なんだとか。

もし何かしら賞を取れば話題になること間違いなしですね。

 

 

 

 

散歩する侵略者

f:id:monkey1119:20170808155245j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月9日公開

 

  • 出演

 

加瀬鳴海・・・長澤まさみ

加瀬真治・・・松田龍平

桜井・・・長谷川博己 ほか

 

 

  • 解説

 

カンヌ国際映画祭ある視点部門で監督賞を受賞した「岸辺の旅」の黒沢清監督が長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己ら豪華キャストを迎え、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台を映画化。

数日にわたって行方がわからなくなっていた夫・真治が、まるで別人のように優しくなって帰ってきたことに戸惑う妻・鳴海。それ以来、真治は毎日どこかへ散歩に出かけるようになる。同じ頃、町で一家惨殺事件が発生し、不可解な現象が続発。取材を進めるジャーナリストの桜井は、ある事実に気づく。不穏な空気が町中を覆う中、鳴海は真治から「地球を侵略しに来た」という衝撃的な告白を受ける。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今年は家族が宇宙人に覚醒し、地球の危機を警鐘した「美しい星」という似たような作品がありましたが、こっちは地球を救おうとするのでなく侵略しようとする宇宙人の話。

予告を見る限り、がっつりSFなのかというと、そうでもなく、夫婦の愛をテーマにしたのかというとそうでもなく、何か一つのジャンルでは括れない作品になっているのではないでしょうか。

相手の大切なものを奪うことで地球を侵略しようとする彼らにどう立ち向かうのか。当たり前の日常が失われたときどうすべきなのか。

 

そもそも黒沢清作品をそんなに見てないので、大きな期待はしてないのですが、キャストは魅力的だし、今年ベスト級の邦画、とまことしやかにささやかれてるのでちょっと楽しみであります。

 

奇しくも9月9日はダンケルク、是枝、黒沢清と映画ファンには大忙しの1日になるので心してかかろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

エイリアン コヴェナント

f:id:monkey1119:20170808155322j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月15日公開

 

  • 出演

 

デヴィット/ウォルター・・・マイケル・ファスベンダー

ダニエルズ・・・キャサリン・ウォーターストン

オラム・・・ビリー・クラタップ ほか

 

 

  • 解説

 

リドリー・スコット監督が自身の傑作SF「エイリアン」の前日譚を描いた「プロメテウス」の続編。

滅びゆく地球から脱出し、人類移住計画を託された宇宙船コヴェナント号には、カップルで構成された乗組員が搭乗していた。やがて人類の新たな楽園となるであろう未知の惑星にたどり着いたコヴェナント号だったが、そこには想像を絶する脅威が存在していた。その恐怖を目の当たりにした乗組員たちは、命からがら星からの脱出を試みるのだが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 いやぁ~恥ずかしながら私「エイリアン」を1本も見たことがありませんww

だって怖いの苦手なので・・・。

だからせっかく新作がやるということで、エイリアン2のDVDを映画仲間から先日頂き、ただいま目下予習中でございます。

プロメテウスは見たんですけどね~あれがエイリアンに繋がるなんて聞いてなかったですから。

今回はエイリアン誕生の前日譚なので、1を見なきゃわからないのかもしれません。

というかプロメテウスも一応おさらいしないといけないのかしら。

 

とにかくエイリアンを何も知らない私としては、非常に未知の体験になろうとしています。

キャサリン・ウォーターストンがあまり可愛くない・・・。

 

 

 

 

 

 

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

f:id:monkey1119:20170808155723j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

9月16日公開

 

  • 出演

 

コーロキ・ユウジ・・・妻夫木聡

天海あかり・・・水原希子

ヨシズミ・・・新井浩文 ほか

 

 

  • 解説

 

絶妙な細かいディテールが人気の渋谷直角によるサブカルマンガを、妻夫木聡&水原希子の共演、「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督により実写映画化。

奥田民生を崇拝する雑誌編集者を主人公に、全編にわたって奥田民生の楽曲が使用されるラブコメディ。

「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる編集者コーロキが、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動となった。仕事で出会ったファッションプレスの美女、天海あかりに一目ぼれしたコーロキは、あかりに見合う男になるべく、仕事に精を出し、デートにも必死になる。しかし、やることなすことすべてが空回り。あかりの自由すぎる言動に常に振り回され、コーロキは身も心もボロボロになってしまう。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 男と女の恋愛のもつれからくる情けな~い姿を作らせたら最高に面白い大根仁の最新作は、再びコミック原作の実写化。

力まないカッコいい大人=奥田民生にあこがれる男という奴にまず出会ったことがないので想像がつかないんですけど、個人的には主人公演じるブッキーよりも、監督の演出を装ったスケベ心によってクソビッチな女に変貌を遂げていそうな水原希子に大期待なのであります。

 

 そしてブッキーの友人役が新井浩文って完全にロト6の流れじゃねえか!と思った人はどれくらいいるのでしょうか。大していないかwここまで来たらギバちゃんも出てよw

 

あとは100パーセント楽曲が奥田民生なのでそっちをかみしめながら鑑賞を楽しみたいと思いますです。やっぱイージーライダーとか愛のためにとかのヒットチューンなのかな。個人的には「The STANDARD」とか好きなんでぜひ流れてほしい。

 

 

 

 

 

50年後のボクたちは

f:id:monkey1119:20170808155625j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月16日公開

 

  • 出演

 

マイク・グリンゲンベルク・・・トリスタン・ゲーベル

チック・・・アンンド・バトビレグ・チョローンバータル

イザ・・・メルセデス・ミラー ほか

 

 

  • 解説

 

ドイツ国内で220万部以上を売り上げ、26カ国で翻訳されているベストセラー児童文学を「愛より強く」「ソウル・キッチン」のファティ・アキンのメガホンにより映画化。

14歳のマイクは同級生から変人扱いされている冴えない中学生。母親はアル中で、父親は若い恋人と浮気、マイクは学校だけでなく、家に帰っても息苦しい毎日を送っていた。そんなある日、チックという少し風変わりな転校生がロシアからやって来る。2人はクラスでも浮いた存在で、マイクが思いを寄せるクラスメイトの誕生パーティの招待状も、結局マイクとチックの2人にだけは届くことがなかった。夏休みに入り、チックはマイクをドライブに誘う。無断借用したオンボロのディーゼル車に乗り、南へと走り出した2人は、退屈な日常から飛び出し一生忘れられない旅に出る。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 ここ最近の監督の作品がちょっと重そうだったので遠ざかっていたのですが、「ソウル・キッチン」が好きな私としては、楽しそうな作品をまた見たかったので今回久々に観賞しようかなと。

ただ、プロットが完全に去年公開したミシェル・ゴンドリーの「グッバイ、サマー」に似ているので、そこと差をつけた内容であってほしいというのがささやかな願いであります。

やはり夏映画は少年たちの青春映画を見て、当時の自分と重ね、思いを馳せたいもの。

 そんな彼らの冒険ロードムービーに心しびらせたいと思います。

 

 

 

 

スイス・アーミーマン

f:id:monkey1119:20170808155815j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

 

9月22日公開

 

  • 出演

 

ポール・ダノ

ダニエル・ラドクリフ

メアリー・エリザベス・ウィンステッド 

 

 

  • 解説

 

ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが死体役を演じ、「リトル・ミス・サンシャイン」「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」などで知られるポール・ダノ扮する青年が、死体を使って無人島からの脱出を試みる様を描いた異色のサバイバル劇。

遭難して無人島に漂着した青年ハンクは、絶望して命を断とうとしたとき、波打ち際に男の死体が打ち上げられているのを発見する。死体からはガスが出ており、浮力があることに気付いたハンクは意を決し、死体にまたがり無人島脱出を試みるが……。

CMディレクター出身の監督コンビ、ダニエル・クワン&ダニエル・シャイナート(通称:ダニエルズ)の初長編作で、サンダンス映画祭やシッチェス・カタロニア国際映画祭で受賞を重ねて話題を集めた。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 はい、去年からず~っと待っていたインディペンデント映画がようやく公開です。

死体に溜まったガスを使って、海を渡ろうという超無謀なサバイバルムービーを、ポールダノとダニエルラドクリフという、いかにも人生に嫌気のさした、あきらめムードの弱弱しいイメージの二人がやるんだから楽しそう。

そして死体であるラドクリフが体を張った演技をし、その死体になぜか愛着がわき友達感情が芽生えてくるポールダノのちょっとおかしいんじゃね?でも見ていて微笑ましいよ、と思ってしまう表情が、予告の時点ですでにたまりません。

 

 スイスアーミーナイフからもじってのタイトルなので、ラドクリフの便利機能が一体どんなものなのかも楽しみ。

果たしてどうやって無人島から脱出するのか、二人の友情はどう描かれるのか。ユーモア満載の予感。

 

 

 

スクランブル

f:id:monkey1119:20170808160452j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月22日公開

 

  • 出演

 

スコット・イーストウッド

フレディ・ソープ

アナ・デ・アルマス ほか

 

 

  • 解説

 

クリント・イーストウッドの息子で、「ワイルド・スピード ICE BREAK」「スーサイド・スクワッド」などで注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション。

誰も思いつかない手口を使い、いかに美しく、そして完璧に車を盗むかをモットーにする高級クラシックカー専門の強盗団・フォスター兄弟。彼らの今回のターゲットはオークション会場から搬出された世界に2台しかない37年型ブガッティ。しかし、その作戦は失敗に終わり、落札したマフィアのモリエールによって、兄弟は囚われの身となってしまう。命が助かる条件として提示されたのが、モリエールと敵対するマフィアが所有する62年型フェラーリを1週間以内に盗むことだった。フォスター兄弟は一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタクたちを従え、「走る芸術品」と称される3800万ドルの62年型フェラーリ250GTO強奪ミッションに挑む。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今年ワイルドスピードを一気に網羅したこともあり、今まで避けてきたカーアクションものに手を付けていこうかなと。

なんか9月は結構ズシッときそうな作品が多いので、こういったあまり考えずスカッと堪能できるような作品があるのはいいですね。

車を盗むミッションものということで完全に初期のワイルドスピードのような話ですが、盗むのは名車ということで、その美しさに見とれようと思います。

と思ってたらアナ・デ・アルマスも出るんですか!こっちのほうも見とれようと思います。

 

 

 

ユリゴコロ

f:id:monkey1119:20170808160134j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月23日公開

 

  • 出演

 

美紗子・・・吉高由里子

亮介・・・松坂桃李

洋介・・・松山ケンイチ ほか

 

 

  • 解説

 

沼田まほかるの同名ミステリー小説を、「僕等がいた」の吉高由里子主演で実写映画化。

君に届け」「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督がメガホンをとり、「人間の死」を心の拠り所にして生きる悲しき殺人者の宿命と葛藤を、過去と現在を交錯させながら描く。

亮介は余命わずかな父の書斎で1冊のノートを見つける。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートには、ある殺人者の記憶が綴られていた。その内容が事実か創作か、そして自分の家族とどんな関係があるのか、亮介は様々な疑念を抱きながらも強烈にそのノートに惹きつけられていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 ハイボールうぃぃぃいいっ!な吉高由里子の久々の映画主演作品、というぐらいしかこの映画を見たいという理由が見つからないのですが、ミステリーを土台にしたラブストーリーといった内容でしょうか。

人間の死がよりどころという主人公の女性が、なかなか想像しにくい人物像。そして過去と現在が交錯していくということは、最後にどんでん返しもあるのか?

 

原作小説はぁ・・・読む時間ないなぁ。

 

 

 

 

 

ドリーム

f:id:monkey1119:20170808160225j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

9月29日公開

 

  • 出演

 

キャサリン・ジョンソン・・・タラジ・P・ヘンソン

ドロシー・ボーン・・・オクタヴィア・スペンサー

メアリー・ジャクソン・・・ジャネール・モネイ ほか

 

 

  • 解説

 

1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる活躍を描いた伝記ドラマ。

キャサリン役で「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のタラジ・P・ヘンソンが主演し、ドロシー役を「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のオクタビア・スペンサー、メアリー役を「ムーンライト」などにも出演している歌手のジャネール・モネイが演じた。監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。ミュージシャンのファレル・ウィリアムスが製作と音楽を担当。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 宣伝文句としては響きますよね。「ラ・ラ・ランド」を越える全米大ヒットって。確かにアカデミー賞直前で公開されてぐわ~~!!って人気になりましたもんね。

残念ながら受賞はなりませんでしたが、授賞式から早く公開してよ!と待ちわびておりました。てか、遅すぎるんだよ公開すんの。

そんな公開に関して今回問題となってしまった今作。「ドリーム ~私達のアポロ計画~」と当初予定していたタイトルに、実際の内容はマーキュリー計画なのに、なぜアポロ計画なのか?と言う批判が相次ぎ、結果サブタイトルを消去して「ドリーム」のみのタイトルに。

 

うん、ダサい。

めっちゃ抽象的なタイトルに成り下がってしまいました。既にアポロ計画で色々チラシやらポスターやら作成してしまったんでしょうね。それをまた一から作るには予算が足りなかったのでしょう。

しかしながらこれはいただけない。

普段宣伝内容やプロモーション活動、吹替がどうたらなど、あまり口出ししない主義なんですが、今回に関しては2度とこのようなことが無い様にして欲しいと切に願っております。

 

で、期待どころですが、名作「ライト・スタッフ」でも描かれていた有人宇宙飛行計画の影で、黒人の女性数学者の貢献があったという事実に基づいた物語。もうこの時点で楽しみ。

当時人種差別問題や、女性が活躍するには難しい環境の中で、ガッツと努力で乗り越え、国を挙げての一大プロジェクトで活躍していく姿を、ユーモアと軽妙な音楽で描くそうで、しかも音楽を担当するのが、ファレル・ウィリアムスなんだから絶対楽しい内容になってるはず。

 

公開スクリーンが少ないのは仕方ないけど、メディアとかでいっぱい取り上げて、盛り上げてほしいですね。

 

 

 

 

亜人

f:id:monkey1119:20170808160316j:plain

youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月30日公開

 

  • 出演

 

永井圭・・・佐藤健

佐藤・・・綾野剛

戸崎優・・・玉山鉄二 ほか

 

 

  • 解説

 

2015~16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化。

2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 映画ファンなら大嫌いと言う方が多い本広監督の最新作は、ふっつーに大衆向け娯楽大作。

あなた「幕が上がる」で監督としての第2章に進むみたいなこといってませんでしたっけ?てっきり、舞台作品をもっと映画にしてくもんだと思ってましたよ、無名の役者かなんか使って。

前と変わってないじゃないか。

個人的にはすごく好きな監督なのでとりあえず見守りたいところ。

 

 絶対に死なない人種と戦う話だそうですが、それじゃあ決着つかないぢゃん。というか新人類が人類のためになんちゃらという設定は、今年「東京喰種」でもおんなじことやってるので、新鮮味がありません。

だからもんのすごいアクションとCGを駆使して、息もつかない展開をしてもらってですね、差別化を図って欲しいなと。つってもトーキョーグール見てないんですけどw

 

実は監督、岡田准一主演のTVドラマ「SP」を監督していたこともあり、アクションは経験済み。あれ以上に計算されたアクションが期待できるのではないでしょうか。

しかも、「PSYCHO-PASS」で描いた世界観は、今作にも通じるものだと思うので画作りという点では期待が持てそうです。

話は・・・多分期待しないほうが・・・。

 

 

 

 

 

その他の話題作

1日公開
  • ザ・ウォールダグ・リーマン監督のサバイバルスリラー)
  • スキップ・トレースジャッキー・チェン主演のバディムービー)
  • トリガール!(鳥人間コンテストに挑む青春物語を土屋太鳳主演で映画化)
2日公開
  • ギミー・デンジャージム・ジャームッシュ監督がイギー・ポップ率いるバンドに迫るドキュメンタリー)
8日公開
  • 西遊記2/妖怪の逆襲チャウ・シンチー製作映画の続編)
9日公開
  • あしたは最高の始まりオマール・シー主演のヒューマンコメディ)
16日公開
  • アフターマスシュワちゃん最新作はヒューマンドラマ)
  • 茅ヶ崎物語 MYLITTLEHOMETOWN(茅ヶ崎を舞台にした音楽探訪記)
22日公開
  • あさひなぐ(乃木坂46メンバー主演の青春映画)
23日公開
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾原作をHeySay山田主演で映画化)
  • プラネタリウムナタリー・ポートマン×リリー=ローズ・デップ共演のミステリアスドラマ)
30日公開
  •   レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー(レゴアニメの映画化)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話題作てんこ盛りの9月期待の新作映画でございました。

いやホント見たいの多すぎて困る。

というわけで以上!!あざっしたっ!!!