モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2017年10月期待の新作映画

9月23日

モンキー的2017年10月期待の新作映画

 

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いよいよ夏映画興行が終わり、年末お正月映画興行との中休み的立ち位置になってる秋映画ですが、そんな閑散期だからこそ、いやそういうところに良作映画はしれっと上映しているもの。

 

去年なんて、「スタートレックビヨンド」、「ジェイソンボーン」、「ブリジットジョーンズ」などの東和ピクチャーズ怒涛の公開があったし、ラングドン教授シリーズ最新作「インフェルノ」、超駄作だった「デスノート」、10代から意味が分からないと非難集中した「何者」、そしてアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品日本代表に決定した「湯を沸かすほどの熱い愛」もこの10月に上映したんですよ!!

 

どうです!?すごいラインナップだったんですよ去年の10月は!!!

じゃあ今年もそんな期待できる作品があるのか気になりませんか???

あくまで独断と偏見でありますが、モンキーが期待する新作映画を超個人的意見と期待度を示しながらご紹介したいと思います!!

 

 

いざ、ご覧あれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あゝ荒野 前篇 後篇

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期待度☆☆☆☆★

 

前篇 10月7日

後篇 10月21日公開

 

  • 出演

 

沢村新次/新宿新次・・・菅田将暉

二木建二/バリカン建二・・・ヤン・イクチュン

堀口/片目・・・ユースケ・サンタマリア ほか 

 

  • 解説

 

 寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」を、「帝一の國」の菅田将暉&「息もできない」のヤン・イクチュンのダブル主演で実写映画化する2部作。

舞台を1960年代から2021年の新宿に置き換え、自分自身も持て余すほどのエネルギーを抱える少年院出身の新次と、吃音と赤面対人恐怖症に悩む男・バリカンを主人公に、もがきながらもボクサーとしての道を突き進む2人の奇妙な友情や、彼らを取り巻く人々の生きざまを描き出す。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ボクシング映画はまずハズさない。私の勝手な持論ですが。

才能溢れる血気盛んな男と、それとは真逆の内気な男。この対比する二人の成長過程と、育んでいく友情。

ああ見える、見えるよ!俺好きそうな展開!!

でもこれ、前項編あわせて5時間以上あるという長尺な作品。しかもどちらも2週間限定の公開で、11月1日にはDVD発売という短期戦略。

今このご時世2部作は危険にもかかわらず、あえてこのやり方でやるということは、恐らく興行云々よりも、作品性重視、原作に忠実に、ということなのでしょうか。

 

そして菅田君のパフォーマンスも楽しみでありますが、吃音で対人恐怖症の役をヤン・イクチュンがやる、というのが楽しみ。「息もできない」のような暴力的な演技もできながら、正反対のこういう役もこなしてしまうのか。てか彼の作品見るのいつ振りだ?

 

とにかくちょっと侮れない作品であることは間違いないと思います。

 

 

 

  

アウトレイジ 最終章

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期待度☆☆☆★★

 

10月7日公開

 

  • 出演

 

大友・・・ビートたけし

西野・・・西田敏行

市川・・・大森南朋 ほか

 

  • 解説

 

 北野武監督・主演で裏社会に生きる男たちの抗争を壮絶に描いたバイオレンス映画「アウトレイジ」シリーズの最終作。

関東最大の暴力団組織・山王会と関西の雄・花菱会との抗争後、韓国に渡った大友は日本と韓国を牛耳るフィクサー、張会長のもとにいた。花菱会幹部の花田は取引のためやって来た韓国でトラブルを起こして張会長の手下を殺してしまい、張グループと花菱は緊張状態へと突入する。激怒した大友は日本に戻り、過去を清算する好期をうかがっていた。その頃、花菱会ではトップの座をめぐる幹部たちの暴走がはじまっていた。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

アウトレイジってなんというか、ライブハウスツアーでコアな選曲ばかりやってるバンドがアニバーサリーでアリーナツアーやる時に、観たことないお客さんでも楽しめる、ヒットパレードで固めたセットリストにしたよ!だから楽しんでね!

みたいな作品だと思うんです。

 あまり北野映画を見たことない人のための初心者向けの映画。

それもあって、なかなかヒットしない北野映画の中では一番のヒット作なんじゃないでしょうか。じゃなきゃ2作、3作って続編やりませんからね。1作目で大友死んだと思ってたら2作目で生きてたって。まぁ無理矢理。

 

今回「凶悪」での極悪っぷりの評価の高さから、完全にミュージシャンよりも俳優としての活躍が増えたピエール瀧が登場。ちょっと楽しみ。

まぁそれなりに芸達者が揃ってるからヤクザっぽく見えるんだけど、ちょっと詰めが甘いなぁと毎回思ってしまうわけで。なかなか「仁義なき戦い」のようなヤクザ映画はできないんだなぁなんて。

そもそも比べるのが間違ってるのかw

 

 

 

 

 

 

 

猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)

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期待度☆☆☆☆★

 

10月13日公開

 

  • 出演

 

シーザー・・・アンディ・サーキス

大佐・・・ウディ・ハレルソン

バッド・エイプ・・・スティーブ・ザーン ほか

 

  • 解説

 

 名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。

高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿たちを率いるシーザーは森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。敵の冷酷非道なリーダー、大佐への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る。道中で出会った口のきけない人間の少女ノバや動物園出身のチンパンジー、バッド・エイプも加わり、一行はついに大佐のいる人間たちの基地にたどり着くが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 創世記(ジェネシス)、新世紀(ライジング)、そして聖戦記(グレート・ウォー)。

最後だけサブタイトルなんか変じゃない?って思ったら、当初は大戦記だったのね。道理でグレートウォーって訳でいいのか?なんて思ってたもので。

 

さて、前作に引き続きマット・リーヴス監督が続投する今回の作品ですが、正直あまりライジングはハマらなかった印象が残っているし、猿側の内輪もめくらいしか話の記憶がなく。

予告を見る限り前作の雰囲気をそのまま引き継いでの物語になりそう。

 

しかも、グレートウォーだけについに人間と猿の最終戦争勃発!?というような展開ではなく、シーザーの復讐劇のような内容だそう。サブタイトルのせいだなこれは。

 

まぁまずは過去作おさらいが必須なんですが、今回ノバという少女が登場するそうで。あれ?ノバって第1作目に登場するノバと同名。ということは・・・。

 おいおい最初のヤツもおさらいしといたほうがいいってか?

 

 

 

 

 

 

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)

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期待度☆☆☆☆★

 

10月13日Netflixにて配信予定

 

  • 出演

 

ダニー・・・アダム・サンドラー

マシュー・・・ベン・スティラー

ハロルド・・・ダスティン・ホフマン ほか

 

  • 解説

 

本作は、年老いた父親のお祝いのために家に帰ってきた3人の兄妹ダニー、マシュー、ジェーンと彼らが大人になっても大きな影響力を持つ芸術家の父親ハロルドとの葛藤、そして家族の絆を描いたホームコメディ。今年開催された第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門において『オクジャ/okja』と共にNetflixオリジナル作品として初めて正式に出品されたことで話題となった。

主演はアダム・サンドラー(ダニー役)とベン・スティラー(マシュー役)。ハリウッドのキング・オブ・コメディアンといっても過言ではない二人の夢の競演はまさに映画ファン必見。その他、舞台作品に数多く出演しているエリザベス・マーヴェル、さらに名女優のエマ・トンプソン、そして父親ハロルド役を演じるのは名優ダスティン・ホフマンと、豪華キャストが集結!

ハリウッドの大御所キャスト陣と次世代のウディ・アレンと称される監督が贈る、この秋一番の笑えて心温まる愛すべき家族の物語。(海外ドラマNAVIより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年のカンヌ国際映画祭でNetflixから「オクジャ/Okja」とこの作品がコンペティション作品として選出され話題になりました。

ノア・バームバック監督作品は、「フランシス・ハ」が大好きなので、今回も期待しております。

アダム・サンドラーはあまり好きじゃないんですけども・・・。

 

予告でも流れるとおり、名前を間違えて呼んだという歌から、父や兄弟への嫉妬が感じられ、そこからどう絆を深めていくのか、また、そこに至るまでの過程でどんな葛藤と笑いがあるのか。

人間の悲喜こもごもをユーモアに描く監督独特の世界観を堪能したいと思います。

 

 

 

 

 

 

あなた、そこにいてくれますか

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期待度☆☆☆★★

 

10月14日公開

 

  • 出演

 

スヒョン・・・キム・ユンソク

スヒョン(青年)・・・ピョン・ヨハン

ヨナ・・・チェ・ソジン ほか 

 

  • 解説

 

 フランスの作家ギヨーム・ミュッソのベストセラー小説「時空を超えて」を韓国で実写映画化。

医療ボランティアでカンボジアを訪れた医師スヒョンは、子どもの手術をしたお礼として、願いをかなえてくれるという10錠の薬をもらう。スヒョンの願いは、30年前に亡くなった恋人ヨナにもう一度会うこと。半信半疑で薬を飲んだスヒョンだったが、本当に1985年にタイムスリップし、過去の自分と出会う。ヨナの死を知った若きスヒョンはヨナを助けたいと願うが、ヨナとの未来を選べば、彼女の死から10年後に誕生するはずの娘が存在しないことになってしまう。過去と現在、2人のスヒョンは、葛藤の末にある決断を下す。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年の韓国映画は一味も二味も違うということで期待作に挙げてみました。タイムトラベルもののヒューマンラブストーリーといった感じでしょうか。 

 過去の自分と出会ってしまう時点で、色々おかしいんじゃないか?というようなツッコミはおいといて。

いくつもの選択肢から進んできた人生、それをやり直せば未来は変わるのか。そして過去と現在の主人公が考えに考え抜いた結末が気になります。

 

このての作品で思い出すのが「アバウト・タイム」なんですが、あれとは違ったテイストになってくれたらいいなと。

 

 

 

 

 

リングサイド・ストーリー

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期待度☆☆☆☆★

 

10月14日公開

 

  • 出演

 

江の島カナコ・・・佐藤江梨子

村上ヒデオ・・・瑛太

敦賀淳一・・・有薗芳記 ほか

 

  • 解説

 

 佐藤江梨子と瑛太がダメ男と彼を支える恋人を演じる、「百円の恋」の武正晴監督による人情ラブコメディ。

江ノ島カナコには10年の付き合いになる同棲中の彼氏・村上ヒデオがいる。役者であるヒデオは7年前に大河ドラマ出演を果たしたものの、最近はオーディションに落ち続け、カナコに頼りっきりのヒモ同然の毎日を送っていた。そんなある日、カナコが勤め先の弁当工場を突然クビになってしまう。プロレス団体が人員募集していることをプロレス好きのヒデオから聞いたカナコはその団体で働き始め、少しずつプロレスの世界に魅了されていく。一方、仕事に夢中で以前ほど自分に構ってくれなくなったカナコに対し、浮気をしていると勘違いしたヒデオは、嫉妬のあまりとんでもない事件を起こしてしまう。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年のカリテ・ファンタスティック!”シネマコレクション、略してカリコレで上映された作品。ものの見事に見逃したので一般公開を楽しみにしていました。

 

監督の前作「百円の恋」のようなカタルシスは果たしてあるのか。

安藤サクラ新井浩文のようなボンクラ同士の男女ではなく、今回はダメ男を支える彼女の物語ということで、未来の俳優やミュージシャン、お笑い芸人といった卵達を現在支えている彼女さんはきっと感動するような内容になっているんじゃないだろうか。

逆に、全く芽の出ない売れない彼らにも刺さるものが描かれているんじゃないだろうか。

そんな部分を期待しながら、久々の佐藤江梨子と貫禄たっぷりな瑛太の掛け合いを楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

アトミック・ブロンド

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期待度☆☆☆☆★

 

10月20日公開

 

  • 出演

 

ロレーン・ブロートン・・・シャーリーズ・セロン

ジェームズ・マカヴォイ

ソフィア・ブテラ ほか 

 

  • 解説

 

 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「ワイルド・スピード ICE BREAK」など近年はアクション映画でも活躍の幅を広げているシャーリーズ・セロンが、MI6の女スパイを演じた主演作。

アントニー・ジョンソンによる人気グラフィックノベルを映画化したアクションスリラーで、「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーや「デッドプール」続編の監督も務めるデビッド・リーチがメガホンをとった。

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 シャーリーズ姉さんが、「マッドマックス 怒りのデスロード」のフュリオサに続いてまたもやカッケー女を、身体を張ってやってくれてるようです。

かつてイーオン・フラックスなる作品でしなやかな動きをしていた彼女ですが。予告を見る限りでは、それとは違う実践的なバトルスタイルを見せ付けてくれています。

そんな彼女を象徴するであろう、クイーンの「キラークイーン」という予告用のBGMもマッチしていてグッド。

 

ボンドやイーサンハントなど男のスパイはたくさんいるけど、女スパイってなかなかいない。そこへ現れたクールなブロンドの女戦士がどんなアクションで戦うのか。

しかも今や映画の中の敵は中東のテロリストが相場だってのに、時代設定が89年、敵国がソ連てのがちょっとノスタルジックでアツい!

 マカヴォイのサイドキックぶりと、ソフィア・プテラとの絡みにも期待。

 

 

 

 

 

 

バリー・シール アメリカをはめた男

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期待度☆☆☆★★

 

10月21日公開

 

  • 出演

 

バリー・シール・・・トム・クルーズ

ドーナル・グリーソン

 サラ・ライト ほか

 

  • 解説

 

 トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールを演じるクライムアクション。バリーの嘘のような人生がアクション、コメディ要素満載で描かれる。

敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年公開した「ザ・マミー」の失敗を早く帳消ししたいのか、トムクルーズがすぐさま新作映画が公開。

飛行機のパイロットが麻薬の運び屋としての才能を開花させ、CIAも麻薬組織も欺くっていう、実在した男の話だそうなんですが。

トムクルーズもダグ・リーマン監督が好きなのか「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に続いてのタッグ。しかもこれの続編もやるんでしょ?ゾッコンだなおい。

 

最近は良きパパになっていくような人物ばかり演じてきたので、久々にチャラそうなトム様を堪能できそう な予感。

 

 

 

 

 

 

ミックス。

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期待度☆☆☆★★

 

10月21日公開

 

  • 出演

 

富田多満子・・・新垣結衣

萩原久・・・瑛太

吉岡弥生・・・広末涼子 ほか 

 

  • 解説

 

 ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品。新垣結衣と瑛太がダブル主演を務め、卓球を題材に、男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いた。

幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「エイプリルフールズ」が全く面白くなかったのに、なぜまた古沢良太&石川淳一タッグ作品を見に行くのか。それは新垣結衣が出ているから。これしかない。てかこれ以理由が見つからないW

瑛太なんかとダブルス組む前に、俺とダブルス組んでくれ。

てかこの卓球の男女混合、ミックスダブルって先日の世界卓球で金メダル取ったんだよね。タイムリーなんだけど既に遠い過去の話に感じてしまう。

時代過ぎるの早すぎ・・・。

 

前作同様アホみたいにキャストが総出演のパターンではありますが、どんなごちゃごちゃっプリなのか。

そもそもこの人の脚本はドラマだからこそ楽しいんだけどなぁ。そのうち監督とかやらないよね。それだけはマジ勘弁ね。

 

吉田鋼太郎遠藤憲一の卓球姿にも少し期待w

 

 

 

 

 

 

 

ブレードランナー 2049

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期待度☆☆☆☆☆

 

10月27日公開

 

  • 出演

 

K・・・ライアン・ゴズリング

デッカード・・・ハリソン・フォード

ジャレット・レト ほか

 

  • 解説

 

 リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。

スコット監督は製作総指揮を務め、「メッセージ」「ボーダーライン」などで注目を集めるカナダ出身の俊英ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たにメガホンをとる。脚本は、前作も手がけたハンプトン・ファンチャーと、「LOGAN ローガン」「エイリアン コヴェナント」のマイケル・グリーン。

前作から30年後の2049年の世界を舞台に、新人ブレードランナーの“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを探す物語が描かれる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年の大傑作である「メッセージ」を手掛けたドゥニドゥニがまたしても傑作を作り出してしまうのか。

これに関しては前作のおさらいは必須だし、実際見た後の感想で何を書いたらいいのか悩みまくるかもしれないほど、とにかく情報量が多そう。

だってもう30年後の世界観が既に神がかってるでしょうこれ。あと赤と青のコントラストとか。

 

前作から30年後が舞台なようですが、あの時既にちょっと荒廃感が出てたのに、もっと荒廃化が進んでるようで。未来ってのは結局悪くなる一方なんですかね。

そして何をやってもカッコいいライアンゴズリングがKという新人ブレードランナーをどう熱演するのか。

デッカードが守ってきた秘密とは。前作で語られなかったことをどう決着させるのか。

 ドゥニドゥニなんだから絶対、絶対!!ラストシーンにガクブルすることでしょう。

 

 てかこれほんとに上映時間2時間40分あるの?膀胱が・・・。

 

 

 

 

ゲット・アウト

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期待度☆☆☆★★

 

10月27日公開

 

  • 出演

 

クリス・ワシントン・・・ダニエル・カルーヤ

ローズ・アーミテージ・・・アリソン・ウィリアムズ

ディーン・アーミテージ・・・ブラッドリー・ウィットフォード ほか

 

  • 解説

 

 「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「ヴィジット」など人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラムが製作し、アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジョーダン・ピールが初メガホンをとったホラー。

アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「出て行け!」とクリスに襲いかかってくる。(映画..comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 去年はスリラー、ホラー映画が当たり年だったようで、怖いものダメなモンキーは見事にそれをスルー大馬鹿野郎だったわけで。

もうですね、ちょっとでも話題になったら見るようにしようと決めたのですよ今年は。

だから怖そうだけどこれ観てみたいなと。

どうやらコメディアンがホラー映画の人とタッグ組んで初めて手掛けた作品だそうで。

低予算ながらアメリカで大ヒット。先日行われた「したまちコメディ映画際」の特別招待作品を見た人たちからも賞賛の嵐なので、まずは!ブレラン堪能してからこれを見に行こうかなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女がその名を知らない鳥たち

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期待度☆☆☆★★

 

10月28日公開

 

  • 出演

 

北原十和子・・・蒼井優

佐野陣治・・・阿部サダヲ

水島真・・・松坂桃李 ほか

 

  • 解説

 

 沼田まほかるの人気ミステリー小説を蒼井優、阿部サダヲ主演、「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督で映画化。

下品で貧相、金も地位もない15歳上の男・陣治と暮らす十和子は、8年前に別れた黒崎のことを忘れられずにいた。陣治に激しい嫌悪の念を抱きながらも、陣治の稼ぎのみで働きもせずに毎日を送っていた十和子は、黒崎に似た面影を持つ妻子ある水島と関係を持つ。ある日、十和子は家に訪ねてきた刑事から、黒崎が行方不明であることを告げられる。「十和子が幸せならそれでいい」と、日に何度も十和子に電話をかけ、さらには彼女を尾行するなど、異様なまでの執着を見せる陣治。黒崎の失踪に陣治が関係しているのではないかとの疑いを持った十和子は、その危険が水島にまでおよぶのではとないかと戦慄する。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 白石和彌監督最新作ということで、前作の日本でいちばん~よりもシリアスなお話なのかなと。

原作がミステリーということで、果たしてこの人そういうのうまく撮れるのかな?って不安もありますが、恐らく生々しくジメッと重たい空気をスクリーンいっぱいに広げてくれることでしょう。

 いやな女、ゲス、クズ、下劣な男たち。登場人物はそんな奴らばかりだそうですが、愛の物語だそうなので、どのようなカタルシスが生まれるのか、感動をもたらすのか楽しみであります。

蒼井優も「アズミハルコは行方不明」に続いての鑑賞作品。これを機に過去作も見直してみようかな。

 

 

 

 

 

 

先生!、、、好きになってもいいですか?

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期待度☆☆☆★★

 

10月28日公開

 

  • 出演

 

伊東貢作・・・生田斗真

島田響・・・広瀬すず

川合浩介・・・竜星涼 ほか

 

  • 解説

 

 「俺物語!!」などで知られる人気漫画家・河原和音の大ヒット少女コミックを、生田斗真&広瀬すず共演で実写映画化。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」などのヒットアニメを手がけてきた岡田麿里が脚本を担当し、「僕等がいた」でも生田とタッグを組んだ三木孝浩監督がメガホンをとった。

弓道部に所属する女子高生・島田響は、クールで生真面目だが実は生徒への愛に溢れる世界史教師・伊藤貢作に恋をする。生まれて初めて誰かを好きになった響は、伊藤に対し自分の気持ちを率直にぶつける。伊藤はそんな彼女に惹かれながらも、教師という立場から一歩を踏み出せずにいたが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 期待作として挙げてはみたものの、10月最終週はブレランとゲットアウトでおなか一杯になりそうだし、ここにストレンジャーシングスシーズン2東京国際映画祭も加わり、鬼のように趣味で忙しい1週間の幕開けのため、これはパスするかもしれません。

てか濃厚w

とはいえ、「三度目の殺人」で好演した広瀬すずだし、「彼らが本気で編むときは」でジェンダーの役を見事に演じた生田斗真ですから、見て損はないとは思います。

まぁ先生を好きになるってこと、今の10代女子はどうなんでしょ。あるのかな?

で、「ひるなかの流星」とはどうちがうわけ?

きっと現実では到底かなわないようなストーリーをみて、女子高生がキュンキュン巣rという内容な気がするんですが、おっさんは果たして会場内の空気に耐えられるのか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

その他の話題作

  • 6日公開

エルネストオダギリジョー×阪本順次で描く、もう一人のチェゲバラの物語)

  • 7日公開

ナラタージュ(松潤×有村架純が禁断の恋を綴るラブストーリー)

愛を綴る女マリオン・コティヤール最新作)

  • 14日公開

恋と嘘(自由に恋愛できない世界でもがくティーンズの青春物語)

  • 20日公開

女神の見えざる手ジェシカ・チャスティンが天才ロビイストを熱演する社会はサスペンス)

  • 斉木楠雄のΨ難(人気コミック原作のコメディ学園ドラマ)
  • 我は神なり新感染の監督の過去作が日本で公開決定)

 

 

 

 

最後のほうでも書きましたが、劇場新作映画の他に、Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン2が27日より世界同時配信というビッグイベントと、第30回東京国際映画祭が25日から11月3日まで開催されるため、激動の1週間になることは間違いなく、とことん趣味を謳歌できそうです。

 

 

 

 

来月も映画を満喫しましょう!!!

というわけで以上!あざっした!!