モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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2017年7月~9月のPVを多い順にまとめてみました。

 

 

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はい、あれからまた3か月が経ったので、超自己満足なまとめ記事です。

 

 

7月から9月というのは映画の興行的に言えば一番稼ぎ時の時期であり、新作映画の感想を軸に書いているこのブログからしても絶好の機会なわけで、それはそれは体力的に無理して躍起になって書いていたんですけども。

 

これ振り返ってみて思ったんですけど、今年の夏映画ヒットした作品少なくないですか??

 

 

なんてたって、アニメーション映画が見事にコケたでしょ?

メアリと魔女の花」や、「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」とか。

今夏当たったのって結局「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」と「怪盗グルーのミニオン大脱走」くらいで。しかもどちらも60~70億くらい。

以下、「銀魂」や「君の膵臓をたべたい」、「ポケットモンスター/キミに決めた!」など意外な作品が当たったこともあるけど、結果30億クラス。

 

大期待だった「スパイダーマン・ホームカミング」や「ザ・マミー呪われた砂漠の王女」、「カーズ/クロスロード」は期待値を下回る結果に。

 

正直去年の方が夏映画は盛り上がったし、盛り上がったということは映画に興味のない人も映画館へ足を運んだ結果なわけで、今年がこのような興行だとすると、映画館に行った人が少ないわけで。

僕のブログはそういった映画に全く興味のない人を対象にしたブログなので、この人たちが映画に興味がないと検索してたどりついてくれない。

 

とはいえ、去年と比べたら大幅にpv数は上がったんだけど、爆発はしなかったなぁというのが率直な総評であります。

 

では、どの記事が読まれたのか。

 

3か月周期で多くPVがあった順に集計して並べてみました。

対象期間は7月1日~9月30日まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位

PV数:約21000

 

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 ノーラン作品ということで男性からのアクセスが非常に多かったです。

モンキー的には今までのノーラン作品の中では、いまひとつの評価だったのですが、IMAXで見るあの爆音と圧倒的画力は劇場でしか味わえない、極上の体験だったことは間違いありません。

 

 次回作は一体どんな魔法を仕掛けてくれるのか。今後のノーランに期待です。

 

 

 

 

 

第9位

PV数:約22000

 

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韓国映画にしてはかなり大幅に公開スクリーン数を増やして興行された作品だけあって、口コミ効果もあったのか意外と多くアクセスをいただきました。

 

今年マストな作品とあって公開日初日朝一にもかかわらず新宿ピカデリーはそこそこ埋まっていて。

 

もちろん怖いの苦手な自分はゾンビ描写にビビりながら鑑賞していたのですが、後から泣けてくるし泣けてくるし泣けてくるし!!!

 

 

考察として、映画評論家の町山さんの解説を引き合いに、自分もいろいろ調べて書いて見ましたが、実は韓国の経済状況を盛り込まれていたという考察をされている方のブログを読ませていただいて、そちらの方がより説得力がありました。

 

いつもお世話になってます!!

www.club-typhoon.com

 

 

あまり考察って書かないし解説も最近は書いたり書かなかったりなので、今後の課題にしようと思います。

 

 

 

 

 

第8位

 PV数:約27000

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今回この映画を見るにあたって、前2作を自宅で鑑賞してからの鑑賞。

安定のディズニーピクサー作品とはいえ、このシリーズはどうやら2が面白くない、確かに観たけど際立った面白さはない、それからの3だっただけに盛り上がりはイマイチだったのかなぁと。

 

それでも、内容的に子供向けのものだったのが、今作は意外と大人目線。

引退するのか現役続行するのか、といった引き際を見極める主人公の葛藤を描いた、涙涙の内容でありました。

この方向転換はすごくいいなと感じたし、ぶっちゃけ序盤のラスティーズの決断で号泣してしまったわけで、そこがピークではありましたが、モンキー的に満足のいく作品でした。

 

今夏「銀魂」を鑑賞予定に入れてなかったこともあり、7月はこれとメアリにアクセス集中してくれることを願っていたのですが、予想を下回る結果になってしまいました。

ナンバリングもタイトルに入れたんですけどね~。

 

 

 

 

 

第7位

PV数:約28000 

 

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 「ライフ」で検索するとたくさん出てくるんですよ。スーパーマーケットだったり、こと映画となると、ベン・スティラーの「LIFE!」が出てくるし、ちょうどこの時期公開したアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」ってのも出てくる。

だからとりあえず、タイトルに年号を入れて対処。

 

このおかげもあって、中規模作品だったにもかかわらず意外と検索されました。現在も「映画 ライフ」で検索すれば、トップページに出てくるので助かってます。

 

内容もこれまたSFスリラーという苦手なジャンルだったけど、頑張って挑戦。これが非常によくできていて、キャッチコピーにあやかって、心砕けそうになりました。

 

同僚も興味があったそうで薦めておいたところ、プレゼン効果が良かったのか休日に見に行ってくれて嬉しかったですね。

やはり新宿ピカデリーは空調がバカ寒すぎるという点も共感してくれたのでそれもよかったw

 

 

 

 

 

第6位

PV数:33000

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 原田眞人監督か。これはとっつきにくそうだ・・・。そんなことが頭をよぎりなんとなく理解していたものの、なるべく知識は入れといたほうがよさそうだとおもい、大河ドラマ「葵三代」の第1話を見てから鑑賞。

 

当然そんな付け焼刃の知識ではこの映画を理解できず、その思いの丈を書いてみたところ、やはり同じ思いをした人が大勢いたのか、コメントやtwitterからもリプを頂くまでに発展した感想。

 

やはり僕のようなバカには向いてない作品だったのか、つまらないわけではないけど、飲み込むには時間がかかる、そんな映画でありました。

シン・ゴジラ」や「ソーシャル・ネットワーク」もそうでしたけど早口はやっぱりきついっすよね、1回で把握するのって。

処理能力がもっとあればなぁ・・・。

 

岡田君ファンは劇場に行ってお客さんの年齢層の高さにビビったろうなぁ。

 

 

 

 

 

第5位

PV数:約35000

 

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 9月9日という日は見たい新作話題作が3本重なるというとてつもなく忙しい日でありました。

その2本目の鑑賞作品がこの「三度目の殺人」。

テレビで「そして父になる」を放送したり、プロモーションで忙しいのにドラマの主題歌を歌うためミュージックステージョンに生放送で出演したりと、めちゃめちゃタイトなスケジュールを送っていた福山雅治のおかげもあってか、みなさん興味津々。

しかもサスペンスというのは、皆さん評判を気にする傾向にあるのか、やたらオチを探そうと検索してるみたいで。あんたらネタバレ厳禁とか言っておきながら、めちゃめちゃ探してるじゃん。

 

しかもこの映画、明確な答えを提示しないまま終わるという、余韻を残しての結末だったため、理解できない人もこぞって答えを探そうとしてたようで。

 

思うんですよ、わからないで終わらすのは確かに良くない。わからない=つまらないにしてしまうのはもったいない。だからいろんな人の感想や解説を探すのはわかる。そうやって理解を深めていくのもわかる。

だからといって、考えもしないでいきなり答えを探そうとするのはいかがなものかと。

 

この映画はどう思うかは人によっていろんな見方の出来る映画のタイプだったし、僕はこう思う私はこう思うってのをもっと自信をもってほしいなぁと。絶対間違ってないから。

 これ確実に監督狙ってやってますから。きっとみんな答えを探すだろうって。でもそういうことじゃないよって。

 

 

 

  

第4位

PV数:約42000

 

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 このブログの大黒柱となっている感想記事。

今年ずーーーーーーーーーーーーっと、安定したアクセスをいただいています。

非常に嬉しいことです。レンタルDVDでいまだ高回転なのでしょう。そう願いたい。

これに関しては、過去に何度も書いてるのでもう言うことないです。

 

 

 

 

 

 

第3位

PV数:約50000

 

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 タイトルを決めるとき、「君の膵臓をたべたい」で検索されるのか、それとも「キミスイ」で検索されるのか。

結果両方書きました。すると、「君の膵臓~」の方ではどこにもなく、「キミスイ」で検索されてたんですね~。

一応10代を中心に口コミで広がりヒットした作品だからか、省略されたほうでみんな検索してたんですかね。

 

ある日、前を歩いてる女子高生達の会話が耳に入りました。

「キミスイ観た?超泣けるよね~」

「あたしまだ観てないんだけど、ネタバレ知っちゃって~。でも逆にネタバレ聞いたらますます観たくなっちゃって!それ絶対泣けるじゃん!って。だから絶対観にいくアタシ~!」 

 

 これは勝手な予想ですが、きっとこの子はお財布と相談した結果、レンタルでいいや~のパターンだと思います。

ネタバレ知っても見たい作品なんて中々ないんだよ、君。絶対そこで一定の満足感得ちゃってるんだから。

でもレンタルでもいいから見てほしいなぁ。

 

 

 

 

 

第2位

PV数:約79000

 

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どんなにアメリカでの評価が低くても、ジョニーデップが落ち目でも。この日本でジョニデとパイレーツはドル箱なんです。

全く映画に興味のない人たちがこぞって見たくなる映画シリーズなのです。モンキーもそんな一人なのです。

次回作はただいま暗礁に乗り上げております。やるのかやらんのかどっちやね~ん。

いややれよマジで!エリザベスとウィル出てきたんだから!!ファンの期待に応えろよ!!もう話なんか別にどうでもいいんだよ!!ジャックも脇役でいいよ!今回みたいに!

 

 でもやるとしたらまた5作おさらいすることになるんだろうなぁ。続編映画はこれがつらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして栄えある第1位の発表です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位

PV数:約98000

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サブタイトルにもあるように、この映画に関しては基本的に怒りしかありません。

過去を美化しすぎて、今を受け入れられない、切り替えのできない男の戯言のような感想です。

 

去年空前の大ヒット作品となったアニメーション映画「君の名は。」。あの作品を髣髴とさせる少年と少女の青春映画。きっと誰もが「君の名は」を観た時の感動と興奮を求め劇場へ足を運んだのでしょう。

だがいざふたを開けてみれば、なんか違うザワザワ感。ラストカットの意味がわからない。結果つまらない。

そんなツイートが公開時から溢れ、今やSNSからの声の拡散はスピードを増すばかりで、あっという間に低評価。

だからなんでしょう、注目度は高いからアクセスは伸びたけど、ただ単に評判知りたさで検索しただけ。

 

大コケの一番の原因はなぜこれを今やろうとするのか、ではないでしょうか。他の原因ももちろんあるんだけど、根本的なことを考えるとこれだよなぁと。

90年代に一部で伝説扱いされた作品を、大衆向けに話を大きく広げた所で、この作品の良さは出ないし、ましてアニメーションにする意味もわからない。

だったらこのてのオリジナルアニメーション映画を作ったほうが絶対いい。まぁそれだと予算とか出ないんでしょうけど。

 

今回は川村元気の選球眼が悪かった、といいたい。

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は打ち上げ花火が一番アクセス多かったです、という内容の記事でした。

 

そろそろリニューアルしたいんだけど、誰かヘッダとアイコン作ってくれる人いないかなぁ。