モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年2月期待の新作映画

1月25日

モンキー的2018年2月期待の新作映画

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2月ってのは経済的には閑散期ってことで、消費が冷え込む時期なんですが。

こと映画業界に関しては、冷え込むってのに供給が多すぎっ!!!

やはり1月の新作映画が小粒すぎたんですよ。これスターウォーズのせいね!!だから2月は映画好きにとっては久々に忙しい時期に突入です。

話題の洋画、邦画がひしめきあってます。興行が見込めるかは別にして。

 

というわけでいってみよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スリー・ビルボード

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期待度☆☆☆☆☆

 

 

2月1日公開

 

  • 出演

 

ミルドレッド・・・フランシス・マクドーマンド

ウィロビー・・・ウディ・ハレルソン

ディクソン・・・サム・ロックウェル ほか

 

  • 解説

2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞するなど各国で高い評価を獲得したドラマ。

米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 これは既に去年の東京国際映画祭で観賞済み。公開日に感想アップしますが、はっきり言ってどういう流れになっていくのか掴めない展開が非常に面白い

あらすじに書いてあることから予想する人、多いと思います。

でも最後は全然違う終わり方です。そしてサム・ロックウェルが素晴らしい!

これ以上言うと楽しみを奪ってしまうので、是非映画館へ。僕ももう一度行きます。

ゴールデングローブ賞でも4部門受賞に加え、アカデミー賞6部門7賞ノミネートということで、今年のアカデミー賞の目玉です。

 監督賞にノミネートされず、助演男優賞に2人がノミネートというのも意外。

 

 

 

不能犯

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期待度☆☆☆☆★

 

 

2月1日公開

 

  • 出演

宇相吹正・・・松坂桃李

多田有子・・・沢尻エリカ

百々瀬麻雄・・・新田真剣佑 ほか

 

  •  解説

集英社「グランドジャンプ」連載中の人気コミックを、松坂桃李主演、沢尻エリカ共演で実写映画化し、思い込みやマインドコントロールでターゲットを殺害する「不能犯」の男と彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラー。

都会のど真ん中で連続変死事件が発生し、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。その男・宇相吹正はSNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、とある電話ボックスに殺人の依頼を書いた紙を貼ると実行してくれるのだという。彼に狙われた者は確実に死亡するが、その死因は病死や自殺、事故など、いずれも殺人が立証できないものだった。警察はようやく宇相吹の身柄を確保して任意聴取を始める。宇相吹の能力にベテラン捜査官たちも翻弄される中、女性刑事・多田だけが彼にコントロールされないことが判明し……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 去年「彼女がその名を知らない鳥たち」で、ゲス不倫野郎を見事に演じた松坂桃李が今回はどんな悪い奴を演じるのか。

原作コミックがあるそうですが、これは読まずに見に行くでしょう、恐らく。いや確実に。

あらすじを読むと、これ完全に「MONSTERZ」と同じ設定のような気がするんですが気のせいでしょうか。

誰にでも能力が通じる奴と、それが唯一効かない奴。

 

 

 

RAW 少女のめざめ

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期待度☆☆☆★★

 

2月2日公開

 

  • 出演

ガランス・マリリエール

エラ・ルンブフ

ラバ・ナイト・ウフェラ ほか

 

 

  • 解説

 

2016年・第69回カンヌ国際映画祭で批評家連盟賞を受賞した、フランス人女性監督ジュリア・デュクルノーの長編デビュー作品。

厳格なベジタリアンの獣医一家に育った16歳のジュスティーヌは、両親と姉も通った獣医学校に進学する。見知らぬ土地での寮生活に不安な日々を送る中、ジュスティーヌは上級生からの新入生通過儀礼として、生肉を食べることを強要される。学校になじみたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にしたジュスティーヌ。その行為により本性があらわになった彼女は次第に変貌を遂げていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 TwitterのTLにやたらこのポスター画像が回ってくるもんだから気になって気になってw

Vegan(キングスマンで覚えたw)に育てられたのに、家が獣医!面白い設定です。

そして生肉を新入生に食わせるしきたりってのも怖いw調理したお肉食べさせてやれやぁ。酷じゃ。

まぁタイトルがRAWなので生肉でないとダメだってことはわかるんですが。あぁなんかホラーの予感・・・。

 

 

 

 

羊の木

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期待度☆☆☆☆★

 

 

2月3日公開

 

  • 出演

月末一・・・錦戸亮

石田文・・・木村文乃

杉山勝志・・・北村一輝 ほか

 

  • 解説

「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が錦戸亮を主演に迎え、山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを実写映画化したヒューマンミステリー。

寂れた港町・魚深にそれぞれ移住して来た6人の男女。彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、これが過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れる、国家の極秘プロジェクトだと知る。月末や町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は明かされなかったが、やがて月末は、6人全員が元殺人犯だという事実を知ってしまう。そんな中、港で起きた死亡事故をきっかけに、町の住人たちと6人の運命が交錯しはじめる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

大八先生のことなので、きっと面白い終わり方をしてくれるはず。

 テーマ的には狭い環境で人間同士がどれだけ信じあえるか、みたいな良心に語りかけてくるお話なのかな、と。

それにしても脇役がいいメンツすぎて錦戸くんが霞む・・・。

 それにしても過疎化が進んでるから、元受刑者を受け入れるってのがとんでもない発想。

 

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期待度☆☆☆★★

 

2月3日公開

 

  • 出演

松田コージ・・・高橋一生

西田サオリ・・・松岡茉優

松田雅人・・・リリー・フランキー ほか

 

  • 解説

俳優の斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作。放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。

13年前に突然失踪した父親の消息が判明した。しかし、がんを患った父の余命はわずか3カ月。父と家族たちの溝は埋まることなく、3カ月後にこの世を去ってしまう。葬儀に参列した人びとが語る家族の知らなかった父親のエピソードの数々によって、父と家族の13年間の空白が埋まっていく。(映画/comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 去年の「したまちコメディ映画祭」の目玉だった斉藤工監督デビュー作。どうみてもコメディには思えない内容ですが、予告を見る限りこちらが思ってるような展開にはならない気がする。

どんなに映画が好きでも映画を撮ったら痛い目に遭うぞ、ってのをきっとわかった上で彼はやってくれると思ってます。どんな期待だw

てか、斉藤さん、あれだけ働いて好きな映画観て、あなたいつ寝てるんですか?

 

 

 

 

マンハント

 

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期待度☆☆☆☆★

 

2月9日公開

 

  • 出演

ドゥ・チウ・・・チャン・ハンユー

矢村聡・・・福山雅治

遠波真由美・・・チー・ウェイ ほか

 

  • 解説

「レッドクリフ」「男たちの挽歌」シリーズの名匠ジョン・ウーが、「戦場のレクイエム」のチャン・ハンユーと「三度目の殺人」の福山雅治をダブル主演に迎えたサスペンスアクション。日本でオールロケを敢行し、1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を再映画化した。

製薬会社の顧問弁護士をつとめる男ドゥ・チウは、パーティの翌朝、社長秘書・希子の死体の横で目を覚ます。現場の状況証拠はドゥ・チウが犯人だと示しており、罠にはめられたと気付いた彼は逃亡を図る。独自の捜査でドゥ・チウを追う敏腕刑事・矢村は、ドゥ・チウに近づけば近づくほど事件に違和感を抱くように。やがてドゥ・チウを捕らえた矢村はドゥ・チウの無実を確信し、警察に引き渡さずともに事件の真相を追うことを決意する。(映画.comより抜粋)

 

  •  期待どころ

 これは高倉健主演の「君よ憤怒の河を渉れ」ではなく、あくまで原作を再映画化したって認識しておいたほうが良いですね。だってあのリメイクやるなら、熊に襲われないといけないし、東京の街のど真ん中でたくさん馬を走らせないとw

 それはまぁいいとして、ジョン・ウー監督を見るのが久々。

ハトと二丁拳銃、そしてスローモーションは今回も健在、のはず。

そこへスーパードライ!に演じるマシャ!きっと日本ではヒットすることでしょう。

一体どんなおもろいアクションが飛び出すやら。

 

 

今夜、ロマンス劇場で

 

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期待度☆☆☆★★

 

2月10日公開

 

  • 出演

美雪・・・綾瀬はるか

健司・・・坂口健太郎

成瀬塔子・・・本田翼 ほか

 

  • 解説

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。

映画監督を目指す青年・健司はモノクロ映画のヒロインである美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 この映画年末からやたらCMで宣伝してますよね。公開2月なのに。結構宣伝費もらえてるのか?やっぱ配給がワーナーだからなぁ。

恐らく女性層をターゲットにしたロマコメなんでしょう。綾瀬はるかですし。

でも、どこか古き良き映画を匂わせる演出なんかあるのかなぁと

2月2周目は観たい映画がひしめき合ってるんで、もしかしたら後回しにしてしまうかも・・・。

 

 

 

 

犬猿

 

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期待度☆☆☆☆☆

 

 

2月10日公開

 

  • 出演

金山和成・・・窪田正孝

金山卓司・・・新井浩文

幾野由利亜・・・江上敬子 ほか

 

  •  解説

「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔が4年ぶりにオリジナル脚本でメガホンをとり、見た目も性格も正反対な兄弟と姉妹を主人公に描いた人間ドラマ。

印刷会社の営業マンとして働く真面目な青年・金山和成は、乱暴でトラブルばかり起こす兄・卓司の存在を恐れていた。そんな和成に思いを寄せる幾野由利亜は、容姿は悪いが仕事ができ、家業の印刷工場をテキパキと切り盛りしている。一方、由利亜の妹・真子は美人だけど要領が悪く、印刷工場を手伝いながら芸能活動に励んでいる。そんな相性の悪い2組の兄弟姉妹が、それまで互いに対して抱えてきた複雑な感情をついに爆発させ……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ハイ来ました~っ!吉田恵輔監督最新作~っ!!これだけでもう満足度☆6個確定です~!!

ってそんないい加減に決めませんけど、それくらい楽しみにしています。

キャスティングが面白いんですよね。男性陣はまぁ吉田組では珍しいですが、演技は折り紙つき。舞台調で声を張り上げる窪田君を、あえておとなしく兄の前では強く言えない弟にするのが良いかと。

そして女性陣!これは驚いたwどちらも役者じゃなくてタレントで来たか。

ニッチェはまぁわかるとして筧美和子って大丈夫なのか!?見た目良いけど要領悪い=バカってことね。だからグラビアアイドル起用なのか。

まぁみてのお楽しみ。

 

 

 

 ロープ 戦場の生命線

 

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期待度☆☆☆★★

 

2月10日公開

 

  • 出演

マンブルゥ・・・ベニチオ・デル・トロ

ビー・・・ティム・ロビンス

カティヤ・・・オルガ・キュリレンコ ほか

 

  • 解説

紛争地帯で人々を救うため奔走する国際援助活動家たちの戦いを実力派キャスト共演で描いたスペイン製ヒューマンドラマ。

1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれて生活用水が汚染され、国際活動家「国境なき水と衛生管理団」のマンブルゥらが現地に派遣される。しかし死体を引き上げている最中にロープが切れてしまい、代わりのロープを探しに行くことに。1本のロープを求め、武装集団や地雷の恐怖にさらされる危険地帯へと足を踏み入れるマンブルゥたち。やがて不良にいじめられていた少年ニコラと一緒に彼が住んでいた家を訪れたマンブルゥたちは、そこで驚くべき事実に直面する。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 製作は2,3年前の作品のようですが、デル・トロ、ティムロビンス、オルガってちょっと豪華なキャストに惹かれました。

新宿武蔵野館に行く回数がここ2,3ヶ月多く、その度にこのポスターが目に入って興味が湧いたんですよね。

 結構シリアスな内容ですが、ロープ1本のためにヤバいとこを渡り歩くって光景がコメディになってたりするのだろうか。いや、無いか。

 

 

グレイテスト・ショーマン

 

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期待度☆☆☆☆★

 

2月16日公開

 

  • 出演

P・T・バーナム・・・ヒュー・ジャックマン

フィリップ・カーライル・・・ザック・エフロン

チャリティ・バーナム・・・ミシェル・ウィリアムズ ほか

 

  • 解説

「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。

劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当した。

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「ララランド」のスタッフと「レ・ミゼラブル」のヒュージャックマン。出会うべくして出会った!!な感じのミュージカル映画なんでしょうきっと。しかも普段忌み嫌われてしまうようなマイノリティたちに光を当てることで、如何に誰かと違うということが輝いて見えるのか、それって素晴らしいことじゃん!てのがテーマなんじゃないでしょうか。

ちなみにララランドのスコアを書いたジャスティン・ハーウィッツが曲を手がけてるわけじゃあないようです。

 

 

 

サニー 32

 

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期待度☆☆☆☆☆

 

2月17日公開

 

  • 出演

藤井赤理・・・北原里英

柏原勲・・・ピエール瀧

小田武・・・リリー・フランキー ほか

 

  • 解説

「凶悪」の監督・白石和彌と脚本・高橋泉が再タッグを組み、ネット上で神格化された殺人犯の少女「サニー」を信奉する男たちに誘拐・監禁された女性教師の壮絶な運命をオリジナル脚本で描いたサスペンスドラマ。

仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理は、24歳の誕生日に2人組の男に誘拐されてしまう。誘拐犯の柏原と小田は、「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」と呼ばれ世間を騒がせた少女サニーの狂信的な信者で、赤理を「サニー」と呼んで監禁するのだが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年大注目にして最重要課題と言ってもいい白石和彌監督作品。あの「凶悪」の脚本で株を上げた脚本家高橋泉と再びタッグを組んで、キャストもあの悪~い二人なもんだからこれは見ないわけにはいかない。

しかも、監督5月には東映でヤクザ映画をやるんだから期待大

来年の賞レースではきっと名前が挙がることでしょう。じゃ無かったら映画業界おかしすぎるわマジで。

何はともあれ観ないとね、何も言えません。

 

 

 

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

 

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期待度☆☆☆☆★

 

2月23日公開

 

  • 出演

クメイル・ナンジアニ

ゾーイ・カザン

ホリー・ハンター ほか

 

  • 解説

パキスタン出身の男性コメディアンとアメリカ人女性のカップルが、結婚に向けて文化の違いによる数々の障壁を乗り越えていくさまを、実話をもとに描いたコメディドラマ。

パキスタン出身でシカゴに暮らすクメイルは、アメリカ人の大学院生エミリーと付き合っていたが、同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に従い見合いをしていたことがバレて破局。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態に陥ってしまう。エミリーの両親は、娘を傷つけられたことでクメイルに腹を立てていたが、ある出来事をきっかけに心を通わせ始め、クメイルもエミリーが自分にとって大切な存在であることに改めて気づいていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 去年末に映画好きの風物詩である「2017年映画ベスト」の中に、ちょこちょこ混ざっていて、何これ?ってなったんですが、どうやらアメリカではかなりの高評価の様子。

 人種の違いや文化の違いを滑稽に描きながらもハートフルに語られるエピソードなんでしょうきっと。

そして僕の好きなゾーイ・カザンの作品を久々に見られるというのも嬉しい要素のひとつ。あなたまだポール・ダノと付き合ってるんですか?

 こちらは、アカデミー賞脚本賞にノミネート。競合ひしめく中から受賞できるのかも注目ですね。

 

 

 

その他の話題作

  • 3日公開

・アバウト・レイ16歳の決断・・・エル・ファニングがトランスジェンダーを演じたヒューマンドラマ)

・スリープレス・ナイト・・・同盟映画をリメイクした作品で、ジェイミー・フォックスが悪徳警官を演じたクライムサスペンス。

  • 10日公開

・アウトサイダーズ・・・マイケル・ファズベンダー主演のクライムアクション。

・悪女/AKUJO・・・「殺人の告白」監督最新作。女暗殺者の悲痛な運命をスタイリッシュアクションで描く。

・スターシップ・トゥルーパーズ/レッドプラネット・・・昆虫型生命体バグと人類が死闘を繰り広げる人気SFアクション第5作をフルCGアニメーションで描く。

  • 16日公開

・リバーズ・エッジ・・・岡崎京子の同名漫画を行定勲監督、二階堂ふみ主演で映画化。

  • 23日公開

・The Beguiledビガイルド 欲望のめざめ・・・ソフィア・コッポラ監督が、トーマス・カリナンの同名小説を女性視点で描く。

  • 24日公開

・空海KU-KAI美しき王妃の謎・・・チェン・カイコー監督が染谷将太ら日本人キャストを迎えて、空海の若き日を日中合作で描く。

 

 

 

 

どちらかというと、前半に話題作、期待作が固まってる気がします。だって、3月も頭からラインアップがやべぇんだよ!!!

とりあえず、アカデミー賞作品は今のうちに見ておこうぜ!

というわけで以上!あざっした!!