モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年3月期待の新作映画

2月25日

モンキー的2018年3月期待の新作映画

 

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とうとう米アカデミー賞の授賞式が5日に行われるということで、映画ファンにとっては注目すべきイベントですし、これが終われば一気に春休み映画興行に突入です。

 

 

とにかくですね・・・

観たい映画が多すぎです!!!

体持つかな・・・。

多分、去年の3月も同じこといってる気がする・・・。てか、毎月かw

 

もうね、ちゃっちゃと行きましょう!!

 

どうぞ!

 

 

 

 

 

 

シェイプ・オブ・ウォーター

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youtu.be

 

期待度☆☆☆☆★

 

3月1日公開

 

  • 出演

 

イライザ・・・サリー・ホーキンス

ストリックランド・・・マイケル・シャノン

ゼルダ・・・オクタヴィア・スペンサー ほか

 

 

  • 解説

 

 

「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが監督・脚本・製作を手がけ、2017年・第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したファンタジーラブストーリー。

1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働く女性イライザは、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物を目撃する。イライザはアマゾンで神のように崇拝されていたという“彼”にすっかり心を奪われ、こっそり会いに行くように。幼少期のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は不要で、2人は少しずつ心を通わせていく。そんな矢先、イライザは“彼”が実験の犠牲になることを知る。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 来る3月5日、第90回アカデミー賞授賞式が開催されますが、これにきっちり照準を合わせるかのように、公開される作品賞大本命の映画です。

デルトロ監督の作品、はっきり言ってほとんど観ておりません・・・。多分「パシフィック・リム」しか観てないんじゃないかな・・・。

パンズラビリンス」も「ヘルボーイ」すら観てないド素人です。

要は何で観たいかって、アカデミー賞ノミネート作品だからって浅っ~い理由からです。

 せめて公開日までには何かしら見てから臨もうとは思ってますが。

東京国際映画祭で見たかったなぁこれ。

 

監督は「大アマゾンの半魚人」という作品を幼少期に見て、こんな終わり方は嫌だ!ってことで彼なりの「大アマゾンの半漁人」を作ったそうです。

レンタルビデオ屋においてあるかなこれ。そちらも参考しにしてから臨みたいですね。

 

 

 

15時17分、パリ行き

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

3月1日公開

 

  • 出演

 

 

アンソニー・サドラー・・・アンソニー・サドラー

アレク・スカラトス・・・アレク・スカラトス

スペンサー・ストーン・・・スペンサー・ストーン ほか

 

 

  • 解説

 

「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」の巨匠クリント・イーストウッドが、2015年にヨーロッパで起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」で現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者の姿を、プロの俳優ではなく本人たちを主演に起用して描いた。

2015年8月21日、オランダのアムステルダムからフランスのパリへ向かう高速列車タリスの中で、銃で武装したイスラム過激派の男が無差別殺傷を試みる。しかし、その列車にたまたま乗り合わせていた米空軍兵のスペンサー・ストーンとオレゴン州兵のアレク・スカラトス、そして2人の友人である青年アンソニー・サドラーが男を取り押さえ、未曾有の惨事を防ぐことに成功する。映画は、幼なじみで親友同士のスペンサー、アレク、アンソニーの3人が出会った少年時代や、事件に遭遇することになるヨーロッパ旅行に至るまでの過程を描きながら、ごく普通の若者たちが、いかにしてテロリストに立ち向かうことができたのかを明らかにする。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 実際に起きたテロ事件に遭遇し、犯人を捕まえた当事者が本人役で出演。

これ絶対日本でやったら再現ドラマ止まりですよ。監督だから成せる業なんだと思います。

 

と思ってたらですね、批評サイトロッテントマトの批評家、一般客のトマトメーターがどちらも腐っている=低評価ということに非常に驚いております。

国内のマスコミ試写の反応や評判がいいので、これはまたまた傑作か?と思っていた矢先のニュースに、非常に楽しみにしているのと同時に、非常に困惑しております。

 

予告編とかいいんだけどね~。高揚感というか胸が高まる感じ。

 

多分監督は前作の「ハドソン川の奇跡」でも本人役で作品を撮りたかったんじゃないのかなぁ。実際エンドロール出だしたわけだし。

もしくは、それをきっかけにそういう映画を撮ろうと考えた、か。

 

 いずれにしても今年の映画を象徴する作品であることは間違いないかなと。

 

 

 

ブラックパンサー

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

3月1日公開

 

  • 出演

 

 

ティ・チャラ/ブラックパンサー・・・チャドウィック・ボーズマン

エリック・キルモンガー・・・マイケル・B・ジョーダン

ナキア・・・ルピタ・ニョンゴ ほか

 

 

  • 解説

 

 

2016年に公開された「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初登場した新たなヒーロー、ブラックパンサーの活躍を描くスパイアクション。

アフリカの超文明国ワカンダを統治する若き国王ティ・チャラが、国を守るためにブラックパンサーとして活躍する姿が描かれる。キャプテン・アメリカの持つシールドと同じ材質のスタイリッシュな漆黒のスーツを身にまとい、鋭い爪と優れた戦闘能力を誇るブラックパンサー。その正体であるティ・チャラは、ワカンダが有する重大な秘密を守るため、世界各国にスパイを放ち、秘密を狙って襲いくる国内外の敵と対峙する。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 去年アメコミ映画がたくさん上映され、どれも違ったメッセージ性を持ちながらも、アクションで魅せ、ユーモアで笑わせ、胸に響く感動を与えてくれたわけですが、モンキー的には期待値を越える作品がなかったんですね、残念ながら。

多分ちょっと飽きてきてるのかもしれないです。

それでもロッテントマトが100%だったり、海外批評家たちがアメイジング連発するもんだから、どうしたって期待しちゃう。

 

4月に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が公開されるので、そこへつなげるための足がかり的映画だってことはわかってるんだけど、それ以上の何かが果たしてあるのか、と。

 

てか、頭から否定的なことばかり言ってますが、監督ライアン・クーグラーだから絶対いいし、きっとティチャラよりもキルモンガーのほうがカッコよさげだし、悪役かっこいい映画は、基本良作ですからw

 

1日公開ってのが既に3本あるということで、大変な1日になりそうw

順番重要だなこれ。

 

 

 

 ダウンサイズ

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youtu.be

期待度☆☆☆★★ 

 

 

 3月2日公開

 

  • 出演

 

 

ポール・サフラネック・・・マット・デイモン

オードリー・サフラネック・・・クリステン・ウィグ

ドゥシャン・ミルコビッチ・・・クリストフ・ヴァルツ ほか

 

 

  • 解説

 

 

「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督が、マット・デイモンを主演に迎え、人類が縮小可能になった未来社会を舞台に、社会風刺を交えて描くコメディドラマ。

ノルウェーの科学者によって人間の身体を縮小する方法が発見され、身長180センチなら13センチにまで小さくなることが可能になった。人口増加による環境、食料問題を解決する「人類縮小200年計画」が立ち上がり、一度小さくなれば二度と戻ることはでききないが、それでも各国で小さくなること(ダウンサイズ)を選ぶ人々が徐々に増えていく。

アメリカのネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送る、どこにでもいる平凡な男ポール・サフラネックは、少しの蓄えでも裕福で幸せな生活が遅れるという縮小された世界に希望を抱き、ダウンサイズを決意。しかし、土壇場で妻のオードリーが逃げ出してしまう。ポールは縮小された人間たちの世界で、ひとり寂しい生活を送ることになり、自暴自棄になるのだが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 アメリカでは既に酷評されてるようですが、彼の描くユーモアとハートフルな描写、そして心を優しく暖めてくれるなんともいえない空気感は好きなので、楽しみにはしています。

確かに飽和してるなら、小さくすれば箱に納まるってもんで、これは理にかなった発想なんだけど、そこにどんな副作用があるのか、マイナスポイントがあるのか気になります。

要はこれ「アントマン」でしょ?って声がちらほら上がってますが、あっちは伸縮自在ですからw

こっちはなったら元に戻れないわけで。

 そして小さくなったマットデイモンて魅力ないよねw

 

 

 

アイスと雨音

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

3月3日公開

 

  • 出演

 

 

森田想

田中怜子

田中偉登 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「私たちのハァハァ」「アズミ・ハルコは行方不明」などを手がけてきた松居大悟監督が、現実と虚構、映画と演劇の狭間でもがきながら生きる若者たちの姿を、74分ワンカットで描いた意欲作。

ある小さな町で舞台が上演されることになり、オーディションで選ばれた6人の少年少女が初舞台に向けて稽古に励んでいた。しかし突然、舞台の中止が告げられてしまう。(映画/comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 「アズミハルコは行方不明」で色々実験的なことだったり、ポップを追及した映像なんだけど、地方都市に住む独身女性の闇、そこからのフェミニズムで社会性もきちんと取り入れていて。

ザックリ言えば「今」な映画を作るっていう意味では、注目したいなと前作を観賞して感じました。

3月初週が見たい映画がかなりあるので、多分後回しかもしくは最悪観にいけないかもしれないけど、今回も色々実験的というかやりたいことが明確なので見に行きたいですね。 

 

 

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

 

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youtu.be

 期待度☆☆☆☆★

 

 3月3日公開

 

  • 出演

 

 

ニコール・キッドマン

コリン・ファレル

バリー・コーガン ほか

 

 

  • 解説

 

 

「ロブスター」「籠の中の乙女」のギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、幸せな家庭が1人の少年を迎え入れたことで崩壊していく様子を描き、第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したサスペンススリラー。

郊外の豪邸で暮らす心臓外科医スティーブンは、美しい妻や可愛い子どもたちに囲まれ順風満帆な人生を歩んでいるように見えた。しかし謎の少年マーティンを自宅に招き入れたことをきっかけに、子どもたちが突然歩けなくなったり目から血を流したりと、奇妙な出来事が続発する。やがてスティーブンは、容赦ない選択を迫られ……。(映画/comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 2年前何気なく観賞した「ロブスター」がすごく面白かったので、今作も観てみたいなと。ただロブスターの感想を書いた後、「籠の中の乙女」をある方から薦められたのに未だに見れてないことが申し訳なく、何とか時間作って「籠の中の乙女」を観賞してから見に行きたいなと。

「ロブスター」しか見てないモンキーとしては今作もシニカルな作りなのかな?とふんでたんですが、予告を見る限りどう観てもスリラーじゃん!と。

 タイトルも鹿殺しですからね。鹿は何の象徴なんですか?よくわかりませんw

 頑張って時間作って見に行くぞ!

 

 

坂道のアポロン 

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

3月10日公開

 

  • 出演

 

 

西見薫・・・知念侑李Hey! Say! JUMP

川渕千太郎・・・中川大志

迎律子・・・小松菜奈 ほか

 

 

  • 解説

 

ジャズに魅了された高校生たちの青春を描き、2012年にはノイタミナでテレビアニメ化もされた小玉ユキの同名人気漫画を、知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化。監督は、「青空エール」「ホットロード」など数々の漫画原作映画を手がける三木孝浩。

医師として忙しい毎日を送る西見薫のデスクに飾られた1枚の写真。そこには笑顔の3人の高校生が写っていた。10年前の夏、薫は転校先の高校で誰もが恐れる不良である川渕千太郎と運命的な出会いを果たす。ジャズのドラムを叩く千太郎と、幼いころからピアノを弾いていた薫は音楽でつながり、千太郎の幼なじみの迎律子を交えた3人で過ごす日々の中、薫は律子に恋心を抱くようになっていた。しかし、律子が恋焦がれるのは千太郎であることを薫は知ってしまう。三角関係に思い悩みながらも、千太郎とのセッションを楽しむ薫だったが、そんなある日、千太郎が薫と律子の前から突然姿を消してしまう。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 おいおいモンキーよ!コミック原作なのに期待度☆5つって!何ゆえっ!?

って思う方もいるかと思いますが、元ミュージシャンだった身としてはですね、こういう音楽を題材にした青春映画ははずせないんです。どうしたって期待しちゃうんです。

僕もバンドをポシャってから10年経つんで、主人公と重なりますし、今でもメンバーと連絡取ってるヤツもいれば、取ってないヤツもいて。

色々思い返して号泣してしまうかもしれませんw

三木監督は、この手の映画やらせたらきちんと仕上げてくるので、3月の新作映画の中でもかなり楽しみにしています。

 

 

 

リメンバー・ミー 

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

3月16日公開

 

  • 声の出演

 

 

ミゲル・・・アンソニー・ゴンザレス

ヘクター・・・ガエル・ガルシア・ベルナル/藤木直人

イメルダ・・・アランナ・ウバック/松雪泰子 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が、陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。

日本におけるお盆の風習にあたるメキシコの祝日「死者の日」を題材に、音楽を禁じられたギター少年ミゲルの冒険や家族との強い絆を、数々の謎と音楽を散りばめながら描く。天才的なギターの才能を持つ少年ミゲルはミュージシャンを夢見ているが、過去の悲しい出来事が原因で、彼の一族には音楽禁止の掟が定められていた。ある日ミゲルは、憧れの伝説的ミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られていたギターを手にしたことをきっかけに、まるでテーマパークのように楽しく美しい「死者の国」へと迷いこんでしまう。ミゲルはそこで出会った陽気で孤独なガイコツのヘクターに協力してもらい、元の世界へ戻る方法を探るが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 アニメーション映画に関しては、超のつくミーハー野郎なんでディズニーは見るよ!ってことで。

既に見た方のコメントを見ると、「死者の日」についてちょっとした知識は入れておいたほうが良いかも、見たいな事を書いていたので軽く調べてから見に行こうと思ってます。

モンキー的には死者の日って、007のスペクターの冒頭アクションくらいしか知識ないし、むしろあの時も仮装行列としか思ってなかったんで、こりゃあちゃんと勉強しておいたほうが良さそうだ・・・、と。

字幕で観たいなぁ。

 

 

 

 

 

ちはやふる 結び

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

3月17日公開

 

  • 出演

 

 

綾瀬千早・・・広瀬すず

真島太一・・・野村周平

綿谷新・・・新田真剣佑 ほか

 

 

  • 解説

 

 

末次由紀の大ヒットコミックを広瀬すず主演で実写映画化した「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。

瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。一方、藤岡東高校に通う新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 上の句と下の句。みんなが絶賛してる中見事に劇場観賞をスルーしてふてくされていたのを思い出します。

 レンタルして観賞し、上の句での広瀬すずのハマリッぷり、下の句での主役を喰う松岡茉優の存在感。

好評を博しての「結び」公開なので、最後は有終の美を飾って締めくくって欲しいですね。

パフュームの歌もカッコイイよね。

 

 

 

トゥームレイダー ファースト・ミッション

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

3月21日公開

 

  • 出演

 

 

ララ・クロフト・・・アリシア・ヴィキャンデル

ドミニク・ウェスト

ダニエル・ウー ほか

 

 

  • 解説

 

 

世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演により映画化もされた「トゥームレイダー」を、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」の人気オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化。

資産家で冒険家の父が残したミッションとして、世界を破滅に導く幻の秘宝を封印することになったトレジャーハンターのララ・クロフトは、次々と降りかかる危険な罠をかいくぐり、誰よりも早くその秘宝のもとへたどり着くため奮闘する。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 お!マジで!?トゥームレイダーリメイクすんの!?しかもアリシアじゃん!

とうとうアリシアも大作アクション映画で主役かぁ、売れたなぁ。

ん?待てよ?トゥームレイダーってそんなに面白かったっけ?はて・・・。

 

くらいの期待値です。

これゲームもやってないし、クチビルおばけ・・・失礼、アンジェリーナジョリーの方も10年、いやもっとか。くらい観てない見てない気がするので、オレあの映画ハマってたっけ?くらいの感覚でしかないんですよね。

確かダニエル・クレイグ出てたよなぁ。

とりあえず、前の作品観てからいくことにします。

 

 

 

 

 曇天に笑う

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

3月21日公開

 

  • 出演

 

 

曇天火・・・福士蒼汰

曇天丸・・・中山優馬

安倍蒼世・・・古川雄輝 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「月刊コミックアヴァルス」で2011~13年に連載され、14年にアニメ化、15年に舞台化された人気漫画「曇天に笑う」を、福士蒼汰の主演で実写映画化。「踊る大捜査線」「幕が上がる」の本広克行監督がメガホンをとった。

明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度よみがえり、人間に災いをもたらすという大蛇(オロチ)が復活する年。曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男・曇天火、次男・空丸、三男・宙太郎の曇天三兄弟は、大蛇を封じるため立ち上がる。一方、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊「犲(ヤマイヌ)」も、違った方法で大蛇の力を封印しようと動き出し、最強の忍者集団・風魔一族も大蛇の力による政府転覆を企んで暗躍。曇天三兄弟と犲、風魔一族が三つ巴の戦いを繰り広げる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 これは、もしかして「帝都物語」的な幕末オカルトもの!?ではないと思いますが、大蛇を封じめることを代々受け継いできた兄弟、新規参入を狙う政府の部隊、それを使って世を手中に収めようとする忍者集団。

日本ならでは時代劇とファンタジーっぽい内容を、本広監督がどう描くのか。「亜人」でのアクション描写がよかったことと、「無限の住人」での殺陣姿に凛とした顔が映えた福士蒼汰に期待です。

 

 

 

BPM ビート・パー・ミニット 

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

3月21日公開

 

  • 出演

 

 

ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート

アーノード・バロワ

アデル・エネル ほか

 

 

  • 解説

 

 

「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描き、2017年・第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した青春ドラマ。

1990年代初頭のパリ。エイズの治療はまだ発展途上で誤った知識や偏見が横行する中、ACT UP Parisのメンバーたちはエイズ患者やHIV感染者への差別に対してさまざまな抗議活動を行っていた。行動派のメンバーであるショーンは、HIV陰性でありながら活動に参加しはじめたナタンと恋に落ちる。しかしショーンのエイズの症状は次第に顕在化していき、ACT UP執行部に対して批判的な態度を取るように。そんな彼を献身的に介護するナタンだったが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 これはもうカンヌでグランプリを獲ったというのが観賞したい一番の理由ですね。

予告を見る限り、運命から抗おうとする彼らの若者ならではの魂の叫び、情熱、悲痛を真っすぐ捕らえているようでした。

過去に炭坑労働者とレズとゲイが手を組んでパレードをする「パレードへようこそ」というイギリス映画があって、こっちはどちらかというとコメディ色強めでした。

比較するわけではないですが、今作は青春ラブストーリーという位置づけになるから内容はシリアスなんでしょう、おそらく。

魂を揺さぶりそうな作品になっていそうですね、これは。

 

 

 

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

3月30日公開

 

  • 出演

 

 

キャサリン・グラハム・・・メリル・ストリープ

ベン・ブラッドリー・・・トム・ハンクス

トニー・ブラッドリー・・・サラ・ポールソン ほか

 

 

  • 解説

 

 

巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた。

71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を、ニューヨーク・タイムズがスクープする。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムは、部下で編集主幹のベン・ブラッドリーらとともに、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と戦うため、ニューヨーク・タイムズと時に争いながら連携し真実を世に出すため奮闘する。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 「ブリッジ・オブ・スパイ」での観衆を一気に没入させていく匠の演出が、この映画でも発揮されていそうな気がします。

ジャンルで言えば社会派ドラマかもしれませんが、きっとスピルバーグならちょっと重そうな話でもエンタメに持っていく描写をはさんでくれることでしょう。

スポットライト~世紀のスクープ~」でも声にできなかったことを世間に伝えた記者たちの熱い取材に、心を打たれましたが、今作もそれと似たようなテイストなんでしょうか。

内容も気になるところですが、メリルストリープとトムハンクスの2大名優の共演という時点で既に満足しちゃうキャスティング。

 

 トランプ大統領のせいでメディアが抑圧されている中、真実を伝える義務がある新聞社に火をつけそうな映画なんじゃないでしょうか。

 

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

3月30日公開

 

  • 出演

 

 

ウィンストン・チャーチル・・・ゲイリー・オールドマン

クレメンティーン・チャーチル・・・クリスティン・スコット・トーマス

エリザベス・レイトン・・・リリー・ジェームズ ほか

 

 

  • 解説

 

 

名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を描いた歴史ドラマ。

第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 クリストファーノーラン監督の「ダンケルク」。その真裏で起きていたって言う作品だそうで。

これもまぁアカデミー賞ノミネート作品てことで観賞しようと思うんですけど。

何がすげえって写真の人物がゲイリーオールドマンってことね。別人じゃん!!と。

 

これを観るにあたっては、ジョーライト監督作品を何本か見ておこうかなと。まだ「つぐない」観てないんだよなぁ・・・。

それと「ダンケルク」をもう一度見て気分を作る、それで臨めたら最高だなぁ。

 

 

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

3月30日公開

 

  • 出演

 

 

ヴァレリアン・・・デイン・デハーン

ローレリーヌ・・・カーラ・デルビーニュ

フィリット司令官・・・クライヴ・オーウェン ほか

 

 

  • 解説

 

 

「レオン」「LUCY ルーシー」のリュック・ベッソン監督が、「スター・ウォーズ」にも影響を与えたとされる名作SFコミック「バレリアンとローレリーヌ」を実写映画化。

28世紀の宇宙を舞台に、銀河の平和を守るエージェントの男女が巨大な陰謀に立ち向かう姿を、壮大なスケールかつイマジネーション豊かに描き出す。

西暦2740年。銀河をパトロールする連邦捜査官のバレリアンとローレリーヌは、あらゆる種族が共存する「千の惑星の都市」として銀河にその名を知られるアルファ宇宙ステーションを訪れる。しかしその深部には宇宙を揺るがす邪悪な陰謀や、歴史から抹殺されようとしていたある秘密が隠されていた。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 世界的に大コケのリュックベッソン最新作。

彼の映画っていつ以来観ていないんだ?もう覚えてません。

なので期待値は低いのですが、予告見る限りでは、「フィフスエレメント」を越えるビジュアルと世界観なので、妙に楽しみ、ではあります。

 

去年のコミコンでもブースを出展して盛り上げてましたね。コンパニオンのお姉ちゃんがめっちゃきれいだったんですよ。

あとは恐らく主人公が乗る小型のジェット機みたいなのが展示されてましたけど、ろくに見てませんw

 

 

 

レッド・スパロー

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

3月30日公開

 

  • 出演

 

 

ジェニファー・ローレンス

ジョエル・エドガートン

ジェレミー・アイアンズ ほか

 

 

  • 解説

 

 

アカデミー賞女優のジェニファー・ローレンスが、「ハンガー・ゲーム」シリーズのフランシス・ローレンス監督と再タッグを組んだスパイアクション。

元CIA局員という経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説が原作で、捜査対象を美貌で誘惑する「スパロー」と呼ばれる女スパイの活躍を描く。

事故でバレリーナになる道を絶たれたドミニカは、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員となり、自らの肉体を使った誘惑や心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ「スパロー」になるための訓練を受ける。やがて組織の中で頭角を現したドミニカは、ロシアの機密情報を探っていたCIA捜査官ナッシュに近づくというミッションを与えられる。接近したドミニカとナッシュは互いに惹かれあいながらも、それぞれのキャリアや忠誠心、国家の安全をかけてだまし合いを繰り広げていく。(映画,comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 昨今の女スパイといえば「アトミックブロンド」のロレーン・ブロートンだったり、「アベンジャーズ」のブラック・ウィドウ、ちょっと前でいえばアンジェリーナ・ジョリーの「ソルト」なんかが挙げられますが、今作はアクションもあるけど、色仕掛けを強調したスパイのハニートラップがメインなのかなという印象。

ジェニファーローレンスのセクシーバディを拝めるだけでも一見の価値ありといったところか。

ジェニファーローレンス出演作は「マザー!」が公開中止になったり、「ジョイ」がビデオスルーになったりと映画館で見られるのは、「パッセンジャー」以来1年ぶり。

ちょっと劇場公開から遠ざかってるからここは抑えときたいなぁ。

 

 

 

 

その他の話題作

 

  • 3日公開

・映画ドラえもん のび太の宝島(長編劇場版38作目)

・ハッピーエンド(ミヒャエル・ハネケ監督最新作)

・プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(いくえみ綾原作コミック実写化)

  • 10日公開

・去年の冬、きみと別れ(中村文則原作小説を「EXILE」岩田剛典主演で映画化)

・彼の見つめる先に(ブラジル・サンパウロ舞台の思春期の若者を描いた青春ドラマ)

・北の桜守(吉永小百合、北の三部作最終章)

  • 21日公開

・ボス・ベイビー(外見は赤ちゃん、中身はおっさんのボスベイビーの騒動をアニメーションで描く)

  • 30日公開

・トレイン・ミッション(リーアム・ニーソン×ジャウム・コレット=セラ監督タッグのサスペンスアクション)

 

 

 

 

 

 モンキー的に見たい新作映画は16本!わおっ!!時間ないよ!!

これはきつい・・・。でもここ抑えとかないと、4月は毎週S級映画がぶっこまれてるから早めに消化しないと大変だわ・・・。

というわけで以上!あざっした!!