モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年4月期待の新作映画

3月25日

モンキー的2018年4月期待の新作映画

 

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春が・・・二階から落ちてきた・・・。

(重力ピエロより)

 

 

2018年ももう4分の一が終わろうとしています。

ようやく寒さも和らぎ、着込んでいたジャケットを1枚脱いで、花粉症との闘いもこれからが本番。

しっかり予防対策して映画館へ行きましょう。上映中のくしゃみは目立つし恥ずかしいし、ひどければ迷惑になりますからね。

 

 

さて、3月最終週に怒涛の新作映画が公開されますが、実は4月の頭もこれでもかと詰め込んだ新作映画たちが待ち構えています。

映画館はスケジュール組むの大変ですな。

まぁどうせ、どこもいちばん大きいスクリーンはドラえもんなんでしょね。

 

というわけで今年の春休み&GW映画は、映画好き野郎どもが映画好き少年になってしまうラインナップです!!!

野郎ども!!!心してかかれ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娼年

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期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

4月6日公開

 

  • 出演

 

 

森中領・・・松坂桃李

御堂静香・・・真飛聖

咲良・・・冨手麻妙 ほか

 

  • 解説

 

 

「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に上演した舞台版が大きな反響を呼んだ監督・三浦大輔×主演・松坂桃李のコンビで映画化。

大学での生活も退屈し、バイトに明け暮れ無気力な毎日を送っているリョウ。ホストクラブで働く中学の同級生シンヤがリョウのバイト先のバーに連れてきたホストクラブの客、御堂静香。彼女は秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナーで、恋愛や女性に興味がないというリョウに「情熱の試験」を受けさせ、リョウは静香の店で働くこととなる。「娼夫」という仕事に最初は戸惑うリョウだったが、女性たちひとりひとりが秘めている欲望の奥深さに気づき、そこにやりがいを見つけていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 去年の「彼女がその名を知らない鳥たち」や今年公開した「不能犯」などで絶賛役者魂爆発中の松坂桃李が、今度は娼婦ならぬ、「娼夫」と称して世の女性達を抱きまくって、彼女たちを奉仕するというお話だそうですが。

 

監督が三浦大輔ということもあり、「愛の渦」を彷彿させるようなけっこうがっつりのカラミが予想されます。

そちらは爆笑中の爆笑で楽しませてもらいましたが、こっちはきっとコメディ色など一切いれず、淡々と満たされる女性と空虚な主人公から繰り出す愛の営みが描かれることでしょう。

そこから愛というものがなんなのかが描かれていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

クソ野郎と素晴らしき世界

 

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期待度☆☆☆★★

 

youtu.be

4月6日公開

 

  • 出演

 

 

稲垣吾郎

草なぎ剛

香取慎吾 ほか

 

 

  • 解説

 

 

元「SMAP」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画。

監督・脚本には、「愛のむきだし」「新宿スワン」の鬼才・園子温、舞台「トロワグロ」で岸田國士戯曲賞を受賞した山内ケンジ、お笑いのほか文筆業などマルチな才能を発揮する「爆笑問題」の太田光、CM界で活躍する気鋭の映像ディレクター・児玉裕一という4人を迎えた。

監督:園子温×出演:稲垣吾郎の「ピアニストを撃つな!」、監督:山内ケンジ×出演:香取慎吾の「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」、監督:太田光×出演:草なぎ剛の「光へ、航る」、そして「クソ野郎★ALL STARS」が出演する児玉裕一監督の「新しい詩(うた)」という4つのストーリーで構成される。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 元SMAPという括りをいつまでしなければならないのか、とはいえファンだけが使う「パリピア」と呼ぶのもなんだし、ソフトバンクのCMでやっていた「スマシプ」なんてのもアウトだろうし、結果的に3人のグループ名もないので結局はこの元SMAPで呼ぶしかないのが現状。

 ジャニーズ帝国からの圧力により、または帝国の力におびえるTV局の忖度により、今や彼らの活躍をTVで拝めないのなら、今回の映画は見て損はない作品だと思うのです

 

これだけ経験を積んだ3人なんですから、演技だってきちんと様になっているし、何より彼らはスターなんですからスクリーンで絶対映える。

ぜひ楽しませてもらいたい。

 

ただ気になるのはオムニバス映画ということ。

それと彼らが歩もうとしている今後への思いみたいなのを反映した映画だったらちょっと嫌だなぁと。

彼らのSNSを見ると今までの鬱憤を晴らすかのように自由度の高い発信をし続けていますが、今後への思いなんてのはそこで十分に受け取っているので、映画でやったら逆にウザく感じてしまいそう。

 

 そこはもう単純にエンタメでやってほしいなってのがちょっとあります。

とにかくSMAPのファンである私としては、彼らをスクリーンで見られるだけで幸せなのです。 

 

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

 

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期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

4月6日公開

 

  • 出演

 

 

スモルダー・ブレイブストーン博士・・・ドウェイン・ジョンソン

シェリー・オペロン教授・・・ジャック・ブラック

ムース・フィンバー・・・ケヴィン・ハート

ルビー・ラウンドハウス・・・カレン・ギラン ほか

 

 

  • 解説

 

 

1995年製作の大ヒット作「ジュマンジ」の続編で、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアドベンチャーアクション。

高校の地下室で居残りをさせられていた4人の生徒たちは、「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速そのゲームで遊ぼうとする4人だったが、キャラクターを選択した途端にゲームの中に吸い込まれ、各キャラクターのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう。マッチョな冒険家やぽっちゃりオヤジなど本来の姿とかけ離れた姿に変身した彼らは、ゲームをクリアして現実世界に戻るため、それぞれ与えられたスキルを使って難攻不落のステージに挑む。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

映画野郎たちが映画少年へと変貌するであろう4月の期待作第1弾。

 

 すごろくやってたら家の中がすごろくの世界になっちゃった「ジュマンジ」と「ザスーラ」。このシリーズは大人も子供も楽しめるのがいいところ。

ただ今のゲーム事情を意識したのか、ボードゲームでは古い!今はTVゲームだろう!ということでアバターという形でゲームに参加する設定になっているのが、過去2作と違うところ。

 

 予告に合わせ流れるガンズアンドローゼスの名曲「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」が、この映画がどれだけノリと勢いであふれているかが感じられる。

 

ジャック・ブラックとケヴィン・ハートがキャスティングされている時点で笑える映画であることも確定。そのケヴィン・ハートとドウェイン様は「セントラル・インテリジェンス」でも共演済みなので息もぴったりでしょう。

これは楽しみ。

 

 

 

ワンダーストラック

 

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期待度☆☆☆★★

 

youtu.be

4月6日公開

 

  • 出演

 

 

ベン・・・オークス・フェグリー

ローズ(12歳)・・・ミリセント・シモンズ

ローズ(12歳)/リリアン・メイヒュー・・・ジュリアン・ムーア ほか

 

 

  • 解説

 

 

「キャロル」のトッド・ヘインズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を実写映画化。

原作者セルズニックが自ら脚本を手がけ、ローズのパートを白黒サイレント、ベンのパートを音声つきカラーで描くことで世界観の違いを表現。

2つの異なる時代を舞台に、それぞれ大切なものを探す2人の子どもの旅を独創的なタッチで描き出す。

1977年、ミネソタ。母親を交通事故で亡くした少年ベンは、母の遺品の中から、会ったことのない実父に関する手がかりを見つける。その50年前、1927年のニュージャージー。厳格な父に育てられる聴覚障害の孤独な少女ローズは、憧れの女優リリアン・メイヒューの記事を集めたスクラップブックを大切にしていた。ある日、ベンは父を捜しに、ローズは憧れの女優に会いに、それぞれニューヨークへ向かう。2人の物語は、やがて不思議な縁で結びつき……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 「キャロル」の監督作品なのに、映画賞にあまり顔を出さないだけでこんなにも話題にならんものなのか。

まずこれがさみしいので期待作に入れてみました。

 

1927年と1977年の物語が、どのようにしてめぐり逢い感動を生むのか。

 モノクロとカラーで分けてるのもきっと意味があるはず。

 

キャロルで描かれた50年代のニューヨークはそれはそれは美しかったので、今作でも当時の世界をうまく再現してくれそう。

 

そして音楽もかなりこだわった演出がされているそうで、その辺も注目したい。

予告で流れるデヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」は劇中で流れるのか。

 

 

パシフィック・リム/アップ・ライジング

 

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期待度☆☆☆☆☆

 

youtu.be

4月13日公開

 

  • 出演

 

 

ジョン・ボイエガ

スコット・イーストウッド

菊池凜子 ほか

 

 

  • 解説

 

 

人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。

前作から10年後、平穏を取り戻しはずの地球に進化を遂げたKAIJUが現れたことをきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描く。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

映画野郎たちが映画少年へと変貌するであろう4月の期待作第2弾。

 

 前作を劇場で鑑賞した時の客席で起きた興奮のスタンディングオベーションが今でも脳裏に焼き付いている、心と頭に記憶された「パシフィック・リム」。

その続編なんだから期待せずにはいられない。

 

ペンとコスト長官の息子が主人公ということと、マコが出演するということで、そこまでの月日は流れていないように感じます。

 そしてなんといっても東京をめちゃくちゃに破壊しながら戦うというのが今回の見どころの一つ。しかも夜の戦いが多かった前作に対して今作は真昼間で戦うんだから動きもより鮮明に確認できることでしょう。

 

監督がデルトロからスティーヴン・S・デナイト監督に交代したものの、監督は「シェイプ・オブ・ウォーター」を撮りながら、きちんと的確なアドバイスを作品にしていたそうで、製作総指揮としてしっかり責務を果たしていることでしょう。

 

 

 

 

女は二度決断する

 

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期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

4月14日公開

 

  • 出演

 

 

カティヤ・・・ダイアン・クルーガー

ダニーロ・・・デニス・モシットー

ハーバーベック・・・ヨハネス・クリシュ ほか

 

 

  • 解説

 

 

「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」「ソウル・キッチン」でカンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭それぞれで受賞歴を誇るドイツの名匠ファティ・アキン監督が、ダイアン・クルーガーを主演に迎え、突然の悲劇で家族を奪われた主人公の女性が絶望の中で下す決断を描いたドラマ。

ハリウッドはもちろん、フランスなどヨーロッパ映画でも活躍し、英語、フランス語、ドイツ語を操るクルーガーが、ドイツ語を使った演技に初挑戦し、2017年・第70回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。

ドイツ、ハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑っていたが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えてさまようが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 ファティ・アキン監督の新作は、今回も自身の生まれであるドイツとトルコ移民を題材に描いた意欲作。

「愛、死、悪に関する三部作」を終えた監督の更なる思いがにじみ出ているに違いない。

それに加えカンヌ映画祭で女優賞を受賞したダイアン・クルーガーの演技にも注目。

 「ザ・ホスト 美しき侵略者」以来の鑑賞になる彼女の作品なのですが、それとは違った感情爆発の演技になってそう。

二度決断するとありますが、一度目と二度目が何のどんな決断なのか。復讐の決断なのか、それを諦め赦す決断なのか。

実際起きた事件ということでその辺も調べて解説できればと思います。

 

 

さよなら、僕のマンハッタン

 

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期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

4月14日公開

 

  • 出演

 

 

トーマス・ウェブ・・・カラム・ターナー

W・F・ジェラルド・・・ジェフ・ブリッジス

ジョハンナ・・ケイト・ベッキンゼール ほか

 

 

  • 解説

 

 

「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督が、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年(The Only Living Boy in New York)」に乗せ、ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描いたヒューマンドラマ。

大学を卒業して親元を離れたトーマスは、アパートの隣室に越してきた、W・F・ジェラルドと名乗る不思議な中年男性と親しくなり、人生のアドバイスを受けるようになる。そんなある日、父のイーサンが愛人と密会している場面を目撃してしまったトーマスは、W・Fの言葉に後押しされ、父の愛人ジョハンナに近づく。謎めいた隣人W・Fと父の愛人ジョハンナとの出会いを通して、それまで退屈で平凡だったトーマスの人生に変化が訪れる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 去年ベストにも入れたマーク・ウェブ監督の「ギフテッド」がまだ記憶に新しい中、早くも監督の新作が公開。

 相変わらず都会の景色や人の流れの中で、何かにもがいている青年にフォーカスを充てる観点はさすがだなと感じる予告編。

小汚いオヤジがお似合いのジェフブリッジスがめっちゃ都会の謎の男に洗練されているのがちょっとツボ。そんな男とオヤジの不倫相手によって主人公がどう変わっていくのか。

主人公の名字がウェブというのも気になる。

サイモンアンドガーファンクルの曲がこの物語をどう彩るのか。

 

 この週は予定が入ってるので初日に見られないのが残念・・・。

 

いぬやしき

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期待度☆☆☆★★

 

youtu.be

4月20日公開

 

  • 出演

 

 

犬屋敷壱郎・・・木梨憲武

獅子神皓・・・佐藤健

安堂直行・・・本郷奏多 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。

会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われた犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるためにその力を行使する獅子神。獅子神によって傷つけられた人たちを救うためにその力を使う犬屋敷。強大な力を手に入れた2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 「GANTZ」の奥浩哉原作コミックだから、どうしても「GANTZ」の佐藤信介になっちゃうよね。モンキー的には「アイアムアヒーロー」の佐藤信介で紹介してほしいんだけど。

 

 コミック読んでないんでわかりませんが、おっさんがサイボーグと化して人を救うお話なようです。空中戦が見どころなようなのでどんなもんか期待したいところ。

 

ノリさんは役者としてもいい演技してくれるので、悲哀臭たっぷりのじじいからどうヒーローへと昇華させてくれるのか楽しみですね。

佐藤健は「亜人」に続いてまたもやこういうアクションをやるんですね。ほかにいなかったのか俳優は。というか奥浩哉が描く顔なんだよな、佐藤健って。

 

 「亜人」のようなハイスピードアクションが売りなのかな。佐藤監督はアクションにおいては国内ではなかなかの人なので、そこは期待。

 

 

 

レディ・プレイヤー・1

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期待度☆☆☆☆☆

 

youtu.be

 4月20日公開

 

  •  出演

 

 

ウェイド・・・タイ・シェリダン

オリビア・クック

マーク・ライランス ほか

 

 

  •  解説

 

 

スティーブン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説「ゲームウォーズ」を映画化したSFアクション。

貧富の格差が激しくなった近未来。人類の歴史を変えたと言われ、世界中の人々がアクセスする仮想ネットワークシステム「OASIS(オアシス)」に突如としてメッセージが発信される。それは、OASISの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、OASISの隠された謎を解明した者に、すべての遺産を明け渡すというものだった。メッセージを見た孤独な青年ウェイドは、全人類が探すオアシスの秘密をめぐり仮想空間で冒険を繰り広げる。

作中のゲーム世界には、アメリカはもとより日本のアニメやゲームに由来するキャラクターやアイテムなどが多数登場する。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 映画野郎たちが映画少年へと変貌するであろう4月の期待作第3弾。

 

 僕らが親しんできたキャラクターが勢ぞろいと噂の今作。

現実での生きがいを見失い、非現実に生きがいを見いだしてしまうような世の中になる予感の中、こういう映画を作るってのはきっと意味があるんだと思いますが、そこはまず置いといて、バーチャルの世界で宝探しとそれを狙う悪の組織との攻防ってだけでまず面白そう。

ハンターハンター」のグリードアイランド編みたいなお話だよね、何となく。

 そしてガンダムや、デロリアン、アキラ、ストリートファイター、アイアンジャイアントとあらゆるキャラが登場というのも楽しみの一つ。原作ではウルトラマンも出てくるそうなんですが、映画には出てこないそう。著作権が厳しいそうで。

 

これは何とか公開までに原作を読みたいなと思ってます。それだけ楽しみ。

2か月連続でスピルバーグ作品を見られる贅沢。

 

 君の名前で僕を呼んで

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 期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

 4月27日公開

 

  • 出演

 

 

オリヴァー・・・アーミー・ハマー

エリオ・・・ティモシー・シャラメ

パールマン教授/エリオの父・・・マイケル・スターバーグ ほか

 

 

  • 解説

 

 

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの同名小説を原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・アイボリーが脚本を執筆、「胸騒ぎのシチリア」などで知られるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとった。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、アイボリーが脚色賞を受賞した。

83年、夏。家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に泳いだり、自転車で街を散策したり、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオはオリヴァーに特別な思いを抱くようになっていく。ふたりはやがて激しい恋に落ちるが、夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づいてきて……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 アカデミー賞授賞式で初めてティモシーシャラメ君を見たけど、これはなんて美青年なんだと。この映画をきっかけに日本でも火がついてくれたらうれしい。女性層から。

きっとこれを見た後、性別なんてただの記号でしかなくて、そこには互いの想いで描かれたひと夏の恋模様でしかなかった、なんて書きそうな予感w

 

 君の名前で僕を呼んでってタイトルがよくわからないんだけど、というかどういう意図があるのかがわからないんだけど、それは映画を見ればわかるのだろうか。

 

 

 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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期待度☆☆☆☆☆

 

youtu.be

4月27日公開

 

  • 出演

 

 

トニー・スターク/アイアンマン・・・ロバート・ダウニー・Jr.

ソー・・・クリス・ヘムズワース

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース・・・クリス・エヴァンス ほか

 

 

  • 解説

 

 

「アイマンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作「アベンジャーズ」シリーズの第3作。

アイマンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったシリーズ当初からのヒーローたちに加え、「アントマン」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ドクター・ストレンジ」「スパダーマン ホームカミング」「ブラックパンサー」からも主要ヒーローが参戦。地球を破壊するほどの力を秘めた宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズは全滅の危機が訪れるほどの激しい戦いを強いられる。

監督は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 映画野郎たちが映画少年へと変貌するであろう4月の期待作第4弾。

 

これまでシリーズでの重要アイテムだった「インフィニティ・ストーン」の全貌がここで明かされ、最強のヴィラン登場もあり、いよいよこのMCUも佳境に入ってきた19作目。

アベンジャーズ2.5とも称された「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では、別々の道を歩みながらも必要な時は呼んでくれという、戦友の手紙で幕を閉じ、その後の彼らが気になるわけですが。

 

 とりあえず、直前作品となった「ブラックパンサー」ではこのインフィニティストーンが出てこなかったということで、最後の石ソウルストーンはどこで出てくるのか、だれが持っているのか、どこにあるのかが気になるところですが、これ下手したらここでも出てこず、次のアントマンアンドワスプで出てくるんじゃないかと勝手に思ってます。

 

だからインフィニティガントレットは今作では完成されず、それ以前にほとんどヒーローたちはやられちゃうんじゃないかと。で、最後の「アベンジャーズ4」で阻止するかまたは完成させてしまった状態で戦う羽目になるのか、って展開と予想してるんですが。

 

何にせよ、これまでのヒーローが集結するんだからそれだけで楽しみだってことですよ。トニーとストレンジ、ソーとガーディアンズ、ブラックパンサーとキャップ。いい組み合わせですよ。

そしてホークアイは果たして出てくるのか・・・。

 

 

 

パティ・ケイク$

 

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期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

4月27日公開

 

  • 出演

 

 

ダニエル・マクドナルド

ブリジット・エバレット

シッダルタ・ダンジェイ ほか

 

 

  • 解説

 

 

困難な状況に置かれながらもラップで成功を収めようと奮闘する女性を描き、サンダンス映画祭で話題を集めた青春音楽ドラマ。

ニュージャージーで飲んだくれの母や車椅子の祖母と3人で暮らす23歳のパティは、憧れのラップ歌手O-Zのように音楽で成功して地元から抜け出すことを夢見ていた。しかし現実は金も仕事もなく、周囲からは見た目を嘲笑されるつらい日々。ある日、駐車場で行われていたフリースタイルラップバトルに参加した彼女は、渾身のライムで対戦相手を破り、諦めかけていた夢に再び挑戦するべく立ち上がる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 貧しい生活や窮屈な暮らしからの脱却を図ろうとするときに、音楽でそこから抜け出そうとする物語が大好きなんですが、この映画もその図式を組み込んだ作品。

8マイル」や「ハッスル&ブロウ」、「ストレイト・アウタ・コンプトン」などあまりラップには関心がない自分でも熱くさせてくれるラッパー映画。

やはりその言葉には彼らの思いが積み込まれており、そこから生まれるパッションにやられてしまうんだなぁ。

いったいどんなカタルシスが生まれるのか楽しみ。

 

 

 

 

その他の話題作

 

  • 8日公開

ラブレス(「父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督作。アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品)

  • 13日公開

名探偵コナンゼロの執行人(人気アニメ最新作)

クレヨンしんちゃん/爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱(こちらも人気アニメ最新作)

  • 20日公開

アンロック 陰謀のコード(ノオミ・ラパス主演のサスペンス・アクション。)

  • 27日公開

ママレードボーイ(伝説の人気少女コミック実写化)

となりの怪物くん(こちらも人気少女コミックを菅田将暉と土屋太鳳で実写化)

  • 28日公開

オー・ルーシー!(寺島しのぶ主演で、中年女性が英会話教師に恋する物語)

ザ・スクエア思いやりの声域(「フレンチアルプスで起きたこと」の監督最新作)

 

 

 

 

 

 

 4月も話題作てんこ盛りな1か月。ちょっと男どもが好きそうなラインナップだし、コナンもしんちゃんも見に行ってもいいんだけど、ここに挙げた作品も絶対面白い作品だと思うので、あまり映画館に行かない人も是非1本でもいいから見に行ってほしいなと。

 

そして、4月から東宝と松竹映画は金曜日からの公開となります。これが興行にどう影響してくるのかも気になるところ。

モンキー的には金土休みなのでめっちゃうれしいので、今年だけにとどまらず来年もこれでやってほしいなと期待しております。

 

というわけで以上!あざっした!!