モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年6月期待の新作映画

5月27日

モンキー的2018年6月期待の新作映画

 

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物憂げな6月の雨にうたれて愛に満ちた季節を想って歌うも、愛に満ちた季節なんていつだったか忘れちまったぜ、なモンキーです。

 

毎年この時期にこの歌詞を使ってる気がするw

 

6月は世界的には4年に一度のサッカーW杯が開催されます。

今回も最低ラインとされる本戦出場を果たした日本代表。

しかしながらいつもとは違い、監督の電撃解任という事態にファンはもちろんのこと、日本中が激震している状態。

 

 

こんな中でベスト16なんて無理でしょう。

そもそも今の日本代表のサッカーを面白いと思っていない元サッカー部のモンキーなので、僕は今回の解任劇はどちらかといえば賛成です。時期が遅すぎるってのが難点なだけ。

とりあえず、いつもどおりドイツ応援します。

 

というわけで、大会期間中、特にグループリーグ中は大作映画が公開されません!!

ブログのアクセスが落ちるなこれは。

まぁいいや。サッカー見ろってことだな。

というわけでモンキー的期待の新作映画6月編、早速どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

50回目のファーストキス

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 期待度☆☆☆☆★

 

 6月1日公開

 

  •  出演

 

 

弓削大輔・・・山田孝之

藤島瑠依・・・長澤まさみ

ウーラ山崎・・・ムロツヨシ ほか

 

 

  •  解説

 

 

アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演による2004年のハリウッド映画「50回目のファースト・キス」を、山田孝之と長澤まさみ共演でリメイクしたラブコメディ。

福田雄一が監督・脚本を手がけ、ラブストーリーに挑戦。オリジナル版の舞台でもあるハワイでオールロケを敢行した。

ハワイ、オアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔は、地元の魅力的な女性・瑠依とカフェで出会う。2人はすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠依は大輔についての記憶を完全に失っていた。瑠依は過去の事故の後遺症のため、新しい記憶が一晩でリセットされる障害を抱えているのだ。そんな瑠依に本気で恋をした大輔は、彼女が自分を忘れるたびにさまざまな手で口説き落とし、毎日恋に落ちて毎日ファーストキスを繰り返すが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 アダム・サンドラー出演作の中ではかなり好きなほうである「50回目のファーストキス」。

これを山田孝之と長澤まさみでリメイクと聞いたときは驚きました。

でも監督が福田雄一ですよ・・・。背後にはムロツヨシ佐藤二朗の福田組ですよ・・・。あぁいつもパターンかこれは・・・。ヨシヒコみたいなことせんでほしい・・・。

僕はこの人の映画はもう見るつもりはないと思ったんですが(女子ーズがクソだったので・・・)、今回は案外真面目にやるのかな?と淡~い期待を寄せています。

だってオールハワイロケですよ!?

お金かかってるじゃないですか!

 

だからとにかくちゃんとしたヤツで!で、まさみを超キュートに映して欲しい。それだけでいいのでお願いします。

 

 

 

 

 デッドプール2

 

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 期待度☆☆☆☆★

 

6月1日公開

 

  •  出演

 

 

ウェイド・ウィルソン/デッドプール・・・ライアン・レイノルズ

ケーブル・・・ジョシュ・ブローリン

ヴァネッサ・・・モリーナ・バッカリン ほか

 

 

  •  解説

 

 

R指定ながら全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。

マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプールの活躍を描くアクションコメディ。

最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「エックス・フォース」を結成するが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 2016年一大デップーブームを巻き起こした俺ちゃんが早くもスクリーンに帰ってきました。

未だ「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でぐわああああぁぁぁっ!!!と頭抱えて凹んでいるアメコミ野郎たちが傷を癒えてないというのに、映画のサイクルというものは早いものです。

しかもあっちで史上最強ボスキャラ・サノスを演じた、ジョシュ・ブローリンがこっちでも敵役をやるのがナイスキャスティング。

恐らく劇中でデップーがイジることでしょう。

予告を見る限りでは、前よりも予算もらえたようで派手さが際立ってますね。メンツも増えてるし。てかあのおっちゃんは誰?w

 

 

www.monkey1119.com

 

 

 

 

レディ・バード

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 期待度☆☆☆☆☆

 

6月1日公開

 

  • 出演

 

 

クリスティン・マクファーソン(レディ・バード)・・・シアーシャ・ローナン

マリオン・マクファーソン・・・ローリー・メトカーフ

カイル・シャイブル・・・ティモシー・シャラメ ほか

 

 

  •  解説

 

 

「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地でもある米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら描いた青春映画。「フランシス・ハ」や「ハンナだけど、生きていく!」などでは脚本も手がけ、「Nights and Weekends」(日本未公開)では共同監督を務めた経験もあるガーウィグが、初の単独監督作としてメガホンをとった。

カリフォルニア州のサクラメント。閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。

第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 「フランシス・ハ」を見るとすごくわかるんですが、グレタ・ガーウィグという人は、ああいうKYな所あって、ちょっとズレててぶっとんでるけど、憎めない女性そのものなんだなって気がするんですね。

そんな性格がもっとわかる気がする映画だと思うんです、今回監督したこの映画。

 きっと本人が演じたかったのだと思います。もっと若ければ。

でもさすがに無理だよなぁ、誰に頼もっかなぁ~あ、シアーシャちゃんやってぇ~~~っ!見たいな感じでお願いしたのかなw

と勝手に妄想してしまうくらいこの映画楽しみにしてます。

青春映画にはちと甘めなモンキーでして、おそらく最近ですけど「スウィート17モンスター」と比較しちゃいそうな気がしますが、それとは違った映画になっていることでしょう。

 

 

 

万引き家族

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 期待度☆☆☆☆☆

 

 6月8日公開

 

  •  出演

 

 

柴田治・・・リリー・フランキー

柴田信代・・・安藤サクラ

柴田亜紀・・・松岡茉優 ほか

 

 

  •  解説

 

 

「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和監督が、東京の下町を舞台に、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマ。

高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

カンヌ国際映画祭パルムドールおめでとうございます!!!

なんと日本としては21年ぶりの快挙!そうかぁ「うなぎ」以来かぁ。

これはすごいことですよホント。この方は興行も海外の評価も意識して作ってますから。

そしてどうやら次の作品は海外での製作らしいです。そうだ世界へ羽ばたけ!KOREEDA!!

 

昨年9月に公開した「三度目の殺人」からまだ1年経っていないというのに新作公開です。

 

今回の作品、僕は事件だと思ってます。

何でって、安藤サクラと松岡茉優を共演させるんですから。

 これだけで見る価値あるだろう!そうだろ諸君!

監督よ!この二人を使って何をさせる気だ!

リリーときりんさんは安定ですし常連なので問題ないでしょう。

誰も知らない」にも通じそうな今作、楽しみです。

 

 

 

30年後の同窓会

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期待度☆☆☆☆★
 

 6月8日公開

 

  •  出演

 

 

ドク・・・スティーブ・カレル

サル・・・ブライアン・クランストン

ミューラー・・・ローレンス・フィッシュバーン ほか

 

 

  •  解説

 

 

「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービー。

男ひとりで酒浸りになりながらバーを営むサルと、過去を捨てて牧師となったミューラーのもとに、ある日、30年にわたって音信不通だった旧友のドクが突然現れる。ドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、死んだ息子を故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと依頼する。30年前のある事件で大きく人生が変わってしまっていた3人は、ともに旅をし、語り合うことで、人生に再び輝きを取り戻していく。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 いつの間にか大人になって、年とってしぼんでいくんだろうけど、当時の友人とこうやって集まって旅なんかしたら、自然と前を向いて進めそうな気がする。

まだまだこれからだ。

リンクレイターの新作は、またまた僕のツボを刺激してくれそうな映画を作ってくれたようです。

主演の3人も絶妙なキャスティングじゃないですか。

 これで監督が音楽で仕掛けてきたら俺号泣するなぁきっと。

 

 

 

ワンダー 君は太陽

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 期待度☆☆☆★★

 

 6月15日公開

 

  •  出演

 

 

イザベル・・・ジュリア・ロバーツ

オギー・・・ジェイコブ・トレンブレイ

オート・・・オーウェン・ウィルソン ほか

 

 

  •  解説

 

 

全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。

ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「ルーム」で子役ながらずば抜けた演技で魅了してくれたジェイコブ君の久々の出演作。

なにやら泣けるということで気にはなっているんですが、ラストでどんなワンダーを見せてくれるのか。宇宙飛行士の格好してるけど、それにちなんだらストなのかな?

 

  

女と男の観覧車

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 期待度☆☆☆★★

 

 6月23日公開

 

  •  出演

 

 

ジニー・・・ケイト・ウィンスレット

ミッキー・・・ジャスティン・ティンバーレイク

ハンプティ・・・ジム・ベルーシ ほか

 

 

  •  解説

 

 

ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。

コニーアイランドの遊園地内にあるレストランで働いている元女優のジニーは、再婚同士で結ばれた回転木馬操縦係の夫・ハンプティと、ジニーの連れ子である息子のリッチーと3人で、観覧車の見える安い部屋で暮らしている。しかし、ハンプティとの平凡な毎日に失望しているジニーは夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしながら劇作家を目指している若い男ミッキーと不倫していた。ミッキーとの未来に夢を見ていたジニーだったが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナの出現により、すべてが大きく狂い出していく。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 現在養女への性的虐待報道で渦中のウディアレン監督ですが、その後どうなったのか。

まぁそもそもこの方は変なおじさんなので、映画だけ頑張ってくれりゃあよかったんですが、最近の世間はそうはいきませんからね。MetooやらTime'supですから。

もう引退に追い込まれちゃうのかなぁ。それはそれで残念だけど、役者が誰も出たがらないか。

監督の話はこれくらいにして、監督の最新作はいつもどおりの男と女のあれこれでございます。

妻は若い男と不倫してて、そっちばかりに夢見てる。でも夫の娘がトラブル抱えて帰ってきてさぁ大変。それでも観覧車は回るってか。

前作「カフェ・ソサエティ」よりかはビターというかちょっとシリアスな雰囲気なので、顛末もぞくっとする話なのかな?

 

 

 

 

カメラを止めるな!

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youtu.be

 期待度☆☆☆☆★

 

 6月23日公開

 

  •  出演

 

 

日暮隆之・・・濱津隆之

日暮真央・・・真魚

日暮晴美・・・しゅはまはるみ ほか

 

 

  •  解説

 

 

映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざま挑戦に満ちた野心作。

「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 10年以上のつきあいがある友人が俳優やってるってのを、このブログで何度か書いたと思うんですけど、そいつがですね、去年からまぁこの映画は来る!来る!っていうんですよ。

そしたらホントに来たんですね~w

なんかホントすごいらしいですこの映画。ゆうばり映画祭で賞とって、そっから海外のファンタスティック映画祭かなんかでも評価されてるみたいで。

しかも町山さんも博士も、名だたる監督たちもコメント寄せてますからね。

僕の身近なとこで言うとヒナタカさんも絶賛してますから、これ初日激混みの予感です。

 

 この映画を撮った上田監督の初の自主映画作品を去年劇場で見たんですけど、コメディというかシュールな笑いを得意とする人なのかな?「お米とおっぱい」っていうw

意外と面白かったんですよ。「十二人の怒れる男」みたいな感じで議論するんですね。お米とおっぱい残すならどっちだ!っていう究極の選択を野郎同士が語っていくうちにそれぞれの背景が浮き彫りになっていく話で。

 

 詳しくはこの映画の感想で書きますけど、今年の上半期見逃してはいけない映画だと思ってます!

 

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

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 期待度☆☆☆★★

 

 6月29日公開

 

  •  出演

 

 

ハン・ソロ・・・オールデン・エアエンライク

ベケット・・・ウディ・ハレルソン

キーラ・・・エミリア・クラーク ほか

 

 

  •  解説

 

 

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」に続く「スター・ウォーズ」シリーズの知られざる物語を明らかにするアナザーストーリー第2弾で、ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の姿を描くSFアドベンチャー。

シリーズ第1作「スター・ウォーズ 新たなる希望」でルークやレイアと出会う前のハン・ソロが、アウトローながら内に秘めた正義感で数々の試練に立ち向かっていく姿を描く。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 優良コンテンツをどんどんシリーズ化して荒稼ぎしているディズニーが、またしてもスターウォーズスピンオフ映画を投入。今度は夏映画にぶち込んできました。

しかもキャラ人気では群を抜いて1,2を争うハン・ソロの若き日の物語。一体どこまで広げるのか。

何年に1回あるかないかの方が価値があるってもんでしょうに。

 

色々会って監督は新人ではなく無難にロン・ハワード。まぁいいでしょう。

ですが主役の俳優がわからないって人も多いかと。

一応「ヘイル、シーザー!」で訛りがひどい西部劇の若手俳優って役をやってたんですけど、日本語表記これでいいの?

オールデン・エアエンライクって.呼びづらいわ。ヘイルのときはアルデン・エーデンライク って表記だったんだけど。どっちもどっちか。

 

まぁ僕は、ローグワン以降ずば抜けて面白かったスターウォーズ作品がないので、今回も低めの期待値で臨もうと思います。

 

 

 

 

パンク侍、斬られて候

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 期待度☆☆☆★★

 

 6月30日公開

 

  • 出演

 

 

掛十之進・・・綾野剛

北川景子

東出昌大 ほか

 

 

  • 解説

 

 

芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を手がけ、綾野剛が主演したエンタテインメント大作。江戸時代を舞台に、超人的剣客にしてテキトーなプータロー侍が、自らが蒔いた種によって生まれる大惨事に七転八倒する姿を描き出す。監督は『シャニダールの花』でも綾野とタッグを組んだ不世出の鬼才、石井岳龍。

はじまりはひとつのハッタリ。発令される隠密ミッション。男たちによる腹の探り合いと、ひとりの女をめぐる恋の行方。猿が語り出す驚きの秘密。そして最後に斬られるのは……。豪華すぎるキャストと、クドカン脚本に石井監督と、もう二度と集まれないかもしれないプレミアムなメンバーで、爆裂ワールドを描き出す。(ぴあ映画生活より抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今年の東映は一味違うか?と思わせる作品。

「孤狼の血」といい今回といい、明らかに路線がストレートでなく変化球で攻めてるのが良いですよね。

で、石井岳龍監督と言えば、「狂い咲きサンダーロード」とか「爆裂都市」がでてくるんでしょうけどそこ見てなくて、僕の中では「エレクトリックドラゴン80000V」の衝撃が一番強いです。何だこりゃ!!でしたから。

だからきっと猿役は永瀬正敏以外ありえないだろうと予想してます。

 石井監督とクドカンの相性やいかに。

 

 

 

 

その他の話題作

 

  •  1日公開

・OVER DRIVE(東出昌大と新田真剣佑主演。世界ラリー選手権が舞台のヒューマンドラマ。)

・ビューティフル・デイ(リン・ラムジー監督×ホアキン・フェニックス主演のクライムスリラー。)

 

  • 8日公開

・家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(Yahoo知恵袋からコミックエッセイまで発展し話題となった作品)

・羊と鋼の森(ピアノ調律師の青年の成長を綴った本屋大賞作品を山崎賢人主演で描く。)

 

  • 15日公開

・空飛ぶタイヤ(池井戸潤原作小説をTOKIO長瀬智也主演で映画化)

・ニンジャバットマン(日本の戦国時代にタイムスリップしたバットマンの激闘を日本のクリエイター陣によってアニメーション化)

・メイズランナー 最期の迷宮(巨大迷宮に挑む若者たちの運命を描いたシリーズ完結編)

 

  • 22日公開

・オンリー・ザ・ブレイブ(巨大山火事に立ち向かった消防士を実話を元に描いたヒューマンドラマ)

・焼肉ドラゴン(鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。)

 

 

 

 

 

 7月は大作ラッシュが待ち構えているので、6月に見たい作品は6月のうちに見ておいたほうがよさそうです!

というわけで以上!あざっした!!