モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年7月期待の新作映画

6月27日

モンキー的2018年7月期待の新作映画

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2018年下半期突入です。

夏です!

女の子達の二の腕が眩しいです!!

その油断した二の腕!

好きです!!

ごめんなさい!!!

 

 

・・・ここから夏休み興行に突入するのですが、7月って意外と見るものが限られてて今回期待したい作品が少ない・・・。

その分8月が渋滞気味なようなので、前倒しして欲しいなぁという気持ちを抑えつつ、何作かご紹介したいと思います。

 

というわけで早速どうぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

セラヴィ!

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

7月6日公開

 

  • 出演

 

マックス・・・ジャン=ピエール・バクリ

ギイ・・・ジャン=ポール・ルーブ

ジェームス・・・ジル・ルルーシュ ほか

 

  • 解説

 

 

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。

30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、近頃、引退を考え始めていた。そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、オーケストラはワンマンショー気取りだったりと、トラブルが続発。マックスの努力は全て泡と消え、感動的になるはずの式は大惨事と化してしまう。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ソフトまで購入してしまうほどハマってしまった「最強のふたり」。

その監督の新作ということでチェック。

引退を考える男の前で行われてしまった大惨事の末に、どんなサプライズが待っているのか。人生を生きる上で通じそうなメッセージなんかもこめられてそうな作品、な気がする。

ケセラセラ的な。

どうしても「ハン・ソロ」というビッグバジェットが1週間前にあるので、公開されていることが薄れてしまういそうだけど、フランス映画祭も直前にあったりするので話題性はありそう。

 でも「最強のふたり」ほど爆発はしないかなぁ。

 

 新生渋谷シネクイントのオープニング作品なので、そこで見ようと思います!

 

 

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

7月6日公開

 

  • 出演

 

 

ビリー・ジーン・キング・・・エマ・ストーン

ボビー・リッグス・・・スティーブ・カレル

マリリン・バーネット・・・アンドレア・ライズボロー ほか

 

 

  • 解説

 

 

 「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが実在のテニスの女王を演じ、1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。

73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。ギャンブル癖のせいで妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転をかけていた。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 これどうしてアカデミー賞に入らなかったのか不思議でしょうがない、女性に対する格差を謳った作品。しかも現実にあったお話。

だからといって調べてしまえばオチがわかってしまうので、ここは見終わってから調べることいしたいですね。

 女が男に勝てるわけないんでしょうが、相手の男はピークを過ぎた選手ということで勝ち目はあるか。そもそもなぜこの挑戦状を彼女が受けるのか。なんとなく理由は想像つきますが、いわゆる誇りを懸けた戦いなのでしょう。

また監督も「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサンデイトン&ヴァレリー・ファリスということで期待。

まぁ僕の中で安定の評価のFOXサーチライト配給なんで、堅いですね。

 

 

 

 

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

7月13日公開

 

  • 出演

 

 

オーウェン・・・クリス・プラット

クレア・・・ブライス・ダラス・ハワード

ジェフ・ゴールドブラム ほか

 

 

  • 解説

 

 

シリーズ14年ぶりの新作として2015年に公開され、記録的な大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」の続編。

前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが激闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有したイスラ・ヌブラル島に、火山の大噴火の兆候が表れ、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、人間たちは判断を迫られていた。そんな中、恐竜行動学のエキスパートのオーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアとともに、恐竜たちを救うべく行動を開始するが、その矢先に島の火山で大噴火が発生する。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 恥ずかしながら僕前作見ておりません。

3年前あんなに盛り上がるなんて思ってもいなかったです。

元々恐竜の映画ってそんなに好きじゃなくて、ジュラシック・パークも、ここ2年くらい前に見た程度の熱量。

 

 前作はネットフリックスにマイリスト登録しているので、公開前に観賞してから臨もうと思います。

 

 

 

 

BLEACH

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

7月20日公開

 

  • 出演

 

 

黒崎一護・・・福士蒼汰

朽木ルキア・・・杉崎花

石田雨竜・・・吉沢亮 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「週刊少年ジャンプ」で連載され、アニメ版も人気を博した久保帯人原作の大ヒットコミック「BLEACH」を、福士蒼汰主演で実写映画化。

幽霊が見えてしまう高校生・黒崎一護は、ある日突然、人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」に遭遇する。命を狙われる一護と家族の前に死神を名乗る謎の少女・朽木ルキアが現われ虚に立ち向かうが、重傷を負ってしまう。窮地に追い込まれたルキアは最後の手段として、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に渡す。それ以来、一護は高校生活を送りながら死神代行として戦いの日々に身を投じていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 ここんとこ毎年夏に公開されるコミック人気作実写映画化。

去年はジョジョに銀魂があり、冬にはハガレンと公開されましたが、今年はこれ。

もちろん!原作は読ん・・・でませんw

でもアクションすごそうですんで。それが見たいと思う理由でしょうか。

あ、あとは佐藤信介監督ってのも理由のひとつ。

いぬやしき」が意外とドラマ要素が強く描かれてたので、もしかしたらそっちの要素も今回多いのかも。

役者は正直演技がうまいの花ちゃんしかいないので、そこに注目。

 

とりあえずまっさらな気持ちで見ようと思います。

 てか、民放のワールドカップ中継のCM、こればっかり流れるよね。

 

 

 

 

未来のミライ

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

7月20日公開

 

  • 声の出演

 

 

くんちゃん・・・上白石萌歌

ミライちゃん・・・黒木華

おとうさん・・・星野源 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。

とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 年々満足度が落ちてきている細田守監督は今回も家族というか兄弟をテーマにしたSFアニメーション。

相変わらず夏に見る映画としては非常に見やすいテーマや内容なので、ぼくみたいにひとりで行くより誰かと見に行って欲しい映画なのでは。

前作「バケモノの子」は主題歌にミスチル起用したので甘めの満足度にしたのを覚えてますが、今作は果たして。

 

 

 

 

 

 劇場版コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命

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youtu.be

 期待度☆☆☆★★

 

 7月27日公開

 

  •  出演

 

  

藍沢耕作・・・山下智久

白石恵・・・新垣結衣

緋山美帆子・・・戸田恵理香 ほか

 

 

  • 解説

 

 

山下智久と新垣結衣らの共演で、リアルな医療・災害・事故現場の描写や主人公たちの成長と絆の人間模様を描き、2008年7月の放送以来、連続ドラマ3シリーズ、スペシャル版1作品が放送された人気テレビドラマを映画化。

舞台は17年に放送された3rdシーズンで描かれた地下鉄トンネル崩落事故から3カ月後。東京湾を運行していたフェリーが濃霧の影響で海ほたるに衝突し、さらに成田空港でも異変が生じる。未曽有の連続大事故現場から藍沢たちに出動要請が入る。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

医療系ドラマに滅法強いフジテレビが満を持して人気ドラマを映画化。

もうドラマの映画化は流行ってないんだっけどなぁ・・・。

第3期は主要キャストが先輩としての葛藤を中心に描くとともに、新人研修医が新たに加わり登場人物が増え、ボリュームがアップしたことはいいのですが、第1期から追いかけている身としてはどうにもついていけず、途中で断念してしまいました。

恋愛模様とかいらねえんだよ、このドラマに。

というか新人研修医を育てるような描写入れるなら、世代交代とかして主要キャストを下げてもいいのではないかと。

たとえば海外TVドラマの「ER」のように登場人物がめまぐるしく変わるけど軸はぶれてないというか。

まぁ日本じゃムリだなw

 

そして節目節目に大きな事故での犠牲者を助けに行く彼らが描かれるのですが、ポスター見る限りなんかもう「海猿」化してないか?と些細な疑問が生まれてしまいました。

映画だからスケールを大きくする必要はないと思うんですけど、そうでもしないとファンは劇場に来ないか。

 

 

 

 

 

 

ウインド・リバー 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

 7月27日公開

 

  •  出演

 

 

コリー・ランバート・・・ジェレミー・レナー

ジェーン・バナー・・・エリザベス・オルセン

マット・・・ジョン・バーンサル ほか

 

 

  •  解説

 

 

「ボーダーライン」「最後の追跡」で2年連続アカデミー賞にノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが自らの脚本をもとに初メガホンをとり、「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー主演で撮りあげたクライムサスペンス。

ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地「ウィンド・リバー」で、女性の遺体が発見された。FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、コリー・ランバートに協力を求め、共に事件の真相を追うが……。(映画.comより抜粋)

 

  •  期待どころ

 脚本家テイラーシェリダンの初監督作品。「ボーダーライン」はそこまで好みではなかったですが、「最後の追跡」は素晴らしかった。

今回も色濃い差別も背景にしたクライムサスペンスとなっていることに加え、ジェレミーとエリザベスといったら、アベンジャーズの師弟コンビじゃないの何それそっちでも楽しめそうじゃん!なふたり。

真夏の映画館で真冬の雪山での殺人事件て背筋凍りそうでいいんじゃないでしょうか。

色々考察できそうだなぁ。

作品としてはアーロン・ソーキンが初監督した「モリーズゲーム」のように脚本家目線が強すぎない作風でお願いしたいところ。

 

 

 

 

 

 その他の話題作

 

  •  7日公開

 エヴァ(イザベル・ユペール主演の官能サスペンス)

菊とギロチン(瀬々敬久監督のオリジナル映画)

君が君で君だ(松居大悟監督最新作の異色の恋愛ドラマ)

ルームロンダリング(池田エライザ主演のファンタジー映画)

  • 14日公開

キリング・ガンサー(シュワちゃん主演のヒットマンズアクション)

  • 20日公開

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(前作から18年後の最後のツアーを追ったドキュメンタリー)

 

 

 

 え~、大期待できる作品がないっ!!

とりあえずカリコレでも行くかな・・・。

カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018

というわけで以上!あざっした!!