モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年9月期待の新作映画

8月25日

モンキー的2018年9月期待の新作映画

 

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こんにちは。夏休み映画でおなかいっぱいのモンキーです。

やっぱり繁忙期の映画館てのは賑わっていていいですね。

その分マナーの悪いお客さんもいらっしゃるので大変ではありますが。

 

9月は基本的にはド派手で大規模な作品よりも中規模だったりおとなしめの作品が多いのが印象的。

ランキングも上旬こそ夏休み映画が席巻してそうですけど、下旬になればガラッと秋興行の雰囲気に変わっていくでしょう。

というわけでモンキー期待の映画、9月もかなりあるんです!

どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

寝ても覚めても

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月1日公開

 

  • 出演

 

 

丸子亮平/鳥居麦・・・東出昌大

泉谷朝子・・・唐田えりか

串橋耕介・・・瀬戸康史 ほか

 

 

  • 解説

 

 

数々の国際映画祭で主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された濱口竜介監督の商業映画デビュー作。

大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、運命的な恋に落ちるが、ある日、麦は朝子の前から忽然と姿を消す。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会う。麦のことを忘れることができない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 今年のカンヌ国際映画祭では「万引き家族」がパルムドールを獲り話題を独占しましたが、共に日本代表としてコンペディションに選出されたのが今作。

話題としては万引き家族の陰に隠れてしまったわけですが、演技経験のない女性4人を使って5時間弱という上映時間で作られた「ハッピーアワー」の濱口監督の商業映画第1作目ということで興味。

残念ながらハッピーアワーは観てないんですが、彼の作品を知るには今回の作品のほうが入りやすいのかなぁと。

同じ顔を持つ二人の男ってのはどういうメタファーなんですかね。

一人の人物の二面性とかを現しているのか。もしかしたらそんな難しい話ではないのかなw

 

 

 

 

 

 MEG ザ・モンスター

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youtu.be

期待度☆☆☆★★ 

 

 9月7日公開

 

  •  出演

 

 

ジョナス・テイラー・・・ジェイソン・ステイサム

スーイン・・・リー・ビンビン

ジャック・モリス・・・レイン・ウィルソン ほか

 

 

  • 解説

 

 

未知の深海で太古の巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクション。

人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出す。幻想的な未知の生物が生きる深海の世界を発見し、心躍らせる一同だったが、その時、巨大な「何か」が襲いかかってくる。レスキューダイバーのジョナス・テイラーは、深海で身動きがとれなくなった探査チームの救助に向かうが、そこで200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドンに遭遇する。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 恥ずかしながらジェイソンステイサム主演作品をほとんど観たことがありません。

あるのはリボルバーくらいかな・・・w

もしかしたら今作はスルーするかもしれませんが、一応話題作ということで。

 

ステイサムがサメと戦うというお話ということで、一体どうやって戦うのよw。

MEGという名のサメは、あのジョーズの3倍以上だそうです。

て、言われてもピンときませんw

要はクソでかいってことですかね。とりあえず逃げろステイサム。

 

 

 

 

 


 泣き虫しょったんの奇跡

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★ 

 

 9月7日公開

 

  •  出演

 

 

瀬川晶司・・・松田龍平

鈴木悠野・・・野田洋次郎

新藤和正・・・永山絢斗 ほか

 

 

  •  解説

 

 

「青い春」「ナイン・ソウルズ」「I'M FLASH!」などでタッグを組んできた豊田利晃監督と松田龍平が、棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説「泣き虫しょったんの奇跡」を映画化。

おとなしくて何の取り柄もなかった「しょったん」こと瀬川晶司は、将棋で初めて周囲から認められたことをきっかけに棋士の道を目指す。ライバルや師匠との出会いを経て着々と実力をつけた彼は、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格できなければ退会」という規定へのプレッシャーに負け、退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折を味わい絶望に打ちひしがれる晶司だったが、将棋を愛する気持ちや仲間たちに支えられ、再びプロ棋士を目指すべく立ち上がる。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

年齢というリミットを過ぎてもなお、プロ棋士の夢を諦めず追いかけ成し遂げた男の物語。

藤井聡太7段というとんでもない天才のおかげで将棋ブーム再燃の真っ只中ですが、向こうが才能ならこっちは努力の天才なのかな。いやどっちも努力かw

 

3月のライオン」や「聖の青春」と 昨今の将棋映画はどれも良作揃いですが、まさか「青い春」コンビが将棋の話をやるとは誰が思ったでしょうか。

監督はどうやら奨励会にいたほどの腕の持ち主だそうで、いつかは将棋をテーマにした映画を撮りたいと思っていたのでしょう。

しかも実話だそうです。こんな方がいたんですね。 

 楽しみな1本です。

 

 

 

 累 かさね

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youtu.be

期待度☆☆☆★★ 

 

 9月7日公開

 

  •  出演

 

 

淵累/丹沢ニナ・・・土屋太鳳

淵累/丹沢ニナ・・・芳根京子

烏合零太・・・横山裕 ほか 

 

  •  解説

 

 

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを実写映画化。

伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるように出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的のため、口紅の力を使って入れ替わることを決断する。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 え~実はこれ公開日よりも3ヶ月早く観賞させて頂く機会がありました。

 

 

土屋太鳳という女優をちゃんと観るのは初めてで、僕はこの方を勝手なイメージで膨らませていましたが、この方の演技には驚かされました。

こういう引き出しも持っているのかと。いい意味で裏切られましたね。

感想に関しては公開日にアップします。

 

 

 

 

 

 500ページの夢の束

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

 9月7日公開

 

  •  出演

 

 

ウェンディ・・・ダコタ・ファニング

スコッティ・・・トニ・コレット

オードリー・・・アリス・イブ ほか

 

 

  •  解説

 

 

ダコタ・ファニングが自閉症を抱える少女を演じ、ある思いを胸に500ページの脚本を届けるためハリウッドを目指す旅の中で、少しずつ変わっていく少女の姿を描いたハートフルストーリー。

自閉症のウェンディは「スター・トレック」が大好きで、自分なりの「スター・トレック」の脚本を書くことが趣味だった。ある日、「スター・トレック」の脚本コンテストが開かれることを知った彼女は、渾身の一作を書き上げる。しかし、郵送では締め切りに間に合わないことに気づき、愛犬ビートとともにハリウッドを目指して旅に出る。(映画/comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 妹に負けじと女優業を頑張っているダコタファニングの主演作。

恐らく「ザ・ランナウェイズ」以来の観賞になるのかなぁ。だいぶ前だなw

自分の目的のためにハンディを克服しながら旅をすることで彼女にどんな気持ちが芽生えるのか、そして無事脚本を渡し採用されるのか。

なんとなく結末は予測できるんですが、僕はそこよりも「スタートレック」を扱っていることに興味津々。

あくまでにわかではありますが、僕スターウォーズよりスタートレックのほうが好きです。

映画版はすべて見てますがドラマはさすがに追いかけるのが厳しすぎる。

精神と時の部屋があったらドラマ版全話観賞のために使いたいですよホント。

 

 ちょっと目線がずれてますが総じて楽しみ。

 

 

 

 愛しのアイリーン

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆☆ 

 

 9月14日公開

 

  •  出演

 

 

宍戸岩男・・・安田顕

アイリーン・・・ナッツ・シトイ

塩崎・・・伊勢谷友介 ほか

 

 

  •  解説

 

 

「ワールド・イズ・マイン」「宮本から君へ」など社会の不条理をえぐる作品で知られる新井英樹が、国際結婚した主人公を通して地方の農村が内包する問題を描いた同名漫画を実写映画化。新井の漫画が映画化されるのはこれが初めてで、安田顕が主演、「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督がメガホンを取った。

42歳まで恋愛を知らず独身でいた岩男が、久しぶりに寒村にある実家に帰省する。しかし、実家では死んだことすら知らなかった父親の葬式の真っ最中だった。そんなタイミングで帰ってきた岩男がフィリピン人の嫁アイリーンを連れていったため、参列者がざわつき出し、その背後からライフルを構えた喪服姿の母親ツルが現れる。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

今年の吉田監監督は、 兄弟姉妹が抱える愛と憎しみを、笑いと涙のヒューマンドラマに仕上げ世に解き放った「犬猿」を2月に公開したばかり。

確かその試写会のトークショーで、もう少ししたら情報が解禁されるといってたんですがこの映画のことだったんですね。

原作は知りませんが、予告を観る限りあの良作「ヒメアノール」よりもシリアスでバイオレンスな予感がします。

でもそこは吉田監督なので、何かしらのユーモアはぶっこんでると思いますけどねw

 

 

 

 

 プーと大人になった僕

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月14日公開

 

  • 出演

 

 

クリストファー・ロビン・・・ユアン・マクレガー

ヘイリー・アトウェル

プー(声)・・・ジム・カミングス ほか

 

 

  • 解説

 

 

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化し、大人になった親友クリストファー・ロビンとの再会と、その先に待ち受ける新たな冒険を描いたファンタジードラマ。

かつて「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしてプーさんと別れた少年クリストファー・ロビンは、大人になった現在は愛する妻や娘とロンドンで暮らしながら、多忙な日々を送っていた。そんなある日、仕事のことで悩んでいた彼の前に、プーさんが姿を現わす。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今僕にとって一番カワイイクマはパディントンなんですが、この映画を機に再びカワイイクマの代名詞を奪還することができるのか。

 というのはおいといて、今作はかつて共に過ごしていたくまのプーさんが、大人になったロビンの前に再び現れたというところから始まるようで、そこから予想するに、当時の少年の気持ちを忘れてしまったロビンに、もう一度あのときの気持ちに戻ってもらおう、そんなお話なのかなと。

そう考えると非常にディズニーらしい作品になっているのではないでしょうか。

 

どうでもいいですが、なんで「プー」でなく「プーさん」てさん付けなんですかね。

 

 

 

 

 

響 HIBIKI

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

9月14日公開

 

  • 出演

 

 

鮎喰響・・・平手友梨奈

祖父江凛夏・・・アヤカ・ウィルソン

花井ふみ・・・北川景子 ほか

 

 

  • 解説

 

 

これが映画初出演となる「欅坂46」の平手友梨奈主演で、文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。

出版不況が叫ばれる文芸界。文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。応募要項を一切無視した作品のため、破棄されるはずだったその作品に編集者の花井ふみが目を留めたことから、状況は大きくは変わり始める。「お伽の庭」と題されたその小説は、15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれたものだった。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 欅坂46でセンターを務める彼女の主演作。若くしてグループのセンターで踊り歌う彼女も、カリスマ性とかスター性とか含めて、ある意味天才だよなぁってのは感じる。

めっちゃ堂々と踊ってるじゃん。動き堅いけど。

そんな彼女が天才を演じるのだからきっと嵌るんだろうとは思う。

 

ただ違和感があるのは、小説がすごいことよりも彼女の存在が異質でそれでいて説得力があるみたいな話になってそうで。

原作読めってことか。ちょっと読んでみるかな。

 

あとは予告がかっこいいのに中身がなかなかのスベりっぷりだった「センセイ君主」の月川監督だけあって今回も予告はドキドキする。

今回もそれにつられて見に行きます。

 

 

 

 

 

ザ・プレデター

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

9月14日公開

 

  •  出演

 

 

ボイド・ホルブルック

トレバンテ・ローズ

ジェイコブ・トレンブレイ ほか

 

 

  •  解説

 

 

1987年の1作目公開以来、世界中に多くのファンを生み出した「プレデター」シリーズの正統続編として製作されたSFアクション。

1人の少年が謎の装置を起動させたことにより、かつて人類を恐怖の底に突き落とした危険なハンター「プレデター」を宇宙から呼び寄せるシグナルが発信された。驚異的な格闘センスや戦闘能力、そして侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせるプレデターは、異種交配により遺伝子レベルでアップグレードして再び人類の前に出現。さらに、規格外のパワーを誇る究極のプレデターまでもが姿を現す。(映画.comより抜粋)

 

 

  •  期待どころ

 僕はプレデターの新作を観にいくんじゃなくて、シェーン・ブラック監督の新作を観る、という形で観ようと思ってます。

プレデター自体にそこまでの興味はないので。

今回「ワンダー/君は太陽」のジェイコブ君が出演ということで、彼と誰かのバディムービーという監督得意の方向になってたら面白いんだけど、きっとかねてからのプレデターファンは怒るんだろなぁw

 

 

 

 

 

 

 スカイスクレイパー

 

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youtu.be

 期待度☆☆☆★★

 

 9月21日公開

 

  •  出演

 

 

ドウェイン・ジョンソン

ネーブ・キャンベル

ノア・テイラー ほか

 

 

  •  解説

 

 

人気アクション俳優ドウェイン・ジョンソンが、片足を失い義足となった元FBI人質救出員の主人公を演じ、高さ3500フィート=約1000メートルの超高層ビルで発生した火災から、家族を守るため奮闘する姿を描くアクション。

元FBI人質救出チーム隊長のウィルは、香港のビクトリア湾の一角に建つ超高層ビル「ザ・パール」の98階に、家族とともに暮らしていた。ある日、ビルのオーナーであるツァオに呼び出されたウィルは、ビルの安全管理システムを24時間以内に分析してほしいと依頼され、ビルのセキュリティに関する権限を与えられるのだが……。

 

 

  •  期待どころ

 今年はジュマンジランペイジ、とケモノと戦うザ・ロック様が続きましたが、なんですか今回は炎ですか?

超高層タワーマンションを舞台にしたパニックアクションとなると、「タワーリング・インフェルノ」を思い出すんですが、当初モロパクリじゃんwと思ったら、どうやら火災が起きてドウェイン・ジョンソンが助けに行くって話じゃないんですね。

あっちは自然発火と責任者の怠慢からなる火災で、こっちは誰かの仕業で、その罪を擦り付けられる主人公って構図。

 予告を観る限り高いところからのジャンプが見せ場のようですが、他にもドキドキするアクションが観たいなぁ。

ただなんだろう、彼の映画って年1回でいいんだよなぁw

 

 

 

 

 クワイエット・プレイス

 

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youtu.be

 期待度☆☆☆☆☆

 

 9月28日公開

 

  •  出演

 

 

エヴリン・・・エミリー・ブラント

リー・・・ジョン・クラシンスキー

リーガン・・・ミリセント・シモンズ ほか

 

 

  •  解説

 

 

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。

音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいた。彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 多分この映画なら、連れと喋りながらとか、大きな音を立ててモノを食べるとか、携帯の電源ONのまま、もしくはマナーモードにした状態で観ることはできないんだろうな。

だって音出したら即死なんでしょ?こうなったら劇場にも「決して音を立ててはいけないルール」を発動してさ、スタッフが監視してマナーの悪い奴らを一斉摘発して劇場から出てってもらおう。

今までこういうことして周りに迷惑かけたやつらを罰することができるいい機会だと思うの。

 

と、ここまでやったらかなりの臨場感が出そうなこの映画。なんてったってクワイエットプレイスなんですから。

きっとBGMも本筋に入ったらないんでしょう。それがウリなんだろうから。無音状態にすることで極限まで緊張感を高めて、何かが襲ってきたところでぎゃああああああっ!!!!!!となるんでしょう。

ホラーめっちゃ苦手ですが、昨今の良質スリリングホラーだった「イット・フォローズ」も「ドント・ブリーズ」も劇場で見逃した僕にとっては、アメリカでヒットしたホラーも頑張って見に行こうと思ってるわけで。

 

 ちなみに子役のミリセント・シモンズちゃんは実際に聾唖の方で、「ワンダーストラック」でも聾唖の子役として演技をされてました。

きっと彼女今回も活躍してくれるはず。

 

 

かごの中の瞳

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

9月公開

 

  • 出演

 

 

ジーナ・・・ブレイク・ライヴリー

ジェームズ・・・ジェイソン・クラーク

カーラ・・・アナ・オライリー ほか

 

 

  • 解説

 

 

「007 慰めの報酬」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督、テレビシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライブリー主演によるサスペンス。

夫のジェームズと赴任先のバンコクで幸せな結婚生活を送るジーナは、子どもの頃に遭った交通事故が原因で失明してしまったが、献身的な夫の支えで何不自由のない生活を送っていた。ある時、医師のすすめで受けた角膜移植により片目の視力を取り戻した彼女は、心から喜ぶ一方で、初めて目にした夫の姿が夢想していた素敵な夫ではなく、地味で冴えない中年男だったという現実に直面する。これまで眠っていた好奇心や冒険心が目覚め、流行りのファッションで着飾り、外の世界へと飛び出していくジーナ。そんな妻にジェームズは疑念と嫉妬を感じるようになる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

スターリンの葬送狂騒曲」を観賞した際、今作の予告が流れて興味。

 この映画を作った監督マーク・フォスターは、14日公開の「プーと大人になった僕」も監督しており、両方今年作ったのかと思ったら、こっちはなんと2年前の作品のようです。

でも正直プーさんよりこっちのほうが楽しみではあります。

今まで見えなかったものが見えたとき、そりゃあ世界観変わるでしょう。

あれアタシ結構いい顔してんじゃね?で何、こんなきれいな顔したアタシのダンナはきっとハンサムなんでし・・・ってあれ?と。

 目を治さなければ関係は良好だったのに、それをしてしまったことで生まれる新しい世界への欲望、その行為に抱く嫉妬と疑念、夫婦はこの歪を埋めることはできるのか。

あぁ面白そう!

 

 

 

 

その他の話題作

 

  • 1日公開

・SPL 狼たちの処刑台(「イップ・マン」監督による人気シリーズ第3弾)

・君の膵臓をたべたい(昨年実写映画となった作品をアニメ映画化)

  • 7日公開

・ブレス/しあわせの呼吸(アンディ・サーキス初監督作品)

  • 21日公開

・コーヒーが冷めないうちに(有村架純主演のハートフルヒューマン)

・食べる女(豪華女優陣で「食」と「性」について描く)

・パパはわるものチャンピオン(人気プロレスラー棚橋弘至主演で映画化)

  • 22日公開

・純平、考え直せ(野村周平がチンピラ役で主演)

  • 28日公開

・散り椿(岡田准一主演×木村大作監督の時代劇)

 

 

 

 

 

 

9月は3連休があるのでその前日である14日に話題作が集中しています。

僕も4本あるのでこれはしんどいなぁ。どれを後に回すか悩み中です。1本でも試写で見ておいたらラクなんだけどなぁ。

 

というわけで以上!あざっした!!