モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2018年12月期待の新作映画

11月25日

モンキー的2018年12月期待の新作映画

 

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今年もあと1ヶ月。

あっという間の1年を迎えようとしています。

今年の冬の映画興行はなんといっても、あの「スターウォーズ」が公開されないことが一番大きいのではないでしょうか。

2015年からだから、3年ぶりにビッグバジェットがない。

だからほかの映画会社が大作ぶつけてくるんだろうなぁ、と思ったら、あれ?あまりない?

気のせいか?

まぁいいや。

 

それとモンキー的には「アリータ/バトルエンジェル」の公開が延期となってしまい、楽しみがひとつ減ってしまったことが、12月の新作映画の中で一番の事件であります。

その分来年の楽しみがひとつ増えると考えればいいかなと。

 

そんなわけで早速今年最後の期待作品どどーんと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 来る

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期待度☆☆☆☆★

 

youtu.be

12月7日公開

 

  • 出演

 

 

野崎・・・岡田准一

田原香奈・・・黒木華

比嘉真琴・・・小松菜奈 ほか

 

  • 解説

 

 

「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー。

恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に謎の来訪者が現れ、取り次いだ後輩に「知紗さんの件で」との伝言を残していく。知紗とは妊娠した香奈が名づけたばかりの娘の名前で、来訪者がその名を知っていたことに、秀樹は戦慄を覚える。そして来訪者が誰かわからぬまま、取り次いだ後輩が謎の死を遂げる。それから2年、秀樹の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、不安になった秀樹は知人から強い霊感を持つ真琴を紹介してもらう。得体の知れぬ強大な力を感じた真琴は、迫り来る謎の存在にカタをつけるため、国内一の霊媒師で真琴の姉・琴子をはじめ、全国から猛者たちを次々と召集するが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 く~る~きっとくる~♪でもなければ、ザキヤマが来るぅ~!でもなく。

久々の中島哲也監督の最新作は「ホラー」。

しかもこれを夏でなく冬にやる。勝負に出てるな東宝。

もうだいぶ全容がわかる予告編が劇場でも流れてますが、特報の時点では全く何の映画だかわからなくて。

監督がCMとかでよくやるような演出が随所に出てるのが僕は好きなんですが、今回はどう出来上がっているか。

一体何が来るんですかね~。

 

 

 

 

 

 

グリンチ

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

12月14日公開

 

  • 声の出演

 

 

グリンチ・・・ベネディクト・カンバーバッチ/大泉洋(吹替)

ドナ・・・(吹替)

ブリクルバウム・・・秋山竜次(吹替) ほか

 

 

  • 解説

 

 

「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」など、数々の人気アニメを生み出すアニメーションスタジオのイルミネーション・エンターテインメントが、2000年にジム・キャリー主演で実写映画化もされたドクター・スースの名作絵本に登場するアメリカの国民的キャラクター「グリンチ」を、新たにアニメ映画化。

幼い頃はつぶらな瞳が愛らしかったが、成長してすっかりひねくれてしまったグリンチ。洞窟の中で暮らす彼は、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人たちに意地悪ばかりして楽しんでいた。いつも不機嫌で孤独なグリンチは、村人たちが大好きな「クリスマス」を盗んでしまおうと思いつくが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今年はTOHOシネマズで映画を観にいくと、もれなくイルミネーションスタジオのインタビュー動画が流れるんですけど、アニメーションにさほど興味のない僕としては、製作過程とかどうでもよくて、できればスタジオの偉い人に吹替えあてるんじゃなくて、字幕で流してよ、なんてツッコミを毎回しております。

そんなイルミネーションスタジオの最新作は、あのジムキャリー主演の映画をアニメーション映画にしたもの。

もともと絵本が原作なんですね~。知りませんでした。

 

正直そこまで観たいわけでもないんですが、冬休みなんでこういう映画もたまには観ないと、という低い期待値で観にいこうと思います。

そんな事言っといて超楽しかった!!とか言ったらどうしようw

 

 

 

 

 

 

ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー

 

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期待度☆☆☆★★

 

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12月14日公開

 

  • 声の出演

 

 

孫悟空・・・野沢雅子

ベジータ・・・堀川りょう

フリーザ・・・中尾隆聖 ほか

 

 

  • 解説

 

 

鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品で、2015~18年に放送されたテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」を映画化。15年の劇場版「ドラゴンボールZ 復活の『F』」同様に、鳥山が自ら原作・脚本・キャラクターデザインを担当した。

「力の大会」が終わり、宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいることを知った悟空は、さらなる高みを目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に、見たことがないサイヤ人のブロリーが現れる。地獄から再び舞い戻ったフリーザを巻き込み、悟空、ベジータ、ブロリーという3人のサイヤ人の壮絶な戦いが始まる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 ドラゴンボールが映画でリブートされてからは、はっきり言ってもうついていけてませんw

だって超サイヤ人ゴッドから青い髪のやつ、で?TVアニメの「ドラゴンボール超」だと超サイヤ人5にまでなったとかなってないとか?(どうやら身勝手の極意という名のもの、ネーミングが眩しいw)

しかもフリーザとタッグ組んで戦ってたし、もう何がなんだかw

でもまぁ、悟空の敵は気がつけば見方になってるなんてのはもう遥か昔から常套手段なんで、今更驚く俺が悪いのかw

 

というわけで、今回の敵はブロリー。多分劇場版の中では一番の宿敵ですよね。

悟空ボコボコにされてたなぁ。

果たしてどうやって倒すのか。

 

どうでもいいですが、アイデンティティ田島の野沢雅子そっくりですよね。オレ大好きですw

たまにTwitterでベジータとフリーザとお散歩的な動画が流れてくるんですけど、毎度笑ってます。

 

あ、実はもうこれ観てます。試写会当たったんで。公開日に感想アップします。

  

  

マイ・サンシャイン

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

12月15日公開

 

  • 出演

 

 

ミリー・・・ハル・ベリー

オビー・・・ダニエル・クレイグ

ジェシー・・・ラマー・ジョンソン ほか

 

 

  • 解説

 

 

オスカー女優のハル・ベリーと、「007」シリーズで知られるダニエル・クレイグの共演で、1992年のロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描いたドラマ。デビュー作「裸足の季節」がアカデミー外国語映画賞にノミネートされたデニズ・ガムゼ・エルギュベン監督がメガホンを取った。

92年、ロサンゼルス・サウスセントラル。ミリーは家族と一緒に暮らすことができない子どもたちを、貧しいながらも愛情を注いで育てていた。隣に暮らすオビーはミリーたちの騒々しさに文句をつけながらも、陰では彼らをあたたかく見守っていた。そんな中、黒人が犠牲になった事件で不当判決が下されたことから、暴動がぼっ発。その影響でミリーたちの生活にも変化が訪れる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 僕が観たことある、ダニエルクレイグ出演作品。007、ドラゴンタトゥー、ローガンラッキートゥームレイダーに、レイヤーケーキカウボーイ&エイリアン

そう、どれもアクションなんですよね。

で、今回彼がヒューマンドラマに出演することに興味が湧き、期待作に入れました。

 

 それと後々わかったことですが、監督は「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュベン

少女たちの躍動と美しさを田舎の風景と共に描いたあの映像はホント素晴らしかった。

なぜかそこまでの満足度は無かったのに、二度も劇場へ観にいった作品で。あの少女のその後を観てみたいなぁ。

 

というわけで、12月の中で唯一のミニシアター作品期待作。楽しみです。

 

 

 

 

 

アリー スター誕生

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youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

12月21日公開

 

  • 出演

 

 

ジャクソン・・・ブラッドリー・クーパー

アリー・・・レディ・ガガ ほか

 

 

  • 解説

 

 

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。

音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 大体本業が歌手の人が映画で主演て危険な感じするじゃないですか。

だから製作発表されたときって、いくらレディガガが映画に出るって言われても、僕その程度の関心しかなくて。

 芝居できんのかい?と。

でも予告観て、その出来栄えというか、圧倒的歌唱力とか圧倒的オーラとか、とにかく観衆をひきつけるものが最大限映し出されていて、圧巻でした。吸い込まれました。

多分これオレ泣きます。

 

で、これをブラッドリークーパーが監督したってのもまたすごくて、この人どんだけ才能あんのよと。

何でこのルックスにもかかわらず鳴かず飛ばずだったんだろう。

それでハングオーバー以降急に賞レースでノミネートされまくって、しかも監督やらせたらこれだもの。で、歌もうめぇ。

 いろんな出会いが彼を変えたのかな。デヴィッド・O・ラッセルとか、クリントイーストウッドとか。

 

 なんかね、今年から映画を好きになったって人増えたと思うんです。

その大きな理由がグレイテストショーマンだと思うんですけど、今年はそれで始まって、このアリーで締めるってすごくステキな流れだなぁと。

だからグレショ好きは、冬休みはこの映画観て1年を締めて欲しいなぁと思う次第であります。

 

モンキー的には本作を前に、オリジナルの方も見ておきたいところ。

 

 

シュガーラッシュ オンライン

 

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youtu.be

期待度☆☆☆☆☆

 

12月21日公開

 

  • 声の出演

 

 

ラルフ・・・ジョン・C・ライリー/山寺宏一(吹替)

ヴァネロペ・・・サラ・シルバーマン/諸星すみれ(吹替)

ほか

 

  • 解説

 

 

人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクターである悪役ラルフと少女ヴァネロペの冒険と友情を描いたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編。

好奇心旺盛なレーサーでプリンセスのヴァネロペと、心優しい悪役キャラクターのラルフは大親友。ある日、ヴァネロペが暮らすアーケードゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ってしまう。シュガー・ラッシュを救うべくゲームの世界から飛び出した2人は、刺激的だけど恐ろしい危険も潜むインターネットの世界に足を踏み入れるが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 実はこの12月21日、アリーとこれとアリータって3大期待度5つ星の作品が重なってて、今年一番の忙しさでマジ俺の体3等分になってくれって思ったんですけど、アリータが公開延期になって、とりあえず2等分で済んだ・・ってまず分裂できないですけどw

 

はい、シュガーラッシュってゲーム内でのお話から、今度はコンピューターの世界へって、それグリッドマンじゃん!って突っ込みは置いといて。

まぁ昔トロンて映画、そしてトロンレガシーって大失敗映画をディズニーが製作しましたけど、今回は大丈夫でしょうか。

予告編でも写ってますけど、今回の売りは前作以上にイースターエッグも多く、しかも歴代プリンセスからマーベル、スターウォーズ、そしていわゆるGAFA(流行語大賞にのみねーとされてたからついw)なんかのロゴや、SNSなどインターネットの世界を網羅したような内容。

 一体ディズニーがネットの世界を舞台にすることで、どんな問題を取り上げどんな答えを二人によって導き出すのか。

 

 

 

  

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

12月28日公開

 

  • 出演

 

 

鹿野靖明・・・大泉洋

安堂美咲・・・高畑充希

田中久・・・三浦春馬 ほか

 

 

  • 解説

 

 

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞を史上初めてダブル受賞した書籍を原作に、「ブタがいた教室」の前田哲監督がメガホンをとり、大泉洋が主演を務めた。

北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は美咲は田中と付き合っていて……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 どうしても病気モノはシリアスな感じになるんだけど、これは笑い半分感動半分みたいな感じで楽しめそう。

これ何がすごいって、どんなにわがまま言っても絶対愛されるような男って誰よ?ってなったときに、ジャストミートな大泉洋を起用したことだと思うんです

多分身体が不自由だからってんで回りに迷惑をかけるようなわがまま男を、彼以外にやらせたら絶対苦情が来るんじゃねえか?とも思うくらい僕としては見事はキャスティングだなぁと。

きっと彼なら小憎たらしいわがままをうまい具合に言うんだろうし、観てるこっちも腹が立つかもしれないけど憎めない。彼には生きてて欲しい、そんな気にさせる。

まぁあれですね、大泉洋というキャラの先入観で勝手に期待してるんですけど、それでもいいじゃんw

 

全容はなんとなく読めてしまいますが、どんなわがままな要求をするのか楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

その他の話題作

 

  • 7日公開

・おとなの恋は、まわり道(キアヌリーヴスウィノナライダーが送る大人のラブコメ)

・パッドマン5億人の女性を救った男(インドで安定で安価の生理用品の普及に奔走した男のヒューマンドラマ)

  • 14日公開

・映画妖怪ウォッチ FRIENDS FOREVER(人気アニメ劇場版最新作)

・春待つ僕ら(人気コミックを土屋太鳳主演で実写映画化したバスケ部たちとの青春ラブストーリー)

  • 15日公開

・メアリーの総て(フランケンシュタインの原作者の波乱の人生を、エル・ファニングで映画化)

  • 21日公開

・ニセコイ(週刊少年ジャンプで連載されたラブコメマンガを、中島健人×中条あやみで実写化)

  • 28日公開

・アイフィールプリティ!人生最高のハプニング(自分に自信がないぼっちゃり女子が、頭打ったことで自信を持ち、輝きに満ちていくコメディドラマ)

 

 

 

 

なんと14日公開週は、アニメ戦争勃発ですな!!

東宝か東映かそれともユニバーサル(東和)か。

なんだかんだで妖怪ウォッチなんだろな。

ま、どうでもいいけど。

 

というわけで以上!あざっした!!