モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2019年4月期待の新作映画

3月25日

モンキー的2019年4月期待の新作映画

 

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はい、毎月恒例、期待の新作映画の紹介ですが、最初に言っておきます。

んなもん、アベンジャーズしかねえっ!!!

 

 

 

「キャプテンマーベル」が可もなく不可もなく味気ない作品としか受け入れられなかった僕としては、この鬱憤をここで晴らすしかなく、MCU10周年を締めくくる作品であってほしい、そう願ってばかりなのです。

だから上映時間が3時間だろうが4時間だろうがオレは3回は劇場に行くぞ!

この身がどうなろうとオレは4月26日まで生きるのだ、そして4月27日に屍となって生きるのだ、そんな気持ちでクソみたいな現実を消化しているのだ!!

 

まぁ大げさですけど、それだけ楽しみにしてるっちゅーわけです。

ほかにも見たい映画楽しみな映画ありますし、生きる屍ってねぇw

 

そんなこんなで早速どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 バイス

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月5日公開

 

  • 出演

 

 

ディック・チェイニー・・・クリスチャン・ベール

リン・チェイニー・・・エイミー・アダムス

ドナルド・ラムズフェルド・・・スティーヴ・カレル ほか

 

 

  • 解説

 

 

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。

1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 クリスチャンベールがまたもや劇的な増量を敢行し、アカデミー賞主演男優賞ノミネートを果たした今作。

 多分この人はそうでもしないと、アカデミー賞にノミネートできないのに受賞できなかったとなると、今度はマシニストのように激ヤセするしかないのか。

そんなことは置いといて、副大統領って名ばかりのポストにいながら裏でガンガンアメリカを動かしまくっていた男を、アダムマッケイがどこまで皮肉るのか。

とりあえずこういう政治エンタメを日本はいつになったらできるのやら。

 

当時のアメリカにあまり詳しくないので軽くお勉強してから臨みたいところ。

チェイニーも似てるけど、サムロックウェルのブッシュも激似だよね。

 

 

 

 

 

麻雀放浪記2020

 

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月5日公開

 

  • 出演

 

 

坊や哲・・・斉藤工

ドテ子・・・ももチャラン・ポ・ランタン

八代ゆき・・・ベッキー ほか

 

 

  • 解説

 

 

1984年に和田誠監督で映画化された阿佐田哲也のベストセラー小説「麻雀放浪記」を、主人公が1945年から2020年にタイムスリップするという大胆なアレンジを加え、斎藤工主演&白石和彌監督で再映画化。

新たな世界大戦の勃発により、東京オリンピックが中止となった2020年の東京。人口は大幅に減少し、AIに労働が取って代わられた結果、失業者と老人が街にあふれていた。そんな荒廃した東京に、坊や哲が1945年の戦後復興期の時代からタイムスリップしてやってくる。坊や哲が目にしたのは75年の時を経た、驚がくの世界だった。坊や哲は思わぬ状況で立ちはだかるゲーム「麻雀」で死闘を繰り広げていくが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 麻雀放浪記見てないのですが、白石監督最新作ってことでマストかなと。

前作の監督・和田誠はなんと僕の大好きなトライセラトップスのボーカル・和田唱の親父さんで、レミパンの旦那で、上野樹里の義父にあたるお方(ややこしい書き方)。

デビュー作で賞をいっぱいとった位の作品なので、公開までには見ておきたいところ。

 

今作は色々物議をかもしていると評判で、東京オリンピック中止って設定がどうやらヤバイ、政治家から苦言を呈されている、公開できるかわからない、なんて主演の斉藤工から発せられ、それがニュースに。

何だおい国から圧力かかってんのか!表現の自由は!?なんて国民の、いや映画ファンの声が上がり話題になりました。

結果これは映画を盛り上げるためのホンのリップサービスだったことがわかりましたが、ほんとにほんとならマジで許せないもんね。

 

そしてそして出演しているピエール瀧コカイン使用で逮捕。

「カラダがでかくて朴訥フェイス」で親しまれた彼の事件に、衝撃が走ったニュースでしたが、よくぞ公開してくれた。

もちろんお蔵入りすることもできた。

代役を立てて追加撮影し、公開を遅らせることもできた。

恐らく東宝ならそうしたと思う。

だけど、そこは東映らしい英断。

ピンチはチャンスと感じたのか、それともコンプラ重視の現代に風穴を開けるべく一石を投じたのか、作品にハクをつけられると思ったのか。

とにかくこの判断は素晴らしいと思う。

作品に罪はない、とか、ある、とか、くだらん。

そんな議論は必要ないんですよ。

 

 

ほかにもキャストが面白くてチャランポランタンのもも(チュート徳井の彼女)とか、ベッキーとか、中々攻めてるなぁと。

 一応コメディ色が強そうなので、そういう意味で楽しみ。

麻雀はやったことないのでわからん。

 

 

 

 

魂のゆくえ

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月12日公開

 

  • 出演

 

 

イーサン・ホーク

アマンダ・セイフライド

セドリック・カーン ほか

 

 

  • 解説

 

 

「タクシードライバー」「レイジング・ブル」といった名作映画の脚本家として知られ、監督としても「アメリカン・ジゴロ」などを手がけてきた名匠ポール・シュレイダーが、イーサン・ホークを主演に迎えて描いた人間ドラマ。

戦争で息子を失い、罪悪感を背負って生きる牧師が、教会の抱える問題を知ったことから信仰心が揺らいでいく姿を描いた。

ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」の牧師トラーは、ミサにやってきた女性メアリーから、環境活動家である夫のマイケルの悩みを聞いてほしいと頼まれ、彼女の家を訪れる。そこでマイケルが地球の未来を憂うあまり、メアリーのお腹の中にいる子を産むことに反対しているという話を聞かされる。また、トラーは自身が所属する教会が環境汚染の原因を作っている企業から巨額の支援を受けていることを知り……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 脚本家に疎い僕ですが、さすがにタクシードライバーは持ってるし、レイジングブルは見てるし、監督のなんとな~くな作家性は少なくとも理解はしています。

そんな彼の最新作は、なんと構想50年の歳月をかけて製作したというからすごい。

全容としては息子を戦争でなくし、怒りと葛藤を抱きながら聖職者になり信仰心を持ちながら務めていたのに・・・っていう話。

なんとなくですが、トラヴィスの匂いの感じるのは僕だけでしょうか。

 環境とは神とは人間とは。あ,なにやら難しそうだな。感覚で見るしかないかw

 

 

 

 

 

ビューティフル・ボーイ

 

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期待度☆☆☆★★

 

4月12日公開

 

  • 出演

 

 

デヴィッド・シェフ・・・スティーヴ・カレル

ニック・シェフ・・・ティモシー・シャラメ

カレン・バーバー・・・モーラ・ティアニー ほか

 

 

  • 解説

 

 

「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルと「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが父子を演じ、父デビッドとドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のノンフィクションを原作に、家族の愛と再生を描いたドラマ。

監督は「オーバー・ザ・ブルースカイ」を手がけたベルギー出身のフェリックス・バン・ヒュルーニンゲン。「ムーンライト」「それでも夜は明ける」を手がけたブラッド・ピット率いるプロダクションのプランBエンターテインメントが製作。脚本に「LION ライオン 25年目のただいま」のルーク・デイビス。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 去年の4月といえば「アベンジャーズ/インフィニティウォー」と同日に公開した「君の名前で僕を呼んで」という素晴らしい作品がありまして、そこで主人公を演じたのが今作でドラッグ依存症の息子を演じるティモシーシャラメ。

あれから1年が経ちますが、彼のファンは世界中でたくさん増えたと思うんですが日本はどうなのかなぁ。せめて1万人はいてほしいなぁ。

とりあえず予告を見る限りでは、ティモシーくんが一回りも二回りも大きく成長しているように思えます。

 

どんどん依存して堕落していく息子を懸命に包もうとする父の記録。 

 しかも実話ですよ。

 で、この息子、今では人気脚本家になってるそうであの「13の理由」とか書いてるんだとか。すげぇな。

親父パワーを感じよう。

 

キングダム

 

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期待度☆☆☆★★

 

4月19日公開

 

  • 出演

 

 

信・・・山崎賢人

えい政/漂・・・吉沢亮

楊端和・・・長澤まさみ ほか

 

 

  • 解説

 

 

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。

紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 いつもコミック原作の映画は、そのまま読まずに映画を見に行くことが多いんですが、これは原作を読んでみたい気持ちが沸々とわいております。

それに加え、佐藤監督の前作「いぬやしき」では正直がっかりした部分が強かったんですが,今作は予告を見る限りかなりいい撮影をしているなぁと。

何より建造物がリアリティを生んでますよね。

ちなみにアクションは微妙です。殺陣が乱暴すぎる。原作であんな感じなのかな。

とりあえず5巻くらいまでは読んでおこうかな。アメトークのキングダム芸人でしか知識ないので。

 

 

 

 

 

愛がなんだ

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月19日公開

 

  • 出演

 

 

テル子・・・岸井ゆきの

マモル・・・成田凌

葉子・・・深川麻衣 ほか

 

 

  • 解説

 

 

直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、「パンとバスと2度目のハツコイ」「知らない、ふたり」の今泉力哉監督で映画化。

28歳のOL山田テルコ。マモルに一目ぼれした5カ月前から、テルコの生活はマモル中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でもマモルが最優先。仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかくマモル一筋の毎日を送っていた。しかし、そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、マモルにとってテルコは単なる都合のいい女でしかなかった。テルコがマモルの部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境にマモルからの連絡が突然途絶えてしまう。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今泉監督の作品をそろそろ見ておきたい、ということで入れてみましたが、この週見たいの多くて見る時間が取れるかどうか。

もっというと、監督の作品はこっちよりもその後の「アイネクライネナハトムジーク」の方が楽しみなので。それのために監督作見るというスタンスでいきたいなと。

 

ちなみにこの映画東京国際映画祭のコンペ作品として上映されたんだけど、そのときの審査委員長ブリランテ・メンドーサ監督が、この映画は商業的だけど芸術性がない、コンペにふさわさいくないとバッサリ切っておりまして。

さすがにこれはかわいそうだなあと。

 まぁオレの視点じゃ無理かもだけどこの映画の芸術的な面を探せたらとw

 

 

 

 

ある少年の告白

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月19日公開

 

  • 出演

 

 

ジャレッド・イーモンズ・・・ルーカス・ヘッジズ

ナンシー・イーモンズ・・・ニコール・キッドマン

マーシャル・イーモンズ・・・ラッセル・クロウ ほか

 

  • 解説

 

 

俳優ジョエル・エドガートンが「ザ・ギフト」に続いて手がけた監督第2作で、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などの若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズを主演に迎え、2016年に発表され全米で大きな反響を呼んだ実話をもとに描いた人間ドラマ。

アメリカの田舎町で暮らす大学生のジャレッドは、牧師の父と母のひとり息子として何不自由なく育ってきた。そんなある日、彼はある出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。両親は息子の告白を受け止めきれず、同性愛を「治す」という転向療法への参加を勧めるが、ジャレッドがそこで目にした口外禁止のプログラム内容は驚くべきものだった。自身を偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じた彼は、ある行動を起こす。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 ルーカスくんがゲイに目覚める映画をやるということは知っていたけど、監督がジョエルエドガートンは全く知らず。

「ザ・ギフト」が中々面白かったので今作もしっかり見ておこうと。

 

基本的に僕は誰かに強制されると逃げるか投げ出すかする男でして、自分の気持ちや思いに反するような行為または押し付けは苦痛以上の腹立たしさを覚えるんですね。

まぁ要はガキなんですけども。

これと似た、というと別物なんでしょうけど、彼が両親から拒絶される気持ちや施設でどんな目に遭うのか、そこからどう行動するのか。

楽しみでございます。

 てか両親がキッドマン&クロウってすげえな。これがほんとの美女と野獣ですよ。

初共演?

 

 

 

 

シャザム!

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月19日公開

 

  • 出演

 

 

シャザム・・・ザカリー・リーバイ

ビリー・バットソン・・・アッシャー・エンジェル

ドクター・ディアス・シヴァナ・・・マーク・ストロング ほか

 

 

  • 解説

 

 

見た目は大人だが中身は子どもという異色のヒーローの活躍を、独特のユーモアを交えて描く。

ある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられた少年ビリーは、「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」「A=アトラスのスタミナ」「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」「M=マーキューリーの飛行力」という6つの力をあわせもつヒーロー「シャザム(SHAZAM)」に変身できるようになる。筋骨隆々で稲妻を発することができるが、外見は中年のシャザムに変身したビリーは、悪友のフレディと一緒にスーパーマン顔負けの力をあちこちで試してまわり、稲妻パワーをスマホの充電に使ってみるなど悪ノリ全開で遊んでいた。しかし、そんなビリーの前に、魔法の力を狙う科学者Dr.シヴァナが現れ、フレディがさらわれてしまう。遊んでいる場合ではないと気付いたビリーは、ヒーローらしく戦うことを決意するが……。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

去年の東京コミコンのワーナーブースではじめて予告を見たんだけど、正直笑ってしまって、これ敵と戦うとかしなくてあれでいたずらばかりする話なのかな、と思ったらさすがにそれはなかったですねw

そういうヒーローもの、急務で誰か作って。

 というわけで、キャッチコピーが明らかに1週前に公開予定の名探偵コナンに便乗してるのがお上手な今作。

中身はコドモなので、相当色んな悪さ、というか子供ならではの発想で色々やらかしてくれるんでしょうね。

既に鑑賞した方はグーニーズとかを思い出すような映画だった。なんていってるので、これはもしかしてアベンジャーズを喰うのか!?

それはねえかw

シャザムって名前に引っ掛けて、シャズナがゲスト登壇するプロモーションだったらいやだ。

 

 

 

 

アベンジャーズ/エンドゲーム

 

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youtu.be

期待度☆×1000

 

4月26日公開

 

  • 出演

 

 

トニー・スターク/アイアンマン・・・ロバート・ダウニー・Jr.

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ・・・クリス・エヴァンス

ソー・オーディンソン・・・クリス・ヘムズワース ほか

 

 

  • 解説

 

 

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーローたちが同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の中核として、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演するメガヒットシリーズ「アベンジャーズ」の第4作。

前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒し、世界や救うために史上最大の戦いに挑む姿を描く。監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務めた。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 2008年9月の日本公開から続いてきたこのマーベルシネマティックユニバースも、今作で大きな節目を迎える記念すべき作品。

 よくここまで大きくなりましたよ(涙)。

去年の末にMCU全作品購入して少しずつ見返してるんですよ。ちょうどアントマン1を見るくらいまで。

もうフェイズ1が全然面白く感じなくて、なんであの時オレこの映画にあそこまで興奮したんだろうって。でもフェイズ2はまだ全然楽しめる。というかガーディアンズとWSね。

なんとかエンドゲームまでに全部見返そうと頑張ってるんですが、間に合うかなぁ。

 

これまでマーベル映画ってことごとく失敗してきたんですよ実は。

デアデビルとかファンタスティックフォーとかパニッシャーとか、90年代後半から00年代前半は全然うまくいかなかった。X-MENとスパイダーマンだけだった。

それがアイアンマンの成功と共に徐々に拡大し、いまや世界中で愛されるヒーローへと成長を遂げたわけです。

 

あの去年「劇場版コードブルー」ってあったじゃないですか。あれよかったって人の大半は10年追いかけたというファンの目線と、劇中の彼らと共に自分たちも10年年取った成長した、彼らの苦悩が理解できた、みたいな感動があったからだと思うんですよ。

 何が言いたいって、今回のエンドゲームもそういう追いかけた10年の月日をこの映画と共に感じるんだろうなぁと。

だから、今のうちに言うと、泣くんですよオレ。

泣く。うん。

万が一つまらなかったとしても泣くよね。絶対面白いけど。

 

僕とMCUの3863日に幸あれ。(計算したw)

 

バースデー・ワンダーランド

 

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

4月26日公開

 

  • 声の出演

 

 

アカネ・・・松岡茉優

チィ・・・

ミドリ・・・麻生久美子 ほか

 

 

  • 解説

 

 

「百日紅 Miss HOKUSAI」「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督が、柏葉幸子の名作児童文学「地下室からのふしぎな旅」をイマジネーション豊かに映像化したアニメーション映画。

誕生日の前日、自分に自信がない小学生の少女アカネの前に、謎めいた大錬金術師ヒポクラテスとその弟子ピポが現れる。自分たちの世界を救ってほしいと必死で訴える2人に無理やり連れて行かれたのは、骨董屋の地下室の扉から繋がるワンダーランドだった。不思議な動物や人が住むそのカラフルな世界は、色が消えてしまう危機に陥っていた。ワンダーランドを守る救世主にされてしまったアカネは大冒険を繰り広げ、やがて人生を変える決断を迫られる。(映画.comより抜粋)

 

 

  • 期待どころ

 今年の夏はアニメーション映画の大作がひしめくラインナップなんで、それまではアニメーション映画観ないんだろうと思ってたんですが、せめて1本は見とこうと。

つってもスパイダーバース見てるからこれが今年初ではないんですけど。

原監督だとしんちゃんが一番有名なんでしょうが、しんちゃん1作も見てなくて。

カラフルは見てるんですよ。あれ結構好きで。

だからそれ以来ですかね。

まぁあと松岡茉優ってのも決め手かなと。

 

まぁこの週はアベンジャーズ最優先なので3回行くのでそれが済んだら観にいこうと。

 

 

 

 

 

その他の話題作

  • 5日公開

・マックイーン/モードの反逆児(アレキサンダーマックイーンのドキュメンタリー)

  • 12日公開

・ハロウィン(前作から40年後を描いた続編)

・荒野にて(アンドリュー・ヘイ監督最新作)

・多十郎殉愛記(中島貞夫監督20年ぶりの長編映画)

・ハンターキラー/潜航せよ(ジェラルドバトラー主演の潜水艦アクション)

・バックトレース(S・スタローン主演の刑事アクション)

・名探偵コナン/紺青の拳(フィスト)(人気アニメ最新作)

  • 19日公開

・映画クレヨンしんちゃん/新婚旅行ハリケーン 失われたひろし(人気アニメ最新作)

・劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ(人気アニメ新作劇場版)

・僕たちのラストステージ(アメリカ伝説のお笑いコンビの晩年をジョン・C・ライリー×スティーヴ・クーガン主演で描く)

  • 20日公開

・イメージの本(ジャン=リュック・ゴダール監督最新作)

 

 

 

 

アベンジャーズしか頭にないモンキーがお届けした今回の新作映画紹介。

期待度☆3つばかりなのはアベンジャーズのせいです。

というわけで以上!あざっした!!