モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2019年8月期待の新作映画

7月25日

モンキー的2019年8月期待の新作映画

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去年の猛暑とは打って変わって梅雨寒さが続いた7月。

8月くらいはドッピーカンな青空の下、夏映画を楽しみたいものです。

都内じゃ毎年野外映画フェスみたいなのもあるので、いい加減今年こそ参加したいなぁと考えております。

それに参加するにはね、晴れてくれなきゃ意味がないってことで。

 

あと、どうでもいい話なんですけど、映画館さん、外が熱いからって冷房の温度低すぎるのやめてね・・・。

寒すぎてトイレ近くなるんだよ!!

特に新宿ピ〇デ〇〇!!!!

満席じゃない時は設定温度上げてくれるかな、ほんと。

 

そんなわけで夏本番!大作映画ひしめく8月期待の新作映画、どうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラゴンクエスト/ユア・ストーリー

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youtu.be

期待度☆☆☆★★

 

8月2日公開

 

  • 声の出演

 

リュカ・・・佐藤健

ビアンカ・・・有村架純

フローラ・・・波瑠 ほか 

 

  • 解説

 

 国民的RPGとして人気を誇る「ドラゴンクエスト」の5作目「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案に3DCGアニメ映画化。

少年リュカはゲマ率いる魔物たちに連れ去られた母マーサを取り戻すため、父パパスと旅を続けていた。しかし、道中での魔物たちとの激闘により、パパスはリュカの目の前で非業の死を遂げてしまう。それから10年後、故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」と書かれた父の日記を発見。パパスの遺志を受け継ぎ、冒険へと旅立つ。次々と立ちはだかる試練の数々、ビアンカとフローラをめぐる究極の選択など、リュカの壮大な冒険が描かれる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

ドラクエ9「星空の守り人」をマルチプレイだけで300時間、総プレイ時間1200時間やったせいで、1本も映画を見ずに2009年の夏をドラクエに捧げたゴミ野郎、モンキーであります。

おかげで友人Aの彼女は、僕らドラクエ仲間に彼氏を奪われたせいで長期休暇にどこにも行けず、彼氏のDSを隠したり自分の職場にもっていってしまったり僕らの事をゴミ呼ばわりする羽目に。

もちろん僕の友人A氏は彼女に怒りました。

「俺のことはゴミ扱いしてもいいけど、アイツらの事はゴミって言うな!!」

その話を聞かされた僕らはこう言いました。

彼女が正しい、と。

俺らどう見たってゴミだろ~ww

何時間一緒にゲームしてんだよwww

星空の守り人じゃなくて、ゴミクズの守り人だなぁ~ww

 

彼女はそれでも別れることをせず、無事友人Aと結婚しましたとさ。

めでたしめでたし。

 

え~、話が逸れましたがもしドラクエを映画にするなら、確かに5だよなぁと。 

物語も3世代の話だし普通に良い話だし、何より結婚という人生の大きな別れ道もある。

どう映画にするのか楽しみではあります。

ただどうしても気がかりなのは、あの忌まわしき「ドラえもん/STANS BY ME」という映画を世に放った山崎貴が総監督であること。

今回も良いエピソードをツギハギにして作り上げ、ドラクエ愛のない作品に仕上げるのではないかと不安要素は大きいです。

キャラデザも鳥山明ではないって点でもはや別物になってるんだよなぁ。

モンスターを仲間にしたりするのかな、ビアンカとフローラどっちと結婚するかはもう決まってるんだよなぁ、観客のために2パターン用意したりはさすがにしてないよなぁ、とか、音楽はそのままなのかなとか、人んち入ってタンス開けて薬草パクるシーンとかあるのかなとか(もはやヨシヒコ思考w)あれこれ気になることは多いです。

 

 まぁこの映画は当時ゲームに夢中になったあの頃のワクワクを思い出させてくれさえすれば満足、ってくらいの期待度です。

 

 

ワイルド・スピード/スーパーコンボ

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

8月2日公開

 

  • 出演

 

ルーク・ホブス・・・ドウェイン・ジョンソン

デッカード・ショウ・・・ジェイソン・ステイサム

ブリクストン・・・イドリス・エルバ 他

 

  • 解説

 

メガヒットシリーズ「ワイルド・スピード」の通算9作目で、「ワイルド・スピード MEGA MAX」で初登場して以降、シリーズの顔となったドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスと、「ワイルド・スピード EURO MISSION」からシリーズに参戦したジェイソン・ステイサム扮するデッカード・ショウがタッグを組んで挑む戦いを描く。

かつては敵同士で何もかも正反対のホブスとショウが、いがみあいながらも、目の前に立ちふさがる謎の強敵ブリクストンに挑んでいく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

邦題がまさかのスーパーコンボ!

スーパーコンボ!

スーパーコンボ・・・ww

もっといいタイトルなかったのかよぉ~~、と当初は思いましたが、ここ最近はしっくり来ています。

きっと劇中ですげえコンボを二人がかますのでしょう。

もはや車なんか車庫に入れて二人がバキバキに暴れてくれりゃあ満足です、はい。

 

しかし 霊長類最強ハゲ二人がまさかこの「ワイスピ」シリーズで、もう一人の霊長類最強ハゲを追いやって主役張って映画化するなんざ誰が思ったでしょう。

ドウェインジョンソンはこれまで「G.I.ジョー」や「ハムナプトラ」など様々な作品で主役を奪う男としてキャリアを重ねてきましたが、とうとうこのワイスピまで主役の座を奪うとは!?

確かにアイスブレイク撮影時でのヴィンディーゼルらの振る舞いに物申したことが災いし、ワイスピファミリー不仲説まで飛び出した過去がありました。

そのせいでのスピンオフなのかどうかはわかりませんし、(あ、そもそもこれナンバリングないです、スピンオフです、邦題わかりづらいよね)この映画のせいなのかどうかはわかりませんが、現在撮影中のワイスピ最新作には二人は参加しないというニュースもあり、やはりあの映画はスカイミッションでこの世を去ってしまったポール・ウォーカーの存在は大きかったのかも、と考えてしまうのであります。

果たして彼らはワイスピに戻り、あの仲睦まじい頃に戻ってくれるのでしょうか。

と、勝手に妄想しております。

 

なんか全然期待どころ語ってませんが、アクションはきっとすごいんでしょう、デヴィッドリーチですし、デッカードの妹とか出てきちゃうし、その女優がミッションインポッシブルフォールアウトのあの人だし、イドリスエルバの悪役っぷりがまたグッドだし。濃ゆいよね~今回もきっと。

ブログ仲間のあの人がフォ~~~~!!とか言うんだろうなぁ。

 

 

サマー・オブ・84

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期待度☆☆☆☆☆

 

8月3日公開

 

  • 解説

 

デイビー・アームストロング・・・グラハム・バーチャー

トミー・❝イーツ❞・イートン・・・ジュダ・ルイス

デール・❝ウッディ❞・ウッドワース・・・ケイレブ・エメリー 他 

 

  • 解説

 

 思春期まっただ中のオタク少年たちが隣家の警察官を殺人鬼と疑い、独自に調査を始めたことから、思いがけない恐怖に直面する姿を描いた青春ホラー

カナダの映像制作ユニット「ROADKILL SUPERSTARS(RKSS)」(フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン=カール・ウィッセル)が、1980年代のスラッシャー映画やホラー、サスペンス、青春映画にオマージュをささげて描いた。

84年夏、アメリカ郊外の田舎町に暮らす好奇心旺盛な15歳の少年デイビーは、向かいの家に暮らす警察官マッキーが、近隣の町で発生している子どもばかりを狙った連続殺人事件の犯人ではないかとにらみ、親友のイーツ、ウッディ、ファラディとともに独自の調査を開始。しかし、そんな彼らの行く手には、想像を超えた恐ろしい現実が待ち受けていた。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

今年の夏はどうしたってストレンジャーシングス3が最高に良かったわけですが、こっちも面白そう。

なんでそのドラマ引き合いにしたかっていうと、こっちの映画も舞台が84年で田舎町で当時ヒットした映画のオマージュが ダダ漏れで、なんてたってオタク少年4人がチャリ漕いで無線使って彼らだけで事件の真相を追う夏!ナトゥ!!汗!!アテ!

もうこれは、たんきゅうたんてぃんたんたんてぃん(古賀シュウ好きならわかるよね)、いやストレンジャーシングス好きなら絶対見るべき映画だよねってことで。

 

本家ストレンジャーシングスはSF要素がふんだんにあるけど、こっちは本格ホラーサスペンスってことで、また違った楽しみ方ができるはず。

少年たちだけで事件を追う、犯人と対峙する、解決するって辺りはグーニーズとかホームアローンとかあの頃の映画を彷彿とさせる面白さがあるだろうし、そこにどういうホラー映画要素をぶっ込んで来るのか楽しみですね。

 この夏の大穴映画の予感。

 

 

 

 

ライオン・キング

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期待度☆☆☆★★

 

8月9日公開

 

  • 声の出演

 

 シンバ・・・ドナルド・グローバー

ナラ・・・ビヨンセ・ノウル=カーター

プンバァ・・・セス・ローゲン 他

 

  • 解説

 

 アフリカの雄大な自然を背景にライオンの王子シンバの成長と冒険を描いたディズニー・アニメの名作「ライオン・キング」を、「ジャングル・ブック」のジョン・ファブロー監督が、フルCGで新たに映画化。

アフリカの広大なサバンナで、動物たちの王であるライオンのムファサの子として生まれたシンバは、いつか父のような偉大な王になることを夢見ながら成長していく。しかし、ある時、王位を狙う叔父スカーの策略によって父の命を奪われ、シンバ自身もサバンナを追われてしまう。やがてたどりついた緑豊かなジャングルで、イボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモンといった新たな仲間との出会いを得たシンバは、過去を忘れて穏やかに時を過ごしていく。一方、スカーが支配するサバンナは次第に荒れ果て、存続の危機が迫っていた。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 どうしてもジャングルブックの人間いないバーションってのが拭えなくて、そうなってくるとジャングルブックはこの映画のための試作版なんじゃないかって思ってしまうんですが、圧倒的な映像とCG技術だってのは予告観たら一目瞭然なわけで、どう見ても動物が演技してるようにしか見えなくて、とりあえずジョンファヴローすげえよなと。

 

ただ僕はこのアニメ版もミュージカルも観てないし、90年代のディズニールネサンス期の作品を通ってきてないので、アラジン同様思い入れはない。

アラジンがアニメ版予習して実写版楽しめなかったってのがあるので、今回はあえておさらいしないで見に行こうかな。

 

 

 

劇場版 ONE PIECE /STAMPEDE

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期待度☆☆☆★★

 

8月9日公開

 

  • 声の出演

 

ルフィ・・・田中真弓

ゾロ・・・中井和哉

ナミ・・・岡林明美 ほか 

 

  • 解説

 

 原作コミック、アニメともに絶大な人気を誇る「ONE PIECE」の3年ぶりとなる劇場版。アニメ化20周年を記念して製作され、原作者の尾田栄一郎監修の下、世界中から海賊が集う「海賊万博」を舞台にしたオリジナルストーリーが展開する。

海賊の海賊による海賊のための祭典「海賊万博」に招待されたルフィたち麦わら一味。会場には世界中から海賊が群がり、万博の目玉である「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」で、お宝争奪戦が繰り広げられる。しかし、その盛り上がりの裏には、万博の主催者であり別名「最悪の戦争仕掛け人」と呼ばれるブエナ・フェスタの企みがあった。そして、お宝争奪戦が熱を帯びる中、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入し、ルフィたちの前に立ちふさがる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 コミックの方も段々佳境に近づいてきましたが、正直マリンフォード決戦のような楽しさを超えるストーリーに今なってないのでちょっとワンピースに飽きてしまってる状態ではあります。

 早くカイドウと戦えや!

 

一応劇場版はストロングワールドから映画館で観るようにしてきたので、今回も見ますよ、感想書きますよ程度の期待値ではありますが、アニメ化20周年記念て冠がついてますので、力の入った作品になっていることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

ダンスウィズミー

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期待度☆☆☆★★

 

8月16日公開

 

  • 出演

 

鈴木静香・・・三吉彩花

斎藤千恵・・・やしろ優

山本洋子・・・chay. 他 

 

  • 解説

 

 「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖が監督・脚本を手がけたミュージカルコメディ。

一流商社で働く勝ち組OLで、幼いころの苦い思い出からミュージカルを毛嫌いする鈴木静香は、ある日、姪っ子と訪れた遊園地で怪しげな催眠術師のショーを見学し、そこで「曲が流れると歌って踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”にかかってしまう。その日から、静香は街中に流れるちょっとしたメロディや携帯の着信音など、あらゆる音楽に反応するように。術を解いてもらおうと再び催眠術師のもとを訪れた静香だったが、そこは既にもぬけの殻。困り果てた彼女は、催眠術師の助手をしていた千絵とともに、催眠術師の行方を捜すが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

矢口監督の記念すべき10作目の作品。

相変わらず誰も手を出しそうにないテーマやジャンル、舞台を面白くするアイディアや取り組みこだわりは素晴らしいもので、毎度楽しく拝見しているわけでありますが、ちょっと今回ばかりは難しかったんじゃないの?

ミュージカル映画って難易度高いと思うよ~。やったことない人からしたら。

 

一応ミュージカルあるあるを逆手にとったような設定のコメディミュージカルってのが今作の見どころなんでしょうけど、どうしても振付がダサく見えてしまったり、三吉彩花は裏でリズム取れてないような気がする…。

 

ただ気になるのが2番手のやしろ優って大抜擢。

彼女が主役を食うことがあればめちゃんこ面白そうな気がしなくもない。 

あとは選曲ね。

セリフを歌にして踊ったりするシーンもあるんでしょうけど、曲が聞こえてくると踊りたくなるって設定だから、既存の曲でもアリなわけね。

そこにどんな踊れる曲を盛り込んでくるのかは楽しみの一つ。

中でもオレンジペコーとかサディスティックミカバンドとかナイスな選曲だとは思います。

山本リンダの狙い撃ちもウォーターボーイズのフィンガー5っていう奇跡のハマり方をしたことがあるからいいんじゃない!?って思うんだけど、これアレンジしちゃっててしかもアレンジがなんかダサい・・・。

オリジナルが醸し出すあの情熱と疾走感をそのままで歌って踊ってくれたら歌謡曲の素晴らしさが映画で映えるのになぁと。

 

何をグチグチ言ってるのか、まずは見てからだよな。 

 

 

 

 

イソップの思うツボ

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期待度☆☆☆★★

 

8月16日公開

 

  • 出演

 

亀田美羽・・・石川瑠華

兎草早織・・・井桁弘恵

戌井小柚・・・紅甘 他

 

  • 解説

 

 「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督を中心とした製作スタッフが再結集し、再び予測不能な物語を紡ぎだしたオリジナル作品。上田監督と「カメ止め」助監督の中泉裕矢、スチール担当の浅沼直也が3人で共同監督・脚本を務めた。

カメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽、大人気タレント家族の娘である恋愛体質の兎草早織、父と2人で復讐代行業を営む戌井小柚。ウサギとカメ、イヌの名前を持つ3人は、有名童話さながらの奇想天外な騙し合いを繰り広げるが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 社会現象にまでなったカメ止めから早1年、上田監督の新作は今作も前半後半2段階オチのダマされ系コメディ。

一応3人の共同監督ってクレジットにはなってるけど、実質カメ止め製作陣であることには変わりないので、あの映画の面白さをそのままに大どんでん返しで作ってくれてる事に違いないと期待しております。

まぁ前作のようなヒットにはならないだろうけど、口コミでカメ止めの監督に再び騙された!って声がたくさん出て拡散されれば盛り上がることでしょう。

 

イソップってことはイソップ童話をもじったお話だったりするのかな?

ウサギとカメとかアリとキリギリスのような、苦労した奴が勝つ大逆転劇みたいな感じ?

今回も先が読めん!!

 

 

HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ

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期待度☆☆☆★★

 

8月16日公開

 

  • 出演

 

 「君の名前で僕を呼んで」や「ビューティフル・ボーイ」で一躍世界から注目を集めるティモシー・シャラメが主演を務めた青春映画。

1991年、最愛の父を亡くしたショックから立ち直ることができないダニエル・ミドルトンは、夏を叔母の家で過ごすため、美しい海辺の小さな町ケープコッドにやって来る。周囲の人たちとなじむことができないダニエルは、複雑な家庭の事情を抱え、地元ではワルで有名なハンター・ストロベリーとつるむようになる。町で1番の美女と称される妹のマッケイラを守ることには命をかけていたハンターからの「妹には近寄るな」との言葉に怯えながらも、ダニエルはマッケイラと秘密のデートを重ねていく。マッケイラと過ごすひとときはダニエルが自分を解放できるかけがえのない時間だった。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ティモシーシャラメの最新作は、ひと夏の危ない恋愛青春物語。

手を出してはいけない女性に恋して、あんなことやこんなことをいっぱい汗かいてしちゃうんでしょうね…ってとこまでやるのか?

マリファナにも手を出しちゃう辺りが危険な匂いですよね~。

ヒロインもイットフォローズでエロさ満点だったマイカ・モンローってのも素晴らしい。どうかティモシーくんを手なずけてあげてくださいw

まぁあれだよ、A24作品てだけで見るよね。

 

 

ロケットマン

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期待度☆☆☆☆☆

 

8月23日公開

 

  • 出演

エルトン・ジョン・・・タロン・エガートン

バーニー・トービン・・・ジェイミー・ベル

ジョン・リード・・・リチャード・マッデン 他

 

  • 解説

 

 グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。

並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。

イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが……。(映画/comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 一応8月一番の期待映画にしました。

音楽映画ってだけで満足度高めにしちゃう悪い癖がありますが、でもあのボヘミアンラプソディを完成させた監督で、後ろにはマシューボーンがいるわけで、きっとエルトンジョンの知られざる歴史をうまくエンタメ映画にしているはず。

 

昔「イグアナの娘」ってTVドラマがありましてね。

菅野美穂が鏡観る度イグアナにしか見えなくてお母さんにいじめられるお話なんですけども。

その主題歌がエルトンジョンの「ユアソング」でして、僕は初めてエルトンジョンの曲に触れたのがそのドラマ観た時のその歌であります。

 

そこから入ったもんだから僕にとってのエルトンジョンてこういうピアノバラードなんですよね。

ライオンキングの主題歌とか、グッバイイエローブリックロードとか、キャンドルインザウィンドとか。

ロケットマンも部類としてはバラードなんでしょうけど、ちょっと違うんだよなぁ。

まぁ知ってるようなクチで言ってますが、がっつりニワカですw

有名どころしか聞いてない人間ですw

とりあえず公開1週間前になったらサントラ聞いて気持ち作ろうっと!!

 

 タロン君、太ったのはいいんだけど、生え際が・・・。

 

 

 

火口のふたり

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期待度☆☆☆★★

 

8月23日公開

 

  • 出演

 

永原賢治・・・柄本佑

佐藤直子・・・瀧内公美 

 

  • 解説

 

直木賞作家・白石一文が男と女の極限の愛を描いた小説「火口のふたり」を、柄本佑と瀧内公美の共演で実写映画化。「幼な子われらに生まれ」「共喰い」などの名脚本家で、本作が監督第3作となる荒井晴彦が監督・脚本を手がける。

東日本大震災から7年目の夏。離婚、退職、再就職後も会社が倒産し、全てを失った永原賢治は、旧知の女性・佐藤直子の結婚式に出席するため秋田に帰郷する。久々の再会を果たした賢治と直子は、「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という直子の言葉をきっかけに、かつてのように身体を重ね合う。1度だけと約束したはずの2人だったが、身体に刻まれた記憶と理性の狭間で翻弄され、抑えきれない衝動の深みにはまっていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 たまにはこういう映画も見ないとってことでチョイス。

ポスターから察するに火口付近で性行為をするように見えてしまうんですが、何でしょう、危険な立ち位置にいながらも愛を求めてしまう二人って意味で、それはそれで生きていく上で危うくも美しい生き様なのか、ってお話なんでしょうか。

そもそも元カレを結婚式に呼ぶってすげえな。しかも出席する方もすげえな。

俺そんな度胸ねえわ。そもそも結婚式出たことねえわ俺。付き合い悪いから。

まぁ田舎じゃ普通か。

 とにかく大作続きの中、こういう映画で違った感覚を研ぎ澄ませればいいなぁ。

 

「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内さん目当てってのは大きい。

 

 

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

8月30日公開

 

  • 出演

 

リック・ダルトン・・・レオナルド・ディカプリオ

クリフ・ブース・・・ブラッド・ピット

シャロン・テート・・・マーゴット・ロビー 他 

 

  • 解説 

 

クエンティン・タランティーノの9作目となる長編監督作。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。

テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画スターへの転身を目指すリック・ダルトンと、リックを支える付き人でスタントマンのクリス・ブーフ。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに神経をすり減らすリックと、対照的にいつも自分らしさを失わないクリフだったが、2人は固い友情で結ばれていた。そんなある日、彼らの暮らす家の隣に、時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と、その妻で新進女優のシャロン・テートが引っ越してくる。今まさに光り輝いているポランスキー夫妻を目の当たりにしたリックは、自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意する。やがて1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み映画史を塗り替える事件が発生する。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 僕がこの夏密かにこうなって欲しいなぁと思うことは、映画をほとんど見ない女性たちが、「ブラピとデカプーが映画で共演!!」て触れ込みだけでこぞって映画館に群がって、タランティーノのバイオレンス描写に慄けばいいなとw

そして、やっぱり2人ってかっこいい!って中身のない感想と共にインスタに自撮りしていいね!を沢山もらって承認欲求を満たすって現象が起きればいいなぁと。

で、本音は思ってたのと違う~なんか会話ばっかでよくわかんなかったぁ~って友達と話す。

 

こんなことにならないようなことを祈りたいw 

 

 ワンスアポンアタイム~っていうとワンスアポンアタイムインアメリカを思い出しますが、レオーネ好きのタラちゃんならではのタイトルかなと。

そんな彼が今回昔々のハリウッドの黄金期と震撼させた事件という栄光と影、徹底された舞台設定と彼ならではのバイオレンスな描写とおしゃべりで、おもしろ楽しく描いてくれるのでしょう。

監督作品は全作観てるわけですが100%理解してるほどの頭脳ではないので、いつも通り感覚で楽しませてもらおうかなと。考察とかトリビアは他の人がやってw

 

 

 

引っ越し大名!

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期待度☆☆☆★★

 

  • 出演

 

片桐春之介・・・星野源

 鷹村源右衛門・・・高橋一生

於蘭・・・高畑充希 他

 

  • 解説

 

 「超高速!参勤交代」シリーズを手がけた土橋章宏の時代小説「引っ越し大名三千里」を、星野源主演、高橋一生、高畑充希の共演、「のぼうの城」の犬童一心監督のメガホンで映画化。

姫路藩書庫番の片桐春之介は人と接するのが苦手で、いつも書庫にこもり書物にあたっていた。幕府から豊後(大分県)の日田への国替を言い渡された藩主の松平直矩は、度重なる国替からの借金と、これまでにない遠方への引越し、さらに減棒と、国の存亡が危うくなるほどのピンチに頭をかかえていた。この国難を乗り切れるかは、国替えを仕切る引っ越し奉行の腕にかかっていたが、前任者は激務が原因ですでに亡くなり、国替のノウハウも失われていた。そんな中で、書物好きなら博識だろうという理由から、春之介が引っ越し奉行に任命されてしまう。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

最近の時代劇ってこういうの流行ってますよね~。

参勤交代が当たったからだよなぁ。

そもそも時代劇は年配の人が見るものでってのをどうにか若い人にも楽しめるようなってことで、時代性を感じるジャンルだよなぁと。

そういう変な勘ぐりしないで正々堂々と時代劇やったらウケるかもしれないんだけどなぁ。難しいですね。

 

さて、主役二人がしっかりちょんまげやってないのが非常に気になる映画ですが、先ほどにも挙げた「超高速!参勤交代」のような愉快痛快なコメディ時代劇になってるんだろうなと期待しております。

原作者が同じだけあって、テイストや流れは似たようなものになってはいるんでしょうが、 そこは是非犬童一心監督ならではの面白い演出に期待。

てか、監督作品ていつぶりだ?のぼうの城以来かな?

なんかキャスティングが2年前くらいのトレンドになってるのが少々時代遅れ感に見えるんですが、まぁしょうがない、映画だから。

よく二人をキャスティングできたよホント。

 

 

 

 ブラインドスポッティング

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youtu.be

期待度☆☆☆☆★

 

8月30日公開

 

  • 出演

 

コリン・・・ダビード・デイビス

マイルズ・・・ラファエル・カザル

ヴァル・・・ジャニナ・ガハンカー ほか

 

  • 解説

 

 オークランドで生まれ育った親友同士の2人の青年の姿を通し、人種の違う者や貧富の差がある者が混在することによって起こる問題を描いたドラマ。

保護観察期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない黒人青年コリンと、幼なじみで問題児の白人青年マイルズ。ある日、コリンは黒人男性が白人警官に追われ、背後から撃たれる場面を目撃する。この事件をきっかけに、コリンとマイルズは互いのアイデンティティや急激に高級化していく地元の変化といった現実を突きつけられる。あと3日を切り抜ければ晴れて自由の身となるコリンだったが、マイルズの予期せぬ行動がそのチャンスを脅かし、2人の間にあった見えない壁が浮き彫りになっていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

残りあと3日で保護観察が終わり晴れて自由の身のはずが、あれよあれよとハチャメチャな展開に・・・という話ではなさそう。

小さいころから同じ町で育った白人と黒人の親友という間柄にもかかわらず、観てきたもの感じたモノ抱えてるものなどここまで違うのか!?ってのを突き付けるのが今回の見どころのよう。

今こそ多様性がどうだと叫ばれる時代にもっと深い部分を見せてくれそうだというのと、どうやらオークランドという街にも大きくスポットがあたるようで、たかが保護観察残り3日の出来事だけど、描いてることはかなりグサッと刺さりそう。

 

オバマ前大統領が去年のベストに選んだってことで話題です。

引き合いに出すのもあれですが、「ブラッククランズマン」にあまり面白さを感じなかった僕はこっちの方が合いそう。

人種間以上に蔓延る社会の今を浮き彫りにした意欲作の予感です。

 

 

 

 

その他の話題作

  • 2日公開

・世界の果ての鼓動(ヴィム・ヴェンダース監督最新作。アリシア・ヴィキャンデルとジェームズ・マカヴォイ共演)

  • 3日公開

・メランコリック(深夜に殺人が行われる銭湯を舞台にしたサスペンスコメディ。東京国際映画祭スポラッシュ部門監督賞受賞作品)

  • 9日公開

・シークレット・スーパースター(アーミル・カーン製作のインド映画)

  • 16日公開

・命みじかし、恋せよ乙女(樹木希林海外初出演にして最後の作品)

・感染家族(崖っぷちに立たされた家族がゾンビを使って一儲けする事で起こる田舎町が舞台の韓国発サバイバルパニック映画)

  • 23日公開

・劇場版おっさんずラブLOVEorDEAD(去年人気を博したTVドラマの劇場版)

・ニノ国(レベルファイブの人気RPGをアニメーション映画化)

  • 30日公開

・トールキン/旅のはじまり(ロードオブザリングの原作者の半生をニコラスホルトを主演に描く)

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ夏映画本番はこれから!!!

来月も暑さに負けず新作映画を楽しみましょう!!!

あ~~~家で映画見る時間くれ~~~っ!!