モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2020年1月期待の新作映画

モンキー的2020年1月期待の映画 

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あけましておめでとうございます。

「モンキー的映画のススメ」も今年で6年目を迎える形となりました。

今年も懲りずに毎週毎週新作映画の感想をぶちまけていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

さて、2020年も面白そうな作品がどんどん公開するそうで、情報収集やチェックに余念のないモンキーも、トレンドにおいていかれないように隅々まで追いかけていこうと思う次第であります。

 

特に1月はかなり渋滞していることが判明しました!!

俺の身体は持つのか!

持つ!

うしっ!

いってみよう!!(雑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋

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期待度☆☆☆★★

 

1月3日公開

 

  • 出演

 

シャーリーズ・セロン

セス・ローゲン

アンディ・サーキス ほか 

 

  • 監督

 

ジョナサン・レビン 

 

  • 解説

 

 才色兼備の国務長官とうだつのあがらないジャーナリストとの恋愛をシニカルに描いた、シャーリーズ・セロンとセス・ローゲン主演のラブコメディ。

アメリカの国務長官として活躍するシャーロット・フィールドは目前に控えた大統領選の選挙スピーチ原稿作りをジャーナリストのフレッドに依頼する。常に世間から注目され、脚光を浴びるシャーロットと行動をともにするうちに、彼女が高嶺の花であることがわかっていながらフレッドは恋に落ちてしまう。しかし、この恋にはクリアしなければいけないさまざまな高いハードルが待ち受けていた。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

50/50やウォームボディーズなど、コメディを主体にしながらも、ハートフルな展開に持っていくのがお上手なジョナサンレビン監督の最新作。

久々にセスローゲン節が聞けるのかと思おうとワクワクしてしまいそうですが、格差恋愛が題材なのかな?

そこをどう面白く見せてくれるのか。

非モテ男子には夢を与えてくれそうな話なんですかね。

じゃあ見るだろ!!

2020年1発目はこの映画に決定です。 

 

 

 

 

 

フォードVSフェラーリ

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満足度☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9/10

 

 

1月10日公開

 

  • 出演

 

マット・デイモン

クリスチャン・ベイル

ジョン・バーンサル

カトリーナ・バルフ ほか 

 

  • 監督

 

ジェームズ・マンゴールド 

 

  • 解説

 

 マット・デイモンとクリスチャン・ベールが初共演でダブル主演を務め、1966年のル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いたドラマ。

ル・マンでの勝利を目指すフォード・モーター社から依頼を受けた、元レーサーのカーデザイナー、キャロル・シェルビーは、常勝チームのフェラーリ社に勝つため、フェラーリを超える新しい車の開発と優秀なドライバーの獲得を必要としていた。シェルビーは、破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズに目をつけ、一部上層部からの反発を受けながらもマイルズをチームに引き入れる。限られた資金と時間の中、シェルビーとマイルズは力を合わせて数々の困難を乗り越えていくが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

あれ?期待度は?と思った方、すみません、私去年の東京国際映画祭にてお先に鑑賞させていただきました。

その結果、2020年の暫定ベストに認定させていただきました!!

これを2019年の映画ベストに入れてもいいのなら、間違いなく3位以内には食い込むだろうと思えるほど、最高にアツい!熱い!映画でした。

 

内容を伏せて語るのなら、池井戸潤が常に掲げるテーマ性を、強く逞しい当時のアメリカにスライドしたら、こんな面白え映画ができましたよ!みたいな、絶対日本の男たちなら刺さりまくる、感動できる映画だと思います。

 

また音楽とモーター音が緊張と余韻をもたらすことで、観衆の心拍数を高めていく演出もすごく効果的で、2時間30分の上映時間が嘘みたいにあっという間で、没入感の度合いも高いです。

今日までサントラを何度聞いたことか!ってくらい、気持ちを上げてくれるんですよ。

 

 公開日に感想はアップしますが、取り急ぎ満足度だけでも広めたいと思い、期待度でなく満足度表記にしました。

 

 

 

 

カイジ/ファイナルゲーム

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期待度☆☆☆★★

 

1月10日公開

 

  • 出演

 

藤原竜也

福士蒼汰

関水渚 

吉田鋼太郎 ほか 

 

  • 監督

 

佐藤東弥 

 

  • 解説

 

 福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した「カイジ」シリーズの3作目。前作「カイジ2 人生奪回ゲーム」から9年ぶりの新作となり、原作者の福本が考案したオリジナルストーリーで、「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」という4つの新しいゲームを描きながら、シリーズのフィナーレを飾る。

2020年・東京オリンピックの終了を機に、国の景気は急激に失速。金のない弱者は簡単に踏み潰される世の中になっていった。派遣会社からバカにされ、少ない給料で自堕落な生活を送るカイジは、ある日、帝愛グループ企業の社長に出世した大槻と再会。大槻から、金を持て余した老人が主催する「バベルの塔」という、一獲千金のチャンスを含んだイベントの存在を知らされ……。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 これはもう藤原竜也の劇場型演技を大いに楽しむことと、新たに考案されたというゲームに期待するのが一番ですね。

今過去作見てもゲーム自体はすごく面白いですから、僕はそういう観点で臨もうかと。

物語の不自然さとかリアリティに欠けるとか、原作とどうだとか、そんな見方はしません。

藤原竜也が久々に演じるカイジを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ティーンスピリット

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期待度☆☆☆☆★

 

1月10日公開

 

  • 出演

 

エル・ファニング

レベッカ・ホール

ズラッコ・ブリッチ 

 

  • 監督

 

マックス・ミンゲラ 

 

  • 解説

 

 「マレフィセント」「20センチュリー・ウーマン」のエル・ファニングが主演し、本格的な歌唱シーンにも挑戦した青春音楽ドラマ。

イギリスのワイト島で、移民として母子家庭で育った内気な少女ヴァイオレット・バレンスキは、現実の世界から自分を解き放ってくれる音楽を心のよりどころに生きていた。ある時、国際的に有名な人気オーディション番組「ティーンスピリット」の予選が地元で行われることを知ったヴァイオレットは、退屈な田舎町を抜け出して歌手になる夢をつかむため、オーディションに挑む決意をするが……。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 田舎の素人が夢を叶えるために歌のオーディションに出るって題材が、既に音楽×青春映画が大好物な僕としては、見ないわけにはいかない!

エルのお姉ちゃんは、「ランナウェイズ」で圧倒的変貌を遂げたインパクトとカリスマ性が際立ってましたが、エルちゃんはどちらかというと田舎の素朴さを先に出して、そこからどう大器の片鱗を見せていくかってお芝居をするんですかね。

予告を見る限りでは、その辺りがあまり感じられないのがちょっともったいない気がしますが、劇中で最高のパフォーマンスを見せてくれるんでしょう。

 

また僕の好きなエリー・ゴールディングの楽曲も使われるように、EDMで楽曲構成してるのも現代的で、最近オールディーな曲ばかり聞いてた僕を刺激してくれそうな予感。

見に行く前にサントラ聞いとこ!

 

 

 

 

 

マザーレス・ブルックリン

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期待度☆☆☆☆★

 

  • 出演

 

エドワード・ノートン

ブルース・ウィリス

アレックス・ボールドウィン

ググ・バサ=ロー ほか 

 

  • 監督

 

エドワード・ノートン 

 

  • 解説

 

 エドワード・ノートンが「僕たちのアナ・バナナ」以来となる約19年ぶりの監督業に挑んだ作品で、1950年代のニューヨークを舞台に私立探偵が殺人事件の真相を追うアメリカンノワール。ノートンが監督のほか脚本、製作、主演も務めた。障害を抱えながらも驚異的な記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログの人生の恩人であり、唯一の友人でもあるボスのフランク・ミナが殺害された。事件の真相を探るべく、エスログがハーレムのジャズクラブ、ブルックリンのスラム街と大都会の闇に迫っていく。わずかな手掛かり、天性の勘、そして行動力を頼りに事件を追うエスログがたどり着いたのは、腐敗した街でもっとも危険と称される黒幕の男だった。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「ロング・グッドバイ」が好きな僕としては、こういうテイストの探偵ものは見ておきたいところ。

それも期待度を上げる一つですが、一番の期待はエドワードノートンが主演と監督をしてるという点。

前作を見てないので、これが初の監督作品鑑賞になるんですけど、予告の時点で世界観が出来上がっていて、緊張と真実を明かすであろうクライマックスの刹那がにじみ出ているのがいいですね。

また、普通の私立探偵でない部分も注目したい点で、ここはノートンのオスカー級の芝居を堪能したいところ。

 

この映画を通じてノートンが発信したいメッセージとは何なのか、それ以上に上質なノワール劇としても期待値大です。

 

 

 

 

 

リチャード・ジュエル

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期待度☆☆☆☆☆

 

1月17日公開

 

  • 出演

 

ポール・ウォルター・ハウザー

サム・ロックウェル

キャシー・ベイツ ほか 

 

  • 監督

 

クリント・イーストウッド 

 

  • 解説

 

 「アメリカン・スナイパー」の巨匠クリント・イーストウッドが、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。

96年、五輪開催中のアトランタで、警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見する。その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。多くの人々の命を救い一時は英雄視されるジュエルだったが、その裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を開始。それを現地の新聞社とテレビ局が実名報道したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。FBIは徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。そんな状況に異を唱えるべく、ジュエルと旧知の弁護士ブライアントが立ち上がる。ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続けるが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ここ数年のイーストウッド作品は、名もなきヒーローを題材にした作品が多く、掲げるテーマ性も「英雄の悲劇と称賛」に一貫している傾向にあります。

これだけの辛い経験があった、と同時に、それを吹き飛ばすほどの称賛があってもいい、というか、もっと彼らを称えるべきだと。

また、どこぞの媒体がバッシングするような記事は果たしてどれだけの信ぴょう性があるのか、またそれに促されやすい大衆に、本当の話を映画にして届けることで、情報に感化されず真実を見極めることの大切さを強く伝えたいのかなと。

 

 にしても、今回のキャスト。

当事者であるリチャードジュエルを演じる、ポール・ウォルター・ハウザーって、「ブラッククランズマン」でも「アイ、トーニャ」でも最高のクズっぷりを見せたことでも記憶に新しい俳優さんで、その人を渦中の人物に抜擢するあ足りが、既に僕らが抱いてしまってる彼の先入観を利用した、良いキャスティングなんじゃないでしょうか。

そしてリチャードの無実を信じる弁護士を演じるサムロックウェルってのもいいですよね。

 

なんか毎年この季節にイーストウッドの新作を拝めるって、幸せですよね。

 

 

 

 

ラストレター

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期待度☆☆☆☆★

 

1月17日公開

 

  • 出演

 

松たか子

広瀬すず

福山雅治 ほか 

 

  • 監督

 

岩井俊二 

 

  • 解説

 

「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督が、自身の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と、それぞれの心の再生と成長を描いたラブストーリー。姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 岩井俊二作品は、前作のリップヴァンウィンクルの花嫁を見逃したので、今回ばかりは行こうと。

もう概要がなんでも恋愛を引きづる男の一番の原因でもあろう「初恋」を、そんな風に描いていくのかという、監督のロマンチシズムに既にキュンキュンでございます。

とりあえず「Love Letter」も見てないので、それくらいは見ておこうと思います。

相変わらずお勉強不足ですw

 

で、新たに流れた予告ですけど、何、森七菜ちゃんが歌ってますよ!

しかもコバタケプロデュース!!!

また良いアレンジだなぁ。

そして監督とコバタケは仲いいなぁ。

 

 

 

 

 

ジョジョ・ラビット

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期待度☆☆☆☆★

 

1月17日公開

 

  • 出演

 

ローマン・グリフィン・デイビス

トーマシン・マッケンジー

タイカ・ワイティティ

スカーレット・ヨハンソン ほか 

 

  • 監督

 

タイカ・ワイティティ 

 

  • 解説

 

 「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ監督が第2次世界大戦時のドイツに生きる人びとの姿を、ユーモアを交えて描き、第44回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞した人間ドラマ。

第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。(映画.comより)

 

  • 期待どころ

 トロント国際映画祭で観客賞を取ったら、アカデミー賞に一番近いってのがここ数年の方程式にもなってると思うんですが、最近の賞レースを見てるとそうでもない気がしてしまって、そういうので自分の期待値を図る癖があるせいか、楽しみではあるんですけど、ちょっと気持ちがダウンしてしまってますw

元々監督のユーモアセンスは得意ではなくて、面白いんだけどクドイなって節がありまして。

だからそれ以外で描かれるであろう、戦争への風刺だとか、抗うことで得る自由の素晴らしさだとか、これまで抱いていた監督のイメージをぶち壊すような内容であってほしいなという意味で期待しております。

 

 

 

 

 

 

キャッツ

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期待度☆★★★★

 

1月24日公開

 

  • 出演

 

フランチェスカ・ヘイワード

ロビー・フェアチャイルド

ジェニファー・ハドソン

ジュディ・デンチ ほか 

 

  • 監督

 

トム・フーバー

 

 1981年にロンドンで初演されて以来、観客動員数は世界累計8100万人に達し、日本公演も通算1万回を記録するなど、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」を映画化。

「レ・ミゼラブル」「英国王のスピーチ」のトム・フーパーが監督、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、英国ロイヤルバレエ団プリンシパルのフランチェスカ・ヘイワードのほか、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、ジュディ・デンチ、イアン・マッケランら豪華キャストが共演した。人間に飼いならされることを拒み、逆境の中でもしたたかに生きる個性豊かな「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たち。満月が輝くある夜、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、街の片隅のゴミ捨て場にジェリクルキャッツたちが集まってくる。その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜であり、猫たちは夜を徹して歌い踊るが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 この記事では最低でも期待度は☆3つ以上にしてるんですけど、これに関しては☆ひとつであります。

要は見に行くけど、地雷踏む覚悟で見に行くということです。

先日アメリカで公開され、レビューや批評家の評価が軒並み低いという結果に、興行も大失敗に終わった模様。

公開前夜に編集が終わったとか、新たに修正を加えたものを公開するとか言われてますけど、世間にお披露目してしまった以上、何をやってもうだな気がするのは僕だけでしょうか。

 

とはいえ、これくらいバッシングされてる大作も久しくなかったので、これはもう見るっきゃないよなと。

そもそもレミゼや英国王のスピーチのトムフーバーですし、これまでの功績を台無しにするような映画は絶対撮ってないはずです。

あくまで今回はチャレンジした題材がよくない、映画にしたことのメリットがない、猫を擬人化して実写化するのは時代を先取りし過ぎ、そういうのはディズニーがやってから、などなどタイミングとか時期尚早な面が強いのかな。

 

とりあえず、あれこれ言うのは金払って見てからってことで!

 

 

 

 

 

9人の翻訳家 囚われたベストセラー

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期待度☆☆☆★★

 

1月24日公開

 

  • 出演

 

ランベール・ウィルソン

オルガ・キュリレンコ

リッカルド・スカマルチョ ほか 

 

  • 監督

 

レジス・ロワンサル 

 

  • 解説

 

 世界的ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」をはじめとするダン・ブラウンの小説「ロバート・ラングドン」シリーズの出版秘話をもとにしたミステリー映画。

シリーズ4作目「インフェルノ」出版時、違法流出防止のため各国の翻訳家たちを秘密の地下室に隔離して翻訳を行ったという前代未聞のエピソードを題材に描く。フランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売に向けて、9人の翻訳家が集められた。翻訳家たちは外部との接触を一切禁止され、毎日20ページずつ渡される原稿を翻訳していく。しかしある夜、出版社社長のもとに「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば全ページを流出させる」という脅迫メールが届く。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「ダヴィンチコード」の4作目にある「インフェルノ」を出版する際に、情報漏えいや世界同時にこだわるために、翻訳家を地下室に閉じ込めて翻訳させた、という話が実際にあったそうで、その実話から着想を得たお話だそう。

完全なセキュリティの下翻訳されたのに、なぜか情報が漏れてしまい、脅迫させられる主人公の姿と、事件の真相にたどり着くまでの予想だにしない展開にワクワクの予感。

タイピスト!の監督の最新作だそうですが、それとは全く違うテイストと、エッジの効いたミステリー感は、きっと楽しめること間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

サヨナラまでの30分

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期待度☆☆☆★★

 

1月24日公開

 

  • 出演

 

北村拓海

新田真剣佑

久保田紗友 ほか 

 

  • 監督

 

萩原健太郎 

 

  • 解説

 

 「ちはやふる」の新田真剣佑と、バンド「DISH//」でミュージシャンとしても活躍する「君の膵臓をたべたい」の北村匠海のダブル主演による、オリジナルの音楽青春映画。バンド「ECHOLL」がメジャーデビューを目前に解散してから1年後、メンバーたちの前に突然見知らぬ大学生の颯太が現れた。バンド再結成をメンバーに迫る颯太の中身は、なんと1年前に死んだボーカルのアキだった。颯太が偶然拾ったカセットテープを再生する30分だけ、アキは颯太の体を借りて入れ替わり、1つの体を共有していく。人づきあいが苦手な颯太もアキや仲間たちと音楽を奏でる楽しさを知り、次第に打ち解けていくがアキの恋人カナだけはバンドに戻ってくることはなかった。カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとするが、アキと颯太の入れ替われる時間はだんだん短くなっていく。(映画..comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「君と100回目の恋」のようなSF感のある青春映画だなぁと思ったら、脚本家が同じでした。

そっちは見てないんですが、こっちの方が青春色が強そうなのと、真剣佑と北村拓海ってコンビがよさげなので、見てみようかなと。

演奏シーンは、北村君が実質バンドマンですからお手の物なんでしょう、そういう安心感もあるし、死者が30分だけ入れ替わることで生まれる物語が、どんな着地を迎えるのか楽しみであります。

お互い成長と成仏するってことになるんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

テリー・ギリアムのドン・キホーテ

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期待度☆☆☆★★

 

1月24日公開

 

  • 出演

 

アダム・ドライバー

ジョナサン・ブライス

ステラン・スカルスガルド  ほか

 

  • 監督

 

テリー・ギリアム 

 

  • 解説

 

「未来世紀ブラジル」の鬼才テリー・ギリアムが映画化を試みるも、そのたびに製作中止などの憂き目に遭い、幾度も頓挫してきた企画で、構想から30年を経て完成にこぎつけた、ギリアム念願の一作。自らをドン・キホーテと信じる老人と若手映画監督の奇妙な旅路を描く。仕事への情熱を失っていた若手CM監督のトビーはスペインの田舎での撮影中、謎めいた男からDVDを渡される。それはトビーが10年前の学生時代に監督し、賞にも輝いた「ドン・キホーテを殺した男」だった。映画の舞台となった村が近くにあることを知ったトビーは、現地を訪れるが、ドン・キホーテを演じた靴職人の老人ハビエルが自分を本物の騎士だと信じ込むなど、村の人々はトビーの映画のせいですっかり変わり果てていた。トビーをドン・キホーテの忠実な従者サンチョだと思い込んだハビエルは、トビーを無理やり連れ出し、冒険の旅へ出るが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

この映画が何度もとん挫したってことは知ってましたが、完成したってことは知りませんでしたw

海外では色々賛否が巻き起こってるようですが、テリーギリアムの映画なんか考えすぎたら負け、みたいな感覚が僕にはあって、とにかく感じることに専念しようと思いますw

とりあえずドン・キホーテ自体よく知らないので、これは調べてから行く方がよさそうですね。

あとロストインラマンチャもですな。

 

 

 

 

 

his

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期待度☆☆☆★★

 

1月24日公開

 

  • 出演

 

宮沢氷魚

藤原季節

松本若菜

松本穂香 ほか 

 

  • 監督

 

今泉力哉 

 

  • 解説

 

 「愛がなんだ」の今泉力哉監督が、男性同士のカップルが親権獲得や周囲の人々への理解を求めて奮闘する姿を描いたドラマ。春休みに江ノ島を訪れた男子高校生・井川迅は、湘南の高校に通う日比野渚と出会う。2人の間に芽生えた友情はやがて愛へと発展するが、迅の大学卒業を控えた頃、渚は「一緒にいても将来が見えない」と別れを告げる。出会いから13年後、ゲイであることを周囲に知られるのを恐れ、田舎で孤独な生活を送る迅の前に、6歳の娘・空を連れた渚が現れる。居候させてほしいという渚に戸惑う迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も3人を受け入れていく。そんな中、渚は妻と娘の親権を争っていることを明かし、ずっと抑えてきた迅への思いを告白する。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「チョコレートドーナツ」で、同性愛やマイノリティがいかに社会的に辛い立場にあるかを描いてましたが、そういう人たちが今の日本でも苦しい状況にあることを強く訴えそうな作品かなぁと。

好きだけじゃ生きていけないってのは、それが相手でも趣味だとしても歳を重ねるにつれ、乗り越えなければいけないことなんだけど、それでも生きていけるって誰かが言ってもいい時代なわけで、それだけ開けた社会であるべきなんですよね。

去年ようやく鑑賞できた今泉監督作品てこともあって、見届けたい映画ではあります。

 

 

 

 

 

ロマンスドール

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期待度☆☆☆★★

 

1月24日公開

 

  • 出演

 

高橋一生

蒼井優

浜野謙太 ほか 

 

  • 監督

 

タナダユキ 

 

  • 解説

 

 「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督が、自身初のオリジナル小説を自ら監督・脚本を手がけて実写映画化した大人のラブストーリー。美大卒業後、ひょんなことからラブドール製作工場で働き始めた北村哲雄。やがて彼は美人で気立ての良い園子に一目ぼれして結婚するが、自分がラブドール職人であることを園子に隠し続けていた。毎日が平穏に過ぎていく中、哲雄は仕事にのめり込み、園子とは次第にセックスレスになっていく。そんなある日、園子はずっと胸の中に抱えてきた秘密を哲雄に打ち明ける。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 夫婦間の中にも「好きだけじゃ一緒に生きていけない」ってジレンマはあると思うんですよね。

同じ家に住むことで相手の知らない一面を目にしたり、それが受け入れられなくなったりして、愛の絆に少しづつひびが入っていく、みたいな。

それが嘘や秘密となると、結構厄介になるというか。

どう考えたってそんなことあるってわかっていながらも、ダマされていた感覚になるというか。

なんでも共有する必要のない関係だと割り切っていたとしても、信頼が薄れていく、みたいな。

そうなった時に、どう修復していくかってのを監督は映像で表現してくれるのかなぁと。

また物語内の秘密が一体どんなことなのかによって、色々考えさせてくれそうな1作な予感はします。

 

 

 

 

 

 

ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密 

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期待度☆☆☆☆☆

 

1月31日公開

 

  • 出演

 

ダニエル・クレイグ

クリス・エヴァンス

アナ・デ・アルマス

クリストファー・プラマー ほか 

 

  • 監督

 

ライアン・ジョンソン 

 

  • 解説

 

 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督が、アガサ・クリスティーに捧げて脚本を執筆したオリジナルの密室殺人ミステリー。「007」シリーズのダニエル・クレイグ、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスら豪華キャストが顔をそろえる。世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビーの85歳の誕生日パーティーが彼の豪邸で開かれた。その翌朝、ハーランが遺体となって発見される。依頼を受けた名探偵ブノワ・ブランは、事件の調査を進めていく。莫大な資産を抱えるハーランの子どもたちとその家族、家政婦、専属看護師と、屋敷にいた全員が事件の第一容疑者となったことから、裕福な家族の裏側に隠れたさまざまな人間関係があぶりだされていく。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 アガサっぽい室内ミステリーってのを、ライアンジョンソンがやるってのが面白そうですよね。

LOOPER然り最後のジェダイ然り、彼の場合画もいいけど会話が説明調なのが気になるところだったんですけど、それをミステリーにすれば解消されそうだなと思います。

キャストも豪華ですし、冬映画としては一級品の大作でしょう。

まぁオリエント急行のようなオチにはならないことを期待したいところ。

 

 

 

 

 

AI崩壊

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期待度☆☆☆★★

 

1月31日公開

 

  • 出演

 

大沢たかお

賀来賢人

広瀬アリス

岩田剛典 ほか

 

  • 監督

 

入江悠 

 

  • 解説

 

 「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督が自身のオリジナル脚本で、AIを題材に描いた近未来サスペンス。2030年、天才科学者の桐生浩介が亡き妻のために開発した医療AI「のぞみ」は、年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴といった全国民の個人情報と健康を管理していた。いまや社会インフラとして欠かせない存在となった「のぞみ」だったが、ある時突然、暴走を開始。AIが生きる価値のない人間を選別して殺戮するという、恐るべき事態が巻き起こる。警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたのは開発者である桐生と断定。身に覚えのない桐生は逃亡を開始する。桐生は「のぞみ」を管理するHOPE社の代表で、義弟でもある西村悟とひそかに連絡を取りながら、なんとか事態の収拾を目指すが……。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 「22年目の告白」のせいで、どうもこの映画も韓国映画のリメイクなんじゃないか?って勘ぐってしまいがちですが、さすがにこれはオリジナルですよね?

調べてないからわからんけどもw

入江監督、売れましたね~!これだけのキャストを従えて、こんな大作を手掛けるなんて。

前作でも社会的な部分をキチンと取り入れた意欲が垣間見えましたが、今回は結構核心をつきそうな題材で、いかに今の人類がデータによって管理されてる事への危惧をしながら、プラチナデータ的な逃亡劇に仕上げる感じなのかなと。

だからただ設定でおわらせるのでなく、監督なりの答えを提示して終わってほしいなぁとは思いますけども。

 

 

 

 

 

 

 

バッドボーイズ フォーライフ

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期待度☆☆☆★★

 

1月31日公開

 

  • 出演

 

ウィル・スミス

マーティン・ローレンス ほか 

 

  • 監督

 

アディル・エル・アルビ

ビラル・ファラー  

 

  • 解説

 

 ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演による大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾。マイアミ市警の敏腕刑事コンビ、マイク・ローリーとマーカス・バーネット。ブランド物のスーツをスタイリッシュに着こなし、得意のドライビングテクニックでポルシェを飛ばすマイクに対し、マーカスは家族こそが守るべき大切なものと考え、そろそろ引退を考えている。若いエリートたちと組むことになった2人は、自分たちが年寄り扱いされることに我慢できない。そんな中、マイクが何者かに命を狙われ、バッドボーイズ最大にして最後の危機が訪れる。(映画.comより抜粋)

 

  • 期待どころ

 ぶっちゃけバッドボーイズ、1作も見てないんですよね~w

90年代ホント弱い・・・。

とりあえずジェリーブラッカイマー製作総指揮って「ジェミニマン」に続いてのウィルスミス作品て事で注目してますが、時代遅れって思わせないようなド派手なアクションを見せてほしいなぁと。

まぁ相棒が家族に命の危険があるから引退するって設定が、既にありきたり過ぎてしまうんですが・・・。

まぁ俺はこれの続編よりもリーサルウェポンを、あのノリでリブートしてほしいw

 

 

 

 

 

 他の話題作は今回挙げた作品が多すぎたのでパス!

2020年はなるべく小規模な邦画にも目を向けたい年にしようと考えてるので、ちょっと多めになりました。

全部見れるのか?ムリかな・・・

でもなんとかしよう!

というわけで以上!あざっしたっ!!