モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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モンキー的2020年2月期待の新作映画

モンキー的2020年2月期待の新作映画

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いよいよ2月10日に第92回アカデミー賞授賞式が催されますが、なんと今回の作品賞、授賞式までに9作品中7作品が鑑賞できるという素晴らしい環境にあります。

2月公開作品の中にも1作あるので、前後で言えば8作品鑑賞できるので、これはかなり楽しめるのではないでしょうか。

 

それ以外にいったいどんな作品が公開されるのか、期待値と共にダラダラ書いていこうと思います。

それでは早速どうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハスラーズ

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 期待度☆☆☆☆★

 

 2月7日公開

 

  •  出演

 

デゥティニー・・・コンスタンス・ウー

ラモーナ・・・ジェニファー・ロペス

エリザベス・・・ジュリア・スタイルズ ほか

  •  監督・・・ローリーン・スカファリア

 

  •  解説

 

リーマンショック後のニューヨークを舞台に、ストリップクラブで働く女性たちがウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪う計画を立てたという実話を映画化。

年老いた祖母を養うためストリップクラブで働き始めたデスティニーは、そこでひときわ輝くストリッパーのラモーナと出会う。ストリッパーとしての稼ぎ方を学び、ようやく安定した生活が送れるようになってきたデスティニーだったが、2008年に起こったリーマンショックによって経済は冷え込み、不況の波はストリップクラブで働く彼女たちにも押し寄せる。いくら働いても自分たちの生活は向上しない一方、経済危機を起こした張本人であるウォール街のエリートたちの裕福な暮らしは変わらず、その現実に不満を募らせたラモーナが、デスティニーやクラブの仲間を誘い、ウォール街の裕福なクライアントから大金をだましとる計画を企てる。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 アカデミー賞ノミネートされるかと思ったら、されませんでしたねぇ。

どうやらモデルになった人物から訴えられているのがネックになったんじゃ?なんて言われてますが、真相は闇の中。

とりあえずリーマンショックってホント実際にやらかした奴らは大した被害を受けずにのうのうと暮らしてる、なんてのを何かで聞いたし映画でも確かあったしってんで、そういうふんぞり返ってるやつらを、女性が、しかもストリッパーがギャフンといわせる筋書きがワクワク。

ジェニロペも一体年いくつかわかりませんが、相変わらずセクスィ~っ!なスタイルなので、観る前からごちそうサマンサ。

 

 

グッドライアー 偽りのゲーム

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 期待度☆☆☆★★

 

 2月7日公開

 

  •  出演

 

ベティ・・・ヘレン・ミレン

ロイ・・・イアン・マッケラン ほか

  • 監督・・・ビル・コンドン 

 

  • 解説

 

ニコラス・サールの小説「老いたる詐欺師」を原作に、夫を亡くした資産家と冷酷な詐欺師が繰り広げるだまし合いを、「美女と野獣」「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督のメガホンで描く。

インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。実はベテラン詐欺師のロイは、夫を亡くしてまもない資産家ベティから全財産をだまし取ろうと策略をめぐらせていた。世間知らずのベティは徐々にロイのことを信頼するようになるのだが、単純な詐欺のはずだった計画は徐々に思いがけない方向へと進んでいき……。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 老人同士の騙しあいなので、どちらか手が震えだしたり、ボケて手順忘れたり、なんてことはしないと思いますけど、レジェンド二人がどんなお芝居をするのかだけでも見もの。

てか、世間知らずな資産家のヘレンミレンて設定なのに、騙しあいってことは、これはもう世間知らずだけどちゃんと頭使って詐欺師を逆にだますって流れは想定済み、でいいですよね?

その時点で俺は騙されてるのか?

あと資産家の息子だか孫だかわかんないけど家族の男が、駄目だよ!騙されてるよ!って予告で言ってますけど、あいつもなにかありそう。

 

グリンゴ 最強の悪運男

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 期待度☆☆☆★★

 

 2月7日公開

 

  • 出演

 

ハロルド・・・デビッド・オイェロウォ

エレーン・・・シャーリーズ・セロン

リチャード・・・ジョエル・エドガートン ほか

  •  監督・・・ナッシュ・エドガートン

 

  • 解説

 

正直者でお人よしな性格から貧乏くじばかり引いている男の逆転劇を痛快に描いた、シャーリーズ・セロン製作&出演のエンタテインメントドラマ。

朝から晩までまじめに働いていたハロルド。会社からクビを言い渡され、友人だと思っていた経営者にだまされ、最愛の妻まで横取りされてしまう。人生のどん底に突き落とされたハロルドは上司のリチャードと性悪女のエレーンへの復讐のため、出張先のメキシコで偽装誘拐を企て身代金5億円を奪う作戦を実行する。しかし、ハロルドが死ねば会社に保険金が入ることに気づいたリチャードは殺し屋を雇い、ハロルド殺害をもくろむが……。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 はい、監督の名前から見てわかる通り、ジョエルエドガートンのお兄さんが監督なんですね~。

弟が監督した「ある少年の告白」でも製作総指揮をやっていたので、兄弟仲良く映画製作でタッグ組んでるのは微笑ましいもんです。

そして、2020年に入ってから「シャーリーズ・セロン」祭りがまことしやかに行われていて、ロングショット、今作、そして「スキャンダル」と、彼女のファンにとってはこれ以上にない祭りっぷりで、しかもこの3本すべて本人が制作に絡んでいるという意欲っぷり。

セルフプロデュース力が高いですね。

 

話はドタバタ劇でしょうから、笑えればそれでいいくらいって期待値でいいかな。

 

 

 

 

1917 命をかけた伝令

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 期待度☆☆☆☆☆

 

 2月14日公開

 

  • 出演

 

ジョージ・マッケイ

ディーン=チャールズ・チャップマン

ベネディクト・カンバーバッチ ほか

  • 監督・・・サム・メンデス 

 

  • 解説

 

「007 スペクター」「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」などで知られる名匠サム・メンデスが、第1次世界大戦を舞台に描く戦争ドラマ。

若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクの2人が、兄を含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、重要な命令を一刻も早く伝達するため、さまざまな危険が待ち受ける敵陣に身を投じて駆け抜けていく姿を、全編ワンカット撮影で描いた。

撮影は、「007 スペクター」でもメンデス監督とタッグを組み、「ブレードランナー 2049」でアカデミー賞を受賞した名手ロジャー・ディーキンス。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 サムメンデスは唯一観てないのジャーヘッドなんですけど、相変わらず変わった戦争映画を作るのが好きだなぁこの人といったところ。

今回アカデミー賞作品賞以外にも監督賞や脚本賞など10部門ノミネートされている本命作品。

前哨戦でも頭一つ抜けていることから、おそらく作品賞とるんじゃないかと。

僕はそう思ってませんがw

何でも今作の売りは、全編ワンカット撮影。(どうやらワンカット、風らしい。そりゃそうだよな)

てことはおよそ2時間くらいの話を2時間かけて描くってことですよね。

めちゃんこ凄いことなんですけど、カットかけて次の場面いくことで、いったん心を落ち着かせることが利点でもある従来の映画形式とは異なる見方をしなければいけないことから、すげえ疲れるんじゃないか?って不安はあります。

リアルな体験をさせるって目論見なんだから疲れて当たり前なんでしょうけどね。

 

あとなんですかね、同じようにタイムサスペンスと称された「ダンケルク」ってのが、まだ頭の中に残ってるもんで、なんかネタかぶってない?って思ってしまうのは僕だけでしょうか。

一応期待値5なのに、不安ばかり言っているw

イギリス紳士たち勢ぞろいってのだけで見るだろ!!普通!

あと俺はスカイフォールよりスペクターより、レボリューショナリーロードとかアメリカンビューティーの方が監督作品は好きです!

でもすっげ~期待してますからね!!!

 

 

影裏

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期待度☆☆☆★★

 

2月14日公開

 

  • 出演

 

今野秋一・・・綾野剛

日浅典博・・・松田龍平

西山・・・筒井真理子 ほか

  • 監督・・・大友啓史 

 

  • 解説

 

 第157回芥川賞を受賞した沼田真佑の小説「影裏(えいり)」を、綾野剛と松田龍平の共演で映画化したヒューマンミステリー。

「るろうに剣心」「3月のライオン」の大友啓史監督がメガホンを取り、自身の出身地である岩手県を舞台に描いた。

転勤で岩手に移り住んだ今野は、慣れない土地で出会った同僚の日浅に心を許し、次第に距離を縮めていく。2人で酒を酌み交わし、釣りをし、遅れてやってきたかのような成熟した青春の日々に、今野は心地よさを感じていた。しかし、ある日突然、日浅は何も言わずに会社を辞めてしまう。しばらくして再会を果たした2人だったが、一度開いた距離が再び縮まることはなく、その後は顔をあわせることなく時が流れていく。そしてある時、日浅が行方不明になっていることを知った今野は、日浅を捜すが、その過程で日浅の数々の影の顔、裏の顔を知ってしまう。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 特に語ることないんですが、同じような顔立ちの二人W主演てのは、塩系男子好きな女性陣にはうってつけの映画だったりするんでしょうか。

もういい加減そんな映画の選び方はやめましょう、といってもやめないあなたたちがいるから日本の映画業界は成り立っています、感謝です。

 

さてさて、友情の本質を描くお話なのかな?と踏んでるんですが、いったい何をもって相手を友達と呼べるんですかね。

とりあえず、俺の場合は、俺のこと好きな人は友達で、俺のこと嫌いな人は友達じゃないって計算式で友達付き合いしています。

あと昔仲良かった友達と疎遠になってしまうことよくあると思いますが、それも俺からしたら、俺を友達としてみた場合の価値や優先順位が低くなったからって理由で疎遠になったのなら、俺はそいつを友達とはみなしません。

かまってちゃんなオレ・・・。

 

 すいませんこれも映画の期待どころ全然話してないですね。

大友監督なので、そこまで期待してません。だって夏公開のるろうに剣心の方に力を入れてるのは間違いないですからw

 

 

 

屋根裏の殺人 フリッツ・ホンカ

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期待度☆☆☆★★

 

2月14日公開

 

  • 出演

 

フリッツ・ホンカ・・・ヨナス・ダスラー

 ゲルダ・フォス・・・マルガレーテ・ティーゼル ほか

  •  監督・・・ファッティ・アキン

 

  • 解説

 

 「ソウル・キッチン」「女は二度決断する」のファティ・アキン監督が、1970年代のドイツ・ハンブルクに実在した5年間で4人の娼婦を殺害した連続殺人犯の日常を淡々と描いたサスペンスホラー。

第2次世界大戦前に生まれ、敗戦後のドイツで幼少期を過ごしたフリッツ・ホンカ。彼はハンブルクにある安アパートの屋根裏部屋に暮らし、夜になると寂しい男と女が集まるバー「ゴールデン・グローブ」に足繁く通い、カウンターで酒をあおっていた。フリッツがカウンターに座る女に声をかけても、鼻が曲がり、歯がボロボロな容姿のフリッツを相手にする女はいなかった。フリッツは誰の目から見ても無害そうに見える男だった。そんなフリッツだったが、彼が店で出会った娼婦を次々と家に招き入れ、「ある行為」に及んでいたことに、常連客の誰ひとりも気づいておらず……。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 とうとうこの人もホラーをやるんですね。

明らかに見てくれが気持ちの悪い男に、よく娼婦はついていくなぁ、金がそんなに大事か!と突っ込みたくなりますが、アキン監督のことなんで、この男を通じて何かしらのメッセージを伝えようとしてるのでしょうか。

もしや再び、自分の生い立ちのことに結び付けて移民だとか分断だとかをこの映画で語るのか…

いやいやあの人はたまに娯楽映画やる人だから、そんな社会性を帯びた作風にはしないと思うけど…う~ん当時のハンブルグのこととか知っておいた方がいいのか。

何にせよ、ホラー苦手要素を少しづつ払うことができた俺なので、注目したいところ。

 

 

 

 

スキャンダル

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期待度☆☆☆☆★

 

2月21日公開

 

  • 出演

 

メーガン・ケリー・・・シャーリーズ・セロン

グレッチェン・カールソン・・・ニコール・キッドマン

ケイラ・・・マーゴット・ロビー ほか

  •  監督・・・ジェイ・ローチ

 

  • 解説

 

2016年にアメリカで実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演で映画化。

アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュースの元・人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、CEOのロジャー・エイルズを提訴した。人気キャスターによるテレビ界の帝王へのスキャンダラスなニュースに、全世界のメディア界に激震が走った。FOXニュースの看板番組を担当するキャスターのメーガン・ケリーは、自身がその地位に上り詰めるまでの過去を思い返し、平静ではいられなくなっていた。そんな中、メインキャスターの座のチャンスを虎視眈々と狙う若手のケイラに、ロジャーと直接対面するチャンスがめぐってくるが……(映画.comより抜粋)

  • 期待どころ

 右はマーゴっとてのはわかる、真ん中もちょっと違うけどキッドマンとわかる。

はて…左側の女は誰だっ!?

どう見てもシャーリーズセロンじゃねえぞ!

凄いですね~特殊メイク~。

今回のアカデミー賞メイクアップ賞にもノミネートされてるくらいですから、かなり本人に寄せたメイクなんでしょうね~。

 

ちなみにこれやった人は、カズ・ヒロさんて方なんて方なんですが、皆さん知ってるはずの方。

そう「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」でゲイリー・オールドマンをチャーチルに激似にさせ、見事アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した辻一弘さんのこと。

 前回の受賞を経て「日本人として」という言葉に色々引っかかったことを理由に、国籍をアメリカにしてこの名前にしたそう。

なんかの記事でも「日本人は日本人であることに縛られすぎている」みたいなこと言っていて、そうなんだよね~って納得させられましたね。

 

またまた映画の話から離れてしまった!

スキャンダルというか内部後発みたいな話しですよね。

てっぺんでふんぞり返るやつに一泡吹かせたい女、てっぺんでふんぞり返るやつを利用した女、てっぺんでふんぞり返るやつと対面する女。

てっぺんでふんぞり返る男は果たして。

・・・とてっぺんでふんぞり返るやつって言葉をただ並べてみたら、逆に話がよく分からなくなった。

 とにかく3大女優のアンサンブル演技が注目の映画だと思います。

 

 

COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)

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期待度☆☆☆★★

 

2月21日公開

 

  • 出演

 

秋山ゆずき

平子祐希(アルコ&ピース)

斉藤工 ほか 

 

  • 解説

 

 俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が再びメガホンをとり、原案・脚本・監督を齊藤工自らが務める本作品は、「日本においての表現限界」に挑戦し、規制された事を気にする事は仕方ないにしても規制も無いのに少しでも問題が起こらないように忖度して控えめにしてしまう今の日本「コンプライアンス」にアンチテーゼを投げかけた意欲作。

「スネークマンショー」の影響を受け、近い未来の放送業界・映画界を危惧してあえてタブーに切れ込んだ圧倒的な濃度の問題作。(cinefulより抜粋)

  •  期待どころ

 アップリンク系で公開みたいなのでちょっと見に行く気が遠のいてますが、工さんが今の規制だらけの世の中に一言物申す的な風刺作品なんでしょう。

予告での規制だらけの映像が、既にもう捻くれている。

確かに今のメディアは規制だらけで、僕が子供のころに楽しんだあれこれな番組はもう見れないとなると寂しいですし、何よりつまらない。

クイズだ投稿映像だ健康だ池の水抜くだ一軒家だとか、何がおもろいんじゃ!!!

ドラマにしたって刑事医療探偵メシときどき池井戸潤の無限ループときたもんだ。好きな女優や俳優が出ていたって全く見る気が起きない。

スポンサーとか数字とか事務所のアレとかいろんな理由があるけど、すべて規制のせいだ。

ってのは行き過ぎだとしても、規制によってきれいになものしか見せない世の中は果たしてきれいな世の中になるのでしょうかね。

クリーンなものしか与えないテレビは、それでクリーンなものを与えるとでも思ってるんですかね。

なりませんよね。

 これはおそらく放送業界でなく、規制した放送業界で満足している我々にも警告をしていくような作品になるのではないでしょうか。

そこまで深くねえか。

観てねえから知らん。

観るかも決まっとらん。

 

 

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

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期待度☆★★★★

 

2月21日公開

 

  • 出演

 

加賀谷学・・・千葉雄大

松田美乃里・・・白石麻衣

浦野善治・・・成田凌 ほか 

  •  監督・・・中田秀夫

 

  • 解説

 

 志賀晃の同名ミステリー小説を映画化し、北川景子主演でヒットしたサスペンス「スマホを落としただけなのに」の続編。

中田秀夫監督が再びメガホンを取り、前作に登場した千葉雄大演じるトラウマを抱えた刑事・加賀谷を主人公に、あの連続殺人事件から数カ月後の新たな事件が描かれる。

長い黒髪の女性ばかりが狙われた連続殺人事件の解決から数カ月後。同じ現場から新たな身元不明の死体が発見された。捜査にあたる刑事・加賀谷は、かつて自分が逮捕した連続殺人鬼・浦野のもとへと向かう。獄中にいる浦野が口にしたのは、浦野が師と仰ぐ「M」というダークウェブ上に存在する謎の人物だった。一方その頃、加賀谷の恋人である美乃里に謎の男の影が迫っていた。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 まさかの続編。

そして千葉雄大くん、主役おめでとう。

スマホを落としただけなのに、で始まる話が、拾ったやつが超やばいやつでしたという、とんでもない展開にいったい何を見せられたのかよくわからない人が続出した映画は、再び「スマホを落としただけなのに」の冠をひっさげ、全く中身が変わってしまう展開になるのでしょう。

しかも前作観ていない人にとっては超ネタバレになるような予告の作り。

もうそこは気にしてないんですね。

新作見ろってことですね。

てかあいつに師匠がいるってなかなかぶっ飛んだ事実ですな。

一体何の師匠だよ、殺しか?ハッキングか?それとも変態癖か?

 

前作では「パスワードが誕生日」をはじめとする低すぎるセキュリティばかりが目立ち、まるでスマホを落とす人への教則ビデオのようなひどい有様でしたが、今回お店の「フリーWi-Fi」から狙ってくるってことで、普段自分もよく使う案件なのでそこはいろいろとリアルな気がするんですが、もしかして俺もセキュリティ能力低いってことを突き付けられるのか?それはそれで怖いな…

 

 

 

 

チャーリーズ・エンジェル

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期待度☆☆☆★★

 

2月21日公開

 

  • 出演

 

サビーナ・・・クリステン・スチュワート

エレーナ・・・ナオミ・スコット

ジェーン・・・エラ・バリンスカ ほか

  •  監督・・・エリザベス・バンクス

 

  • 解説

 

 1976~81年にテレビドラマとして人気を博し、2000年には人気女優が集結した映画版も大ヒットを記録した「チャーリーズ・エンジェル」をスタッフ&キャストを一新して再映画化。

「トワイライト」シリーズなどで人気のクリステン・スチュワート、「アラジン」のジャスミン役でブレイクしたナオミ・スコット、イギリスの新星エラ・バリンスカが新たなエンジェルたちを演じる。

国際機密企業チャーリー・タウンゼント社の女性エージェント組織=通称「チャーリーズ・エンジェル」のサビーナ、エレーナ、ジェーンのもとに、「新開発のエネルギーが兵器化される」という情報がもたらされ、それを阻止すべく3人は命を懸けた戦いに挑む。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 ピッチパーフェクトが若い人たちに大ウケだったことをいいことに、最近やたらと若い人向けの映画に出たり撮ったりなエリザベスバンクスが超気合を入れたであろうリブート作「チャーリーズエンジェル」。

ぶっちゃけTVドラマも映画も見てない俺がすごく楽しみにしている理由は、ナオミスコットの容姿端麗な姿に、クリステンスチュワートのバチクソかっけ~スタイリッシュな姿を拝めるから、なんですけど、アメリカで今作が爆死したことに対して、エリザベスバンクスが女性を武器に女性を盾にしたような発言をしてしまったことで、せっかくの作品の価値を下げてしまったなぁ、残念だなぁ、そんな理由ねえだろ、おまえの実力不足だろと。

という角が立ったこと言うとさらに価値を低めてしまうので、まずは見てのお楽しみってことで。

 

 

 

 

 

ミッドサマー

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期待度☆☆☆☆★

 

2月21日公開

 

  • 出演

 

フローレンス・ピュー

ジャック・レイナー

ウィル・ポールター ほか

  •  監督…アリ・アスター

 

  • 解説

 

長編デビュー作「ヘレディタリー 継承」が高い評価を集めたアリ・アスター監督の第2作。

不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 映画ブロガーたちを集めて毎月Twitterで配信している「おれなら」の2018年ベスト9位に選ばれた「ヘレディタリー/継承」の監督最新作。

いまだに怖いからという理由でヘレディタリーを見てない私めが、ここまで話題になってるのだからそりゃあ頑張って見に行くしかないでしょう、またとない体験をしに映画館に行くしかないでしょう、ということで、期待作に入れてみました。

明るいホラーだなんて言われてますが、そりゃあ日が落ちない村での話だからそういわれてるのであって、もちろん気持ちは暗くなるんでしょうよ~!あ~やだやだ。

俺はこの映画を見た後、昼寝したとしてもカーテンを閉めて部屋を暗くしないと寝れない体質になるに違いないんだきっと、そうだ。

 あ、なんかヘレディタリーではタンギング(コッってやつ)がトラウマになるようなことを、おれならのメンバーが言ってましたが、今回もそういうのあるんですかね。

 とりあえず今から怖くて仕方ありません。

途中退出もあるのかな…俺。

 

 

 

Red

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期待度☆☆☆★★

 

2月21日公開

 

  • 出演

 

村主塔子・・・夏帆

鞍田秋彦・・・妻夫木聡

小鷹淳・・・柄本佑 ほか

  • 監督・・・三島有紀子

 

  • 解説

 

 直木賞作家の島田理生による、センセーショナルな内容が話題を呼んだ小説「Red」を、夏帆と妻夫木聡の共演、「幼な子われらに生まれ」「繕い裁つ人」の三島有紀子監督のメガホンで映画化。

誰もがうらやむ夫とかわいい娘を持ち、恵まれた日々を送っているはずの村主塔子だったが、どこか行き場のない思いも抱えていた。そんなある日、塔子は10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦と再会。塔子の気持ちを少しずつほどいていく鞍田だったが、彼にはある秘密があった。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 何もかも思い通りになったとしても、すぐ次の不満を探してしまうだろう

決して満たされない、誰かが傷ついても

ってのがミスチルの歌にありましてね、人間満足することってなくて、果てしない欲望が潜んでるんですよ。

金にしろ愛にしろそういう生き物だと。

といいうわけでこれ不倫のお話なんですかね。

満たされない気持ちを埋めてくれたのは今の旦那ではなく、昔の恋人でしたってあらすじのようですけど、まぁ危険な情事にはもっと危険なことが待っている、というサスペンスなのか、それとも女の性とか本質を突いたような映画なのか。

まぁ何が見たいって夏帆一択なので、それが見れれば満足です。最近見に行けてないんで。

きばいやんせ、とか、ブルーアワーとか。

下手したらピンクとグレー以降見てないのか?俺。もう思い出せない。

センセーショナルな内容らしいので、俺もセンセーショナルな気持ちでいきます。

あ、それじゃぶつかり合っちゃうから駄目か。普通で行こ。

 

 

 

 

 

黒い司法 0%からの奇跡

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期待度☆☆☆★★

 

2月28日公開

 

  • 出演

 

ブライアン・スティーンブンソン・・・マイケル・B・ジョーダン

ウォルター・マクミリアン・・・ジェイミー・フォックス

エバ・アンスリー・・・ブリー・ラーソン ほか 

  •  監督・・・デスティン・ダニエル・クレットン

 

  • 解説

 

冤罪の死刑囚たちのために奮闘する弁護士ブライアン・スティーブンソンの実話を、「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダン主演で映画化したヒューマンドラマ。

黒人への差別が根強い1980年代の米アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士のブライアンが立ち上がるが、仕組まれた証言や白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の困難に直面する。(映画.comより抜粋)

  • 期待どころ

 はい、逆境に置かれた男が屈強な精神で立ち向かうドラマが大好きなモンキーですが、それにぴったりの映画の登場です。

 もうどの映画見てもヒーロー経験者ばかりのハリウッド映画ですが、今回はマイケル・B・❝キルモンガー❞ジョーダンと、ブリー・❝キャプマブ❞・ラーソン二人に、既に装いがジャンゴなジェイミーフォックス(アメコミじゃねえw)の3人が共演という法廷ヒューマンドラマ。

冤罪を題材とした映画は山ほどあるので、かなり手あかのついた感じがありますが、どこかに新鮮さがあることを期待して見に行こうかと。

いまだ無くならない人種差別ですが、当時はもっとひどかったんでしょうね。証拠ないのに死刑ってそりゃないぜ。

そういや去年も「ビリーヴ 未来への大逆転」でなるほど!そういう逆転の発想ね!ってのに驚いたんだけど、これもでかい制度と差別という高い壁を崩す抜け道みたいなのあるのかな?

 

 

 

 

初恋

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期待度☆☆☆★★

 

2月28日公開

 

  • 出演

 

葛城レオ・・・窪田正孝

大伴・・・大森南朋

加瀬・・・染谷将太 ほか 

  • 監督・・・三池隆史 

 

  • 解説

 

 三池崇史監督が窪田正孝を主演にメガホンを取った自身初の恋愛映画。

天涯孤独の身で類まれな才能を持つ天才ボクサーの葛城レオは、試合でまさかのKO負けを喫し病院へとかつぎこまれた。医師から自分の余命がわずかであるという事実を突きつけられ、自暴自棄になりながら歌舞伎町の街を歩くレオの目に男に追われる少女モニカの姿が飛び込んでくる。ただごとではない様子からレオが反射的にパンチを食らわせた男は、ヤクザと裏で手を組む悪徳刑事・大伴だった。モニカは親の虐待から逃れるため歌舞伎町に流れ着き、ヤクザにとらわれていたという。レオは彼女を救うことを決意するが、その選択はレオがヤクザと大伴から追われる身となることを意味していた。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 カンヌで上映されることは三池監督なら普通のことのように思えますが、国内の試写含めてかなり評判がいいようで、ここ最近駄作ばかり作ってきた彼がいよいよ本気出したのか?とちょいとばかし期待。

タイトルがタイトルだから清純かなと思う人もいる気がするけど、そこは三池ですからそんなわけなく、バイオレンスとユーモアが怒涛のように押し寄せるんでしょうね。

そこは東映さんですからきっちりコンプラ無視の激しいやつに仕上がってるんでしょう。

 

 とりあえずベッキーと内野さんのビジュアルは完璧ですな。一瞬ベッキーが梶芽衣子に見えたよ、言い過ぎか。

最近の三池映画だと「十三人の刺客」と「無限の住人」が僕は好きなんですけど、そのプロデュースをしたジェレミー・トーマスが今作プロデューサーに名を連ねているので、もしかしたら俺ハマるかも。

 

 

 

レ・ミゼラブル

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期待度☆☆☆☆★

 

 2月28日公開

 

  • 出演

ダミアン・ボナール

アレクシス・マネンティ ほか 

  •  監督・・・ラジ・リ

 

  • 解説

 

 ビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」で知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外のモンフェルメイユを舞台に、現代社会が抱えている闇をリアルに描いたドラマ。

モンフェルメイユ出身で現在もその地に暮らすラジ・リの初長編監督作品で、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。パリ郊外に位置するモンフェルメイユの警察署。地方出身のステファンが犯罪防止班に新しく加わることとなった。知的で自制心のあるステファンは、未成年に対して粗暴な言動をとる気性の荒いクリス、警官である自分の力を信じて疑わないグワダとともにパトロールを開始する。そんな中、ステファンたちは複数のグループが緊張関係にあることを察知するが、イッサという名の少年が引き起こした些細な出来事から、事態は取り返しのつかない大きな騒動へと発展してしまう。(映画.comより抜粋)

  •  期待どころ

 レ・ミゼラブルといえば、ヒュー・ジャックマンとかアン・ハサウェイのあの映画を思い出しますが(ジャンバルジャ~~ン!!ってラッセルクロウが歌うシーンがどうしても笑ってしまうおれ)、それとは違う悲劇を描いたお話。

力で抑える警察とそれに抗ってさらに過激になる若者、って構図が、歯止めがかからない事態へと発展してしまうんでしょうね。

そういやすぐ近くの国でも大きなデモと暴動がありましたが、あれを彷彿とさせる内容なのでしょうか。

どうやらカンヌで「パラサイト」と争うほど評価が高く、結果審査員賞に選ばれたんだとか。

アカデミー賞でも外国語映画賞にノミネートされてるので、注目する価値はあるかと。

舞台になっているパリのモンフェルメイユを調べてから見に行こうかな。

 

 

 

 

 

ちょっとおふざけが過ぎた文章が多々ありますが、眠さMAXの中書いたのでご容赦くださいw

アカデミー賞関連がいつもより少ない気がする今年2月の新作映画。

逆に賞レースに入らない作品に光が当たるだろうから、それはそれで健全なんだよな。

いいこと!

1月は優秀だったから2月も楽しみです。はい。

というわけで以上!あざっしたっ!!