モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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映画「ハンソロ/スターウォーズストーリー」感想ネタバレあり解説 楽しいのだけど飽きているのも事実。

6月29日

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

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 「スター・ウォーズ」シリーズの版権がディズニーに移って以降、約1年に1回のペースで新作が公開されておりますが、「最後のジェダイから正統な続編ではないとしても、半年後の公開というのはいかがなものか。

 満腹感もあり、プレミア感も薄れてきたスターウォーズブランドは、このままのペースで作品を作り続けていくのか。

 正直僕としては、ディズニーのスターウォーズは、見終わった後の満足度は高いですが、やっぱりフォースの覚醒以外は、色々思うところがあり満足はできていません。

 

というか普通に飽きてきているのかもしれません

そんな中で一番人気キャラといわれている「ハン・ソロ」の若き日を別の人間でやるというのも、ちょっと受け入れることが容易ではないというか。

 

興行の時期が海外とは違うってこともあるけど、情報が飛び交う現代社会に、世界中にファンがいるシリーズを、いくらスピンオフだからって日本の公開遅らせるのもどうなのかと。

 

 

とか何とかいってますが、いざ公開すればですね、楽しみなんですよ!!!はい。

チューイに会えるし!!

だから今回も最速上映かましてきましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

作品情報

世界中で長きに渡り人気を博している「スター・ウォーズ」シリーズ。

ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーのように、フォースの力を持たないにもかかわらず、かつて密輸業者だった無法者が銀河帝国との戦いに加わり、大胆不敵に活躍を見せたことで、ファンから不動の人気を得ることになった「ハン・ソロ」の若き日々、いかにして愛すべき悪党になっていくのかが明らかになっていく。

 彼の相棒チューバッカや、盟友ランド・カルリシアン、そして彼の愛機ミレニアム・ファルコン号との出会いが描かれていくなかで、銀河一最速のパイロットの男になるべく危険な旅が始まっていく。

 

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド

  • 作者: パブロ・ヒダルゴ,高貴準三,富永晶子,村上清幸
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2018/06/26
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アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

銀河帝国の影覆う暗闇の時代。

辺境の惑星コレリアで宇宙の彼方に思いをはせる若いカップル、ハン(オールデン・エアエンライク)とキーラ(エミリア・クラーク)は平凡で退屈な日常に嫌気がさし、愛の逃避行を試みる。

しかし、直前にキーラは捕らえられ、仕方なくハンは一人で出国する。

 

やがてハンは帝国航空学校に通い、飛行機の操縦を学ぶ。

瞬く間にパイロットの腕を上げていき、期待の新星となったハンだが、心の中では故郷への哀愁が募り、いつかコレリアに帰ることを夢見ていた。

そんな中、ハンは思いがけない形でキーラと再会するのだが・・・。(wikipediaより抜粋)

 

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監督

今作を手がけるのは意外や意外、巨匠ロン・ハワード監督。

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ダヴィンチ・コード」や「バック・ドラフト」、「アポロ13」など数々の名作を生んだ監督。

スターウォーズを大御所が監督するって、なんか新鮮な気がします

 

当初は「LEGOムービー」のフィル・ロードクリス・ミラーが抜擢されていましたが、創作面での意見の相違ということで降板。

製作が難航する中、白羽の矢が立ったのが彼だったんですね。

なんというか無難な気がしてならないんですが、残りを引き継ぐとなると経験豊富な人のほうが仕上がりは良いでしょうから、これはこれでよかったのかと。

 

どうやらフィル&クリスは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」的な斬新なスターウォーズを作りたかったそうですが、それはそれで見たいw。

でも僕はスターウォーズに監督の作風は入れちゃいかんでしょという考えなので、是非彼らはオリジナルで思う存分やってください。

 

監督に関してはこちらをどうぞ。

 

www.monkey1119.com

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター紹介

 

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左上から。

 

  • ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)・・・惑星コレリアで生まれ育つ。帝国軍が治める厳しい時代の中、子供の頃からワルで自力で生きてきた。今の人生から成り上がりたいと願っている。

ヘイル、シーザー!や「ブルージャスミン」などに出演した期待の若手俳優です。

 

  • キーラ(エミリア・クラーク)・・・惑星コレリアでハン・ソロと共に育った幼なじみ。知的かつ野心的。謎めいた美しい女性。

ターミネーター新起動/ジェニシス」やTVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で活躍中です。

 

  • チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)・・・惑星キャッシーク出身のウーキー族。ハン・ソロと出会うが、互いを信用してよいものかどうかわからず、探り合い、時にぶつかり合うが、やがて、長く続く友情を育むことに。年齢は190歳。怪力を持ち、機械にも強い。

僕が一番好きなキャラですw

 

  • ランド・カリジアン(ドナルド・クローバー)・・・腕利きの運び屋としてハン・ソロの前に現れる。スタイリッシュでチャーミングな反面、仲間からも盗みをはたらく悪名高きギャンブラー。ハン・ソロと仲間になるが、互いを完全には信用していない。

オデッセイ」や「スパイダーマン・ホームカミング」に出演した彼ですが、今はなんといっても「This Is America」が世界的ヒットしているおかげで、チャイルディッシュ・ガンビーノ名義でのラッパーとしての活動の方が有名ですかね。

 

  • L3-37(フィービー・ウォーラー=ブリッジ)・・・宇宙工学機械部品やプロトコルを使って自分自身を作り上げた、頭の良い、ユニークな女性型ドロイドで、ランドの副操縦士であり、相棒的存在。ランドにとって信頼できる相手。

ローグ・ワン」でもK-2SOなるドロイドが登場しましたが、今作も登場するんですね。果たして愛くるしいキャラになるか。

 

  • トバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)・・・幾多の困難を切り抜けて生き残ってきた男。ハン・ソロを、ギャングたちがうごめく危険な世界へ、人生をかける価値のある冒険へと導く。ハン・ソロに多くのことを教える、いわばハン・ソロの師。

スリー・ビルボード」「猿の惑星/聖戦記」に出演した彼ですが、次回作は「ヴェノム」とのこと。大作ばっかりだなぁ!

 

  • ヴァル(タンディ・ニュートン)・・・ベケットの長年のパートナー。自信家で恐れを知らぬ女性。射撃の名手でもあり、ベケットの率いるクルーの中でもかなり有能な人材と言える。

ミッション・インポッシブル2」、「クラッシュ」に出演していた方です。

 

  • ドライデン・ヴォス(ポール・ベタニー)・・・冷酷さで名高い新進の犯罪組織を率いる、ギャング界のボス。一見、紳士的で礼儀正しい。

アベンジャーズ」のヴィジョン役でお馴染みの彼です!

 

 

 

 

 

 

 

スター・ウォーズ/新たなる希望」の10年前を描くとされる今回の作品。我々がよく知るキャラが他にも登場するのか、「ローグ・ワン」のようなワクワクするエンディングなのか?

なんだかんだいって期待してきた「ハン・ソロ」!

ここから観賞後の感想です!!!

 

 

感想

さすがロンハワード!

面白く作ってるよね~。うんうん。普通に楽しい。

でもこれ作る必要あった?

以下、核心に触れずネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由に生きるって難しい。

銀河一のパイロットになる夢を抱く主人公が、暗い生活を抜け出し生き抜くために数々の大冒険をしていく姿を、ダイナミックなアクションやバトルシーンや、離れてしまった恋人への思い、相棒や悪友との出会いといった原点を交えることで、愛すべきキャラクターをより好きになれる作品として作られた今作。

 

遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・から始まるオープニングはもちろん、初めてチューバッカの言葉に字幕がつく場面があったり、ハン・ソロの名前の由来、過去作に登場したあのアイテムや、セリフの中でサラッと明かされる意外な真実、終盤にはとんでもないサプライズが待っていたりと、ファンにはたまらない作品になっていたのではないでしょうか。

 

そして何よりハン・ソロという男は昔もムチャをしてハッタリで危機を脱し、ワルなアウトローな雰囲気を出しながらも、やっぱり最後はこいつ根はいい奴だよなぁ、となぜ彼が今でも愛されているかが納得できるキャラ像を描いていたと思います。

 

 

物語は、どう生き抜くかに焦点を充てた内容で、ハンのように自由を武器に自分に忠実に生きて運を味方につける者もいれば、ベケットのように誰も信じないことで生き抜いてきた者、ランドのように人を欺きダマすことで隠居生活を送っていた者、ドロイドにも人権をという思想を持ったドロイドが、彼らを解放し自由を与えようとする様や、生きるためなら悪に忠誠を誓う者、自由を掴み取るために悪と戦う者と、様々な生き抜くための道を歩んできた者たちが交錯したお話でした。

 

ハンはそんな彼らと出会うことで、悪知恵をさらに増幅させながらも、それそれが抱える事情を見つめ、自分が求める自由を追求していく姿が今作では印象的でした。

 

 

とはいえ中身は。

と、まぁここまでこの映画が何をテーマに描いていたのだろうか、と自分なりに考えて着地しようと試みましたが、単純にこの映画、スターウォーズという物語の1ページに加えるような驚きの内容もなければ、中身もすごく濃いわけでもなく、果たして作るべき映画だったのか?と考えると、別に作らなくても良かったんじゃない?と思えてしまう作品でした。

 

何でしょう、すごくつまらないわけではないんです

いきなりカーチェイス的なシーンから、脱走劇、突然の別れ、そして自由と夢を掴むための苦しい道のり、相棒や盗みのプロとの出会い、そしてコアクシアム強奪作戦と、序盤からものすごくハイテンポでアガるような展開が用意されており、ワクワクすることはするんです。

その後も、ランドとの出会いやミレニアムファルコンの登場、ケッセルランを12パーセクで飛ぶ伝説が実際に描かれたりと山場の連続なんですよね。

 

 

そんなに盛り上がるシーンが目白押しなのに、どうしてか面白い!と素直にいえない理由として僕が思ったのはキャラの弱さかなぁと。

 

正直キャスティングが決まってから、若きハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクという俳優に期待がもてませんでした。

やはりハン・ソロはハリソン・フォードでないと、って思ってる人多いかと思います。僕もその一人で、他の役者にやってほしくないってのはどこかにあって。

 

でも、実際ふたを開けてみたら意外とハマってたんです。

色々やんちゃしたり悪いことばっかしてるけど、若いということもあって経験値の少なさが表面から醸し出されていたし、なんといっても廃れてない、夢も希望も捨てていない清々しさが溢れていて、あの無難なことばかり考えてたハンも、昔は無謀なことまでしてでもやんちゃしてたんだなぁとか正しいことを素直に行動してたんだなぁってのをすごく感じて。

そんなハンを彼が見事に体現してたんですよね。

セリフの抑揚とかだいぶつけてたし、おでこにしわを寄せて目を吊り上げて人を見る、ハリソンフォード特有の「だろ?」みたいな顔つきとかも、どことなく寄せてた気がしたし、ブラスター銃を持つ構えも、そうそう彼ってこんな構え方してた!みたいな気持ちになれたし、エアエンライクはちゃんとハン・ソロというキャラになりきっていた気がします。

あえて苦言を呈すのであれば、劇中で彼がどうやってハリソンフォードのハン・ソロのような保身ばかり考えるアウトローになっていくかみたいな変化があったらよかったなぁと。

もしかして続編やるのかこれ?

 

 

それに比べると、それ以外の新キャラクターの魅力があまりなかったように見えたんですよね。

ハンの幼馴染のキーラもキレイでかわいいけど、一体彼女はなんでそこまでしてトライデンに仕えなきゃいけないのかって理由が明確でなくて、善悪の線引きもわかりづらくて。なんかもっと葛藤するようなシーンをちょいちょい入れてくれたらわかりやすかったなぁ。

 

ベケットも雇われの身で盗みを働くリーダーでしたけど、誰も信じないと言ってる割には序盤から結構人を信じやすいような感じに見えたし。信じてなきゃあんなに悲しむような表情せずに心を閉ざしたような表情すればいいのに。ただこれはウディハレルソンから出る温厚なイメージがそうさせたってのが一番ですかね。

 

ランドも強烈なインパクトを残したかというとそうでもない。ちょっとナルシシスト入ってましたけど、エピソード5と6でそんなイメージありましたっけ?この時から相当丸くなったってこと?

 

彼の相棒L3も、萌えるキャラではなかったですかね。デザインがまずしっくりこないし、言動がちょっと怖いw主張が強いし行動派だし、自信過剰だし。

ドロイドのイメージを変えたかったって制作サイドの気持ちはわかるんですよ。やっぱり今までのドロイドは主人に仕えるってのが普通で、しかも女性というのが今っぽいわけで、そんな彼女が声高に自由と人権を訴えるってのは、ほんと今だなぁと。

でも彼女がいたにもかかわらずその後の物語にはそんなドロイド出てこないですからね。誰も作らなくなったってことですよね。それやるならレイ3部作で出せよと。

 

一番ダメなのはドライデンですかね。

恐らくこの物語の中で一番の敵は彼にあたると思うんですけど、彼はそこまでの強さを持っていないし、ボスとしての怖さってのがあまり醸し出されてなくて。クライマックスもちょっとあっけなかったかなぁ。

 

 

とまぁ、簡潔に言うと、山場ばかりで緩急がないし、キャラが弱くてハン以外に魅力がない、というところでしょうか。

なんか簡潔に言うとつまんなかったみたいな感想に聞こえるけど、つまらないわけではなかったんだよなぁ。う~ん天邪鬼w

あれだな、結末がしっくりこなかったんだな。それと「ローグワン」のような正史に直結していくお話ではないってのも大きいのかな。一応なるほどそう繋がってくるのね、とはなるんですけども。

 

 

 

小ネタを解説。

スターウォーズに関しては知識は人並みなのですが、詳しく知りたい欲求が出たので、どんな小ネタがあったのか、気づいたところも含め調べたことをここで書こうかと思います。

ネタバレしてるのでご注意を。

 

 

  • ダイスのネックレス

金色のさいころが二つ付いたネックレスは、ハンがファルコン号のコクピットに常にぶら下げているもの。

劇中ではキーラに預けたり、キーラから返されたりとちょこちょこ登場しているアイテムとして登場しています。

 

  • オーラ・シング

劇中のセリフでベケットがオーラ・シングを殺したというエピソードが明かされています。

オーラ・シングとは「スターウォーズ/エピソード1」のポッドレースの場面に登場した白い肌のバウンティハンター。「クローン・ウォーズ」にも登場したキャラだそうです。

 

  • 嫌な予感がする・・・?

スターウォーズで必ずと言っていいほど言うセリフ「嫌な予感がする」。

今作ではこのセリフは出てきていないんですが、逆に「いい予感がする」とハンがしゃべるシーンが出てきます。

ランドとカードゲームで賭けをする際に話していました。

 

  • 大物ギャング

劇中でベケットが、この仕事を終えたら惑星タトゥイーンに行って大物ギャングに会えばいい、みたいなことを言い、実際にハンとチューイはそこへ向かうところで幕は閉じるんですが、この大物ギャングとはジャバ・ザ・ハットのこと。

 

メインストーリーに繋がる片鱗が見えた、ファンでなくともアガる部分だったのではないでしょうか。

 

  • ビッグサプライズ

キーラはトライデンに仕えていた、かと思いきや大元はまさかのダース・モール。

ん?彼は死んだはずじゃ?なぜ生きてる?てかこの時代はEP1よりも前?

彼が出て来たことで僕の中で時系列がごちゃごちゃになったんですが、調べてみると彼は死んだと思いきや生きていたそうです。

 

  • チューイの言葉

初めてソロと対面したチューバッカ。

殴り合いの中で押されてばかりのハンは、ウーキー語で話し始めます。

なんとスターウォーズ史上初めて、ウーキー語で何を言っているかがわかるための字幕が出る作品となりました。

 

  • バトルチェス

ファルコン号で惑星ケセルに向かう際、チューバッカとベケットはバトルチェスをするシーンが登場。

過去作でもファルコン号の船内のシーンでバトルチェスのシーンはちょこちょこ登場しているので見ればわかるはず。

チューバッカは見事にベケットに負けてしまいます。机をたたくも駒はホログラムなので壊れないよと注意されるオチも。

 

  • 伝説の語り草

惑星ケセルから惑星サバリンに向かう途中、惑星ケッセルへの航路であるケッセルランに突入。ブラックホールやら化け物やらとにかく不安定な道を、ハン・ソロはたった12パーセクという最短距離をたたき出す。

エピソード4でもルークにファルコン号をオンボロ船と呼ばれた際、「あのケッセルランをたった12パーセクで飛んだんだぜ」と語ったり、エピソード7のフォースの覚醒でもレイが14パーセクと間違ったりと、ファルコン号がどれだけすごい船かを語る際に用いる語り草として有名であり、劇中ではその真実が明かされています。

 

 

他にもまだまだあるそうですが、僕が把握できたのはこの辺くらい。

ファンならもっと探せているんだろうなぁ。

 

 

最後に

楽しく鑑賞できたものの、どこかハマらない部分がいくつかあり、感想部分では色々考えてみたものの、なんだかんだで結果的には僕はスターウォーズに飽きているという冒頭でも書いたような部分が色濃く感じてしまった作品でありました。

 

ファルコン号が活躍する場面も多々ありましたが、正直フォースの覚醒でのファルコン号の描き方の方が迫力あったし、何よりワクワクしたんだよなぁ。

 

あ、あと全体的に画面が暗いです。火花が散るようなシーンはものすごくチカチカして目が痛かったです。

 

スターウォーズファンはきっと僕以上に楽しめる作品になっている気がします。

好きだけど「クローンウォーズ」とか見てないし小説も読んでないので細かい部分はよく分かりませんでした。とにかく劇中では色んな聞きなれないワードが羅列していて、これ何のこと言ってるの?という部分がたくさんあったんですよね。

まぁ、そんなの気にしなくてもバトルシーンや雪山での強奪シーン、ハン・ソロが帝国軍にいた時の戦争シーンは迫力満点です。そこだけ切り取ったらスターウォーズには見えないくらいw

 

2回は見に行こうかと思いましたが、僕は「カメラを止めるな!」をもう一度見てこようと思いますw

というわけで以上!あざっした!!

満足度☆☆☆☆☆★★★★★5/10