俺たちのアナコンダ

この映画の存在を知ったとき、内容の期待値とかキャストが誰かとかそんなことよりも、めっちゃ良いアイディアだなと感心したんですよ。
最低映画の祭典「ゴールデンラズベリー賞」をとったくせに続編まで製作された「アナコンダ」が好きすぎてリメイクしようと試みた連中が、現地に撮影に行ってガチでアナコンダに襲われるっていうコメディにしちゃうっていう。
この時点で最高でしょ。
各映画スタジオが権利を所有しているシリーズものやフランチャイズ作品といったIPを、リブートしたりリメイクするってのはわかる。
でも、全く違うジャンルにするとか、こうしたメタ的な構造にしてリサイクルする発想は、他の映画スタジオもマネした方が良いんじゃないかと。
例えば「俺たちのターミネーター」ね。
何度リブートしてもうまくいかないんだから、いっそのこと「ネタ映画」にした方が良い。
あとは「俺たちのウォーターワールド」とか、「俺たちのアルマゲドン」、「俺たちのG.I.ジェーン」とか。
とにかくリメイクもリブートもできずに権利の保有しかしてない眠った駄作を、コメディとしてよみがえらせる新たなパターンね。
是非どこかやってみてくださいw
特にFOX作品を抱えてるディズニーさんとか、結構やれそうだと思いますよ、はい。
たださ、今の子たちにこのネタが伝わるのかって話。
「ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル」を意識してるポスタービジュアルからして、RPGっぽい映画なのかな?とか想像は膨らむのかな。
でも結局ルックスだけでプロット自体は伝わらない。
そもそも今の子たちが「アナコンダ」って映画を知ってるかって話。
これ残念なことにね、サブスクにないんですよ、「アナコンダ」。
だからなのか、ソフトもそこそこいい値段で取引されてる。
そこまで面白くないのに数千円出してまで見たいかと言われるとw
せめて「午後のロードショー」とかでいいタイミングで放映してくれたらなぁ…。
まぁ、その辺は配給が頑張るしかないから気にすることないかw
というわけで、アイディアは最高なこの映画、早速鑑賞してまいりました!!
作品情報
アマゾン川の調査隊とアナコンダとの戦いを描いた「アナコンダ」。
ジェニファー・ロペスやアイス・キューブ、ジョン・ヴォイトにオーウェン・ウィルソンといった豪華キャストが名を連ねたモンスター・パニック映画だが、陳腐な特殊効果に、説明のない脚本が酷評を呼び、その年の最低映画を決める祭典「ゴールデンラズベリー賞」にノミネート、世間ではカルト映画と認知された。
そんな「アナコンダ」を崇めて育った中年二人組が、映画をリメイクするため現地に赴くも想像をはるかに超えたアナコンダに遭遇してしまうという内容のコメディ映画として復活。
ニコラス・ケイジ自身をモデルにして描いた自虐的アクションコメディ「マッシブ・タレント」がヒットした腕を買われ抜擢されたトム・ゴーミカンが、またしても偏愛的なノリで痛快に描く。
当初スタジオが予想していた「ストレートなリメイク」とは違うアプローチをした本作は、「低予算のIP映画を作ろうとする友人たちの物語にすることで、キャラクターたちの人生を危険にさらしつつ、彼らの夢を動かす」サクセスストーリーを目指したとのこと。
そんな過酷なアマゾンへ向かう中年映画オタクを、「スクール・オブ・ロック」をはじめ幾多のコメディ映画で存在感を放つジャック・ブラックと、「アントマン」で一躍知名度を上げたポール・ラッドが、監督の夢をあきらめたカメラマンと売れない俳優といった、成功できずにいる中年を熱演。
他にも、、“アナコンダ大好きグループ”のメンバーであるケニー&クレア役に「サハラ 市の砂漠を脱出せよ」のスティーヴ・ザーンと「ミッション・インポッシブルⅡ」のタンディウェ・ニュートン、謎多き女性ガイド役に「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」のダニエラ・メルキオール。また、ヘビ使い役を本作がハリウッドデビューとなるブラジルのベテランコメディ俳優セルトン・メロが演じる。
世界興収1億ドルを突破した新たな形のリメイク映画。
今回の大蛇はどれだけ手ごわい?
あらすじ
少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)は、1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして崇めていた。
40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしている。
ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった「アナコンダ」のリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。
友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。
代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが潜んでいた。(映画.comより抜粋)
感想
#俺たちのアナコンダ 鑑賞。もう観なくてもアイディアで勝ちなんですよ。
— モンキー🐵@「モンキー的映画のススメ」の人 (@monkey1119) April 3, 2026
」アナコンダのリメイクを作るつもりが出てました!」って。… pic.twitter.com/rAXG7EsoQX
お見事です、あの駄作を「中年の危機」をど真ん中のテーマにして思いっきりふざけた映画にするなんて。
中盤は蛇だけに蛇足だと思うけど、それを抜きにしても巧いリブートの仕方ですよ。
これだけで勝利です。
以下、ネタバレします。
未知との遭遇、オールザットジャズ…アナコンダ!?ww
結婚式のビデオ製作をしながら家庭を養うダグ、L.A.で俳優を仕事にしながらも未だスターに慣れずじまいのグリフ。
若かりし頃に製作した自主映画を見て、あの頃の気持ちが再燃した二人が偏愛する「アナコンダ」のリブートに挑むが…何とホンモノのアナコンダに襲われてしまうという「映画を撮ってたつもりが出てました」映画の誕生。
昨今コメディ映画が劇場を席巻することが少なくなり、悔しい思いを嘆く人も多いのではないだろうか。
気が付けば劇場からウィル・フェレルが消え、アダム・マッケイは社会派に転身、コメディアンだったジョーダン・ピールまでもがブラックスプロイテーションに現を抜かすなんて日常。
しかし、ジャック・ブラックだけは違った。
未鑑賞だが「マイクラフト・ザ・ムービー」でもしっかり笑いと興収に貢献、コメディ映画の復権を今でも諦めてない彼の本気のコメディアン魂が、本作でも爆発していた。
監督曰く、普段ならボケて笑いを取るタイプのジャックを、今回は「真面目なキャラ」にして笑いを生むよう挑んだそう。
確かにダグよりもグリフの方がお馬鹿でムチャなことばかりするキャラとして笑いを取っており、普段のジャックの役割を担っていたように思う。
その結果、ジャック・ブラックの顔芸が満載だった。
脚本を執筆する表情、蛇を死なせてしまったトラブルをチャンスにする際の漲る笑顔、口にリスを入れられイノシシを背中に括られ蛇のエサにされそうになる姿、そして蜘蛛の毒を小便で消毒してもらう際の渾身の説得。
ぶっちゃけリアクションひとつとっても笑ってしまう、俺たちが良く知るジャック・ブラックで、全力で俺たちを楽しませようとしているジャック・ブラックだった。
古くからの友人で同志であるポール・ラッドと共に「宇宙人ポール」よろしく映画オタクを熱演した二人に拍手を送りたい。
まだコメディ映画は死んでないし、アナコンダも死んでないと。
・・・いきなりコメディ映画愛を語ってしまいましたが、冒頭でも語った通り本作はジャンルもIP自体も「死に筋商品」のレッテルを貼られた映画だったわけです。
それをどうやってリブートし、ソニーピクチャーズに利益をもたらすかを、画期的なアイディアで作ってしまったトム・ゴーミカンには最大級の賛辞を贈りたいを思います。
やはり彼は「再生産請負人」の称号を与えても良いほど優れた才能を持っていると思う。
前作「マッシブ・タレント」では落ち目の俳優ニック・ケイジが、自分の事を好きすぎるマフィアのボスの誕生日パーティーに招待されるが、CIAの要請によりスパイをする羽目になるという役を、ニコラス・ケイジ本人が自虐的に本気の芝居をするというメタ・コメディアクション映画でした。
これがまさかのハリウッド映画トップ10入りを果たし、その後ニコラス・ケイジは第2のブレイクと言わんばかりに「Pig」、「ロングレッグス」「ドリーム・シナリオ」と多数の出演作で爪痕を残し、2026年はあの「スパイダーマン」のスピンオフ・ドラマで初のドラマシリーズに主演、さらに伝説のNFLコーチ、ジョン・マッデンの伝記映画に出演と、少しずつではあるがオスカーへの道が見えてきているくらい、評判が再浮上しているのであります。
だからこそ、本作「アナコンダ」がカルト映画の域を超え、再びパニックホラーシリーズものとして復活するのではないかと期待せずにはいられないのであります。
クソまじめに語ってしまいましたが、そもそも「アナコンダ」ってそこまで支持されてるんですか?w
もうね、びっくりしましたよw
スタジオで撮影を終えたグリフが肩を落として帰る際、壁に「未知との遭遇」があり、その横に「オール・ザット・ジャズ」があるわけですよ。
どちらも80年代を前に生まれた名作ですよ。
で、その横に「アナコンダ」のポスターが張られてるんですよ。
は?
ですよ。
嘘だろ?と目を疑いましたよw
まぁね、真面目に受け取ってはいけません。
寧ろソニーピクチャーズさん、思いっきり自虐に走ってますよw
こういうアメリカ映画の寛容なところ、みんな好きだよねw
しかもさ、劇中最高に面白いシチュエーションもあって。
そもそも今回、グリフが「アナコンダ」の権利を取得したって所から話が動き出すんですよ。
たまたま自分の出演したドラマだ好きな人が、アナコンダの原作者の日本人作家の奥さんだと(そんなことはない・・・)
彼女から権利を譲ってもらったから自主映画でリブートしようぜ!ってのが発端なわけです。
ですが、途中クルーを襲ってきた連中を見事に銃で仕留めた船長・アナの活躍をみたダグが、彼女を主役に置き換えて撮影しようと言い出し、グリフが拗ねてしまうんです。
そんな中、彼らの乗る船の横を大きな船が横切ります。
「シーン18 テイク2 スタート」なる掛け声を聞いたダグは、「映画でも撮影してるの?」と訊くと、「そう、アナコンダをリブートするの わかる ネタ切れだよね」と返すスタッフの女性。
いいですね~IPのネタがないというフックが、アナコンダをリブートするという自虐ギャグに拍車をかけている渾身のユーモア。
ここはもう笑ってあげないとソニーピクチャーズがかわいそうです!!
ソニピクはもっとIPあります!鵜呑みにしないであげて!!ww
(バイオハザードとかバイオハザードとかバイオハザ…)
こうしたギャグが終始冴えわたる映画だったんですよ。
特に俺が一番笑ったのは、ダグがクモに噛まれてしまうシーン。
もちろんアマゾンのジャングルですから、こうしたハプニングもあるでしょう。
そしてどういう処置をすればいいかも自ずと決まってくる。
それは小便をかけること。
蜂に刺されてもクラゲに刺されてもクモに噛まれても、小便は効果的ってことです、知らんけど。
グリフとケニーのどちらかに委ねますが、グリフは出し切ってしまったから今は出ないと拒否。
ここはケニーに頑張って放尿してもらおう!
しかし!!
ケニーはなんと「ピー・シャイ」だったのです。
はい?
ピー・シャイとは?
そう、人前で排尿できない排尿恐怖症だったのであります!!!
ケニーはこのことで35年間も悩まされ苦しんできたことを、ダグは忘れていたのです!
くそ!こんなときに!なんでケニーは恐怖症なんだ!!
見てる俺だって困惑したさ!
一体どうなってんだ!
人前で小便ができないだって!?
普段どうやって生活してるってんだ、笑わせるなよ!
あ~~~っ!!映画ってやつはここぞって時にピンチを作りやがる!
嘆いてばかりではことは始まらない、こうなったらケニーにトラウマを克服してもらう以外ない!
そもそもこの「俺たちのアナコンダ」のテーマは、中年になっても襲ってくるトラウマなのだ!(劇中でそう言ってる)
襲ってくるのはアナコンダだけじゃない、小便も襲ってくるのだ!
意を決して小便を絞り出そうとしたその時!!
ケニーはある事を忘れていた!!
そう!
彼は!!
座ってじゃないと小便ができないのだ!!
くそ!こんなときに!なんでケニーは立小便ができないんだ!!
見てる俺だって困惑したさ!
一体どうなってんだ!
立ってで小便ができないだって!?
普段どうやって生活してるってんだ、笑わせるなよ!
あ~~~っ!!映画ってやつはここぞって時にピンチを作りやがる!(コピペごめんね)
そもそも彼ら、アナコンダから逃げてる最中なんですよ・・・何もたもたしてんのw
考えた末に出した答えは、グリフが椅子代わりになってダグの脚めがけて小便をかけるスタンバイをすること。
ケニーの決死のトラウマ克服は見事成功!
こうしてダグの毒は無事、小便によって消毒されたのであ~~~るっ!!!
あほかw
こんな小学生が大好きなネタを、おじさんたちが一生懸命演じ、おじさんが本気で笑う。それが俺たちのアナコンダなのであります。
このようにダグやグリフだけではなく、カメラ担当のケニーや、現地の蛇使いスタッフ・サンティアゴも最高なのです。
サンティアゴに至っては、自身が所有する蛇に愛着をもっていたわけですが、グリフの蛇に対する過失致死によって感情を爆発させてしまうのであります。
あまりの淋しさに死がいを火葬し、思い出の写真を眺めながら酒を飲むなどして黄昏る姿が、妙に笑いを誘います。
彼はこの後、謝罪したグリフ意気投合し代わりの蛇を探しに行くんですが、蛇使いの勘を頼りにぐんぐん奥へと進む一方で、グリフは怖気づいて引き返すことに。
結局帰ってこないサンティアゴを探しに行こうとするも、別の緊急事態が発生して、その後誰もサンティアゴの安否を忘れてるというのが一つのギャグになってますw
最後に彼が生存していたことで回収しますが、鑑賞していた人全員彼のこと忘れてたと思うんだよねw
極めつけは、オリジナルに登場していたアイス・キューブの登場。
途中でも書いたようにアナコンダのリブート作品を製作する撮影隊に遭遇した一行でしたが、アナに主役を取られたことが引き金になり、グリフは船を降りて単独で帰る決断をします。
小型ボートで先へ進んだグリフが目にしたのは、なんと先ほど通ったリブート版アナコンダの撮影クルーが乗っていた船。
なんと、木っ端みじんになっていたのです。
助けを求めた女性スタッフを救おうと船を動かすグリフでしたが、スタッフはアナコンダにパックリ食われてしまう羽目に。
事態を重く見たグリフは一行と合流するという流れになるんですが、その後彼らは撮影セットが組まれた場所にたどり着くのです。
どこからアナコンダが襲ってくるかわからない、そんな緊張感MAXの中進んでいくと、背後から声をかける男性が、上から様子を窺っていたアナコンダめがけて銃を発砲するではありませんか!!
なんとそれこそがアイス・キューブだったのです。
ジョン・ヴォイトの演技はよかったのか?とこれまたギャグをかますアイス・キューブは、彼らに注意を促した後仲間を助けに向かう。
その前に写真を撮らせてとお願いする一行に、ちゃんと答えるアイス・キューブ。
さすがスターですw
インスタに挙げるなよ!と注意喚起しますが、映画の最後で伏線回収するのでお楽しみにw
今回公開日直前にこの情報が公式で発表になったので楽しみにしてましたが、待てよ?アイス・キューブが出るってことは…
そう!オリジナルで主演を務めたジェイ・ローことジェニファー・ロペスもカメオ出演してくれるんです!
ラスト、色んなことが起こり過ぎたロケでしたが、見事な編集によって「俺たちのアナコンダ」が完成。
地元の映画祭に出品に喝さいを受けた二人は、若かりしころの夢を中年になって叶えたのであります。
しかし、IPはソニーピクチャーズにあるためもちろん差し止め。劇場でかかることはありませんでした。
ただ!!ダグの家に突然J.Loが現れ、ちゃんとしたリブート版「アナコンダ」の監督をやってほしいと依頼しに、直接訪ねてきたのであります!
中年になっても襲ってくるメタファーであるアナコンダ。
確かに夢を諦めきれない中年たちを襲ったことは事実ですが、そのトラウマを乗り越え夢を掴むという、ミドルエイジ・クライシスに希望をもたらした映画であることを、オリメンの登場によってより強いメッセージへと変えた瞬間だったのであります。
恥ずかしながら、俺はちょっぴり泣きましたよ。
俺だって叶えられなかった夢をぶら下げて、ただのうのうと生きてる中年の一人。
何つうか、この映画を見て元気をもらったし、俺の代わりに夢を叶えた二人を見てたらジーンと来ちゃってね。
しかも結構早い段階で目頭が熱くなってましたよw
グリフの嘘から始まった挑戦だったけど、4人のクルーが皆夢中になって面白いモノを作ろうとしている姿をダイジェストで見せてたんですよ。
もうこれがね、なんだか泣けてきて。
みんながみんな、最高!すばらしい!って褒め合いながら作品を作ってるんですよ。
全部を肯定してくれる仲間、最高だなぁって。
そう思って見てたら自然と涙が流れてしまったわけですw
最後に
色々感情がこみ上げたせいか、筆が乗り過ぎて中身の解説が全然出来てませんが、一つだけ不満があります。
今回追手から逃れるために船長に成りすまして近づいてきた女性・アナは、実は無断で金を採掘していたマフィアのボスだったのです。
当初は彼女がマフィアに追われてるという説明でしたが、実はそれは彼女の嘘で、追っていたのは警察だったというオチ。
騙されたクルーは隠していた金を運ぶ役目をされますが、離脱していたグリフが戻ってきたことで形勢逆転、あれよあれよとアナはアナコンダに飲み込まれてしまうのであります。
はっきりいって、このエピソード要らなくない?w
アナコンダを絡めることで本筋から離れないようにしてるけど、結構無理矢理よ?w
だったらさ、誰かが金を持ち帰って安定した暮らしを送ってましたってやつがいても良いと思うんだけど、そうした回収の仕方が足りなかったですよね。
ケニー辺りがその役目だと思うんだけど。
アナ演じるダニエラ・メルキオールが凄くかわいかったので、最後までいてほしかったけど、無惨な死によるフェードアウトで勿体なかったですね~w
とはいえ、蛇だけに蛇足でした、という話。
おあとがよろしいようで。
というわけで以上!あざっしたっ!!
満足度☆☆☆☆☆☆★★★★6/10

