モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

映画「教場 Requiem」感想ネタバレあり解説 何故ブッポウソウの鳴き声が。これで最後じゃない!?

教場 Requiem(後編)

警察学校を舞台とした青春ミステリー「教場」もいよいよ、本作をもって完結となります。

 

今回も色々訳ありな生徒たちが紛れ込んでいた205期生。

Netflixで配信された前編「reunion」では、佐藤勝利中村蒼ら著名キャストが退校してしまったり、因縁の相手・十崎(森山未來)の行方を追う演じる柳沢刑事(坂口憲二)と、風間の元教え子たちによる特別編成チームの懸命の捜査による新たな手掛かり、そして!SPドラマで一番最初に問題を起こして退校した平田(林遣都)が再び顔を見せるなど、早く続きが見たい気持ちになった人も大勢いたのではないでしょうか。

 

前作の感想はこちら。

 

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正直言うと、SPドラマとほぼ変わらない内容に、シリーズ全体を通して追っていた事件の新展開が加わっただけの内容になっており、その辺には大いに不満を持っているのが現状。

新たなシチュエーション、風間のまだ知られてない過去、かつてなく面倒な問題児の登場など、劇場版ならではのプラスアルファが欲しいんですよね。

TV局製作の映画に文句言ってもってところはありますがw

 

予告では卒業式で大きな事件が起きそうですが、果たして。

早速映画館で教官の最後の授業を受けてまいりました!!

 

 

作品情報

原作は累計発行部数130万部を突破、長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館刊)。

映像化第1弾は2020年に放送されたSPドラマ「教場」。
主演の木村拓哉演じる風間公親の白髪まじりの髪型と右目が義眼というインパクトの強いビジュアルと、警察学校という密室を舞台に繰り広げられる冷酷無比な鬼教官・風間と警察官になるための生き残りをかけた生徒たちとの過酷な授業は新春から話題をさらい、その後も続々と映像化。


2021年には続編となるSPドラマ第2弾「教場Ⅱ」が、2023年4月期月9枠にて放送された「風間公親-教場0-」では、風間の刑事時代に遡り、警察官として適性がないと判断した生徒には容赦なく退校届を突き付け決断を迫る冷徹な隻眼教官はいかにして生まれたのか…その謎に迫る誕生秘話が描かれるなど、大人気シリーズとなった。

 

そして、連続ドラマから3年の月日を経て、シリーズ史上初の映画化が決定。
「教場」を作り上げてきたゴールデントリオ〈主演:木村拓哉 × 監督:中江功 × 脚本:君塚良一〉が再集結。

 

今回製作のフジテレビは前編にあたる「Reunion」をNetflixで独占配信し、後編となる「Requiem」を劇場公開するというハイブリッド公開に挑んだ。

推しの子」や「沈黙の艦隊」など、昨今配信プラットフォームと連携した作品が増えている中、1000万人が加入してると言われているNetflixでファンを増やし、後編を見るために劇場に足を運ばせる方法で、フジテレビが新たな興行の形に挑戦する。

 

警察学校の教官・風間公親役の木村拓哉に鍛え上げられる205期生の生徒役には、「WIND BREAKER / ウィンドブレイカー」の綱啓永、「恋愛裁判」の 齊藤京子、「万事快調<オール・グリーンズ>」の金子大地、「平場の月」の 倉悠貴、「仮面ライダーゼロワン」の井桁弘恵、「新幹線大爆破」の大原優乃らが名を連ねる。

 

さらに、大島優子、三浦翔平、川口春奈、福原遥、濱田岳、白石麻衣、目黒蓮、染谷翔太といった風間の下で育った刑事たちも登場し、風間の目に傷を負わせ教え子を殺害した千枚通しの通り魔・十崎の捜査も並行して描かれる模様。

 

 

さらに、前編となる「reunion」の最後には、十崎の妹役として趣里が出演。

本作の重要なキーパーソンであることが明らかになったと同時に、SPドラマ版に出演した平田演じる林遣都が彼女を誘拐するなど、目が離せない展開となった。

 

恐らく本作では、reunionデフォーカスされなかった井桁弘恵演じる初沢の妹にまつわるエピソード、大友花恋演じる洞口と大原優乃演じる木下による男子生徒を巡る恋の行方、倉悠貴演じる氏原が校内にスマホを持ち込み誰かと連絡を取る姿など、十崎の事件と並行して生徒たちの問題行動のその後が描かれるであろう。

 

どんな些細な嘘も見抜くことができる教官、風間公親が、最後に生徒に教えたいこととは何か。

 

 

 

youtu.be

 

 

感想

 

冒頭浮かび上がる「Ⅲ」の文字。

そう!教場はまだ終わらない!!

前編でフォーカスされなかった生徒たちの問題を今回も教官がしっかり観察!

そしていよいよ十崎との全面対決!?って、まぁ揺さぶるねーーー!

以下、ネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

ざっくりあらすじ。

まず描かれていくのは、洞口、木下、真鍋による三角関係。

既に洞口と真鍋の恋愛関係は終止符を打っており、真鍋は木下と付き合っていることが明かされる。

今年のクリスマスは週末のため外出許可が下りることから、二人はクリスマスを楽しみにしていた。

 

そのためには盗難にまつわるテストに合格しなければならないことや、喉を痛めて風邪気味の真鍋の体調も考慮するなど、楽しみはお預けとなっていた。

 

それを草葉の陰から見つめる洞口の姿をカメラは捉える。

 

風間は彼らの関係を観察するために、授業で職務質問の練習を、洞口と木下にお願いする。

職質をする際は、必ず相手が凶器を持っていないか、何をしようとしているのか、足元の向きなどから洞察することが重要だと風間は語る。

そして職質の際は、何か特技があると有効だと言う風間の教えに基づき、洞口は嗅覚を使って職質をし始める。

 

木下に質問しながら匂いを嗅ぐ洞口は、「男の臭いがしますね」とつぶやくのだった。

 

野外を清掃中、真鍋に近づく洞口。

木下とのクリスマスを楽しみにしている真鍋を気遣うのか、喉の調子が悪いと言う真鍋に「ペニシリンを打ってもらったらすぐ治るよ」とアドバイス。

 

外から屋内に移動した洞口を見つけた木下は、授業でのことが気がかりになっており、洞口の機嫌を伺う。

大丈夫、問題ないと木下を安心させた洞口は、今度行われるテストのおさらいを兼ねながら掃除をする姿勢を見せながら、木下と仲睦まじく掃除するのだった。

 

風間から呼ばれた木下。

風間は彼女の履歴書を読みながら、彼女が警察官になったら何に力を入れたいかの理由を聞く。

彼女は毒にまつわる調査に務めたいと志望しており、その理由が幼少期の「なんちゃらショック」のせいで死にそうだったからと語った。

 

そこで風間は、

「胃の中に水分が全くないのに毒性によるショック死となった遺体。

果たしてどうやって毒物は体内に浸入したのか」という問題を出す。

これを24日のクリスマス前までに回答するよう告げた。

 

 

テストの結果、生徒は皆合格したが、木下が風間から個別に出された問題を解くのを忘れていたせいで、風間教場の生徒は皆クリスマス外出禁止となってしまった。

 

皆から総スカンを喰らって孤立状態の木下。

見かねた洞口は、木下と共に風間の元へ向かい、外出許可を出してほしいと懇願する。

許可できない代わりに、二人に頭の体操をしてもらおうと話す風間。

 

「2mほどの道幅しかない、10階建ての建物が連なる場所。どうやって誰からも見られずに侵入経路を作れるか」という問題だった。

 

洞口はすぐさまロープを使って屋上から侵入すると答えたが、不正解だった。

もう一度侵入経路を探せと強く告げる風間に対し、なぜか脅える洞口。

 

 

その後、落ち込んでいる木下が外を見ると、私服に着替え学校を去る洞口を見つける。

急いで駆けつけた木下は、退校届を出した洞口に理由を聞くが、具体的なことは教えてもらえなかった。

洞口は、「絶対幸せになってね、二人が一緒になるのが私にとって最高のシナリオだったの」と抱擁しながら語り、学校を後にする。

 

どうしても気になった木下と真鍋は、なぜ洞口が退校届を出したのか風間教官に聞きに行く。

まず風間は、洞口と木下に出した問題の答えを木下に聞く。

木下は、建物から建物へジャンプすればクリアできると回答。

実際は正解だが、風間は答えを聞くために問題を出したのではなかった。

 

もちろん風間は二人が付きあっていること、洞口と付き合っていたことも分かっていた。

さらに、真鍋が喉の調子が悪くペニシリンを打っていたことも分かっていた。

 

ペニシリンを打った状態で避妊具を使わず性行為をすると、相手にもペニシリンが体内に流れ、アレルギー反応を起こして死んでしまうそうだ。

そう、木下が幼少期の頃経験したのは、この「ペニシリンショック」であり、結婚を誓っている2人が外出してクリスマスにすることと言えば避妊具など使わず性行為することは間違いない。

 

洞口が「最高のシナリオ」といったのは、ペニシリンを打ってもらった真鍋とペニシリンショックの経験がある木下が、性行為によって死に至り、それを引きずりながら生きなくてはならないという、最愛の相手に対する復讐だった。

 

風間はそれらを見越して、外出禁止にさせたのだった。

 

 

今度は、長距離走で上位を狙うために食事制限までして臨む初沢。

彼女には足の速い妹がおり、彼女に突いていくために始めた陸上競技が、いつしか自分の特技になっていた。

 

そんな妹は、隣人から異常な嫌がらせを受けており、殺されるかもしれないと姉に悩みを打ち明けていた。

初沢は、妹共に退校した岩槻(中村蒼)のいるジムに向かい、彼から護身術を教わる。

 

なぜ若槻が学校をやめたのかを聞く初沢。

彼は交番勤務研修で、漢が騒ぎをを起こす前に職質したものの、聾唖者を偽られ取り逃がしていたことが判明。

そのミスを帳消しすべく彼を羽交い絞めにしたものの、自制心を見失いあわや殺害してしまうまでの力を出していたことに、警察官としてあるまじき行為だと認識。

学校をやめ自制心を鍛えて今度こそ格闘技チャンピオンになるための訓練をしているのだと告げた。

 

若槻から護身術を習ったことを聞いた風間は、初沢にみんなの前で披露するようお願いする。

拳銃を向けた風間に対し、若槻から習った護身術によってあっという間に退治する初沢。

 

そんな中、大学から死亡解剖の研修の知らせが届き、一行は大学病院へ向かう。

死亡解剖の先生(松本幸四郎)の解説を聞きながら研修を受ける生徒たちだったが、次々と脱落していく。

その姿を写真に収める門田。

 

皆がげっそりとなる中、初沢だけは最後まで残り、長距離走に向けてしっかりと食事をしていたのだった。

 

途中で中断した護身術の続きを始める風間。

しっかり覚えるために練習をするのはいいが、その用意周到さ仇となってうっかり拳銃を相手に返してしまい命を落としてしまったという海外のニュースを語る風間。

なぜかそのことに戸惑う初沢。

 

その日の夜、風間に呼ばれた初沢は退校届を突き付けられる。

 

そう、初沢は、隣人トラブルに悩む妹に「何もするな」と告げていた。

やたら絡む隣人の女性を、習いたての護身術で振り払うことに成功した妹。

隣人は、倒れて起き上がろうとした矢先、手すりを持っていた手を滑らせて階段から落ちてしまい、亡くなってしまっていたのだ。

 

さらに、初沢含む生徒たちは、その隣人の死亡解剖を研修でみることに。

取っ組み合いになった際、隣人の爪に妹の皮膚が混入しているかもしれない、それを見届けるために、初沢は朝食を摂らずに解剖に臨んでいたのだった。

 

夜中に学校の外へやってきた妹と会う初沢。

泣きながら自首すると伝える妹を説得するも、思いは伝わらず。

初沢は監察官から事情聴取を受けることになった。

 

後日、退校を免れた初沢は皆と合流し、卒業へ向けて勉学に勤しむのだった。

 

 

 

一方、風間の因縁の相手である十﨑の行方を追う教え子たち。

何者かによって十崎の妹が連れ去られてしまって以降、足取りがつかめなかった一同だったが、千枚通しを持った男の水死体が上がったという一報を受け、捜査は動き出す。

他にも山中で半グレの遺体が発見されたことなどから、十﨑に近い人間が始末されているのではないかと推測。

 

さらに、風間教場の一人である氏原が校内持ち込み禁止とされているスマホを持っていること、そして外部の人間とやり取りをしていることが判明。

あらかじめスマホに追跡アプリをインストールし、情報を入手すると、卒業式のスケジュールを送信していることがわかった。

 

十崎は、風間を狙って、卒業式にやってくる。

教え子たちは当日に備えて準備に取り掛かる。

 

そして、卒業式。

風間は祝辞を軽く済ませ「最後の授業」を始める。

 

門田と氏原が担当になって製作された「卒業までの軌跡」のスライドショーは、ノイズが走って中止になってしまった。

それを皆に見てもらおうと流す風間。

すると、拳銃の訓練を受けている生徒たちの奥で、氏原がスマホを打っている姿が映っていることが判明した。

 

その一方で、外では黒いフードを被った男が西門の裏口から学校に浸入、柳沢刑事らが彼を取り囲むが、なんと彼は十崎ではなく、金で雇われた男だった。

その時遠くで爆発音が鳴り響く。

 

壇上の奥に飾られた花が爆破し、一番近くにいた風間は倒れ込んでしまう。

場内は一気に騒ぎ出し、慌てて外に出る人で溢れかえる中、フードを被った男が壇上に近づいてくる。

 

何とその男は、かつて風間教場で生徒だった平田だった。

スプリンクラーが降りしきる場内で、思いのたけをぶちまける平田。

学生時代は完ぺきな勝者として過ごしていたのに、ここで落第者のレッテルを貼られたことに腹を立てた平田は、当時寄り添ってくれていた宮坂と共に死ぬつもりだ太が、それを風間に制止され、退校。

クリーニング店でバイトしても、自分をにらみつける風間の顔が目に浮かび、平田はどんどん狂気で溢れていったのだった。

 

十崎の話を知った平田は、毒物を混入させて殺した父の保険金を使って氏原に警察学校に潜入させ、さらに盗聴器で十崎の妹の情報を聞きだし彼女を拉致。

妹の情報をSNSに流して十崎をおびき寄せ、処分したのだった。

 

カラダに爆弾を撒きつけ暴れる平田を前に、風間は「途中でいなくなった者も、私の生徒だ」と語り、平田を落ち着かせようと試みる。

逆効果でさらに興奮した平田だったが、スプリンクラーにあるものを混入させたことで、体に巻き付けた爆弾が無効化されているはずだと語る風間。

 

全てお見通しだった風間によって、平田は自分の望みを叶えることができず御用となった。

 

そして205期生は、風間から教わったことを胸に抱き、警察官としての道を歩み始めていくのだった。

 

・・・というのが全容です。

 

148分あるけど楽しかったよ。

冒頭でも言ったように、やっぱり劇場版ならではの大きなスケールや、TVサイズでないからこそ見せられる要素が欲しかったんですよね。

実際見たら、ちゃんとありましたよw

 

そう、卒業式の最中に発生した平田による立てこもりショーです。

スローモーションの演出によって風間が倒れ、皆がパニックになって逃げる中、ゆっくりと壇上に近づく黒いフードの男。

フードを剥がすとなんと平田だったっていうから驚き。

 

しかも爆破によって会場のスプリンクラーが作動し、皆が水浸しになりながら平田の動向を見つめなくてはならない事態になるわけです。

ここで平田演じる林遣都が、まるでダークナイトのジョーカーの如く独演を行うんですよ。

これがね~、まぁシネマチックな演出といいますか。

 

もうね、水に濡れる風間って時点で、遠野との雑居ビルの屋上を思い出さずにはいられない。

あの時の最悪なシツエーションが蘇るから、ものすごく怖いんですよ、平田も、この状況も。

 

でも、水に濡れながら髪を垂らし平田を見つめるキムタクの姿が、もう~かっこいい。

これだけでおつりが来ますw

 

林遣都も常軌を逸した芝居で、観るモノの心をざわつかせるのが本当にうまい。

あまり声を張るような演技してこなかったせいか、声が通ってないのが残念でしたが、逆にそれが本気の叫びにも聞こえるので結果オーライといったところ。

 

逮捕された後実況見分する平田が映るんですけど、そのシーンの前に大島優子が事件のその後を語っている姿が映ってるのを見て、こういう形で夫婦共演を望んていたのかなぁ~・・・って心配になりましたw

 

 

あとはもう、本作を劇場で見て良かった一番の理由は、風間教場の空気感をより体感できたってこと。

ずっとTVで見てたから気になってなかったんだけど、実は教場って劇中のほとんどが無音なんですよ。

劇的な展開になった時に効果音まかせのジャジャジャ~ンみたいな音楽が流れるけど、あとは涙を誘うようなピアノの音くらいで、特に授業中はBGMがないんですよね。

 

BGMは生徒たちが動くたびにこすれる服の音ですよ。

一斉に同じ動きをするから出せるあのこすれ音。

無音だから響くし、彼らが見つめる先には、黙ってこちらを見つける風間教官のみ。

この、無駄な音も出せない、乱れた音も出せない、無駄口なんて叩けないようなピりついた教室内を、静かにしながらスクリーンを見つめなきゃいけないという制限された環境で観れるという特別な体験。

 

正に生徒と一緒に風間教場を受けているような感覚になれるんですよ。

だからもうドキドキですよw

なんなら授業中、俺の名前呼ばれて「前に出てやってみろ」とかいわれるんじゃないかってくらいw

 

是非、劇場で感じてほしいですね、あの独特の空気を。

 

 

最後に

全然感想が書けてないんですけど、映画的にはそこまでの評価はありません。

なんてたって劇場版ですから。

でもファンなんで、ファンこそ是非見てほしい。

 

もうね、最後にねブッポウソウが泣くんですよ、不吉を呼ぶあいつの鳴き声がきこえるんです。

そもそも、今回も、そして前回のどこかでも、目に違和感を覚える風間の姿が映ってましたね。

それがとうとう現実ののモノとなってしまうことろで幕が閉じるという!!

 

え!?続編あるの!?

てかさ、教場の間に「Ⅲ」の文字がでましたけど、Reunionの時ありましたっけ?

覚えてないんだけど、こんな終わり方、ずるい!

早く見せてくれよ続きを!!

 

次は地上波でSPドラマなんですかね?「教場Ⅳ」。

因みに次の生徒たちの中に、出口夏希と三浦知良の息子が映ってましたね。

もう撮影済みなのか、これから撮影するのか。

今後の情報に期待ですね。

 

てかさ、なんで風間は平田が来ることを解ったうえで、スプリンクラーに仕掛けられたの?

その辺の回収が甘かったよね。

他にも木下と洞口の三角関係も端折られてたり、全体的に編集で切ってる部分多かったのは気になりました。

148分もあるから、これでいいんだけどね。

とりあえずこれからも教場を楽しみにしたいと思います。

満足度は甘めで。

というわけで以上!あざっしたっ!!

満足度☆☆☆☆☆☆★★★★6/10