トイストーリー5

おもちゃを擬人化して子供たちとの絆を描いた「トイストーリー」。
持ち主だった少年が大きくなった年代を描いた3で、本作は物語を閉じたように思えましたが、ウッディとバズのその後にフォーカスを当てた4は、製作すること自体やウッディの決断を映した結末などが賛否を呼んだ作品でした。
僕自身、3でも4でもいつ終わってもいい程度の好き度なので、今回5作目やるぞ!と言われても「あっそ~じゃあ見に行くか」というレベルです。
とはいうものの、3も泣いたし、4もぐっと来たし、5はどうなるんだろうと気にはなっています。
しかし今回おもちゃたちの前に立ちはだかるのが、ダブレットってどうなんすかw
もうさ、泣き止まなかったりぐずったりしてる赤ちゃんとか小さい子にスマホ渡してゲームさせたりYouTube見せたりする親御さん?いますよね。
あれ最初は「それってさぁ良くないんじゃない?」なんて思ってたけど、ここまで浸透しちゃうと今更反対してもだし、それでお母さんの手を患わずに済むんであれば問題ないんだよね。
だからそのシチュエーションに関して言えばおもちゃの付け入る隙ってないんですよ。
いっそのこと、ウッディもバズも持ち主の前で喋るしかないw
…そんなオチだったらどうしようw
さっそく鑑賞してまいりましたっ!!
作品情報
おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作を、「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、これまでの「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督と脚本を、共同監督をピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたマッケンナ・ハリスが務める製作された。
バズたちおもちゃのまえに電子タブレットなる脅威が出現、帰ってきたウッディと共に居場所を守るため立ち向かう姿を、これまで以上に洗練されたアニメーションはもちろん「存在意義」や「テクノロジーが子供に与える影響」など様々な角度を見せながら描く。
2作目から登場したカウガール人形のジェシーを物語に中心に添えたという本作。
監督のアンドリュー・スタントンとマッケンナ・ハリスはこれについて「ウッディを休ませることや、2で描かれたジェシーの過去、そして前作でウッディからバッジを託されたという立場から、それまでになかった彼女の孤独や不安を描けると思った」からだそう。
新たな脅威から自分たちの居場所と子供たちを守らなければならない立場のジェシーが、帰ってきたウッディとともにどう立ち向かうかに注目だ。
キャラクターボイスはこれまで同様、トム・ハンクスやティム・アレン、ジョーン・キューザックらが続投。
新たにカエルの顔をした電子タブレット「リリーパッド」の声を、「パスト・ライブス」のグレタ・リー、トイレトレーニング用のおもちゃスマーティーパンツの声を、アカデミー賞の司会を年連続務めたコナン・オブライエンが務める。
時が流れても変わらないもの、おもちゃと子供の絆。
その先にある答えとはいったい。
あらすじ
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。
しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。
「みんなの時間がタブレットに支配されている」─
他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…
その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。
再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。
旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。
「トイ・ストーリー」が描き続けてきた、人間とおもちゃの絆。
その先にたどり着く究極の“答え”とは?(公式より抜粋)
キャラクター紹介
- ウッディ…トム・ハンクス/唐沢寿明
カウボーイ人形で、シリーズを通しておもちゃたちを引っ張ってきた主人公。かつてはアンディの一番の相棒であり、『トイ・ストーリー4』では仲間たちとは別の道を選び、捨てられたおもちゃたちを助ける活動をしている。『トイ・ストーリー5』では、ジェシーのSOSを受け、ボニーの家へ戻ってくる。 - バズ・ライトイヤー…ティム・アレン/所ジョージ
スペース・レンジャーのフィギュアで、ウッディの長年の相棒。5作目では、ボニーの部屋でジェシーを支える保安官代理。ウッディと再びタッグを組み、“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう。 - ジェシー…ジョーン・キューザック/日下由美
カウガール人形。ウッディやバズとともにアンディの家、そしてボニーの家で過ごしてきた仲間。かつて持ち主エミリーに忘れられた過去を持ち、子どもとの絆の大切さと痛みを知っている。ボニーがタブレットに夢中になる中、「おもちゃはもう必要とされていないのか」と戸惑い、ウッディに助けを求める。
- ボニー…スカーレット・スピアーズ/天野叶愛
ウッディたちをアンディから受け継いだ女ットの”リリーパッド”をプレゼントされ、夢中になっていく。の子。おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊か。おもちゃたちと楽しい時間を過ごしてきたが、周りの友達はダブレットに夢中。そんな中、両親から最先端タブレ - リリーパッド…グレタ・リー/広瀬アリス
ボニーのもとに届いた最新鋭のタブレット。周りの子供たちに取り残されてしまっているボニーを案じて、両親がプレゼントする。おもちゃから「卒業」して周りに追いつかなきゃならないと考えるリリーパッドは、ボニーの時間を支配し始める。
- スマーティー・パンツ/コナン・オブライエン、佐野勇斗
トイレットペーパーを模した白い体にカラフルな押しボタンがついた、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃ。 - アトラス/クレイグ・ロビンソン
青色でカバの姿をした、陽気で頼れるデジタルマップおもちゃ。GPSを搭載しており、冒険の道案内役として活躍する。 - スナッピー/シェルビー・ラバラ
3本脚で立つ、ピンク色のデジカメのおもちゃ。キュートな見た目と仲間想いな性格を持ち、思い出の写真を宝物にしている。 - ダッキー/キーガン・マイケル・キー
黄色いアヒルのぬいぐるみ。もともとは移動遊園地の射的の景品で、ふわもふの可愛い見た目とは裏腹に毒舌でおしゃべり。いつもバニーと一緒にいて、ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げる。 - バニー/ジョーダン・ピール
青いうさぎのぬいぐるみ。ダッキーと同じく移動遊園地の射的の景品だったおもちゃで、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていた。ダッキーとの息の合ったやりとりが持ち味で、今はウッディたちとともに行動する。 - フォーキー…トニー・ヘイル
ボニーが作った手作りのおもちゃ。自分がおもちゃであることに戸惑いながらも、ボニーにとって大切な存在になっていった。 - ボー・ピープ…アニー・ポッツ
かつてウッディたちと行動を共にしていた羊飼い人形。『トイ・ストーリー4』では持ち主のいない“迷子のおもちゃ”として再登場し、ウッディがボニーのもとを離れるきっかけにもなった。 - アンディ
幼い頃からウッディを何より大切にしてきた、ウッディたちの元持ち主。大学進学を前に、アンディはウッディを連れていくつもりだったが、近所の女の子ボニーがおもちゃで楽しそうに遊ぶ姿を見て、ウッディやバズたちをボニーに託す。
(以上公式とFashionPressより抜粋)
いったいどんなオチに持っていくのか。
学習って目的なら俄然タブレットなんだけど、そうじゃないんだろうな。
ここから鑑賞後の感想です!!
感想
#トイストーリー5 先行上映にて鑑賞。
— モンキー🐵@「モンキー的映画のススメ」の人 (@monkey1119) June 30, 2026
デジタルvsアナログによる「ボニーのおもちゃ」主導権争いからジェシーの過去へと繋がる意外な展開。子供にとってのおもちゃとはを伝え続ける本シリーズ5作目でもマンネリ化させないピクサーの意地。… pic.twitter.com/aXLza354xN
2作目を全然覚えてなかったけど、ジェシーの過去をチラつかせ焦燥感へ持っていく構成はしっかりしててお上手。
マンネリ化を避けるべく彼女の物語にしたあたり、当たれば今後も別のキャラを主役にして続ける気満々ですね。
以下、ネタバレします。
ざっくりあらすじ。
バズ・ライトイヤーのアクションフィギュアが大量に漂着した島から始まる。
スペースレンジャーだと信じ込んでいる大量のバズは、空に浮かぶ星をスターコマンドだと信じている場所を目指すことを使命とする。
ボニーに遊んでもらっているおもちゃたちは、今日もフォーキーの結婚式ごっごで遊んでもらっている。
毒入りウェディングケーキを食べたレックスにバズが人工呼吸をしていると、ボニーの家のお隣さんの双子が帰ってきた。
人見知り故友達ができないボニーは、声をかけることができずにいたが、ウッディから保安官を任命されたジェシーが意を決して空気を作る。
しかし、ボニーはおもちゃと遊んでいる姿を笑われてしまうのだった。
双子の偵察に向かったジェシーとブルズアイは、捨てられたおもちゃたちから「もう俺たちの時代は終わった」と聞かされる。
そう、双子も他の家の子供たちもタブレットに夢中だったのだ。
おもちゃで遊んでいるから友達ができない、そう思い込んだボニーは両親からタブレット「リリーパッド」を買ってもらう。
徐々に慣れてもらおうと時間を決めて遊ぶことを告げる両親の話も聞かずリリーパッドに夢中になるボニー。
あまりにかまってもらえなくなったおもちゃたちはリリーパッドと対峙、最新鋭の機能が備わったリリーを遣えば簡単に友達ができる、彼女の傲慢さに鼻持ちならないジェシーだったが、実際にボニーをグループチャットに入れ、ほんの数秒で友達が出来てしまうことに驚愕する。
かつてエミリーに捨てられたジェシーは、このままではボニーに飽きられてしまい捨てられてしまうかもしれないと危惧。
捨てられたおもちゃを救う活動をしているウッディにトランシーバーで連絡し不安を打ち明けるが、途中で通信がキレてしまったことでウッディは、助けを求められていると思い込み、すぐさま行動に移る。
グループチャットで仲良くなったお友達のお泊り会に行くことになったボニー。
どんな友達か確かめるためジェシーとブルズアイは、ボニーのバッグの中に忍び込む。
ボニーはジェシーたちを紹介するが、友達に笑われてしまい、急いで車に放り込み、リリーパッドを出して遊ぶのだった。
ジェシーとブルズアイは急いで車から降りたモノの老夫婦に拾われてしまい、ジェシーの服の裏に書いてあったエミリーの家の住所まで運ばれてしまう。
郵便ポストに投げられたのち無事脱出、馬に乗ってボニーのいる家に戻ろうとするが、馬は納屋に駆け込んでしまう。
そこに住む少女ブレイズにブルズアイだけ拾われてしまい、ジェシーは取り残されてしまう。
ボニーの家に戻ってきたウッディ。
バズと再会を果たすが、保安官代理のポストを巡っていささか口論になってしまう。
再びジェシー。ブレイズの飼っている豚ジミー・ディーンに連れられやってきたのは、ブレイズが幼い頃に遊んでいた小さな小屋。
そこで捨てられたおもちゃたちに出会ったジェシーは、ブレイズがトイレの訓練用につかっていたデバイス・スマーティ・パンツの手引きによってブレイズの部屋まで案内してもらうことに。
家の中に入ると家具や壁紙は違うものの、確かにエミリーが住んでいた家だと分かり思い出に浸る。
電池切れ寸前のスマーティのために電池を入れたジェシーだったが、スマーティのかつての仲間GPS型デバイスのカバアトラスと、カメラのスナッピーにも電池を入れろとスマーティから責められる。
3体を従えブレイズの部屋に浸入したジェシーは無事ブルズアイを見つけ帰ろうとしたが、部屋に入ってきたブレイズが友達から約束をすっぽかされてしまい悲しんでいること、そして部屋に飾ってあるたくさんの馬の人形とごっこ遊びをする姿を見て、ボニーの友達にピッタリだと確信。
一方、かくれんぼをして隠れていることを忘れられてしまったボニーは不機嫌で帰宅。
その責任とジェシーの居場所をリリーに詰めよるウッディとバズだったが、リリーの巧妙な手口によっておもちゃたちはガレージに入れられてしまう。
夜になるのを待っていたウッディは、こっそりリリーの充電パッドのコンセントを抜き、充電の無い状態で問い詰める作戦を決行する。
ジェシーはブレイズのデバイスを説得して会合の手配をしてもらう。
スナッピーはジェシーとブルズアイの写真を撮り、スマーティを使ってボニーにおもちゃを取りに来るようにメッセージを送り、アトラスが道順を伝える。
一方、リリーはバッテリー残量が少なく、ぼんやりと目を覚ます。
ウッディとバズはジェシーとブルズアイに何があったのかリリーに話させようとするが、「ヘイ、リリー」と呼びかけるとリリーは彼らの命令に従うようにプログラムされていることに気づく。
彼らはブレイズのデバイスからのメッセージを見るが、その後の騒ぎでメッセージがボニーの連絡先全員に送られてしまう。
ボニーの母親がそのメッセージを見て、ジェシーとブルズアイがいなくなっていることに気づく。
一方、スターコマンドのある場所へ移動中のバズ軍団は、キャンプ中の家族の子供によって捕らわれた1体の仲間を救出しようと試みるが、子供の世話をして幸せそうな仲間を見て中断、近くにあったノートパソコンにスマーティからのメッセージが書かれているのを見つけ、地図上の星印からここがスターコマンドの所在地であり、ジェシーがそのリーダーだと推測する。
ちゃんと遊んでもらったことのないスマーティたちに、ジェシーは遊んでもらうことの楽しさを教えるため、上手くブレイズを誘導してごっこ遊びをすることに。
そんな最中、ボニーの母親がボニーを連れてブレイズの家にやってくる。
さらに車にくっついてやってきたウッディとバズもブレイズの家にまで到着した。
しかしジェシーの計画は、ボニーが持ってきてたリリーパッドのグループチャットによって失敗する。
無数に送られたジェシーのメッセージをみたグループチャットの子たちが再びボニーをバカにしたことが引き金となり、ボニーは「もうそんなおもちゃで遊ばない」と受け取りを拒否してしまう。
あまりのショックに部屋に戻されたジェシーは、ブレイズの愛馬にまたがって小高い丘に逃げてしまうのだった。
果たしてジェシーは無事ボニーの家に戻ることができるのか。
ウッディとバズはそんなジェシーを連れ帰ることができるのだろうか。
そして謎のバズ軍団の行方は。
・・・というのがざっくりしたあらすじです。
手堅い5作目。
旅に出たウッディを再び主人公にして、外の世界を描いても良かった5作目。
しかしそれではこれまで以上にマンネリしてしまうことを恐れたピクサーが打って出た策は、保安官代理となったジェシーの物語に視点を変える事だった。
本作はきっと、それまでバズよりも脇に甘んじたジェシーにどのような思い入れがあるか、それにより感情を動かすか否かで評価される作品だったろう。
その観点で行くと、残念ながら俺はそこまで高い評価ではない。
なぜなら2作目を覚えてないから…。
とはいうものの、物語は2作目を覚えてない俺の様な人間にもわかりやすく、ジェシーの過去に何があったかをしっかり教えてくれる。
エミリーに捨てられてしまったこと、忘れられてしまった辛さ故に、デバイスに夢中のボニーにまた捨てられてしまうかもしれない。
子どもたちにとっておもちゃとはどういう存在かをテーマに描かれてきたトイストーリーが、デジタルの波に押されながらもおもちゃの存在意義を探した先にあったのは、必要とされなくても持ち主の心にちゃんと残っていること。
エミリーが自分の娘にジェシーと名付けたことを知ったジェシーは、ボニーがおもちゃ離れしたとしても捨てられた忘れられたという解釈をするのではなく、見守り続けること、まだおもちゃにやれることはあるということを本作を通じて伝えたのではないかと推察。
・・・とまぁ、うまいことやってんなぁと感心した作品ではあったんですが、どうもこれまでの王道パターンとは違う湿っぽすぎる内容になってやしないかと少々不満。
おもちゃたちの冒険度合いが正直少ないのがまずひとつ。
トイストーリーっておもちゃたちが外の世界で驚いたりわちゃわちゃしたりするのが俺は好きなんだけど、今回クライマックスでバズ軍団が合流してからの作戦が非常に良かったものの、それ以外はジェシー自体がそこまで冒険してなくてがっかり。
そういう話じゃないのは承知のうえで、ジェシーも冒険しちゃいなYO!とは思ったんですよ、ええ。
あとはもうデジタルデバイス依存への風刺が弱いってことよね。
結局この話さ、友達ができないボニーはデバイスを通じて友達を作ったけど、本当の友達はジェシーの計らいによってできたという、友達探しの話になってしまってるわけですよ。
何が言いたいって、上手くスライドされてデバイス依存の子供たちに警鐘を鳴らすとか注意喚起するような内容になってないような気がしちゃって。
そりゃいまの子たちがタブレットで何して遊んでんのか知らんけど、きっとオンラインで遠くの子と仲良く離れてるんですよ。
でもそれって本当の友達かい?と問うてるようで問うてない、寧ろ問うつもりがない、あくまでボニー個人の問題としか扱ってないように思えるんですよ。
まぁそもそもトイストーリーってそんなたいそうなことを問う映画じゃございませんから別にいいんですけど、な~んか上手くスライドされちゃってるなぁって思ってさ!
最後に
恐らくトイストーリーは、まだ続くんでしょう。
このパターンで数作は作るんでしょう。
別にいいけど、もう俺からしたらこのパターンでいっても3とか4ほどの感動はないんだろうなと、半ば諦めムードではあります。
だってさ、きっとまたウッディが戻ってきては問題解決みたいなパターンなんじゃねえの?どうせ、って思ってるんでねw
やっぱさ、今回こじんまりしてる気がするんですよ。
テーマが壮大じゃないというか、キャラクターに寄り添って入るけど、ウッディとバズの物語じゃないからなぁ。
単純な話、これ「スピンオフ」だよね?
そうなるとウッディとバズを無理矢理出さなくても成立する話だよね?
あ~だから俺ハマってないんだ。そうだ。
あとさ、バズ軍団はふざけてていいんだけど、あれもいなかったらユーモア少ないよね。
色々後付け感は出てくるなぁ。
ナンバリングして描く以上、ウッディの物語でなくてはならないと俺は思うんです。
実際バズを主人公にした映画が単独で製作されてるんだから、本作もジェシーの単独映画として作ったほうがいいい。
また、今回のようにせっかくフェードアウトしたウッディを戻したのだから、やっぱりウッディが戻ってきた意味を与えないとダメだと思うんです。
一緒に巻き込まれるだけではなく、それこそ保安官を卒業した身として「メンター」の役割として描くとか。
バズと代理争いのエピソードとかどうでもいいんですよ。
と、グチグチ言っても仕方ないので。
ざっくりいうと上手くできてたけど俺はそこまで面白がれませんでした。
というわけで以上!あざっしたっ!!
満足度☆☆☆☆☆★★★★★5/10

