モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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映画「ONE PIECE FILM GOLD (ワンピース フィルムゴールド)」感想 777巻ゲット!この夏必見の豪華絢爛な極上エンタメアニメ!*ネタバレあり

7月23日

ONE PIECE FILM GOLD

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ワンピースほどの人気になると、コナンドラえもんしんちゃんみたいに年1回公開では時間が足りないほどの大作アニメになるんですねぇ。

 会社的には年1と時間かけて作る今のやり方とどっちが儲かるんだろ。てか、前は年1だったよね?

さて、今回見たい理由はもちろん、

ワンピースドームツアーにも行き、ワンピースアリーナツアーも行き、

ワンピース展も2回行き、今年のリアル脱出ゲームにも参加予定するほど、

イベントは欠かさず行っているくらい好きな漫画であり、

今回の先着特典777巻がどうしても欲しい!

これだけのために行きますwwww映画の内容なんか二の次です。すいませんね。いつもの私じゃありません。なので、ゆる~く力抜いて書きますね。

というわけで、シビルウォー以来となる日付変更と同時に始まる回で早速見に行ってまいりましたよん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

世界中の大富豪たちが集い、昼夜問わずショーやアトラクションが繰り広げられる世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”へ乗り込んだ麦わらの一味

そこは世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”で、海軍も海賊も関係なく、誰もが街のルールに則ってカジノやアトラクションに興じていた。

色めきたつルフィたちの前に現れたのは、金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔するほどの権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ

すべて豪華絢爛なその街の裏では、テゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく。

そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、その支配力は世界を揺るがすほどの暴走を始めていた。

ついに動き出してしまった新世界の“怪物”にざわめき始める世界政府、そして革命軍――。

「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを懸けて今、ルフィたちの信念掛けた闘いが幕を開けようとしていた。(HPより抜粋)

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター紹介

みんなご存知麦わらの一味は名前とコス画像で、ひとこと思い入れも添えて。

残りは解説込みで。

では、まず麦わらの一味!

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左上から

  • モンキー・D・ルフィ・・・主人公。懸賞金5億ベリー。祖父は海軍中将、父は革命軍のボス、義兄は海賊王の息子と革命軍のNo.2。で、こいつは海賊王になる男。ギアがはいることで象、猿、大蛇、獅子と名前のついた技が増えてきましたが最上級は何になるのか。案外ルフィって英語できんのね。大蛇をカルヴァリンてわかるやつどんだけいんのよ。
  • ロロノア・ゾロ・・・戦闘員。懸賞金3億2千万ベリー。新撰組でいう土方さん的立ち位置ですかね。はやくたしぎと恋仲になれ。今使ってる刀「秋水」がワノ国編でどうかかわってくるのか楽しみ。
  • ナミ・・・航海士。懸賞金6600万ベリー。今作はお金にまつわるお話なので金の亡者であるこのお方にどうかかわってくるのか。いつか、いつの日か、こんなけしからんバディの女性とお近づきになりとうごぜぇやす・・・(泣)そうそう、ネット上では彼女の出生の秘密が今後物語に深いつながりを持つんじゃないかなんて噂がありますが、そこまで描く余裕あるのかな?
  • ウソップ・・・狙撃手。懸賞金2億ベリー。新世界編からシックスパックになったウソップに感動したけど戦闘能力や強者にビビるのは相変わらず。見聞色の覇気は本物なのでしょうか。てかウソップって実力と懸賞金に差がありすぎだよなぁ。
  • サンジ・・・料理人。1億7700万ベリー(生け捕りのみ)。ドレスローザ編ではほとんど登場しなかったですが、最近になって原作で素性が明かされたことで物語の中心になるので大いに活躍してくれそうなサンジ。スカイウォークも結局は血筋なのかなぁ。映画は本編とは別物なのでサンジファンはたっぷり堪能できることでしょう。
  • トニー・トニー・チョッパー・・・船医。懸賞金100ベリー。最近手当てばかりな気がして私としては存在感が薄くなってきているのは否めない。まぁ立ち位置はドラクエで言う僧侶なので仕方ないか。
  • ニコ・ロビン・・・考古学者。懸賞金1億3000万ベリー。最近すっかり感覚がずれたキャラになってるロビンですが、この人は結局ポーネグリフの為なら裏切ることはしないだろうけど単独行動はしそうな気がするんですよねぇ。勝手な憶測ですけど。映画ではまさかのロブ・ルッチが登場なのであの時のトラウマが蘇ってしまうのかどうか。
  • フランキー・・・船大工。懸賞金9400万ベリー。もはや船大工でなくエンジニアもしくは科学者レベルにまで達した気がする彼ですが、相変わらずの漢っぷりと変形ロボにルフィたち同様目を光らせてます。
  • ブルック・・・音楽家。懸賞金8300万ベリー。ブルックってフランキーよりも身長高いんですよねぇ。そう見えないんですけど。彼もまた死んだ直前しか語られておらず出生地や過去はまだ明らかにされてません。どこでつながってくるのか楽しみです。

 

続いて、映画にのみ出てくるキャラの紹介。

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左上から

  • ギルド・テゾーロ(声:山路和弘)・・・今回の敵です。金を自在に操る“ゴルゴルの実”の能力者とのこと。金で力を誇示するという現実世界でもひれ伏すしかない強大な権力にルフィはどんな啖呵をきって拳を振り上げるのか。
  • カリーナ(声:満島ひかり)・・・ナミと過去に因縁を持ち、テゾーロと行動をともにするステージの歌姫。
  • タナカさん(声:濱田岳)・・・グラン・テゾーロの警備主任。壁をすり抜けるヌケヌケの実の能力者。ドアドアの実より機能性高いのかな・・・。
  • バカラ(声:菜々緒)・・・グラン・テゾーロのコンシェルジュ。相手から運気を吸い取るラキラキの実の能力者。この能力強いん??
  • ダイス(声:ケンドーコバヤシ)・・・グラン・テゾーロのディーラー。マゾ気質で打たれ強いとのこと。ガタイの大きいディーラーって務まるのか?フランキーと体格一緒ですね。

 

最後に本編にも登場するやつら!!どうぞ!!

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左上から

  • レイズ・マックス(声:北大路欣也)・・・かつて伝説のギャンブラーとして名をはせた男。革命軍に入ったという噂。ごめんなさいこいつは本編には出てこないですね。レイズをマックスってめちゃめちゃギャンブラーなネーミング。
  • 赤犬/サカヅキ・・・海軍本部元帥。金で何でも手篭めにするテゾーロにご立腹のご様子。さすがに直接対決はないかな。
  • ロブ・ルッチ・・・元CP9諜報員、現CP0諜報員。ドレスローザ編でまさかの登場と9から0になったということはめちゃくちゃ強くなってる証拠でしょう。映画でどんな役割なのか気になるところです。
  • サボ・・・ご存知ルフィの兄貴で革命軍No.2。原作でのルフィとの再会は涙しました。人気も高いからか映画にも登場ってことですかね。設定としてはテゾーロを監視していたという形での登場のようです。
  • コアラ・・・完全に格好がサボのサイドキックですが、元はフィッシャータイガーによって奴隷から解放された少女であり、奴隷としての癖が抜けず殴られない為に笑顔を絶やさないの女の子でした。その子が革命軍として出てきた時は驚きましたね。

 

 

 

 

 

ハートオブゴールドをさらっと。

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7月16日にTV放送した映画の前日譚である「ハートオブゴールド」。

これを見たほうが本編をより楽しめるよ~って意味合いのサブストーリーなわけで、これに関してはネタバレMAXでいきます。

 

 

あらすじ

ルフィたち麦わらの一味は、旅の途中でオルガ(声:浜辺美波)に出会う。彼女は海軍とマッド・トレジャー(声:小栗旬)というとレジャーハンターに追われているという。

なぜ狙われているのか、それは彼女の生まれ故郷が「アルケミ」という200年前に忽然と消えた鉄鋼の島だからであり、そこで生み出された「ピュアゴールド」なるとてつもない莫大な価値のある石の手がかりとして彼女は追われているらしい。

ルフィたちも航路変更しオルガとともにお宝探しへ乗り出す。果たしてルフィたちはマッド・トレジャーを相手に伝説の宝を手にすることができるのか?そして、マッド・トレジャーの背後に潜む者とは?

 

 

TVアニメスペシャルということで、本編同様ゲスト声優も豪華。トレジャーハンターであるマッド・トレジャーの声を小栗旬、オルガの声を浜辺美波、ほかに水原希子渋川清彦とタレントぞろいになっています。

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さてネタバレ解説ですが、

マッドトレジャーの背後にはテゾーロがおり、彼の命令でピュアゴールドを手に入れようと、手がかりであるオルガを狙ってたわけですね。

しかも、そのマットトレジャーは過去に自分の宝を盗もうとしたナミと、説明はありませんでしたがカリーナと思わしき人物を捕まえ、その女と共に捕らえられたとナミが説明しています。

世界政府もオルガを捕まえるべくロブルッチの指示の下、動いている姿がありました。

こうした接点が本編につながっていくわけですね。

 

そして、仲間よりも宝と言い張るマッドトレジャーに、宝よりも仲間だとキレるルフィの一騎打ちは、背景がキラキラしている中での白熱したバトルでした。

 

とにかく人間の欲深さをテーマにした作品だったのではないでしょうか。きっとその欲が映画版ではもっと巨大なものになっていくのだと思います。

 

さて不満な部分ですが、ゲスト声優の酷さたるや…

特にオルガがまあ酷い。抑揚ねぇし、台詞回しがイマイチだし。渋川清彦もキャラじゃない喋り方だし。多分やる気なかったんだろうなw

小栗旬はキャプテンハーロックでの経験が功を奏したのかドスを効かせた声で小栗旬ぽくなくて好演だったと思います。

 

スペシャルキャラも尾田先生っぽくない印象でした。オルガなんか永井豪作品に出てきそうなどろろん感があり、

マッドトレジャーもゼット将軍とバロックワークスにいたボムボムの実の奴を足して2で割ったような既視感。

 

 

後は技が古い…ゴムゴムのピストル、ガトリング、竜巻き、鬼斬り、刻帝ロゼオ、火薬星などなど初期の技ばかりな気がしましたね。それだけ小物ばかりだったと言えば納得ではあります。

それとちょいちょい過去のシーンの使い回しがちらほら。オルガにメシを食わせるシーン、サンジとゾロが言い合いしながら共闘するシーン、オルガの腕の✖️マークなどなど。オマージュとは言わないよなぁ。同じ作品なんだから。

脚本家はウォーターセブン編まで一気読みしたのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、約3年ぶりの映画版ワンピース、冬から夏にズラしたのはきっとスターウォーズのせいでしょうww

果たして麦わらの一味はどんな大博打を打つのでしょうか?

それでは、鑑賞後の感想です‼︎‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンピース史上最高の大スケールバトル!黄金だらけに目がくらむ!

以下、核心に触れずネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華絢爛!正に極上エンタメ!

とにかく金にまみれたステージでのド派手な展開、ワンピースならではの細かい設定や遊び心を忘れないユーモアな演出も忘れておらず、

オープニングから楽しませ、クライマックスではグランテゾーロ全てをぶち壊すほどの壮大なスケールでのバトル

ナミとカリーナの友情、テゾーロの秘めた過去、などなど盛りだくさんな内容を詰めに詰め込んだ尾田先生渾身の作品だったのではないでしょうか。

 

そして金が全て、騙されたやつが悪い、金のない奴には自由などなく金のある奴に支配されるのみと豪語する腐りきった悪の外道テゾーロに、

諦めることを決してしない俺が俺であることを俺が決めるフリーダムの塊、ルフィのギア4からの鉄拳制裁で完膚なきまで叩きのめす会心の一撃に爽快になること間違いなしの1本だと思います。

 

 

とにかく舞台であるグランテゾーロの規模がすごい!

入港した途端金粉の雨で迎えられ、ビックバンドジャズのベースに奏でられたBGMとともに見下ろす風景は金とネオンと誘惑に彩られた街並みにオーシャンズもうっとりと感じるロケーション。

田村で金、谷でも金、ママでも金!とヤワラちゃん顔負けな道路も建物も歩道も金、金、金!

 

そんな中で我々を釘付けにさせるのが見事なオープニング。ド頭からCGをフル活用したアニメーションで、

ザッツエンタテインメンツを合言葉に始まるカリーナとテゾーロのオンステージでの歌披露に合わせ借金まみれなロングロング海賊団の苦し紛れの襲撃に余裕綽々な麦わらの一味の戦いに合わせたキャラ紹介と懸賞金の映像がグレート!

 

そして、中盤でのルパン怪盗キッドイーサンハントも羨むお宝強奪ミッション!

能力あっての強引な作戦にハラハラドキドキです。

 

そんな中で描かれる元ドロボウ猫ナミと女狐カリーナの過去のエピソードも、信じてるのか騙してるのかの駆け引きを残しながら物語は進み、

具体的な説明はないもののテゾーロの悪に屈した悲しい過去も垣間見えた人間ドラマもちゃんと織り交ぜています。

 

 

あと忘れてはいけないのが、かわいい小者キャラのギャグセンスに満ちたネーミング。

アメ車ならぬカメ車、8匹の亀からなるカメ8エンジン搭載のロールスロイス改めタートルロイスや、

チキチキマシン猛レースばりになんでもありなホットシェルでは、真っ直ぐ進むことが信条のストレート軍曹や、レース中でチラリと登場する寅さんみたいな海軍中将、

赤外線カメラで防犯する全3タイプの赤目フクロウ

全身金色の凶暴なコウモリゴールデンバットなどなどオヤジギャグなのか子どもならではのユーモアなのか区別のつかない尾田先生発祥のアイディアに満ちた色とりどりのサブキャラが物語にクスリと笑いをもたらしていました。

 

 

 

 

 

とはいいつつ、ツメの甘さも。

とにかく何もかもてんこ盛りにサービス精神MAXな映画だったことに満足なわけですが、

いかんせん詰め込みではないですかえ?

と全体的に首をかしげてしまった印象も否めないです。

 

サカヅキやロブルッチ、サボとコアラに至っては今回の一件に果たして必要だったのか。

サカヅキとコアラに関してはワンシーンのみという寂しさで、

天竜人の護衛や管理をするために登場せざるを得なかったロブルッチに至っては、会場の外でサボとバトルする一幕もあるという、原作でもまだ見せてないCP0としてのロブルッチのお披露目にそれは見せちゃダメなんじゃないかい?とツッコミたくなり、この件要るか?と。

 

バトルシーンでもルフィやゾロが大技を出すほど苦しい展開にならざるを得ない相手でしたが、

それ以外はあっさり片付いてしまうし、向こうの敵の人数が少ないせいで見せ場のないチョッパー、ブルック、ナミに対する消化不良感。

そして、レイズマックスは特にいらんだろといった不要感。

 

一番しっくりこなかったのは、街の人たちが借金まみれになり奴隷として働くという設定は、些か自業自得なのでは?と。金に目がくらんだのはあなた達でしょ。ツケを払わされてる子供達には同情しますが、それで支配に対する自由への主張というのは少し無理があった気もします。

それでいて解決策はルフィの拳というのも無理ありすぎでしょ。

 

 

そうそう、バカラの持つ能力にも疑問点。麦わらの一味がとにかく勝ち続けたあとで奈落の底へ突き落とす、希望から絶望のジェットコースター的展開ですが、

そもそもあれだけ勝ち続けたルフィ達がまずおかしくて。もともと強運だったのか出来レースだったのかはわかりませんが、他人の運を操れるという能力の方が魅力的だし説得力があったのでは?と。

運がなくなったからと、腹痛やバナナの皮やタライ落としというのもギャグとして片付くけど…ありきたりだったかなと。

 

テゾーロのゴルゴルの実の能力もMr.3のドルドルの実の進化版だよなぁ。しかもこの弱点というのが微妙でした。そんなまことしやかに知られてるのなら街の人達にも打開策があったのでは?

 

ゲスト声優に関しては…ノーコメントでww

 

 

とにかく粗探しは好きではありませんが、気になってしまった以上書かざるを得ないと思い書いたまでであり、娯楽作品としては映画館で是非見て欲しい作品である事は間違いなしです。

 

 

 

 

もらった!777巻とトランプ!

今回の劇場鑑賞特典は777巻ということで早速いただきました。

もらったからといって決して本編鑑賞前に中身を見てはいけません!

壮大なネタバレが書いてあります!

0巻の時のような漫画が書いてあるわけではなく、尾田先生直筆のキャラ原画やコスチューム、細かい設定などが記載されており、

他にもナミとカリーナの過去、クライマックスのネーム、そしてテゾーロの過去が描かれたネームが載っております。

特にテゾーロの過去は本編では走馬灯のように流れるだけで全て把握できないのでこの777巻でのテゾーロの過去を見ることでかなり深く知ることができます。

なぜ彼が金の亡者になったのか、なぜ歌が好きなのか?自分より先に笑うやつを嫌う理由とは?背中の星形のキズの意味は?ドフラミンゴとの関係は?ステージショーの名称「GOLD STELLA SHOW」の意味とは?

そしてダークサイドに堕ちた理由とは?

 

はい、これが全て記されています!

なるほど!の一冊です!

 

そしてトランプですが、

それぞれマークと数字が名前に関連付けられたキャラの絵が載っているファンにはたまらない特典でした

が、

ルフィがいない!!

正確にはルフィ単体のものは一枚もありませんでした(泣)

もしかして何パターンかあるのかな?

どなたかルフィ単体の混ざったトランプお持ちの方いらっしゃいましたらコメントお待ちしております!

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というわけでこの夏必見のボリューム超満点の極上エンタメアニメムービーでした。個人的にはワンピース映画のなかでは一番好みの作品だったと思います。

特典欲しさに行くも良し!見たい映画がないから観に行くも良し!ファンならなおさら行くべき!暑いから涼みついでに行くも良し!

映画館だから楽しめる音と映像をご堪能あれ!

満足度 ☆☆☆☆☆★★★★★5/10