モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

ヒューマンドラマ-満足度☆6

映画「ノマドランド」感想ネタバレあり解説 心が住める場所を開拓していく旅路。

ノマドランド ノマドランド 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 俺にはこんな生活できない リバタリアンについて 最後に

映画「ミナリ」感想ネタバレあり解説 韓国系移民の開拓物語はハルモニに捧げるバラッド。

ミナリ ミナリ 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 どこかで見たことありそうな話 家族それぞれの視点が冴えてた 最後に

映画「泣く子はいねぇが」感想ネタバレあり解説 父親になるって容易なことじゃない。

泣く子はいねぇが 泣く子はいねぇが 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 俺も似たようなところはある。 シロクマ効果。 失敗や失態を犯したらどうすればいいのだろう 最後に

映画「望み」感想ネタバレあり解説 被害者に加害者になった時、かろうじてできること。

望み 望み 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 被害者=死んでいる、加害者=生きている。 父と母の価値観の違い 第三の選択肢はなかったのか。 最後に

映画「浅田家!」感想ネタバレあり解説 ニノの涙の演技の巧さにもらい泣きの実話。

浅田家! 浅田家! はじめに 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 家族の雰囲気がよく出ていた。 中野量太監督は上手くまとめた。 二宮和也の涙の使いわけ。 最後に

映画「その手に触れるまで」感想ネタバレあり解説 唐突な結末に何を思えばいいのだろう。

その手に触れるまで いきなりですが、「イスラム教」にどういうイメージを持ってるでしょうか。 中東に多い宗教とか、女性が顔を隠してるのをよく見るとか、パッと思いつくのって宗教としての中身ではなく、「見た目」の方が多いのではないでしょうか。

映画「Fukushima50/フクシマフィフティ」感想ネタバレあり解説 あの日の出来事を風化させないために。

Fukushima50 2011年3月11日。午後2時46分。 僕は地元のとある店舗で働き、休憩を取っていた。 あ、地震か…いつものことかと何の気なしに椅子に座っていたが、徐々に揺れは大きくなり、同僚がバックヤードに駆け込み、これヤバくない?と不安そうな顔を見せに…

映画「スキャンダル」感想ネタバレあり解説 弱い立場の人間が声をあげることの辛さや難しさ。

スキャンダル 未だに無くなることのない「性差別」。 男女平等と表向きに謳っておきながら、未だに社会は男性優位の状態が続いています。 痴漢の被害に遭えば「された側」にも問題があると言われ、労働環境でヒール付きパンプスを無くそうと運動を起こせば、…

映画「リチャードジュエル」感想ネタバレあり解説 メディアの「決めつけ」が人を傷つけていく。

リチャード・ジュエル ここ最近のクリント・イーストウッド。 「アメリカン・スナイパー」に、「ハドソン川の奇跡」、「15時17分、パリ行き」などから共通するのが、「知られざる英雄」の物語であること。

映画「ひとよ」感想ネタバレあり解説 何があったとしても親子は親子なんです。

ひとよ いきなりこんなこと言うのもなんですが、いわゆる「あることが原因で不仲になってしまった人たちがどう再生していくか」という場合、結果的には「誤解を解く」か「赦しを乞う」になっていくと思うんです。

映画「最初の晩餐」感想ネタバレあり解説 家族の食卓には必ずステキな思い出が詰まってる。

最初の晩餐 我が家の夕食でよく巻き起こる出来事。 基本家族が揃ったら食べ始める。 親父は晩酌をしながらおかずをつまみ、母と僕と妹はTVを見ながらああだこうだ言って和やかに過ごす。 親父は濃い味が好きだが、母は「食育」と「健康」を優先して食事を作…

映画「真実」感想ネタバレあり解説 フランス映画でも是枝流。

真実 日本人の映画監督。 かつては黒澤明や小津安二郎、溝口健二に大島渚、今村昌平などのレジェンドたちが世界で多大な評価を得る時代がありましたが、当時と比べると今の日本人映画監督は中々世界に羽ばたく逸材は少ない気がします。

映画「ブラインドスポッティング」感想ネタバレあり解説 2つの視点を同時に見ることはできない。

ブラインドスポッティング 「ルビンの壺」という絵がある。 普通に見ればただの壺だが、よく見ると顔が向かい合っているという、いわゆるトリックアート。 1枚の絵で二つの見方ができるこの絵ですが、この絵、壺と二つの顔、同時に見ることはできないんだそ…

映画「マーウェン」感想ネタバレあり解説 ほんとゼメキスはこういう題材好きだよね。

マーウェン 僕は毎月末にこのブログで「来月期待の新作映画」って記事を書いてるんですけど、それを調べる際、気になった作品の情報ってのを調べるんですね。 予告編観たり、作品情報とか公式HPとか覗いたり。 で、先月ですよ、え?ゼメキスの新作やるの!? …

映画「凪待ち」感想ネタバレあり解説 波風立ちっぱなしな香取慎吾の暴れっぷりが秀逸。

凪待ち 昔々まだ慎吾ちゃんがSMAPだった頃、「蘇える金狼」ってTVドラマがありまして。 もちろん松田優作主演映画のリメイクをドラマでやったんですけど。 で、多分慎吾ちゃんのパブリックイメージってのは、元気はつらつでおおらかでやんちゃでイタズラ好き…

映画「ある少年の告白」感想ネタバレあり解説 聖書でケツ叩いて治そうって何考えてんの?

ある少年の告白 かつて尾崎豊は「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない」と声高に歌った。 世の中でうまく生き抜くには、どこかで妥協したり自分の主張を押し殺したりしなければならないって事くらいわかってるけど、絶対に引いてはいけない時ってのが…

映画「ビューティフルボーイ」感想ネタバレあり解説 相変わらず性懲りもなく愛すること以外ない。

ビューティフルボーイ ジョン・レノンの曲と同じ映画タイトルだね~、もしかして意識してるのかな? と、思って調べたらどんピシャでした。 あの歌がこの映画で流れるのかぁ。 鑑賞するまで耳に慣れさせないで楽しみとっておくか。

映画「ビリーブ未来への大逆転」感想ネタバレあり解説 今女性が活躍できるのは彼女のおかげなのです。

ビリーブ/未来への大逆転 今年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた作品のほとんどが、1960年から70年代が舞台にした物語でした。 50年前とはいえ、割と最近の時代だなって思うのは僕だけでしょうか。 まだ人種差別や女性の地位が低かった、いわゆる白人…

映画「アゴーストストーリー/A GHOST STORY」感想ネタバレあり解説 さまよえる魂の冒険。

ア・ゴースト・ストーリー/A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー/A GHOST STORY 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 淡泊だからこその余韻。 さまよえる魂の冒険。 パーティーの男の話。 最後に

映画「プーと大人になった僕」感想ネタバレあり解説 くまのプーさん、良いこと言い過ぎ。

プーと大人になった僕 プーと大人になった僕 作品情報 あらすじ 監督 キャラクター紹介 感想 おつむは小さいが心は大きい。 途中までの俺の気持ちと見終えた後の俺。 プーさんの金言集 最後に

映画「500ページの夢の束」感想ネタバレあり解説 スタートレックのためならどんな困難にも負けない。

500ページの夢の束 500ページの夢の束 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 一人の少女の物語。 非常に困難な旅路。 最後に

映画「タリーと私の秘密の時間」感想ネタバレあり解説 世の旦那さん、奥様に任せっきりじゃないですか?

タリーと私と秘密の時間 タリーと私と秘密の時間 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 人生のケアとは。 序盤から痛々しすぎる・・・。 タリーへの疑問。 最後に

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」感想ネタバレあり解説 女は男の玉拾いではない。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ バトル・オブ・ザ・セクシーズ 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 この勝負があったからこそ。 女が辛いのと同様に。 最後に

映画「オンリー・ザ・ブレイブ」感想ネタバレあり解説 山火事に立ち向かう男たちの勇姿に泣け!

オンリー・ザ・ブレイブ オンリー・ザ・ブレイブ 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 命を賭けるために。 指揮官と新人。 ブレンダンとマックの友情 最後に

映画「ワンダー/君は太陽」感想ネタバレあり解説 下ばかり向いていないで見上げてごらん。

ワンダー/君は太陽 ワンダー/君は太陽 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 序盤から涙が溢れる。 那由多に広がる宇宙、その中心は小さな君。 オギーだけじゃない。 最後に

映画「モリのいる場所」感想ネタバレあり解説 昭和のホームドラマ漂う、老夫婦の優しさ溢れる日常。

モリのいる場所 モリのいる場所 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 庭こそすべて。 訪れる訪問客 長年連れ添った夫婦だからこそ。 ユーモア描写も監督ならでは。 最後に

映画「アイ,トーニャ」感想ネタバレあり解説 彼女はまるでアメリカそのもの。

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル 作品情報 あらすじ 監督 キャスト ナンシー・ケリガン襲撃事件とは 感想 率直な感想。 まともな奴いねえのかよw スケートの臨場感 最後に

映画「ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書」感想ネタバレあり解説 政府の圧力なんかに負けるな!

ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書 ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 さすがスピルバーグ。 キャサリンの葛藤と成長 ベンだって負けちゃいない。 最後に

映画「ドリーム」感想ネタバレあり解説 マーキュリー計画の裏でこんな物語がありました。

ドリーム 本作はサブタイトル問題が話題になりました。 実際描かれていない内容の名称が入っており、それに待ったをかけた映画好きたちがこぞって批判。 結果サブタイトルを取って、本タイトルのみで公開。

【ネタバレ】「彼女の人生は間違いじゃない」感想と解説 それでも生きていくしかない。

彼女の人生は間違いじゃない 今回の作品は予告を見て久々に見たい!という興味がわいたので、見ることにしました。 監督自身が執筆した小説を映画化にしたほどなので、相当熱意のある作品になっていると思います。 というわけで早速見てまいりました。