モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

ヒューマンドラマ-満足度☆6

映画「異動辞令は音楽隊!」感想ネタバレあり解説 歳をとっても変わることはできます。

異動辞令は音楽隊! 異動辞令は音楽隊! 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 なぜかミスチルの「くるみ」が… ベタだけど安心できる内容 最後に

映画「エルヴィス」感想ネタバレあり解説 バズラーマンらしい音楽伝記映画でした。

エルヴィス エルヴィス 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 エルヴィス入門編。 トム大佐の物語でもある 最後に

映画「ハケンアニメ!」感想ネタバレあり解説 モノづくりの大変さと、そこでしか見れない景色。

ハケンアニメ! ハケンアニメ! 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 モノづくりって大変だよね。 映画の内容に関して もっと熱い展開があれば 最後に

映画「流浪の月」感想ネタバレあり解説 居場所のない人たちが居場所を作るには。

流浪の月 流浪の月 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 いちいち口出しすんなよ ひっぱるね~ 最後に

映画「ドリームプラン」感想ネタバレあり解説 良きパパか毒親かは紙一重だと思う。

ドリームプラン ドリームプラン 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 王者たる者、謙虚であれ。 でも気味の悪さも感じる。 最後に

映画「Coda コーダ あいのうた」感想ネタバレあり解説 歌声は聞こえなくてもちゃんと届いてるよ。

Coda コーダ あいのうた Coda コーダ あいのうた 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 家族で唯一健聴者であること 歌を通じて「伝える」喜び オリジナルとの比較 最後に

映画「クライマッチョ」感想ネタバレあり解説 イーストウッドから本当の強さを教わる。

クライ・マッチョ クライ・マッチョ 作品情報 あらすじ 監督・主演 感想 旅で得たモノとは。 可愛くて仕方ない。 最後に

映画「ノマドランド」感想ネタバレあり解説 心が住める場所を開拓していく旅路。

ノマドランド ノマドランド 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 俺にはこんな生活できない リバタリアンについて 最後に

映画「ミナリ」感想ネタバレあり解説 韓国系移民の開拓物語はハルモニに捧げるバラッド。

ミナリ ミナリ 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 どこかで見たことありそうな話 家族それぞれの視点が冴えてた 最後に

映画「泣く子はいねぇが」感想ネタバレあり解説 父親になるって容易なことじゃない。

泣く子はいねぇが 泣く子はいねぇが 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 俺も似たようなところはある。 シロクマ効果。 失敗や失態を犯したらどうすればいいのだろう 最後に

映画「望み」感想ネタバレあり解説 被害者に加害者になった時、かろうじてできること。

望み 望み 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 被害者=死んでいる、加害者=生きている。 父と母の価値観の違い 第三の選択肢はなかったのか。 最後に

映画「浅田家!」感想ネタバレあり解説 ニノの涙の演技の巧さにもらい泣きの実話。

浅田家! 浅田家! はじめに 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 家族の雰囲気がよく出ていた。 中野量太監督は上手くまとめた。 二宮和也の涙の使いわけ。 最後に

映画「その手に触れるまで」感想ネタバレあり解説 唐突な結末に何を思えばいいのだろう。

その手に触れるまで いきなりですが、「イスラム教」にどういうイメージを持ってるでしょうか。 中東に多い宗教とか、女性が顔を隠してるのをよく見るとか、パッと思いつくのって宗教としての中身ではなく、「見た目」の方が多いのではないでしょうか。

映画「Fukushima50/フクシマフィフティ」感想ネタバレあり解説 あの日の出来事を風化させないために。

Fukushima50 2011年3月11日。午後2時46分。 僕は地元のとある店舗で働き、休憩を取っていた。 あ、地震か…いつものことかと何の気なしに椅子に座っていたが、徐々に揺れは大きくなり、同僚がバックヤードに駆け込み、これヤバくない?と不安そうな顔を見せに…

映画「スキャンダル」感想ネタバレあり解説 弱い立場の人間が声をあげることの辛さや難しさ。

スキャンダル 未だに無くなることのない「性差別」。 男女平等と表向きに謳っておきながら、未だに社会は男性優位の状態が続いています。 痴漢の被害に遭えば「された側」にも問題があると言われ、労働環境でヒール付きパンプスを無くそうと運動を起こせば、…

映画「リチャードジュエル」感想ネタバレあり解説 メディアの「決めつけ」が人を傷つけていく。

リチャード・ジュエル ここ最近のクリント・イーストウッド。 「アメリカン・スナイパー」に、「ハドソン川の奇跡」、「15時17分、パリ行き」などから共通するのが、「知られざる英雄」の物語であること。

映画「ひとよ」感想ネタバレあり解説 何があったとしても親子は親子なんです。

ひとよ いきなりこんなこと言うのもなんですが、いわゆる「あることが原因で不仲になってしまった人たちがどう再生していくか」という場合、結果的には「誤解を解く」か「赦しを乞う」になっていくと思うんです。

映画「最初の晩餐」感想ネタバレあり解説 家族の食卓には必ずステキな思い出が詰まってる。

最初の晩餐 我が家の夕食でよく巻き起こる出来事。 基本家族が揃ったら食べ始める。 親父は晩酌をしながらおかずをつまみ、母と僕と妹はTVを見ながらああだこうだ言って和やかに過ごす。 親父は濃い味が好きだが、母は「食育」と「健康」を優先して食事を作…

映画「真実」感想ネタバレあり解説 フランス映画でも是枝流。

真実 日本人の映画監督。 かつては黒澤明や小津安二郎、溝口健二に大島渚、今村昌平などのレジェンドたちが世界で多大な評価を得る時代がありましたが、当時と比べると今の日本人映画監督は中々世界に羽ばたく逸材は少ない気がします。

映画「ブラインドスポッティング」感想ネタバレあり解説 2つの視点を同時に見ることはできない。

ブラインドスポッティング 「ルビンの壺」という絵がある。 普通に見ればただの壺だが、よく見ると顔が向かい合っているという、いわゆるトリックアート。 1枚の絵で二つの見方ができるこの絵ですが、この絵、壺と二つの顔、同時に見ることはできないんだそ…

映画「マーウェン」感想ネタバレあり解説 ほんとゼメキスはこういう題材好きだよね。

マーウェン 僕は毎月末にこのブログで「来月期待の新作映画」って記事を書いてるんですけど、それを調べる際、気になった作品の情報ってのを調べるんですね。 予告編観たり、作品情報とか公式HPとか覗いたり。 で、先月ですよ、え?ゼメキスの新作やるの!? …

映画「凪待ち」感想ネタバレあり解説 波風立ちっぱなしな香取慎吾の暴れっぷりが秀逸。

凪待ち 凪待ち 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 波風立ちまくり。 どの人も自責の念を持っている。 最後に

映画「ある少年の告白」感想ネタバレあり解説 聖書でケツ叩いて治そうって何考えてんの?

ある少年の告白 ある少年の告白 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 認めない奴らのめんどくさいこと。 登場人物の葛藤。 親父のドラマがもっと見たい。 最後に

映画「ビューティフルボーイ」感想ネタバレあり解説 相変わらず性懲りもなく愛すること以外ない。

ビューティフルボーイ ビューティフルボーイ 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 感動物語ではない。 親父の苦悩。 ニックの苦悩。 最後に

映画「ビリーブ未来への大逆転」感想ネタバレあり解説 今女性が活躍できるのは彼女のおかげなのです。

ビリーブ/未来への大逆転 ビリーブ/未来への大逆転 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 法の名の下に平等? こんな夫婦関係良いよね。 逆転劇への軌跡。 最後に

映画「アゴーストストーリー/A GHOST STORY」感想ネタバレあり解説 さまよえる魂の冒険。

ア・ゴースト・ストーリー/A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー/A GHOST STORY 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 淡泊だからこその余韻。 さまよえる魂の冒険。 パーティーの男の話。 最後に

映画「プーと大人になった僕」感想ネタバレあり解説 くまのプーさん、良いこと言い過ぎ。

プーと大人になった僕 プーと大人になった僕 作品情報 あらすじ 監督 キャラクター紹介 感想 おつむは小さいが心は大きい。 途中までの俺の気持ちと見終えた後の俺。 プーさんの金言集 最後に

映画「500ページの夢の束」感想ネタバレあり解説 スタートレックのためならどんな困難にも負けない。

500ページの夢の束 500ページの夢の束 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 一人の少女の物語。 非常に困難な旅路。 最後に

映画「タリーと私の秘密の時間」感想ネタバレあり解説 世の旦那さん、奥様に任せっきりじゃないですか?

タリーと私と秘密の時間 タリーと私と秘密の時間 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 人生のケアとは。 序盤から痛々しすぎる・・・。 タリーへの疑問。 最後に

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」感想ネタバレあり解説 女は男の玉拾いではない。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ バトル・オブ・ザ・セクシーズ 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 この勝負があったからこそ。 女が辛いのと同様に。 最後に