モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

ヒューマンドラマ-満足度☆5

映画「ヤクザと家族」感想ネタバレあり解説 法に追い込まれた彼らに「救い」の手はないのか。

ヤクザと家族 The Family ヤクザと家族 The Family 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 令和版ヤクザ映画 綾野剛の巧さ とはいえ後半は尻すぼみ。 最後に

映画「さくら」感想ネタバレあり解説 犬の存在が家族を繋ぐことってあると思う。

さくら さくら 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 犬は一体何を考えてるのだろう。 中々面白い家族たち。 最後に

映画「フェアウェル」感想ネタバレあり解説 家族の嘘が祖母を優しく包む。

フェアウェル フェアウェル 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 ビリーの暗い表情が切ない。 時には嘘も必要だ 最後に

映画「ハニーボーイ」感想ネタバレあり解説 もろにシャイア・ラブーフの自伝的映画になってました。

ハニー・ボーイ 時代の移り変わりとともに、日本もアメリカも「名子役」という存在は必ずおりまして。 遡れば「タクシードライバー」のジョディ・フォスター、や「レオン」のナタリー・ポートマンなんてのは今でも語り草ですよね。 他にも「ホームアローン」…

映画「影裏」感想ネタバレあり解説 あなたは友達の影の濃い部分まで見れていますか?

影裏 親友という言葉。 僕の場合一体誰のことを指すのだろう、と考える。 すると浮かぶのは、今つるんでる映画仲間やしょっちゅう飲みに行く仲間なんかよりも、長い時間苦楽を共に、同じ釜の飯を食べ、そいつらの好きなとこと嫌いな所10個をすぐいえるくらい…

映画「ハミングバードプロジェクト/0.001秒の男たち」感想ネタバレあり解説 夢は真っ直ぐな方がいい。

ハミングバード・プロジェクト/0.001秒の男たち 急がば回れ、ということわざ。 急いで物事を成し遂げようとするとき、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だ、という人生の教訓ともいえるお言葉。 目標や目的地などの様々…

映画「ワイルドライフ」感想ネタバレあり解説 ポール・ダノらしさが光る監督デビュー作。

ワイルドライフ/WILDLIFE うちの両親は父が仕事をし母が家を守る、というごくごく普通の夫婦で、この映画で描かれるであろう「夫婦の崩壊」の予感なんて、リビングにも台所にも両親の寝室の隅っこにも存在しない、とても平凡でありながら絆で結ばれた関係だ…

映画「魂のゆくえ」感想ネタバレあり解説 鑑賞中、俺の魂が行方不明になっちゃったよ。

魂のゆくえ 僕の中で数年に1度めちゃめちゃ面白い映画に出演しているイーサン・ホーク主演の映画が公開です。 どうやらかなりの賞を去年受賞したようで、彼のキャリアでは最高傑作!なんて賞賛されてるらしく。

映画「人魚の眠る家」感想ネタバレあり解説 何をもって「死」と言えるのだろう。

人魚の眠る家 人魚の眠る家 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 前半と後半でガラリと変わる。 脳は死んでいるが、心臓は動いている。 最後に

映画「億男」感想ネタバレあり解説 手にして失って気づくお金の価値と意味。

億男 億男 作品情報 あらすじ 監督 登場人物紹介 感想 金の価値とは。 金に捉われた人たち。 芝浜という落語のお話。 最後に

映画「バーバラと心の巨人」感想ネタバレあり解説 私が強くなければ守れるものも守れない。

バーバラと心の巨人 バーバラと心の巨人 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 中々の曲者だが勇気と根性はある。 巨人と対決するまで。 モル先生とソフィアの献身的支え。 最後に

映画「泣き虫しょったんの奇跡」感想ネタバレあり解説 彼の根気が運命の糸を手繰り寄せていく。

泣き虫しょったんの奇跡 泣き虫しょったんの奇跡 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 好きなことを仕事にすること。 松田龍平の涙。 豪華キャスト。 最後に

映画「30年後の同窓会」感想ネタバレあり解説 いくつになってもバカ騒ぎ出来る友が欲しくなる作品。

30年後の同窓会 30年後の同窓会 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 かつてを思い出し、今を生きる。 中年のバカ騒ぎ 最後に

映画「ボストンストロング/ダメな僕だから英雄になれた」感想ネタバレあり解説 エリン以外みんなクズ。

ボストン・ストロング/ダメな僕だから英雄になれた ボストン・ストロング/ダメな僕だから英雄になれた 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 ジェフの苦しみエリンの悲しみ。 エリン以外クズだらけ。 演技面とダメな所。 最後に

映画「モリーズゲーム」感想ネタバレあり解説 何度転んだって私は立ち上がる。

モリーズ・ゲーム モリーズ・ゲーム 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 さすがアーロンソーキン。 ジェシカの胸! 最後に

映画「ワンダーストラック」感想ネタバレあり解説 ドブの中から星を見上げた子たち。

ワンダーストラック ワンダーストラック 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 監督は過去の時代を作るのが巧い。 ローズの物語。 ベンの物語。 最後に

映画「娼年」感想ネタバレあり解説 終始気まずいと思うほど過激な描写でした。

娼年 娼年 作品情報 あらすじ 監督 キャスト 感想 性の悦びは様々。 がっつりセックス。 桃李君はすんげー。 最後に

映画「追憶(2017)」感想ネタバレあり解説 岡田准一の演技が健さんみたいだ。

追憶 まずこの予告を見て思ったことはクリント・イーストウッドの「ミスティック・リバー」とおんなじ話じゃね?なんて思っちゃって。 幼馴染の3人が大人になって刑事で容疑者で被害者ってもろじゃねえかと。 きっと話の出口や空気感はそれとは違うと思うん…

映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」感想ネタバレあり解説 

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う ん~長いタイトル。そして詩的。結局会うことはできないという意味? この作品のあらすじを読んで、どう読んでも「永い言い訳」のアメリカ版、というキャッチコピーがしっくり来たわけですが。

映画「たかが世界の終わり」感想ネタバレあり解説 理解しあえない家族が退屈で美しい。

たかが世界の終わり 世界の終わりだというのに、「たかが」と言い切ってしまうタイトルのインパクトさ。何をもってこんな表現をしたのか。 めちゃめちゃ気になるということで見に行ったわけですが。

映画「王様のためのホログラム」感想ネタバレあり解説 オジ様達必見のヒューマンコメディ!

王様のためのホログラム トム・ハンクス主演というだけで、一定の評価を下してしまうほど彼の作品は大好き。 だから、本作のような少々微妙なにおいのする作品も、ついつい見に行ってしまうのであります。

映画「聖(さとし)の青春」感想ネタバレあり解説 羽生名人との勝負は最高に良い。

聖の青春 「せい」ではありません。「ひじり」でもありません。 まして「セント」でもありません。 「さとし」です。「サトシ」。 サトシの青春です。

【ネタバレ】映画「永い言い訳」感想と解説 失って初めて気づく人生の何たるか。

永い言い訳 映画サイトfilmarksの試写会に参加しました。 しかも西川美和監督のティーチインつきというおまけもついていて貴重な時間を過ごせました。

【ネタバレ】映画「スティーブ・ジョブズ」感想と評価 3幕構成でわかる彼の頭の中。

スティーブ・ジョブズ この人いなきゃあ、こんなブログはおろか便利な世の中は生まれなかったんでしょうねぇ。いや、誰か別の人がやってたのかな。

映画「白鯨との闘い」感想 評価 レビュー クジラになんか勝てません。

白鯨との闘い 名監督なのにスターウォーズのせいで年明け映画になっちゃった作品第2弾の登場です。