モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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映画「ブラックウィドウ」感想ネタバレあり解説 待ちに待ったよフェイズ4!!

ブラック・ウィドウ

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 待ちに待ったぜフェイズ4!!

 

アベンジャーズ初期からチームを支えてきた「母」的存在の彼女。

かつて孤独な暗殺者でしかなかった彼女がようやく見つけた「家族」であり「居場所(ホーム)」だったはずなのに、まさか「アベンジャーズ/エンドゲーム」であんな幕切れをするとは、当時一体誰が思ったことでしょう。

 

そんな彼女の謎が本作でようやく明かされるということでワクワクしていたのですが、相次ぐ公開延期にさいなまれ、苦渋をなめ続けておりました。

一時は「ディズニー・プラス」で限定配信のみだなんて噂もありましたが、首を長くして待っていた甲斐があったというもんです。

 

2021年に入ってからは「MCUドラマシリーズ」と銘打った作品が立て続けに配信され、ファンとしては嬉しい限りではあったものの、正直「毎週MCUは結構飽きるな…」なんてモンキー的には感じておりまして…。

 

だからこの「飽き飽きムード」な僕のくすんだ心を本作をきっかけに、再びあの頃の興奮を取り戻したいのであります。

さぁ祭りの始まりだいっ!

早速劇場で鑑賞してまいりました!!

 

 

 

 

作品情報

2010年に公開された「アイアンマン2」以降、計7作品に登場し、「S.H.I.E.L.D.」のエージェントからアベンジャーズを支えてきたブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの過去に迫る作品。

 

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」直後を舞台に、ナターシャ自身の過去に向き合いながら、妹や家族をも巻き込んだ壮絶な戦いが繰り広げられる。

 

「アベンジャーズ/エンドゲーム」での大勝利は彼女の犠牲によって掴むことができたのは言うまでもなく、ようやくMCU24作目にして彼女をフィーチャーした作品が世に放たれることに、ファンの誰もが歓喜したことだろう。

 

特殊能力を持たずにチームの一員として戦ってきた彼女の前に現れるのは一体どんな敵なのか。

彼女の家族は一体何者なのか。

 

彼女の最後の勇姿を目に焼き付けよ。

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の前に突如現れた“妹”エレーナ(フローレンス・ピュー)。


姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。

 

唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。

 

だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!

 

ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。(HPより抜粋)

 

 

 

監督

本作を手掛けるのは、ケイト・ショートランド

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オーストラリア出身の監督さん。

15歳のダイアリー」でデビューし、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」で上映されたそう。

そして、敗戦直後のドイツを舞台に、ナチス幹部だった両親を拘束された少女が、弟妹と共に祖母の家を目指して過酷な旅路を進む物語「さよなら、アドルフ」は、アカデミー賞外国語映画賞のオーストラリア代表に選ばれたとのこと。

 

今回ブラック・ウィドウ演じるヨハンソンが製作総指揮に加わっており、ヨハンソンたっての希望で監督に抜擢したとのこと。

 

これまでの監督作品は、必ず女性が主人公であり、心情を繊細に表現できることが高く評価されてるそうで、ヨハンソン自身も「女性の美しさと醜さを恐れることなく描く」監督のスタイルが、本作に適していると判断したことからタッグが実現したとのこと。

 

これまでほとんどクールビューティーを保ってきたブラックウィドウが、監督の力によって、より人間味を増したキャラになっていることでしょう。

一体どんな作品になっているのか、楽しみですね。

news.yahoo.co.jp

 

 

 

キャラクター紹介

  • ブラック・ウィドウ/ナターシャ=ロナノフ(スカーレット・ヨハンソン)

 

 暗殺者としての過去を背負う、美しき最強のスパイ

過酷な訓練によって育てられた元KGBのスパイにして超一流の暗殺者だったが、アベンジャーズの一員となる。

クールで高いプロ意識の一方で、「家族」と呼ぶ仲間のために秘かに葛藤する熱い一面も。

彼女を暗殺者にした暗い過去、それら数々の出来事に対峙するなかで、かつて所属していたスパイ仲間と再タッグを組むことになる。

 

  • エレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)

 

 ブラック・ウィドウの“妹”/ロシアのスパイ機関レッドルームの暗殺者

“レッドルーム”のトレーニング・プログラムによって生み出され、ブラック・ウィドウが“妹”と呼ぶ、彼女と同等の戦闘能力を持つ暗殺者。

久しぶりの再会を果たすなり銃を向け合う複雑な関係だが、“姉”のヒーロー着地を揶揄するなど、姉妹としてのやり取りにはブラック・ウィドウとの家族の絆が垣間見える。

 

  • メリーナ・ヴァストコフ(レイチェル・ワイズ

 

 ブラック・ウィドウの“母”/ロシアのスパイ組織レッドルームの天才科学者

“レッドルーム”でスパイ養成プログラムを何度も経験した、熟練のウィドウズの一人。

科学者として極秘の研究に携わり、何十年も組織に仕えた後、レッドルームから距離を置いていたが、ブラック・ウィドウが現れたことで、彼女は自らの忠誠をどこに向けるべきなのか決断を迫られる。

 

  • レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスターコフ(デヴィッド・ハーバー

 

 ブラック・ウィドウの“父”/自称キャプテン・アメリカの宿敵

かつてアメリカが<スーパーソルジャー計画>によって生み出したキャプテン・アメリカに対抗し、ロシアが生み出したスーパーソルジャー。

キャプテン・アメリカに熱いライバル心を抱いているが、「家族」と再会を果たした時には、だいぶぽっちゃり体型に。

ブラック・ウィドウになる以前の彼女を知る貴重な人物。

 

  • タスクマスター

 

 驚異のコピー能力でアベンジャーズの技を駆使する正体不明のヴィラン

敵のあらゆる動きをコピーする能力を持つ“レッドルーム”の為に任務を実行する覆面の暗殺者。

キャプテン・アメリカのように攻守自在に盾を操り、ホークアイのように正確な弓を放ち、ブラックパンサーの爪を備え、スパイダーマンのように空を舞う体技を使う。

 

  • リック・メイソン(O.T.ファグベンル

 

 ブラック・ウィドウを支える“友人”

逃亡中のブラック・ウィドウの依頼に応じて、あらゆるものを用意する調達屋。
ブラック・ウィドウからの信頼も厚く、時には冗談を言い合う貴重な友人。

追われる身となったブラック・ウィドウの身を案じている。

 (以上HPより)

 

 

 

 

 

 

シビルウォー直後ということですから、失踪した身であることを忘れてはいけませんし、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ではキャップと共に活動していたことから、本作はその間に起きた出来事であることをインプットしておきましょう。

ここから鑑賞後の感想です!!

 

感想

知られざるナターシャの過去に、疑似家族から本物の家族へ変化を遂げる姿に涙…。

エンドクレジットの衝撃には驚いたぜ!!

以下、ネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

スパイアクション+ファミリー映画

ソコヴィア協定に背いたことで追われる身となったナターシャが、過去に共に過ごした家族たちと再会し、かつて在籍していた秘密組織の解体と黒幕を倒す姿を描いた本作は、これまで明かされてこなかったナターシャの過去にまつわる舞台や、シビルウォーからインフィニティ―ウォーに至るまでの変化、ナターシャをメタ的視点でユーモラスに描く部分、そしてタスクマスターを中心とした激しいアクションなど、MCUはやっぱり劇場で見なきゃ楽しくない!と思えた楽しい作品でございました。

 

スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム以来の劇場でのMCU。

冒頭でも書いた通り、毎週MCUドラマは飽きたぜ…と嘆いていた自分でしたが、マーベルスタジオのロゴに合わせて流れる音楽を聞いた瞬間、感動メガマックス級!

そうだよ、忘れてた、やっぱりMCUは劇場で見てナンボなんだよ・・・一体これからどんな物語が始まるんだ・・・と胸高まる瞬間でございました。

 

内容はと言いますと、幼少時に過ごしたオハイオでの家族との仲睦まじい姿から一転逃亡しなくてはならなくなるエピソード。

それから21年後、シビルウォーでスティーブを逃がしたことで、協定に背いた罪で逃亡の身となってしまったナターシャが、ロス将軍率いる政府に追われながら身を隠すエピソード。

それと同時にレッドルームでウィドウズとしてスパイ活動をしていたナターシャの妹エレーナ飲みに変化が生じるエピソードと、徐々にナターシャの現状とエレーナの現状、そしてこの物語が何を目的に動いていくのかが明かされていくというモノ。

 

元々ブラックウィドウ自体諜報活動する隊員ですから(ナターシャはなぜかムーンレイカーを見ているのがおもろい)、全体的にはスパイアクションのジャンルを進んでいく感じです。

 

ナターシャは既にTIME誌の表紙を飾るくらい「アベンジャーズ」の広報的活躍をみせていますし、かつての殺し屋稼業がウソのような知名度ぶり。

それに対してエレーナは未だにレッドルームで諜報活動していた見であり、「反作用剤」によって晴れて自由の身となった彼女は、ナターシャの活躍ぶりをイジりながら二人でああだこうだ言いながら敵に追われ、真相を突き止めに動き出すという流れです。

 

 

序盤の見せ場は何といっても突然姿を現すタスクマスターとナターシャとの一騎打ち。

 

ナターシャ宅に届いた荷物の中に、エレーナが郵送した「反作用剤」が紛れ込んでおり、それを回収するためにナターシャを襲いにやってきたタスクマスター。

 

優れた戦士の技をコピーすることで能力を発揮するタスクマスターは、ナターシャお得意の肩車で頭部を打撃するスタイルをそっくりそのままマネされてしまったり、後にエレーナにイジられる「美しい着地」と同じ着地をしたり、キャップの盾同様フリスビーの如くブン投げたり、ホークアイの弓の如く、相手めがけて弓を放つなど、我々がよく知る攻撃スタイルでナターシャらを翻弄させます。

カーチェイスの件でも容赦なく襲い掛かるタスクマスターを何とか回避しながら、かつてナターシャが始末したはずの黒幕「ドレイコフ将軍」の居場所と、レッドルームの場所を探すために、かつてともに過ごした両親を探しに旅に出るのであります。

 

誰も能力者がいないことから肉弾戦がメインのため一見地味に感じますが、アレクセイがいる刑務所やブダべストの中心地、そして地上ではない場所で戦うクライマックスなど、大きな舞台での激しい破壊描写や爆破シーンなどがしっかり補っていることもあり、大作映画としての面白さを際立たせていたのではないでしょうか。

 

またクライマックスでは空中戦もみせてくれたり、それまでの逃亡シーンでは明らかにそれ大怪我だろ!と激しい損傷をしててもおかしくないほどのやられっぷりをみせてくれるので、所々心の声で突っ込んでも面白いのかもしれません。

 

 

 

そもそもナターシャとエレーナは血の繋がっていない家族。

だからこの後探しに行く父アレクセイも母メリーナも本当の両親ではありません。

ドレイコフ将軍の命を受け、偽装家族としてオハイオで3年暮らしていたのであります。

 

冒頭ではその風景が描かれてるのですが、仲睦まじい家族の姿から一転、S.H.I.E.L.D.に追われるみとなり、無事キューバに逃亡できたもののナターシャとエレーナは「レッドルーム」へ送られスパイとして育てられてしまう悲しい過去がありました。

 

逃亡する直前、家族そろって食卓を囲んでの夕食をするんですが、食事をする間もなく逃げなくてはならない事態を映し出すんですね。

 

それから20年の時を経て、まるで当時の風景を対比するかのように食事シーンが映し出されます。

ナターシャは父を裏切り者と罵り、母を卑怯者と罵るんですが、「アベンジャーズ」という本物の家族に誇りを持ってる分、こちらの家族には怒りしか無い様子。

でもエレーナは当時まだ6歳で、以降スパイとして育てられたことから、偽りだとしてもみんなで過ごした時期は本当の父と思い、本当の母と思うなど家族のように接してきたし、その思い出を汚したくない想いを語っています。

 

父アレクセイと言えば自分がキャプテンアメリカのライバルだと豪語し、その自慢ばかりするし、母メリーナも脳を支配する研究に没頭しており、家族の思いがバラバラなのが窺えます。

 

しかし食卓を囲んで以降、アレクセイはエレーナに、メリーナはナターシャに父として母としての振る舞いや思いを語っていきます。

普通の家族がどういうモノか知らない4人が手探りで距離を縮め泣ていく姿に、不器用ながら真剣に見え、少しづつ偽装でしかなかった家族が本物の家族へと変化を見せていく描写は感動すら覚えます。

 

クソ野郎ドレイコフ将軍

この2つのジャンルを通じて描かれるのは、世界を支配するために少女たちやナターシャら家族の意志をコントロールさせることから、如何に自由意志を尊重しなくてはいけないかということ。

 

監督の過去作「さよなら、アドルフ」で自らの意志とは関係なく、ヒトラーの子供として、戦争犯罪人の娘として苦しみながらも自由を模索する姿を描いたわけで、如何に大罪人が彼らの意志を無視しコントロールして世界を恐怖に陥れたのか、またナターシャやエレーナのように別の人生を歩む選択肢があったにも拘らず、枷をつけて人生を無駄にさせてきたのかをアメコミ映画に落とし込んでいたように思えます。

 

物語は後半、レッドルームで訓練をしていたウィドウズたちを、エレーナが盗んだ反作用剤によって解放し、自由意志を手に入れていきます。

また彼女たちが幼いころにさらわれ、強制的に女性としての機能を奪われながら殺し屋として育てられたのかを考えると、今回の黒幕であるドレイコフ将軍は、MCU史上最も卑劣で憎たらしい存在だったのではないでしょうか。

 

 

実際ドレイコフ将軍は、S.H.I.E.L.D.に所属するための最終試験でターゲットとなった人物。

当時ナターシャはホークアイことバートンと共にブダべストで活動していたことが「アベンジャーズ」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」内で口にしてましたが、ようやく今回で一体何をしたのかが知れることになります。

 

ここでナターシャは将軍と将軍の娘を共に爆破で殺害しており、ナターシャ自身罪のない娘にまで手をかけてしまったことをずっと引きずっていたことも明らかに。

殺したはずのドレイコフ将軍が生きていたことで再びその思いが蘇り、将軍に激しい憤りを芽生えさせていくのであります。

 

しかしこのドレイコフ将軍、まぁ腹立つ。

アレクセイにオハイオに行ってメレーナの研究の用心棒を任せたと思いきや、その後ポイ捨てするし、なにより幼い娘たちをかっさらい、自分の意の赴くままに操ってスパイ活動を暗躍していたわけで。

 

また容姿も腹立つ。

デブでもんのすごく低い声で圧をかける喋り方が非常に耳に残るんですね~。

見終わった後でもあの言い回しや声が耳にこびりついて不快でした。

 

しかもフェロモン・ロックなるものを自身にかけており、自分の匂いを嗅いだことで相手の脳に攻撃できないよう指示をさせてしまうというすぐれもの。

思いっきりぶん殴りたいナターシャもこれにはお手上げ状態で、結局フルボッコにされてしまうんですね(もちろんこの後スカッとする展開になってますが)。

とにかく脳に直接指示を送ってコントロールできる技術を手に入れたことで、世界は彼の意のままであることが明かされるのです。

 

エンドクレジットについて

これまで映画としてのMCUと、ディズニー・プラスで配信している「MCUドラマシリーズ」は、後ほどユニバースとしてエピソードや登場人物が繋がりを見せていくんだろうと思っていましたが、本作でとうとう「繋がり」を予見させるキーパーソンが登場しました。

 

それがエンドロール後のおまけシーン。

エレーナがナターシャの墓前に現れ、掃除したり墓に手を当てて姉を思う表情をしてました。

ナターシャの墓が登場したということは、どう考えても「エンドゲーム」後のシーンであることは明らか。

 

そこに見知らぬ婦人が横にいるではありませんか。

彼女はエレーナに任務を与えます。

あなたならきっとやってくれるはず、だって姉を殺した男なんですから、とホークアイ=バートンの画像を見せて幕を閉じるのです。

 

一体この婦人は誰なのか。

彼女はMCUドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の5話で初登場したヴァレンティーヌという女性。

2代目キャプテンアメリカを周目したジョン・ウォーカーが、友人を殺されたあまり自我を忘れ、一般人の前で敵を嬲り殺しにしてしまい、その光景をSNSで拡散されたことにより、政府は彼の任を解いてしまうのであります。

 

失意のどん底にいたジョンの前に現れたのが、このヴァレンティーナ。

後にジョンは、彼に「USエージェント」として仕事を与える役目をドラマ内で果たしており、今回のエレーナ勧誘のシーンを見る限り、ジョンと共に何かしらチームを結成するのではないかと言われております。

 

エレーナ自身、コミックでは2代目ブラックウィドウとして活躍してるそうで、本作のおまけシーンは正に継承して2代目ブラックウィドウのお披露目だろうと睨んでいた僕の予想は大きく外れたことになりました。

 

ヴァレンティーナは原作ではS.H.I.E.L.D.を裏で操るヴィランだそうで、ヒドラのスパイであることや、後にサンダーボルツなるヴィランチームを結成させるそうで、映画の方でもアベンジャーズに対抗するチームの発足に、高い可能性を秘めるシーンだったように感じます。

 

 

最後に

フェイズ4の幕開けは、これまで影でチームを支える女に大きくスポットを当てた秘められた物語。

正史の裏でこんなドラマがあったのかという発見ができたことや、シビルウォーからインフィニティウォーの間にナターシャの容姿がどう変わっていったのかという疑問を上手く利用した流れも効果的でしたね。

 

隠れ家にあったブリーチが序盤映ってたのであれで金髪にしたのかとか、エレーナが初めて自分で買ったベストがインフィニティウォーでナターシャが着てたものだったとか。

 

2021年のMCUはこれから新しいヒーローが登場します。

そのためにまずは彼女の最後の勇姿を拝んで、これからに備えようではありませんか。

 

いやぁしかし楽しかったな!

というわけで以上!あざっしたっ!!

満足度☆☆☆☆☆☆☆★★★7/10