モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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映画「ドクタードリトル(2020)」感想ネタバレあり解説 いつか先生のように動物たちとお話してみたいよね。

ドクター・ドリトル

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実家でイングリッシュ・コッカ―・スパニエルという種類のイヌを飼っているモンキーです。

むっちゃ大好きなので、こいつとお話できたらどれだけ楽しい日々を送れることだろう、と、帰省して会う度に思います。

 お~久しぶりぃ~匂い嗅がせて嗅がせて!!ハッハッハ・・・!!

なんでボクって毛があるのに服を着させられるの?教えてくれよ・・・

ねえねえモンキー!4時だよ!!おやつの骨の時間だよ!!

何でいつもハーゲンダッツはボクだけカップの底だけなんだよ!!中身くれよ!!

 

こんな時、いつもワンワン!だけなんだよね~・・・

こんな具合に喋ってくれたらなぁ…。

 

イヌだけでなく、通りでくつろいでいるネコや、電線に止まっている鳥たち、果ては動物園の動物に至るまで、みんなとお話できたら、どんなに楽しいことでしょう。

・・・中には辛辣なことを言いそうな動物もいそうですがw

 

とにかく動物を飼っている人、動物が大好きな人なら、このようなことを考える人も多いでしょう。

 

 

今回鑑賞する映画は、動物と会話できるお医者さんが、彼らと一緒に冒険の旅で出るというモノ。

これまでのマーベル映画を牽引してきた彼が、久々に別の映画で主演ということもあって、非常に楽しみです。

とりあえず動物がかわいきゃ満足だわww

というわけで、早速鑑賞してまいりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

作品情報

イギリス出身の小説家ヒュー・ロフティングによる児童文学「ドリトル先生」。

1967年に「ミクロの決死圏」のリチャード・フライジャーによりミュージカル映画として実写化され、原作の表面上だけを借りたエディ・マーフィ主演の作品シリーズ、そしてアニメ作品など、手を変え品を変え、世界中の人たちに愛されてきた。

 

2000年代に誕生したニューヒーロー「アイアンマン」を10年演じてきた俳優が、持ち前の流ちょうなユーモアとコメディセンス、そしてクセの強さで「動物と話せる医者」を熱演します。

 

今年は1920年に第1刊が発行されてから、ちょうど100年という節目の年。

 

かつての作品とは違い、現代のCG技術を駆使してリアルな動物たちを作り出し、主人公と動物たちが冒険する姿を自然に映し出すことで、またとない体験を得ることが可能になりました。

 

さぁ、みんなで一緒に彼らと不思議な冒険の旅に出かけよう!!

 

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ドクター・ドリトル (吹替版)

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あらすじ

 

動物と話せるドリトル先生(ロバート・ダウニー・Jr./藤原啓治)は、名医だが変わり者。

世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。

 

しかし、若き女王(ジェシー・バックリー/瀬戸麻沙美)が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。

 

一緒に行く仲間は助手のスタビンズ少年(ハリー・コレット/林卓)と、ドリトル先生が最も信頼する親友である頑固なオウム(CV:エマ・トンプソン/石田ゆり子)、臆病なゴリラ(CV:ラミ・マレック/小野大輔)、とぼけたアヒル(CV:オクタヴィア・スペンサー/朴璐美)、陽気なシロクマ(CV:ジョン・シナ/中村悠一)、皮肉屋のダチョウ(CV:クメイル・ナンジアニ/八嶋智人)など個性豊かな動物たち。

 

ほかにもメガネをかけた忠実な犬(CV:トム・ホランド/斎藤壮馬)や、おしゃべりなキリン(CV:セレーナ・ゴメス/花澤香菜)、賢くて勇敢なキツネ(CV:マリオン・コティヤール/沢城みゆき)、昆虫など数多くの生き物が登場!


旅の中で明らかとなっていく、ドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀……物語はめまぐるしく動き出す。(HPより抜粋)

 

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監督

今作を手掛けるのは、スティーヴン・ギャガン

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ええ、よく存じ上げない方なんですが、調べてみると何作か観てました。

元々脚本家だったみたいで、ここ数年で監督業にも携わってきた様子。

 

ちなみに彼が手掛けた脚本作だと、「シリアナ」、「トラフィック」、そして「アフター・アース」・・・。

どれも好みではない作品ばかりでした…。

アメリカの方では今作は肝心の脚本が粗すぎてヒドイ…といった批評家たちの辛辣な評論が並んでおり、これは少々怖いモードに入りましたw

 

そんな監督の作品をサクッとご紹介。

スティーブン・ソダーバーグ監督の代表作でもある「トラフィック」でアカデミー賞脚色賞を受賞したのを皮切りに、監督業にも進出。

恋人の失踪により心を痛めた主人公が不可解な事件に巻き込まれていく「ケイティ」で監督デビューします。

 

その後、石油利権が渦巻く中東を舞台に、ベテランCIA工作員の暗躍をドキュメンタリータッチで描く政治サスペンス「シリアナ」で、アカデミー賞脚本賞にノミネート

 

シリアナ (字幕版)

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トラフィックでは麻薬、シリアナでは石油にまつわる脚本で定評を得たこともあったのか、この後の作品は鉱山ビジネスを題材にした作品で勝負。

父の会社を譲り受けたものの業績悪化に株価低迷のどん底に苛まれた男の、一攫千金の夢と代償を描いたクライムサスペンス「ゴールド/金塊の行方」を手掛けます。

 

 

今回の作品は、過去作に比べてだいぶ娯楽要素満載になっているわけですが、この路線変更が吉と出るか凶と出るか…。

 

 

 

 

 

キャラクター紹介

  • ジョン・ドリトル先生(ロバート・ダウニー・Jr)

 

イギリスの名医。オウムのポリーに初めて動物の言葉を教わり、以来、さまざまな種類の動物と話す方法を習得。
人間の友達は少ないが、動物の友達は世界中にいる。

好きなこと:動物と話すこと
嫌いなこと:人間と話すこと

 

  • ポリネシア/ポリー(オウム)(CV:エマ・トンプソン)

 

ドリトル先生が最も信頼する親友。

頑固だがしっかり者で、先生とリリーを引き合わせたと自負している。

オウムの中でもずば抜けて人間の言葉を話すのが上手。

好きなこと:ドリトル先生の右腕であること
嫌いなこと:ドリトル先生が不機嫌な時

 

  • チーチー(ゴリラ)(CV:ラミ・マレック)

 

 賢くて強いのに、ものすごく臆病なので、ドリトル先生は自信を持つことを教えている。
そのかいあって、トラを相手に大立ち回りを演じる。

好きなこと:ねずみチェスで遊ぶこと
嫌いなこと:大事なブランケットを置き忘れること

 

  • ダブダブ(アヒル)(CV:オクタヴィア・スペンサー)

 

母のように優しくて心が温かく、愛情にあふれているが、うっかり者で忘れっぽい一面もあり、看護師には不向き。地球上で唯一の木製の足を持つアヒル。

好きなこと:セロリ、ニンジン、あとは...彼女は忘れっぽくてその他を思い出せない
嫌いなこと:彼女はすぐに忘れちゃう

 

  • ジップ(犬)(CV:トム・ホランド)

 

純血種の忠実な猟犬。目が悪いので分厚いメガネをかけているが、並外れた嗅覚を持つ。
ドリトル先生が旅に出ている間、宮殿で女王を守る役目を負う。

好きなこと:あらゆるもののにおいをかぐこと
嫌いなこと:メガネを失くすこと

 

  • ヨシ(シロクマ(CV:ジョン・シナ)

 

シロクマなのに寒いのが大嫌いで、熱帯への旅に喜んで参加する。
プリンプトンと揉めてさえいなければ、水中でのミッションも真っ先に手伝う。

好きなこと:暖かい火の近くで横たわること
嫌いなこと:冷たい水へ飛び込むこと

 

  • プリンプトン(ダチョウ)(CV:クメイル・ナンジアニ)

 

飛べない巨大な鳥。ドリトル先生に馬代わりに乗られることに反発している。
幸せかもしれないと感じるのは、喧嘩友達のヨシとじゃれ合っているとき!

好きなこと:自分の頭を隠すために何かに頭を埋めること
嫌いなこと:彼を神経質にさせるものたち。
「ってことはほとんど全部ってことじゃん。」

 

  • ケヴィン(リス)(CV:クレイグ・ロビンソン

 

スタビンズ少年が誤射し、ドリトル先生が命を救ったリス。
見た目は愛らしいが、スタビンズ少年への復讐心を胸に秘め冒険の旅に加わる……。

好きなこと:あらゆる修羅場
嫌いなこと:ドリトル先生の助手スタビンズ。
「俺はヤツのしたことを知っている。」

 

  • チュチュ(キツネ)(CVV:マリオン・コティヤール)

 

スタビンズ少年をドリトル先生の船に間に合わせるため、ベッツィの頭の上で絶妙なナビゲーションをする。モットーは「革命万歳!」。

好きなこと:3つの森で逃亡者であること
嫌いなこと:ベッツィにちょっかいを出す人

 

  • ベッツィ(キリン)(CV:セレーナ・ゴメス)

 

無私無欲で、親切で、おしゃべり好き。3つの森で指名手配されている彼女とチュチュにとって、ドリトル先生の庭園は完璧な安全地帯。

好きなこと:大胆不敵なならず者でいること
嫌いなこと:チュチュにちょっかいを出す人

 

  • バリー(トラ)(CV:レイフ・ファインズ

 

ドリトル先生がモンテベルデに初めて滞在したときの元患者。
片頭痛の治療中に自分を捨ててリリーと去った先生を恨んでいる。

好きなこと:ドリトル先生(食べ物という意味で!)
嫌いなこと:母親の期待に応えられず頭痛に悩まされること

 

  • ミニー(フクロモモンガ)

 

この愛くるしい密航者は、赤ちゃんなので知識では劣るが、抜群の飛行力を持っている。
絶好のタイミングでその勇敢さとスキルの高さを発揮する。

好きなこと:空を急上昇すること
嫌いなこと:体が小さいせいで過小評価されてること

 (以上、HPより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生と動物たちの航海の旅路は、一体どこまで波乱に満ち、どこまで楽しいものなのでしょうか。

ここから鑑賞後の感想です!!

 

 

感想

人間だろうが動物だろうが、僕らは仲間で協力し合える存在。

ドリトル先生のしゃべり方に違和感あるけど、動物たちかわいいからOK!

うん、可もなく不可もないです。

以下、ネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと

女王陛下の病を救うため、伝説とされていた「エデンの樹の実」探しの航海へ向かうドリトル先生と愉快な動物たち、そして猟師に育てられるも人一倍動物への思いやりを持つ少年の大冒険譚を、人間と動物たちのユーモアな描写や、人間さながらの行動や掛け合いを、CGでファンタスティックに表現した今作。

 

 

最愛の妻を失ったことで心を閉ざし、好きな動物たちと暮らすドリトル先生が、閉ざされた世界を抜け出し、人間たちと触れることで心の救済をしていく概要。

また、動物を助ける獣医なのに、人間を助けるための冒険に出るというプロットは少々難ありかもですが、動物と話せるという設定が動物好きな僕らに夢を持たせるという意味では非常に優れたお話だったのではないでしょうか。

 

 

僕の好きな歌にECHOESというバンドの「ZOO」という歌があります。

周りを見渡せば、クセのある動物たちが街をふらつき、そんな僕も愛を求める動物だ、といった解釈の出来る歌詞なんですが。

 

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今作に登場する動物たちも、普通の動物とは違うちょっと癖のある動物たちばかり。

 

熱血漢で冷え性のシロクマ。

強いはずなのに臆病なゴリラ。

復讐に燃えるリス。

模写でなく人間と心を通わせるオウム。

鳥なのにとべないコンプレックスを持つダチョウ。

野菜大好きで忘れんぼうな義足のアヒル。

ボスに忠実な犬。

肩書きと習性のせいで母の期待に悩むトラ。

 

それぞれが僕らが思うイメージとはかけ離れた性格とクセをもつ動物たちばかり。

そしてスタビンズは猟師なのに動物を仕留めることができず、肝心のドリトルは、人間嫌い。

 

 登場人物はみな、何かが欠けているキャラばかりなんですよね。

 

僕らの住んでいる世界でも、同じ人間同士なのに違う人種だったり違う見た目だったり違う価値観だったり。

様々な人が外に出ればたくさんいて、○○は○○だと箱に詰められて決めつけられている。

 

でも僕らは欠けた部分を誰かと補い合うことができる関係で、誰かが傷つけば誰かが救うことができる、協力することができる存在なんですよね。

 

 

今作は、一見人間と動物の冒険譚に見えるんですけど、ずっと屋敷でひっそり暮らしていた彼らが、外の世界に出て冒険を続けていくたびに弱点を克服し、仲間であることを再認識していく姿を描いていて。

 

さらには、ドリトル先生は他者を救う力を持っていたけど、最愛の人を無くし閉じこもっていたわけで、背中を押してくれる仲間がいたから前に進むことができ、女王陛下を救うことで、自分の心も救うことができたわけで。

 

それって、僕らの現実世界に向けたメッセージだったりもするのかな、と思いながら鑑賞していました。

 

 

動物たちがカワイイです!

この映画の最大の魅力は何といってもCGで作られてはいるものの、本物さながらの動きで魅了してくれる動物たち。

 

中でもお気に入りなのは、シロクマのヨシ!

おそらく北極での旅をしていたドリトルとリリーが見つけ、彼の冷え性を治そうと連れてきたんでしょうが、ただでさえかわいい見た目なのに、お帽子被せちゃうあざとさw

 

草むらの中で木の実をむさぼったり、窓からヤッホー!と飛び出て来たり、暖炉にケツ向けて暖を取る姿は、最高にカワイイです!

 

 

他にもゴリラのチーチーに至っては、ドリトルとチェスをしながら「強さとは何か」を教えるんですけど(チェスの駒がハムスターってのも最高)、ドリトル以外の人間と出会ってもビクビクしてるし、ドリトルとボクシングをしてもビクビクしてるし、海中でサルベージの格好下ドリトルの命綱を離しちゃって何もできないでいる姿は、ゴリラとは思えない臆病っぷりで。

 

だけれど、本当に救いたい相手には真っ向からぶつかっていく姿はやっぱり頼もしい。

トラのバリーとの戦いでは、あれだけビクビクしていたはずが、格子を突き破って助けに行き、目の前のトラを「怖くて近づけない」と認識するのでなく、「怖くていい」と、怖さと向き合うことで強さを得ていく姿はちょっと感動です。

 

他にも、メガネをかけた犬のジップは、匂いで毒物を判断することができる嗅覚と博識を持つ賢い犬で、冒険ではお留守番でしたけど、女王陛下に誰にも近づかせないようにしっかり番犬として務めを果たすんですよね。

 

で、誰も近づかせないように、床に自分のお尻をこすりつけて境界線を作る姿を後ろでこっそりやってる姿にニンマリw

 

 

シロクマのヨシと険悪な仲で、いつも口論ばかりしていたダチョウのプリンプトンは、ドリトルを背中に乗せるのが凄く嫌みたいで、乗せたら乗せたで突っ走っちゃう感じが如何にもダチョウっぽく、そのせいもあって白の入り口の鎧を倒しちゃったり、ヨシと何かとじゃれ合う姿は可愛らしかったですね。

 

劇中で海に飛び込んでしまい、泳げない自分を真っ先に助けてくれるヨシを命の恩人と呼び、それ以降肩組んでじゃれ合うのも、仲間ってええやん!と思えるい仇柄で、これも微笑ましかったです。

 

 

アヒルのダブダブも、ドリトル先生が手術をする際に器具を渡すサポートをしてるんですけど、鉗子くれって言ってんのにセロリ渡したりニンジン渡したりするオトボケぶりも愛らしい。

これが伏線になってたのも面白かったですね。

途中ビックリして卵産んでたのもユニークでした。

 

 

彼ら以外にも、スティックスという名のナナフシも喋らないのに大活躍したり、なぜか女王陛下の寝室の水槽で暮らしているタコ、いつもドリトルの頭の中で隠れているフクロモモンガのミニー、スタビンズの船に乗せるために街を疾走するキリンとキツネなど、

全く違う種の動物たちが協力ながら共存共生している姿に、中を深めていく姿にキュンキュンでございました。

 

 

 

最後に

とはいえ、お話自体は可もなく不可もなくといったところ。

大きな波もなければ、これぞ冒険!という感じのワクワク感も少なく、しかもプロットが動物を助けるのでなく人間を助けるってのが、どうも…。

また終盤では空想上の動物まで飛び出す始末で、それといきなり会話できちゃう不自然な流れ。

しかもこれが山場ってのがね…。

最後はライバルの医者との対決って形の方がスカッとする気がするんでんすけども。

 

 

あ、動物と会話できるとこと、鳴き声だけで会話する描写、あれもなんとかならなかったモノか。

動物が人間の言葉で会話できるってのを可視化したのならば、全編それで通せばいいのに、どうも中途半端に見えて。

あれだけ豪華な声優陣を起用したからってのは重々承知なんですが、僕は逆に動物たちは全部鳴き声だけで話して字幕を付けて会話してるって設定の方がリアルで面白かった気がするんでんすけどね。

 

それとロバート・ダウニー・Jrの話し方。

この10年彼の芝居ってアイアンマンシャーロック・ホームズしか見てないせいか、話し方ってとにかく早口だけどよく聞き取れる印象だったんですけど、今回ウェールズ訛りで話す設定だったのか、ごもごもしていて何話してるか全然わからないんです。

こんなこと言うと、え?お前英語ヒアリングできるの?みたいな風に撮られるかと思いますけど、ほとんどわかりませんw

そうじゃなくて、きっと訛りのせいで発音が聞き取れないのと、長く人間と話してきてないからごもごもしゃりがち、って設定を演じようとした結果、何言ってるかわからない感じになっちゃったのかなぁと。

とはいえ、風貌はホームズを思わせるみすぼらしさで、ロバートっぽいよなぁと。

 

 

きっと観た方は時代背景も似てるのか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を想像するのではないでしょうか。

比較してみても面白いかもですね。

 

小さいお子さんと見たらきっと楽しいのかもしれません。

そこまで期待してなかった分、こんなもんか、って映画でしたw

というわけで以上!あざっしたっ!!

満足度☆☆☆☆☆★★★★★5/10