モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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映画「ジョジョラビット」感想ネタバレあり解説 ジョジョ! Love it!!って言いたくなっちゃう可愛さ。

ジョジョ・ラビット

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イマジナリーフレンド、という言葉をご存じでしょうか。

いわゆる「空想の友人」です。

空想で作った脳内だけにいる友達の事を、そう呼ぶんだそうです。

 

 人間関係に不慣れな幼少期に起こりやすい現象の一つで、子供にしか見えない相手にひたすら話しかけ、まるで独り言のように喋り続け、それを見た親は気味悪がったり、不安に駆られたりするんだそうです。

しかし、それが多重人格を生むような病的な一種ではなく、あくまで成長過程における、ごく自然的な現象と言われています。

 

人とうまく接することができなかったり、子供ながらに自立しようという意識がイマジナリーフレンドを生み、やがて知性と創造性を作り上げていくんだそうで、発達においては非常に重要な事項の一つと、専門家からは言われています。

 

見えない相手でなくとも、実際に子供の頃、お人形に話しかけて自分で答える、みたいなことしたことあるんじゃないでしょうか。

あのね~今日ね~こんなことしたんだよ~、うん、楽しかったぁ~みたいな。

 

僕は既に幼少期の思い出など何もかも忘れてしまったクソ大人になってしまいましたが、そんな時期があったのかもしれません。

ガン消しとかで戦争ごっこやってたり、ウルトラマンのソフビ人形持ってジュワッチ!とかやってたのはなんとなく覚えてるので、あれもれっきとした僕のイマジナリーフレンドだったのかもしれません。(厳密には何も見えない友達がホントのイマジナリーフレンド、のようです…

 

今回鑑賞する映画は、主人公の男の子のイマジナリーフレンドが、まさかのヒトラー総統!っていうトンデモ映画。

戦争のさなか、彼の言葉に耳を傾けステキな戦争野郎になろうと自分に言い聞かせてたら、え!?誰!?と謎の少女がいきなり登場、彼女と交流していくうちに色々な考えが身についていく、そんなお話。

 

子供が主人公ですから、戦争とはいえ微笑ましいエピソードがいっぱいあるのかな?

アカデミー賞にもノミネート確実と言われてる今作、早速鑑賞してまいりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

作品情報

 アカデミー賞の行方を占ううえで重要とされる「トロント国際映画祭」で観客賞を受賞し、見事アカデミー賞作品賞にノミネートされた作品がいよいよ日本で公開。

 

第二次世界大戦下のドイツを舞台に、主人公の少年が空想上の友達であるヒトラー総統の助けによって立派なドイツ軍兵になろうと奮闘するが、家の隠し部屋で匿っていたユダヤ人少女との出会いが彼を変えていく。

 

マイティ・ソー/バトルロイヤル」で世界中に笑いを生み感動を与えた監督が、今度はは戦争への辛口なユーモアで世界に笑いと愛を与える。

また困難な状況でも輝く希望と喜びを当時のポップサウンドに乗せて軽快に見せていく。

 

ジョジョ・ラビット (オリジナル・サウンドトラック)

ジョジョ・ラビット (オリジナル・サウンドトラック)

  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

ジョジョ・ラビット (オリジナル・スコア)

ジョジョ・ラビット (オリジナル・スコア)

  • 発売日: 2019/10/18
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あらすじ

 

 10歳のジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、ひどく緊張していた。

今日から青少年集団ヒトラーユーゲントの合宿に参加するのだが、“空想上の友達”アドルフ(タイカ・ワイティティ)に、「僕にはムリかも」と弱音を吐いてしまう。

アドルフから「お前はひ弱で人気もない。だが、ナチスへの忠誠心はピカイチだ」と励まされたジョジョは、気を取り直して家を出る。

 

時は第二次世界大戦下、ドイツ。ジョジョたち青少年を待っていたのは、戦いで片目を失ったクレンツェンドルフ大尉(サム・ロックウェル)や、教官のミス・ラーム(レベル・ウィルソン)らの指導によるハードな戦闘訓練だった。

何とか1日目を終えたもののヘトヘトになったジョジョは、唯一の“実在の友達”で気のいいヨーキーとテントで眠りにつくのだった。

 

ところが、2日目に命令通りウサギを殺せなかったジョジョは、教官から父親と同じ臆病者だとバカにされる。

2年間も音信不通のジョジョの父親を、ナチスの党員たちは脱走したと決めつけていた。

さらに、〈ジョジョ・ラビット〉という不名誉なあだ名をつけられ、森の奥へと逃げ出し泣いていたジョジョは、またしてもアドルフから「ウサギは勇敢でずる賢く強い」と激励される。

元気を取り戻したジョジョは、張り切って手榴弾の投てき訓練に飛び込むのだが、失敗して大ケガを負ってしまう。

 

ジョジョのたった一人の家族で勇敢な母親ロージー(スカーレット・ヨハンソン)がユーゲントの事務局へ抗議に行き、ジョジョはケガが完治するまでクレンツェンドルフ大尉の指導の下、体に無理のない奉仕活動を行うことになる。  

 

その日、帰宅したジョジョは、亡くなった姉のインゲの部屋で隠し扉を発見する。

恐る恐る開くと、中にはユダヤ人の少女が匿われていた。

ロージーに招かれたという彼女の名はエルサ(トーマシン・マッケンジー)、驚くジョジョを「通報すれば? あんたもお母さんも協力者だと言うわ。全員死刑よ」と脅すのだった。

 

最大の敵が同じ屋根の下に!

予測不能の事態にパニックに陥るジョジョだったが、考え抜いた末にエルサに「ユダヤ人の秘密を全部話す」という“条件”をのめば住んでいいと持ち掛ける。

エルサをリサーチして、ユダヤ人を壊滅するための本を書くことを思いついたのだ。

 

その日から、エルサによるジョジョへの“ユダヤ人講義”が始まった。

エルサは聡明で教養とユーモアに溢れ機転も利き、ジョジョは次第にエルサの話と彼女自身に惹かれていく。

さらには、ユダヤ人は下等な悪魔だというヒトラーユーゲントの教えが、事実と異なることにも気づき始める。


そんな中、秘密警察のディエルツ大尉が部下を引き連れて、突然、ジョジョの家の“家宅捜索”に訪れる。

ロージーの反ナチス運動が知られたのか、それともエルサの存在が何者かに通報されたのか──

緊迫した空気の中、エルサが堂々と現れインゲになりすます。

その場は何とか成功するが、事態は思わぬ方向へ──

大戦が最終局面を迎える中、新たに生まれたジョジョとエルサの“絆”の行方は──?(HPより抜粋)

 

 

ジョジョ・ラビット (字幕版)

ジョジョ・ラビット (字幕版)

  • 発売日: 2020/05/20
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

 

 

 

監督

今作を手掛けるのは、タイカ・ワイティティ。

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ご存じ「マイティ・ソー/バトルロイヤル」を手掛け、一躍トップクリエイターとして活躍する監督。

それとともに自作に出演までするちゃっかり者でもあります。

故に今作でもジョジョの空想上の友達「ヒトラー」を自ら演じています。

 

僕は彼が描くユーモア自体は好きなんだけど、クド過ぎるところがあって大好き!ってほどではないんです…。

そもそもMCUで監督するような方は、こういう賞レースからは遠い位置にいるもんだと勝手に思ってた自分がいまして、今作の批評家たちの評価に少々驚きと戸惑いが。

とはいえ、今作で見事賞レースのトップを走っているわけですから、ソーの時のような娯楽大作を手掛ける彼とは違う一面を堪能したいと思います。

 

そんな監督は第二次世界大戦を扱うという触れるのが難しく、大胆な設定を施してますが、それに対し挑戦することこそアーティストたるもの、その気持ちがより自分らしさを生み出すと語っています。

また自身もユダヤとマオリ系の血を引く生まれから偏見を受けた経験があるそうで、それを活かすよう物語に組み込むことで、監督らしい戦争映画を作ることへの挑戦、第二次世界大戦を次世代へ語り継ぐこと、そこから伝えたいことは寛容と愛だということを作品に注いだそうです。

 

監督に関してはこちらをどうぞ。

 

www.monkey1119.com

 2020年には、ライアン・レイノルズ主演の「フリー・ガイ」に俳優として出演、そしてソーの最新作、「マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)」では引き続き監督として製作に臨む予定とのこと。

 

 

 

 

キャスト

今作の主人公ジョジョを演じるのは、ローマン・グリフィン・デイビスくん。

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ロンドン生まれで、フランスの国籍も持っているという彼は、9歳からオーディションを受けはじめ、今作が初めてのプロのお仕事なんだとか。

主役のオーディションは彼の登場によって一瞬で終わってしまったという逸話があるほどのビジュアルで、その初々しさと愛くるしさで魅了する以上に、圧倒的な演技力で惹きつけるそう。

信じていたものを覆されていく主人公の心境の変化を、どう演じていくのでしょうか。

今後も楽しみなイツザイを、今のうちに目に焼き付けましょう!

 

 

 

他のキャストはこんな感じ。

ユダヤ人の少女エルサ役に、Netflix映画「キング」のトーマシン・マッケンジー。

ミス・ラーム役に、「ナイトミュージアム3」、「キャッツ/CATS」の公開が控えるレベル・ウィルソン。

ディエルツ大尉役に、「ローガン/LOGAN」、「ファイティング・ファミリー」の監督も務めたスティーブン・マーチャント

フィンケル役に、TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」、「つぐない」のアルフィー・アレン

クレンツェンドルフ大尉役に、「スリー・ビルボード」、「リチャード・ジュエル」の公開が控えるサム・ロックウェル。

ジョジョの母ロージー役に、Netflix映画「マリッジ・ストーリー」、「ブラック・ウィドウ」の公開が控えるスカーレット・ヨハンソンなどが出演します。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの戦争映画とは一風変わった内容に思える今作。

どんなユーモアとメッセージが込められているのでしょうか。

ここから鑑賞後の感想です!!

 

感想

ウェス・アンダーソンのような可愛らしさと風刺の効いた戦争映画でした。

しかし僕はやっぱり監督とは合わないですなぁ…。

以下、ネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワイイがいっぱいの前半。

ヒトラーのように強いドイツ兵になりたいと願う主人公ジョジョが、イマジナリーフレンドであるアドルフの言葉に助けられながら邁進するも、部屋で匿われていたエルサとのふれあいや、どんな状況下でも強く気高く自由であることに誇りを持つ母の優しさによって、これまで臆病ながらに強いふりをしていたジョジョが、悪化していく戦況の変化と同時に、自身も弱さを克服しようと奮闘する姿を、コミカルな描写と子供たちを中心に描いたかわいらしさが溢れた、優しい風刺映画でございました。

 

今作はナチスが劣勢にあった戦況での出来事を描いた作品であることは、見ていて誰もが理解できる部分ですが、そんなときにナチスと来たら子供たちを鍛えるって言う発想がそもそも幼稚だなぁと。

まぁ日本もそうでしたがw

それでも憧れの総統のように強くありたいと願うジョジョの姿は、正に本当の世界を知らずに育った男の子そのもの。

でも本当は隊の合宿で成果を出せるか不安一色なわけで、そんな彼を後押ししてくれるのがアドルフなわけです。

彼はとにかく彼がマイナスに捉えた感情を、発想の転換でプラスに変える言葉の強さを持っており、アドルフのおかげで前に向くことができます。

 

しかしその前向きな姿勢は、危険極まりない行動によって自爆。

大けがを負ってしまうことになるんですね。

 

序盤でのドタバタした合宿風景から、何をもってナチスに心酔しているか理解できていない未熟さ、子供たちを教える大人たちのキャラ立ち具合、それをコミカル且つポップに感じさせる音楽によって、すごく可愛らしく描かれているのが今作の特徴の一つで、戦争のさなかであることを、彼らは本当に理解しているのかなどは置いといて、今やり遂げようとしている姿を純粋に応援したくなるかわいさでありました。

 

特にジョジョの親友ヨーキーが、頼りなさそうで逞しくもあり、それでいてカワイイ

ジョジョを心配する姿や、ジョジョを見つけてハグする姿、またはジョジョを見つけた余りにとんでもない事態になってしまうオイタな行動も加わって、僕の気持ちは「あ~あ、しょうがないなぁ」なんて思わせてしまう二人の関係性とビジュアルでした。

また最後も見事に別の敵を見つけて感化されるというあたりもいいインパクト(これが実は一番怖いシーンだったんですけども)。

 

もちろんジョジョも、とびきりかわいい表情と、ちょっとでも男らしさを持ちたい現れのようなヘアスタイルが魅力なビジュアルで、そんな彼が背伸びしたかのような軍服で頑張ろうとする姿をみて、俺がアドルフの代わりになりたいくらい見守りたくなるキャラクターでした。

 

 

エルサと対峙するジョジョな中盤

部屋の中に隠れていたエルサという少女を幽霊と呼び、とにかく怯えていたジョジョもかわいい。

ユダヤ人の秘密を教えろと交渉しても脅され引っ込み、アドルフのアドバイスもむなしく、どんどんエルサが有利な状況になっていく中盤。

 

僕はこの時もジョジョの一挙手一投足が微笑ましく、なんだかんだで風呂に入れさせたり、ウソの手紙を書いたり、初心さながらの不器用になりがちな初恋なのに、もはや敵であることを忘れ、優しさを注ぐ姿にキュンキュン。

 

相手を本当に理解すると優しくなれるって、すごく素晴らしいことだと思うんですよ。

それを大人たちは正しさを押し付けてばかりで、従わなければ銃口を向けることしかしない。

だから戦争をする。

ジョジョを見習えってんだ。

 

それと同時に母親であるロージーの姿もクローズアップされていくのも印象的。

一人だけ格好が浮いてるのに、よく目を付けられないなぁ、しかもキャプテンKに金的まで与えてしまう勇気ね!

 

また父親がいない中、子ライオンであるジョジョに、こんな状況でも自由でいることの素晴らしさを教え、またそれが人間の尊厳であることを教え、全てひっくるめて、彼女からの愛であることをジョジョは噛みしめるわけで、お前良い母ちゃん持ったなぁ!って。

 

そんな彼女の正体と、彼女の末路を見てしまうジョジョのシーンから、これまでポップで愛くるしい描写は消え失せ、一気にシリアスな方向へと進んでいくんですが、とうとうナチスもあと一歩で壊滅くらいのことまで来てしまうんですね。

 

それを解りやすくしているのが外の風景で、例えば序盤で課外活動でポスター張りをしていたジョジョでしたが、途中から場所が閑散していて、そのポスターがはがれているような描写があったり、市民が武器を持つような背景があったり、鮮やかな色の壁の前を歩いているジョジョが、角を曲がったら街が半壊状態になっていいたりと、説明せずとも状況が読めるセットが見事。

 

これまで信じていたことがウソのような現実を突き付けられていく、ジョジョの表情を見て抱きしめたくなるほど。

 

このように前半ではお遊戯にも見えてしまう滑稽さに皮肉や風刺を並べ、後半からはそれを直接的に観衆に与えることで感情のふり幅を与える、監督の力がよく見て取れた作品でした。

 

 

正しい大人にするために

今作はあくまで空想の友人が憎きヒトラーという設定によって、無垢な少年がナチス思想に感化された状態になっていることを面白おかしく描いてますが、子供って本当に何でも分別なく吸収してしまうせいで、自分で善悪を判断できないんですよね。

 

だから親の存在ってのはすごく大きくて、子供たちをどんな大人に育てるかは親次第だと思うんですよ。

 

ロージーは自分のやってることをジョジョが巻き込まれないように、隠密に行動していましたし、自分のやってることを押し付けようともしませんでした。

そしてナチスに傾倒していく彼を直接批判せず、自由でいることの素晴らしさを上手く教えていました。

 

彼女の教えがあったから、ジョジョは凝り固まった考えを持たなかったのかなぁと。

だから不安だったと思うんですよ。本当にこれでいいのかって。

それをアドルフの言葉によって鼓舞されてた気がするんですよね。

そしてユダヤ人とはいえ、エルサの言葉にも耳を傾けることができる素直さも持てている。

そういった点ではロージーは立派な育て方をしているのではないかなぁと。

 

仮にアドルフのような考えのリアル両親がいたら、子供はそれを鵜呑みにして感化されてどんどんそっちの道へ行くわけで、大人って次の世代に向けて正しいアドバイスを送らないと、また戦争になっちゃうよ、諍いばかり起こす大人になっちゃうよってこともこの映画は伝えてるように思えました。

 

 

最後に

ただね~、なんで監督って会話になると場面を止めてしまうんだろうって。

物語が停滞しちゃうんですよね~。

構図とかうまくスローモーションするとことや、それこそ金属回収するシーンでのポップさだったり、首吊り死体を足だけで見せる演出とか、ビートルズで始まってデヴィット・ボウイで締める音楽のチョイスとか、靴紐を使っての伏線回収とかものすごくセンスのあることをやってるんですけど、結局誰かとの会話でもたついて、そのセンスの良さが相殺されちゃうんですよね・・・。

 

これは完全に僕の好みの問題なんですけど、題材もすごくいいんですけど、そこまでの光る部分は僕は見出すことができなかったです・・・。

もう一度見れば良さを沢山見つけられるんだろうけども。

 

てかキャプテンKはなぜ、間違った誕生日を言ってしまったエルサを見逃したんですかね?

お母さんのやってることを知ってるから?

エルサまでも奪ったらジョジョが一人ぼっちになっちゃうから?

最後の件も急にカッコイイことしてもなぁ…となってしまって。

キャラとしては最高なんですけどね。イラスト通りの格好で終盤登場するのとかもウケたし。

ただ行動がなんだか。

 

とはいえ、ラストシーンは、本当の自由を手に入れた二人の姿に感動するし、ユーモアもブラック含めて笑っていいか躊躇するほど鋭いとこもあったし、何より

ジョジョラビット!でなく、ジョジョ!!Love it!!ですよ!!

 

誰もが君のように優しくあってほしいし、僕もそうでありたい。

そんな映画だったんじゃないでしょうか。

というわけで以上!あざっしたっ!!

 

ジョジョ・ラビット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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満足度☆☆☆☆☆★★★★★5/10