モンキー的映画のススメ

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主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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映画「センセイ君主」感想ネタバレあり解説 浜辺美波の演技に頭ボンババぼん。

8月1日

センセイ君主

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 面白そうなものは観たい!というモットーで新作映画を観続けてきたモンキーですが、とうとうキラキラ映画に手を出す形となった模様です。

 

こういう映画は、いわゆる10代前半の女子とかガールズとかその界隈が友達となけなしのお小遣いで休みの日に見に行って、〇〇君超カッコよかったぁ~!!ってキュンキュンしながら夢に夢見てるっつ~か、恋に恋してるつう~か、どうせそんなの恋に恋焦がれ恋に泣いて、おお愛しいティーンエイジメモリ~ズ!なわけで、結局イケメンが出ないと見に行かないような連中が帰りにプリクラかなんかとって、〇〇観てきた!、ってどうみても映画のこと云々の前に、おめぇたちの思い出とかあたし達観て!ってインスタやらTwitterにアピールのほうが強くて、それって映画見に行ってるのどなの?とあれこれ思ってきたわけです。

 

とりあえず先に言っておきますと、10代の女子小中高生さんたちが映画を見に行くのをそんな風に思っててごめんなさい。

 

予告観ててね、ふっつ~に面白そうだと思ったんですよ、ええ。

 

高校生活って恋愛だけじゃないし、他のことにも全力投球して欲しいなぁそういう映画もっと作って欲しいなぁそういう映画もっと観てほしいなぁとか思ってたんですけど、こと恋愛に情熱をかけてる子達もいるってことは事実で、それも青春のひとつで、そういう彼女たちを明るく応援したいっていうのを、真剣な感じでなくどこか突き抜けた明るさが映像にあふれてて、単純に恋するって楽しいじゃん!!て事を画面いっぱいに表現してて、これって素晴らしいことだなぁと。

そしてわりかしいい大人なのにもかかわらず、「キミスイ」以降浜辺美波の魅力にやられてから大体1年くらい経つんですけど、その1年の間に、あれ、またかわいくなってんじゃね?なんて感じてしまって。

 

なんか出だしからうだうだ書いてますが、頭の中で軽蔑と偏見に対する反省と後悔と今作の期待が混じった結果であります。はい。

とりあえず胸ボンババぼんな期待を寄せて早速観賞してまいりました!!!

 

 

 

 

 

 

 

作品情報

 

 桐谷美玲主演の大ヒット作「ヒロイン失格」の原作者幸田もも子の同名人気コミックを、今年もっとも旬なキャストによって実写映画化。

外見はイケメンで中身も頭脳明晰。だけど冷徹でヒネクレ者という一癖ある高校教師と、ちょっぴりおバカだけど、恋に恋する前髪パッツン、オンザマユゲなパワフル女子高生。

そんな冷たいイケメンと熱いヒロイン二人による禁断の恋をハイテンションでコミカルに描く。

 

この夏思いっきりPOPでキュートなミラクルハッピーラブコメディに心躍らそう!

 

映画ノベライズ センセイ君主 (集英社オレンジ文庫)

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あらすじ

 

 

告白7連敗中の佐丸あゆは(浜辺美波)は、恋に恋するパワフル女子高生。

ある日、クラス担任の代理でやってきた、イケメンだけど冷徹でヒネクレ者の数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋をしてしまう。

 

どんなにバカにされても「絶対に先生をおとしてみせます」と大胆発言!

 

「そこまで言うならおとしてみなよ」

 

―ここからあゆはの全方向に間違った恋の猛アタックが始まる。

そんな二人の恋愛バトルにあゆはの幼馴染・虎竹(佐藤大樹)、あゆはの親友・アオちん(川栄李奈)、更に音楽教師で弘光の幼馴染・秋香(新川優愛)も参戦!?

果たしてあゆはと弘光の“恋”の行方は!? (HPより抜粋)

youtu.be

 

 

 

 

監督

今作を手がけるのは月川翔

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この手の映画を監督する人。老舗だと廣木隆一、青春を濃くすると三木孝浩、そして今撮らせるならこの方、といったところでしょうか。

去年観賞した「君の膵臓をたべたい」で彼を知ったわけですが、これまでの監督作品を観てみると、今作のようなピュアな恋愛モノや学園モノを数多く手がけてるんですね

今後もこういう作品を作り続けていくのでしょう。

 

そんな監督の作品をサクッとご紹介。

映像ディレクターとして、数々のショートドラマ、TVドラマ、MVにCMなどと平行して映画製作を手がけている監督。

悪魔級ドS男と女子の憧れの美少年の間でゆれるヒロインの故意の行方を描いた人気少女コミック原作映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」で全国区デビューを果たすと、時間を巻き戻せる青年が、ヒロインの命を救うため奮闘する姿を描いたファンタジーラブストーリー「君と100回目の恋」とコンスタントに作品を制作。

 

そして去年、住野よる原作の同名ベストセラーを映画化し、余命僅かのヒロインとそのことを唯一知るクラスメイト男子の交流を、当時と12年後の世界を織り交ぜ描いた「君の膵臓をたべたい」が口コミで広がり興行収入35億円の大ヒットとなります。

 

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君の膵臓をたべたい Blu-ray 通常版

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今年は、勉強優先の冷血女子、予測不能の行動に回りから敬遠されてしまった不登校男子が個性豊かな面々に出会いながら不器用な恋の行方を描いた学園コメディ「となりの怪物くん」、夏には今作が公開、そして9月には昨年のマンガ大賞受賞作品を映画化した、15歳の天才少女小説家を主人公にしたヒューマンドラマ「響ーHIBIKI-」が公開予定と、今年3本の作品を制作するという忙しさ。

これからも目が離せません!

 

 

 

 

キャラクター紹介

 

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左上より。

  • 佐丸あゆは(浜辺美波)・・・ちょっぴりおバカで何事にも全力投球。弘光に恋してしまい、あらゆる作戦で猛アタック!
  • 弘光由貴(竹内涼真)・・・イケメン数学教師。冷静沈着な性格で、あゆはの猛烈アピールをウザがっていたが・・?
  • 中村葵(川栄李奈)・・・あゆはの親友で通称“アオちん”。超ド級のオタク。あゆはの弘光への恋を応援中。
  • 澤田虎竹(佐藤大樹)あゆはの幼馴染でツッコミ役。あゆはに恋心を抱いてるが告白できていない・・・。
  • 秋香(新川優愛)・・・弘光の幼馴染で美人の有名ピアニスト。臨時音楽教師として赴任してくる。
  • アオちんの彼氏(矢本悠馬)・・・ノリの良いアオちんの彼氏。アオちんと共にあゆはの恋を応援をする。
  • 詩乃(佐生雪)・・・あゆはのクラスメイト。女子力の高さを武器に、弘光へアプローチをかける。
  • 夏穂(福本莉子)・・・あゆはのクラスメイト。女子力の高さを武器に、詩乃と共に弘光へアプローチをかける。

 

 

 

 

 

 

 

キャスト陣がどれだけはじけりゃYeah!素直にGood!だからちょっと重いのはカンベンてな具合に、ハイテンションでコミカルな芝居をしてくれるのか楽しみです。

この後の感想でオレがノリノリで書けてたらいいなぁww

ここから観賞後の感想です!!!

 

感想

おおおぉ・・・もっと覚悟が必要だったかもしれない・・・。

浜辺美波のネジが緩んだ芝居にあなたはついていけるか。

てか今の女子高生はあそこまで恋に恋しちゃってるんですか・・・。

以下、核心に触れずネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり拒絶。

新たに赴任してきた高校教師の顔面偏差値に、エエロティックな鎖骨に、バックハグもどきに、頭ポンポンに、胸ボンババぼんとときめくヒロインの一方的な猛烈アタックをおもしろおかしく描いていくと共に、その猛烈アタックにどうにか理性を保とうともがき平静を装う高校教師が、夢に恋愛アプローチに逃げずに前を向く姿勢を描いた、生徒と教師の禁断の恋を扱いながらも、そういった匂いを全然感じさせず、むしろヒロインの真っ直ぐな思いに応援したくなる青春恋愛映画でございました。

 

率直な感想から言わせていただくとするならば、俺みたいなそこそこいい歳の大人が見なくても良かった作品ではありました。

その理由として、あまりにもハイテンション、いやこれは空回りという表現が正しいのか、常に頭のネジが外れていそうな「さまるん」こと浜辺美波の芝居があまりにも痛々しく、正面から受け止めることができなかったためです。

 

気になる男の子にフラれ、すき家で牛丼だバカ食いしながら、FacetimeだかLINEだが知らんがビデオ通話で親友の「あおちん」とバカでかい声で通話している姿を見て、中々のマナー知らずだなこの女、いくら映画とはいえその行為はどうなのよ・・・お前のフラれた気持ちは同情するが、周りの人たちは関係ないだろう、みたいなザ・曲がったことが大嫌い‼迷惑行為が大嫌いなモンキーというスイッチが入り、冒頭から拒否反応を起こしてしまい、さぁどうしたもんか、このままあと2時間俺はこの映画を受け止められないまま、しかめっ面をして見届けることになるのか、はたまた史上初の途中退席をしてしまうのか、というほど苦悩してしまっていました。

 

その後も何杯食ったか知らんが、4700円という高校生にしては中々な値段を支払えず、後ろに並んだ人たちを苛立たせる行動。

通話中のあおちんに一生のお願い!お財布持ってきて!とせがむもあおちん見事に拒否!そうだ!いくら親友だからと言って、男にフラれヤケ食いしてしかも金持ってねーってどんだけあれこれ把握してねえんだ!その前に財布の中身1杯も食える金入ってねーじゃねえか!

そんな奴のために財布持っていくことはない!

とまぁこんな具合に、作品を楽しむ以前の問題が自分の中で起きていました。

 

なるほど、このヒロイン「あゆは」、こと「さまるん」という役を浜辺美波はこんな調子で最後まで演じていくんだな。よしとりあえず冒頭のシーンで免疫はできたぞ、と思ってたら、それはあくまで序章に過ぎずギアもトップではなかったわけで。

 

それからというもの、教室でミスドでコンクール会場で楽器店などなど、ありとあらゆるところでセンセイを喜ばせるためにアピールする姿に、音量下げろタコ!周りに迷惑だろ!な具合にわめいたり、笑ったり困ったりといった喜怒哀楽を惜しげもなくカメラの前で披露し演じる浜辺美波に、耐えて耐えて我慢をこらえての時間を過ごしていました。

 

 

予告編を見た時にすごくポップに仕上がっていたので、ノリノリのBGMや♡いっぱいのCG、ユーモアに富んだセリフを巧みに利用し、画をカラフルに仕上げることで、ああ恋ってなんてすばらしいんだ!みたいな10代女子に捧げる恋愛応援映画!みたいになってるもんだと思ったんですが、着地的にはそう思える内容ではあったものの、意外と無音で物語が進んでいて、ポップだったのは浜辺美波の芝居だけっていう中身にこれじゃあ画が持たない間が持たないだろうと、あれこれ考えながら見てしまっていました。

 

 

あといちいち気になったのは、高校生たちが使う小ネタに関して。

序盤センセイがさまるんに「なぜあなたは恋愛するの?」みたいな問いかけの時にさまるんは、「愛、自由、希望、夢!」ていうんですね。

そこですかさず虎竹がツッコミで「ミスチルかよ!」というんです。

他にも、センセイがいる数学準備室にクラス全員の数学のノートをさまるんがもっていくと、その至近距離どうなのよ?ってくらいにセンセイに猛烈なアプローチを試みるクラスメイト2人がいるんですね。

そこでさまるんは彼女たちの戦闘力を計るために、サイヤ人が使うスカウターを取り出し、オラワクワクすっぞ!というんですね。

まだまだあります。

告白8連敗というさまるんを、桜木花道を例えに使ったり、カラオケBOXで大塚愛の「さくらんぼ」を引用したり、合唱コンクールでJUDY AND MARYの「Over Drive」を選曲したり。

 

何が言いたいかというと、高校生が使うネタにしては90年代から00年代のネタが多すぎるだろ不自然だろう、ということ。

今の高校生ってミスチルだったら「名もなき詩」でなく「HANABI」じゃないか?

ドラゴンボール超」が放送してるとはいえ、高校生の発想からスカウターってのもいささか無理がある、フラれ続けてばかりの代表って今もスラムダンクの桜木花道なの?

ジュディマリは知らないってのは劇中で言ってるからまだいいとして、そのチョイスはいかがなものか。

 

もしかしたら原作で扱ってるからかもしれないが、明らかに10代女子をターゲットにしているのに、その古いネタの数々は逆効果なんじゃないの?彼女たち知ってるのそれ?そのネタで彼女たち理解して笑えるの?とあれこれ疑問に残るネタのチョイスでありました。

 

とはいえ慣れてくるもので。

感想の初っ端からこんなダメ出しというか、俺ついけいけなくて困りました!みたいな口調で書いてしまっていますが、いくらバカな俺でも学習能力というか、こういう世界観なんだから腹をくくれ俺!という覚悟でしっかり見ていくと、不思議とこの恋愛気質で変態気質なヒロインさまるんの絶対叶いっこない片思いを応援したくなってくるんですね。

 

はっきりいってね、センセイ脈ありだな!ってのが結構序盤から感じるんですよ。

それこそさまるんが胸ボンババぼん確定になった時の3ねぇ~んベェぐみぃ~!!の件で、ふと笑ってしまったセンセイの表情を見てから、これは叶わない恋じゃないなと。

その前に、生徒を「さまるん」とあだ名で呼んでる時点で勝ちみてえなとことあんじゃん!みたいな。

 

そこからはさまるんのいかにも見え見えで応用力の無い一生懸命すぎる恋愛アプローチよりも、それをされることでセンセイが一体どんなリアクションを取るのか、の方に目が行ってまして。

これをまぁ大人の対応力といいますか、どうオレって冷静沈着だろ?お前のそんな見え見えで応用力の無い一生懸命すぎる恋愛アプローチに俺が屈すると思うのか?みたいな態度でかわし続けるんですね。

 

そんなことしときながら徐々にセンセイの方からさまるんとの距離を近づけてくるわけですよ。

ノートをもっていけば僕の手伝いをしてくださいとそばに置き、雨が降ってくれば傘を貸す、その傘が無くて外に止めてある車まで自分のジャケットを傘代わりにして一緒に雨の中を走る、家まで送って終わりかと思いきや家の鍵がないさまるんを見兼ねて一人暮らししている自分の家まで連れていき、宿題をみてあげ問題解いたら頭ポンポンとか、授業中にため息ついたりすぐれない表情をしているさ○ンに、あとで数学準備室に来なさいって、あぁ~これ怒られるパターンだなぁと思ったら、悩み聞きますよって恋愛相談し始めるし、合唱コンクールの課題曲が決まらなくて悩んでいるさまるんを休みの日に楽器店に連れてって一緒に選んであげるとか、こんなのどう考えても相手の気持ちを弄んでるか、完全に意識してるかのどっちかだろ!

 

いやこれもう弄んでない完全に脈ありだ、だからさまるんよ、あとはお前の押し次第だ!!押して押して押し倒せ!そこでうっちゃれ!寄り切れ!いつしかそんな風に見ておりました。

さまるんにほのかな思いを寄せている虎竹が苛立つのも無理ねえわ、申し訳ないがお前がさまるんの心に入る余地はどこにもねえ、そのドアを開ける鍵すらお前は手に入れてねえ、とりあえず応援するだけにしておけ、と既に彼を邪魔者のようにみてしまっているほど僕はさまるんを応援してしまっていました。

 

その後中盤から登場してくるセンセイの幼馴染・秋香という最大のライバルが出てきても、彼女を応援したいという気持ちは収まらず、合唱コンクール本番での涙を流しながら歌うさまるんにちょっともらい泣きしてしまったほどです。

 

 

最初こそ前髪ぱっつんでぎゃぽ~ん!!とのだめみたいな言動を今にもしそうなさ○ンを演じる浜辺美波に拒否反応を示してしまってはいましたが、あまりの一生懸命な姿にセンセイ同様僕も落ちてしまったのかもしれません。

大体自分のために一生懸命になってくれる女の子って、男からしたらものすごくうれしいことじゃないですか。しまいにゃ自分の思いを押し殺して夢を追い続けろと涙を言いながら言って背中を押してくれるんですよ。そりゃあ心動かされるわ。

 

最後に

あれこれ言ってきましたが、先生と生徒の恋愛をテーマにした作品で言えば、僕は去年公開した「先生!」の方が好みではあります。

 

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確かにこっちの方は登場人物の生徒ほとんどが先生に恋するという、想像するとちょっと気味が悪くリアリティに欠ける部分がありますが、純粋な思いを丁寧にくみ取り、光をうまく使って青春映画として表現しています。 

 

そんな「先生!」よりも今作はポップでおバカで、でも一生懸命なヒロインを明るく楽しく描いた作品でした。

結局僕はこういうノリは受け付けられなかったのかなぁ。そんなことないとは思うんだけどなぁ。

浜辺美波の演技を素直に受け止められたら、評価は変わったのかもしれません。

 

とにかく女子中高生の皆さん、恥ずかしがってないで自分の思いを好きな相手に伝えてください。難しいとは思いますがきっと届きます。ダメだったとしても悔いは残りません。相手に思いを伝えましょう。胸ボンババぼんでいきましょう。

そのためには闇雲に伝えるのではなく、しっかり数学的アプローチで臨みましょう。

ただ劇中で出てきた小林みたいに、「俺と付き合う気ある?」って上から目線で呼び出し、デートの日にタイトなジーンズに尖ったブーツで決めて、小指を立て酔いしれながら歌い上げ、自分の指をなめたその手でピザをあ~んさせ、手汗全開で手を握ってプリクラを一緒に取ろうとするような、こんな俺ってかっこいいだろみたいに考えてる奴はやめておきましょう。

いつか噴水に突き落とされます。

 

とりあえず熱烈アプローチをする、すると相手が振り向く、思いが成就するの三段論法で楽しいスクールライフを送りましょう。

 

というわけで以上!あざっした!!

満足度☆☆☆☆★★★★★★★4/10