モンキー的映画のススメ

モンキー的映画のススメ

主に新作映画について個人の感想、意見を述べた文才のない男の自己満ブログ

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ヒューマンドラマ

映画「ファウンダーハンバーガー帝国のヒミツ」感想ネタバレあり解説 創業者の名はクロック。なんで?

7月29日 ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ 小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで、誰もが気軽に入ることができ、誰もがその味に満足する、世界的ハンバーガーチェーン・マクドナルド。 その誰からも愛されるようになるまでには、ある一人の男のビ…

映画「ビニー信じる男」感想ネタバレあり解説 迷わず行けよ、行けばわかるさ。

7月21日 ビニー/信じる男 実は格闘技やボクシング観戦、好きじゃないです。それ以上にそれにワーキャー言う女の子、好きじゃないです。 そんな私ですが、「ロッキー」、「ザ・ファイター」、「レイジング・ブル」、「シンデレラマン」、「ミリオンダラーベイ…

映画「彼女の人生は間違いじゃない」感想ネタバレあり解説 それでも生きていくしかない。

7月15日 彼女の人生は間違いじゃない 今年の日本映画、特に単館系の作品で「見たい!」って思えるものがあまりないんですが、今回の作品は予告を見て久々に見たい!という興味がわいたので、見ることにしました。 監督自身が執筆した小説を映画化にしたほど…

映画「ハクソーリッジ」感想ネタバレあり解説 その信念は周りをも動かしていく。

6月24日 ハクソー・リッジ 今年度のアカデミー賞では、ハリウッド俳優が監督した作品が多くノミネートされた、いつもとは変わったラインナップでした。 そのひとつが今回鑑賞したメル・ギブソン監督の「ハクソー・リッジ」。 監督の紹介でも言及しますが、周…

映画「武曲/MUKOKU」感想ネタバレあり解説 綾野剛と虹郎の演技は一見の価値あり。

6月3日 武曲/MUKOKU ぶきょく?むきょく?たけまがり?最初は全く以って読めませんでしたw。 武曲とかいて「むこく」と読みます。意味は原作者によれば、北斗七星の中の星の名前からとったとのこと。 それがこの物語にどう繋がってくるのか。ちんぷんかんぷ…

映画「20センチュリーウーマン」感想ネタバレあり解説 親の心子知らず、子の心親知らず。

6月3日 20センチュリー・ウーマン T-REXの名曲、「20センチュリーボーイ」ではお前の20世紀は俺だぜ、俺はおまえのおもちゃだ!という内容の歌でしたが、それとかけたようなお話なのでしょうか。 あんたにとっての母親はあたしだけだぜ!!みたいな。きっと…

映画「マンチェスターバイザシー」感想ネタバレあり解説 主人公の苦悩を静かに描く良作。

5月13日 マンチェスター・バイ・ザ・シー 今年のアカデミー賞はじめ、各映画賞を賑わせた作品の登場です。 マンチェスターと付いているからといって、決してイギリスが舞台の話ではございません。アメリカにマンチェスターバイザシーという町があるのです。 …

映画「追憶(2017)」感想ネタバレあり解説 岡田准一の演技が健さんみたいだ。

5月6日 追憶 まずこの予告を見て思ったことはクリント・イーストウッドの「ミスティック・リバー」とおんなじ話じゃね?なんて思っちゃって。 幼馴染の3人が大人になって刑事で容疑者で被害者ってもろじゃねえかと。 きっと話の出口や空気感はそれとは違うと…

映画「LION/ライオン 25年目のただいま」感想ネタバレあり解説 兄の名前を呼んだ後に。

4月7日 LION/ライオン ~25年目のただいま~ 「おはようからおやすみまで」、あ、今は「今日を愛する」か。え?何の話だって?ライオンですよライオン。ごきげんようですよ。もういいですか。すいません。 てかコラボってもいいと思うんですけどね、普通に。

映画「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」感想ネタバレあり解説 

3月31日 ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 ナタリーとダーレンタッグ再び!とは言っても、ダーレン監督作じゃなくて製作なんですよねぇ。とはいえ、ナタリーは今回アカデミー賞ノミネートするほどの高い評価を得ているのだから、きっと素晴らしい演…

映画「彼らが本気で編むときは、」感想ネタバレあり解説 

2月25日 彼らが本気で編むときは、 とうとうジャニーズのタレントがトランスジェンダーを演じるという画期的であり、役者としてグレードアップするであろう映画の登場です。 しかも海外ではもはや当たり前である、血のつながらない人たちが家族として過ごし…

映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」感想ネタバレあり解説 ジェイクあっての作品力。

2月18日 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う ん~長いタイトル。そして詩的。結局会うことはできないという意味? この作品のあらすじを読んで、どう読んでも「永い言い訳」のアメリカ版、というキャッチコピーがしっくり来たわけですが。

映画「たかが世界の終わり」感想ネタバレあり 理解しあえない家族が退屈で美しい。

2月12日 たかが世界の終わり 世界の終わりだというのに、「たかが」と言い切ってしまうタイトルのインパクトさ。何をもってこんな表現をしたのか。めちゃめちゃ気になるということで見に行ったわけですが。

映画「王様のためのホログラム」感想ネタバレあり 世のオジ様達必見のヒューマンコメディ!

2月10日 王様のためのホログラム 1月下旬に試写会にて鑑賞して来ました。タダで映画見られた上に、主催がとんかつ和幸プレゼンツということで帰りに500円分の食事券までもらえたという、非常においしい試写だったのですが。

映画「沈黙‐サイレンス‐」感想ネタバレあり いつも一味違うスコセッシ作品に感服!

1月21日 沈黙 サイレンス スティーブンセガールの代名詞ともいえるあの「沈黙」シリーズが完全リブート!しかも監督はハリウッド映画の巨匠マーティンスコセッシ!!

映画「海賊とよばれた男」感想ネタバレあり 評価 確かに熱い男の話なんだけどさ・・・

12月10日 海賊とよばれた男 ワンピース、パイレーツオブカリビアンに告ぐ海賊の代名詞になるのでしょうか。つったって、モロに海賊の話ではないと思いますけども。 ガソリンスタンドでお馴染みの出光を作った人をモデルにしたお話だそうです。 一人の男が如…

映画「聖の青春」感想ネタバレあり 解説 命を賭けるってこういうことか。

11月19日 聖の青春 「せい」ではありません。「ひじり」でもありません。まして「セント」でもありません。「さとし」です。「サトシ」。サトシの青春です。

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」感想 評価 ネタバレあり

10月29日 湯を沸かすほどの熱い愛 映画解説者の中井圭さんが夏前辺りからとにかくゴリ推しだったこの作品。 彼が面白い!とかヒットする!今年のベストに入る!とかいう作品は条件反射で観たいという欲望が高まり、いざ鑑賞すれば自分もベストに入れてしまう…

映画「永い言い訳」感想 あらすじ 失って初めて気づいた人生の何たるか。

10月14日 永い言い訳 先月27日に映画サイトfilmarksの試写会に参加しました。しかも西川美和監督のティーチインつきというおまけもついていて貴重な時間を過ごせました。

映画「SCOOP!/スクープ」感想 ネタバレ 解説 衝撃の後半!福山雅治が男臭くてエロくてかっこいい!!

10月1日 SCOOP! 今年はスクープ連発でしたねぇ~。SMAPに清○にベッキーに甘利大臣、舛添etc

映画「ハドソン川の奇跡」感想 ネタバレあり NYを奇跡をもたらしたプロフェッショナルたちの知られざる実話

9月24日 ハドソン川の奇跡 まさかまさかのジャパンプレミアに当選しまして!!!去る9月15日試写会にて鑑賞してきました。しかも生トム・ハーーーーンクス!!!

映画「怒り」 感想(ネタバレあり) 7大キャストの見事な演技! 人を信じることの難しさを説いた良作映画!

9月17日 怒り はい、シルバーウィークは新作映画が満載!!ってわけでね、東宝無双が続く今年、またまた良作の予感がする作品の登場です。

映画「ストリートオーケストラ」感想 これぞ音楽のちから 貧しさだって救える!

8月17日 ストリート・オーケストラ リオ・オリンピックも後半へと突入し開催国ブラジルもさぞ盛り上がってることでしょう。そんなブラジルで未来への希望を切り開こうとする一人の男と学生たちのお話でございます。

映画「ジャングルブック」 感想 解説 これが私の生きる道!動物たちもかわいすぎるぞ!CGだけど!

8月11日 ジャングル・ブック ディズニー映画またまた傑作の予感がするポスターですね。アニメでもこの作品は存在しますが果たして実写映画の出来は如何に。

映画「ニュースの真相」感想 現代における伝えることの正確さと難しさ。

8月5日 ニュースの真相 リオ・オリンピックもいよいよ始まり日本全国でスポーツ熱が上がっていくであろうこの夏。私は黙々と映画に勤しむ。

映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」感想 解説 ペンは剣より強し!思想弾圧に負けなかった天才の半生!

7月22日 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 これが最後のアカデミー賞公開作品になるのかな? おそらくこの人が何をした人で何に成功し何に苦しんだのかほとんどの方は知らないでしょう。

映画「ブルックリン」感想 解説 今年上京した女子は観るべし!色合い見事なクラシカルムービー。

7月3日 ブルックリン 昔笑っていいとも!でずんの飯尾さんが「長男はブルックリンくん」ていう一発ギャグやってたの誰かおぼえてねぇかなぁ。

映画「サウスポー」感想 父親に戻りたいの?チャンプに戻りたいの?

6月3日 サウスポー 左利きってタイトルがこの物語にどれだけの意味を持つのか。きっとないと思うけども・・・。

映画「海よりもまだ深く」感想 解説 みんなどこかで壊れた人生を送ってる。

5月21日 海よりもまだ深く 是枝監督の作品は決まって家族のお話ですね。むしろそれが見たいんですけど。 タイトルから予想するに、海より深い愛情をテーマにしたお話なのでしょうか?

映画「レヴェナント 蘇えりし者」感想 評価 レビュー

4月22日 レヴェナント 蘇えりし者 今年は20世紀FOXさん調子いいっすねー!!オデッセイに始まりこれでしょ?でもってインデペンデンスデイにX-MEN新作がある。おーっと!デッドプールを忘れてた!!いやはや、頼もしいです。はい。

映画「スポットライト 世紀のスクープ」感想 評価 レビュー

4月15日 スポットライト 世紀のスクープ 待ちに待った今年のアカデミー賞作品賞に輝いた作品の公開です。

映画「ルーム ROOM」感想 評価 レビュー

4月8日 ルーム/ROOM 先週、まさかの一般試写会がダブるというハプニングに見舞われ、考えに考え抜いた結果なくなく公開日までお預けとなってしまったわけで。

映画「リリーのすべて」感想 評価 レビュー

3月18日 リリーのすべて 先月のアカデミー賞にてアリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞を受賞した作品。

映画「スティーブ・ジョブズ」感想 評価 レビュー

2月12日 スティーブ・ジョブズ この人いなきゃあ、こんなブログはおろか便利な世の中は生まれなかったんでしょうねぇ。いや、誰か別の人がやってたのかな。

映画「不屈の男 アンブロークン」感想 評価 レビュー

2月7日 不屈の男 アンブロークン 戦争もの、得意じゃないです。苦手です。でも、たまにはいいかなと。向こうが描いた日本を見たほうがいい気がする。 でもって、単館系の作品。監督がブラピの奥さん、アンジー。

映画「ザ・ウォーク」 感想 評価 レビュー

1月24日 ザ・ウォーク 3週連続、巨匠!スターウォーズのせいで年明け公開の巻!でございます。 スピルバーグといい、ロン・ハワードといい映画好きにはたまらない1ヶ月ですなぁ。

映画「白鯨との闘い」感想 評価 レビュー

1月16日 白鯨との闘い 名監督なのにスターウォーズのせいで年明け映画になっちゃった作品第2弾の登場です。

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」感想 評価 レビュー

1月9日 ブリッジ・オブ・スパイ 新年1発目からスピルバーグってのも非常に違和感があります。普通、夏休みか年末かってお方ですもんね。

映画「完全なるチェックメイト」感想 評価 レビュー

12月26日 完全なるチェックメイト ボビー・フィッシャーを探して、なんて映画がありましたねぇ。 ボビー・フィッシャーを探して [DVD] 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 発売日: 2006/04/03 メディア: DVD 購入: 1人 クリ…

Netflix映画「ビースト・オブ・ノー・ネーション」感想

10月21日 ビースト・オブ・ノー・ネーション/BEASTS OF NO NATION これぞNetflix!! 先週末全米公開と同時に全世界同時配信された映画というわけで早速自宅にて鑑賞致しました。 あらすじ 西アフリカのとある国に住む少年アグー(エイブラハム・アタ)は、内…

映画「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」の感想・レビュー

10月14日 アメリカン・ドリーマー 理想の代償 どうも東宝シネマズは安い日が限られて、しかもレイトショー料金がないので行く気が失せるんですが、そこでしかやってないときは何とかして見に行きたいもので。 14日の東宝シネマデーを狙って見に行ってまいり…

映画「マイ・インターン」の感想・評価・レビュー

10月10日 マイ・インターン はい、女子からも男子からも気がつけば絶大な支持を得ているアン・ハサウェイの最新作です。しかも、ブレイク作「プラダを着た悪魔」のその後を思わせるかのような作品内容とその宣伝に、1人で見に行ったら恥ずかしいって思うお一…

ヴィンセントが教えてくれたことの感想

9月5日 ヴィンセントが教えてくれたこと 9月に入り、大作は少ないもののシルバーウィークに向けて、またひと盛り上がりありそうな予感。 アメリカでも口コミで広がり、批評家たちの評判もかなりよかったそうです。 そんなことを聞きつけ観てまいりました。 …

きみはいい子の感想

6月27日きみはいい子去年「そこのみにて光り輝く」で賞レースを総ナメにした呉美保監督最新作。気になるのでみてきました。岡野(高良健吾)は、桜ヶ丘小学校4年2組を受けもつ新米教師。まじめだが優柔不断で、問題に真っ正面から向き合えない性格ゆえか、…

アリスのままで STILL ALICEの感想

6月27日アリスのままで STILL ALICE6月最終週、駆け込み寺のように多数の新作公開がひしめく中、見ようと思ったのは念願のアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーア最新作。朝イチで見てきました。50歳の誕生日を迎え家族から祝福される言語学を…

Mommy/マミーの感想

4月30日Mommy/マミー一昨年辺りから耳に入るグザヴィエ・ドランという男の名前。映画監督で、何でもまだ25歳なんだとか。芸術的な作品は苦手だなー、とずっと敬遠してきたけど、この映画の予告にめっちゃ惹かれてみることを決意。ついにグザヴィエデビューし…

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)の感想

4月10日バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)パーマンのお師匠さんでも、ミッシェルガンエレファントの名曲でも、SMAPのアルバムでもない。そう!今年のアカデミー賞最優秀作品賞はこの作品でした。ここ最近の最優秀作品賞では一番面白そうで期…

セッションの感想

4月9日セッション最近頻繁に当たる試写会。このセッションもたまさかで当たったので見に行って来ました。バディ・リッチに憧れ世界的なジャズドラマーになるべく名門音楽学校に通うニーマン(マイルズ・テラー)は、スタジオで個人練習をしているところを伝説…

幕が上がる /シェフ 三ツ星フードトラック始めました の感想

3月1日幕が上がる色んな媒体で絶賛されていたので、いつものミーハー魂の如く鑑賞してきました。といっても、大好きな本広克行監督ですので見ないわけにはいかなったわけですが。富士ヶ丘高校演劇部の高橋さおり(百田夏菜子)、看板女優のユッコ(玉井詩織)、…

君が生きた証/味園ユニバースの感想

2月13日 君が生きた証ヒューマントラストシネマ有楽町にて、鑑賞後自分で値段を決めるといういわゆる投げ銭イベントがあり、仕事後ダッシュで有楽町へ。ギリギリ間に合い鑑賞しました。広告宣伝マンのサムは、大きい契約を結び有頂天ついでに、大学に通う息…